JPH0471769B2 - - Google Patents
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- JPH0471769B2 JPH0471769B2 JP59178660A JP17866084A JPH0471769B2 JP H0471769 B2 JPH0471769 B2 JP H0471769B2 JP 59178660 A JP59178660 A JP 59178660A JP 17866084 A JP17866084 A JP 17866084A JP H0471769 B2 JPH0471769 B2 JP H0471769B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- movement mechanism
- filling nozzle
- receiver
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、無菌状態でプラスチツクシートとア
ルミ泊等を貼合せて作つたパウチ内に充填物を充
填する充填装置を殺菌するための無菌充填装置の
充填ノズル殺菌装置に関する。
ルミ泊等を貼合せて作つたパウチ内に充填物を充
填する充填装置を殺菌するための無菌充填装置の
充填ノズル殺菌装置に関する。
一般に、清涼飲料、ジユース、牛乳等の液体あ
るいは他の粘性体をフイルム材料から形成したパ
ウチ内に無菌状態で自動充填する装置は縦型に形
成されている。すなわち、筒状の袋1内に充填ノ
ズル2から充填液が供給され、袋1の適宜の位置
を接着装置3で接着し、次いでその接着部分をカ
ツター4で切断して充填製品5を取出すようにし
ている。
るいは他の粘性体をフイルム材料から形成したパ
ウチ内に無菌状態で自動充填する装置は縦型に形
成されている。すなわち、筒状の袋1内に充填ノ
ズル2から充填液が供給され、袋1の適宜の位置
を接着装置3で接着し、次いでその接着部分をカ
ツター4で切断して充填製品5を取出すようにし
ている。
かかる縦型の充填装置は、液体6を筒状袋1内
に満たした状態でフイルムの接着、切断を行なう
ようになつているので、接着部分に充填液体が喰
い込んで接着が十分に行なわれないし、固形物入
り液体の充填は接着部分に固形物が挟み込まれて
接着が不可能という理由から不可能である。
に満たした状態でフイルムの接着、切断を行なう
ようになつているので、接着部分に充填液体が喰
い込んで接着が十分に行なわれないし、固形物入
り液体の充填は接着部分に固形物が挟み込まれて
接着が不可能という理由から不可能である。
そこで、本件出願人は無菌状態でプラスチツク
シートからパウチを作り、次いで、そのパウチを
搬送チエーンで保持しつつ充填物を無菌状態で充
填ノズルにより充填する無菌充填装置を既に出願
している。このような無菌充填装置の充填ノズル
は充填開始前に殺菌しなければならず、一般には
充填ノズルに、外部配管を接続してノズル内に加
熱蒸気を供給して殺菌することが考えられる。し
かしながら充填ノズルを開放したまま加熱蒸気を
送つても、ノズル出口の加熱蒸気の温度は下つて
しまい、殺菌効果としては十分でない。
シートからパウチを作り、次いで、そのパウチを
搬送チエーンで保持しつつ充填物を無菌状態で充
填ノズルにより充填する無菌充填装置を既に出願
している。このような無菌充填装置の充填ノズル
は充填開始前に殺菌しなければならず、一般には
充填ノズルに、外部配管を接続してノズル内に加
熱蒸気を供給して殺菌することが考えられる。し
かしながら充填ノズルを開放したまま加熱蒸気を
送つても、ノズル出口の加熱蒸気の温度は下つて
しまい、殺菌効果としては十分でない。
そこで、ノズル内の圧力を高めて加熱蒸気の温
度を十分に高く保つておくことが要求される。
度を十分に高く保つておくことが要求される。
本発明はかかる点に鑑み、充填ノズルの殺菌時
にノズル内の蒸気圧力を十分に高く維持して蒸気
温度の高い殺菌が可能な無菌充填装置の充填ノズ
ル殺菌装置を提供することを目的とする。
にノズル内の蒸気圧力を十分に高く維持して蒸気
温度の高い殺菌が可能な無菌充填装置の充填ノズ
ル殺菌装置を提供することを目的とする。
この目的は、充填チヤンバ内をその幅方向に移
動可能なフレームと、このフレームを支持し充填
チヤンバ外からフレームを移動操作できるように
充填チヤンバの幅方向に伸びるガイド部材と、こ
のフレームに上下可動能に支持され殺菌時に充填
ノズルを受入れるための受筒と、この受筒を充填
チヤンバ外から操作してそれを上下動させるため
の上下動機構と、前記受筒に接続された充填ノズ
ル内の加熱蒸気を外部に排出するとともに絞りを
備えた管とを有する無菌充填装置の充填ノズル殺
菌装置によつて達成される。
動可能なフレームと、このフレームを支持し充填
チヤンバ外からフレームを移動操作できるように
充填チヤンバの幅方向に伸びるガイド部材と、こ
のフレームに上下可動能に支持され殺菌時に充填
ノズルを受入れるための受筒と、この受筒を充填
チヤンバ外から操作してそれを上下動させるため
の上下動機構と、前記受筒に接続された充填ノズ
ル内の加熱蒸気を外部に排出するとともに絞りを
備えた管とを有する無菌充填装置の充填ノズル殺
菌装置によつて達成される。
以下、第2図および第3図を参照して本発明の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
第2図および第3図において、充填装置Mは長
手方向に伸びるケーシング100を有し、このケ
ーシング100内に充填ラインが形成される充填
チヤンバ101とこのチヤンバ101に隣接した
機械室102が形成されている。前記ケーシング
100外には充填機103が取付けられ、この充
填機103はケーシング100の天板上方をその
幅方向に伸びる充填管104を備え、この充填管
104の先端が下降して充填ノズル105を形成
している。
手方向に伸びるケーシング100を有し、このケ
ーシング100内に充填ラインが形成される充填
チヤンバ101とこのチヤンバ101に隣接した
機械室102が形成されている。前記ケーシング
100外には充填機103が取付けられ、この充
填機103はケーシング100の天板上方をその
幅方向に伸びる充填管104を備え、この充填管
104の先端が下降して充填ノズル105を形成
している。
前記充填チヤンバ101には搬送チエーン10
6が設けられ、この搬送チエーン106はスプロ
ケツト107によつて回転駆動される。このチエ
ーン106は、パウチPの両サイドを保持するた
めの多数の対をなす爪108,108を備え、図
では一対の爪のみを示している。
6が設けられ、この搬送チエーン106はスプロ
ケツト107によつて回転駆動される。このチエ
ーン106は、パウチPの両サイドを保持するた
めの多数の対をなす爪108,108を備え、図
では一対の爪のみを示している。
前記パウチPは充填工程の前の工程において2
枚の連続シートを重ねてボトムシール、サイドシ
ールを行ない、次いでサイドシール間でのシート
を切断するようにして作られ搬送チエーン106
に保持されて充填ラインに沿つて走行する。パウ
チPは搬送途中において、その搬送方向に直交す
る方向に移動可能に設けた吸引カツプ113,1
13によつて左右に広げられ開口される。パウチ
Pの口が開けられ充填位置に至ると前記充填ノズ
ル105からパウチPの開口を通して充填物を所
定量充填する。充填後のパウチPの開口は次いで
トツプシーラ114,114によつてインパルス
シールされてケーシング100の側面に設けたシ
ユートロ115から外部に排出される。
枚の連続シートを重ねてボトムシール、サイドシ
ールを行ない、次いでサイドシール間でのシート
を切断するようにして作られ搬送チエーン106
に保持されて充填ラインに沿つて走行する。パウ
チPは搬送途中において、その搬送方向に直交す
る方向に移動可能に設けた吸引カツプ113,1
13によつて左右に広げられ開口される。パウチ
Pの口が開けられ充填位置に至ると前記充填ノズ
ル105からパウチPの開口を通して充填物を所
定量充填する。充填後のパウチPの開口は次いで
トツプシーラ114,114によつてインパルス
シールされてケーシング100の側面に設けたシ
ユートロ115から外部に排出される。
なお、ケーシング100の充填ノズル105の
下方には、第3図に示すように充填ノズル105
を加熱蒸気でプレ殺菌するための充填ノズル殺菌
装置120が設けられ、この装置120は加熱蒸
気を受け入れる受筒123を水平方向に移動せし
める水平移動機構と、受筒を上下に移動せしめる
上下移動機構とからなり、前記水平移動機構はケ
ーシングな幅方向に伸びる2本のガイド棒12
1,121を有している。このガイド棒121に
はフレーム122が固着され、このフレーム12
2には充填ノズル105が収納される受筒123
が押え枠124を介して支持されている。この押
え枠124には、スライド棒125,125の上
端が固着され、スライド棒125はフレーム12
2にその上下が固着され、スライド棒125はフ
レーム122に上下摺動自在に係合している。前
記押え枠124の側面にはラツク126の上端が
固着され、ラツク126には上下方向に伸びて作
動軸127の内端に固着されたピニオン128が
係合しており、作動軸127、ラツクピニオン機
構126,128が上下移動機構をなしている。
前記作動軸127のケーシング100外に突出し
た突出端にはハンドル129が固着され、このハ
ンドル129を回転することによつて前記受筒1
23が上下動するようになつている。
下方には、第3図に示すように充填ノズル105
を加熱蒸気でプレ殺菌するための充填ノズル殺菌
装置120が設けられ、この装置120は加熱蒸
気を受け入れる受筒123を水平方向に移動せし
める水平移動機構と、受筒を上下に移動せしめる
上下移動機構とからなり、前記水平移動機構はケ
ーシングな幅方向に伸びる2本のガイド棒12
1,121を有している。このガイド棒121に
はフレーム122が固着され、このフレーム12
2には充填ノズル105が収納される受筒123
が押え枠124を介して支持されている。この押
え枠124には、スライド棒125,125の上
端が固着され、スライド棒125はフレーム12
2にその上下が固着され、スライド棒125はフ
レーム122に上下摺動自在に係合している。前
記押え枠124の側面にはラツク126の上端が
固着され、ラツク126には上下方向に伸びて作
動軸127の内端に固着されたピニオン128が
係合しており、作動軸127、ラツクピニオン機
構126,128が上下移動機構をなしている。
前記作動軸127のケーシング100外に突出し
た突出端にはハンドル129が固着され、このハ
ンドル129を回転することによつて前記受筒1
23が上下動するようになつている。
前記ガイド棒121および作動軸127はケー
シング側面に設けた軸受b,b……bによつて摺
動自在に支持され、前記ガイド棒121はケーシ
ング外において連結板130によつて連結され、
前記作動軸127は連結板130の中央を貫通し
て伸び、作動軸127の回転が押えハンドル13
1の操作によつて制限されるようになつている。
シング側面に設けた軸受b,b……bによつて摺
動自在に支持され、前記ガイド棒121はケーシ
ング外において連結板130によつて連結され、
前記作動軸127は連結板130の中央を貫通し
て伸び、作動軸127の回転が押えハンドル13
1の操作によつて制限されるようになつている。
前記ガイド棒121および作動軸127のケー
シング100内に位置する部分はベローズ13
2,132,……132で被われてケーシング外
に位置する部分がケーシングの中に挿入された場
合にも雑菌が充填室内に入らないようになつてい
る。前記受筒123は充填チヤンバ101壁面に
連結された連結ベローズ管133の介して充填チ
ヤンバ101外に通じている。連結ベローズ管1
33の外方側に絞り134aを有する絞り管13
4接続され、この絞り134aで絞ることにより
充填ノズル105の殺菌時に加熱蒸気の温度が高
くなり殺菌が完全になる。
シング100内に位置する部分はベローズ13
2,132,……132で被われてケーシング外
に位置する部分がケーシングの中に挿入された場
合にも雑菌が充填室内に入らないようになつてい
る。前記受筒123は充填チヤンバ101壁面に
連結された連結ベローズ管133の介して充填チ
ヤンバ101外に通じている。連結ベローズ管1
33の外方側に絞り134aを有する絞り管13
4接続され、この絞り134aで絞ることにより
充填ノズル105の殺菌時に加熱蒸気の温度が高
くなり殺菌が完全になる。
充填ノズル105の殺菌時には、図に示す待機
位置から前記連結板130を押し込んで受筒12
3を充填ノズル10の直下(作動位置)に移動せ
しめた後ハンドル129を回転させてピニオン1
28、ラツク126を介して受筒123を上昇せ
しめ受筒123内に充填ノズル105を受入れ
る。その後押えハンドル131回転させて作動軸
127の回転にブレーキをかけ殺菌を開始する。
プレ殺菌が終了すれば、受筒123を下降させ、
充填ノズル105の直下から元の位置に移動せし
める。なお、ガイド棒121の代りに送りねじを
使用し、この送りねじにフレーム122を係合さ
せて外部から送りねじを回転させる構成でもよ
い。
位置から前記連結板130を押し込んで受筒12
3を充填ノズル10の直下(作動位置)に移動せ
しめた後ハンドル129を回転させてピニオン1
28、ラツク126を介して受筒123を上昇せ
しめ受筒123内に充填ノズル105を受入れ
る。その後押えハンドル131回転させて作動軸
127の回転にブレーキをかけ殺菌を開始する。
プレ殺菌が終了すれば、受筒123を下降させ、
充填ノズル105の直下から元の位置に移動せし
める。なお、ガイド棒121の代りに送りねじを
使用し、この送りねじにフレーム122を係合さ
せて外部から送りねじを回転させる構成でもよ
い。
また、充填ノズル殺菌装置は、第4図および第
5図に示すように回転式に構成してもよい。
5図に示すように回転式に構成してもよい。
すなわち、充填ノズル殺菌装置200は、受筒
105を水平方向に回転させる水平移動機構と、
受筒を上下に移動せしめる上下移動機構を有し、
この場合には、両機構はケーシング100の側壁
近くに垂直に設けられた回転作動軸201を共有
し、前記作動軸201は水平移動機構の一部をな
す外筒201aとその中に回転自在に収納され上
下移動機構の一部をなす内軸201bとからな
り、この回転作動軸201の上端はケーシング天
板上に設けられた軸受202を貫通して上方に突
出し、両軸201bの上端には上下用ハンドル2
03が、外筒201aの上端には回転用ハンドル
204がそれぞれ固着されている。前記内軸21
2bの下端は取付板208にねじ係合され、この
取付板208は充填ノズル105に連結される受
筒207の基部206に連結棒207を介して連
結されている。また、この連結板208には連結
棒209を介して回転板210が連結され、この
回転板210が前記外筒201aの下端に固着さ
れている。
105を水平方向に回転させる水平移動機構と、
受筒を上下に移動せしめる上下移動機構を有し、
この場合には、両機構はケーシング100の側壁
近くに垂直に設けられた回転作動軸201を共有
し、前記作動軸201は水平移動機構の一部をな
す外筒201aとその中に回転自在に収納され上
下移動機構の一部をなす内軸201bとからな
り、この回転作動軸201の上端はケーシング天
板上に設けられた軸受202を貫通して上方に突
出し、両軸201bの上端には上下用ハンドル2
03が、外筒201aの上端には回転用ハンドル
204がそれぞれ固着されている。前記内軸21
2bの下端は取付板208にねじ係合され、この
取付板208は充填ノズル105に連結される受
筒207の基部206に連結棒207を介して連
結されている。また、この連結板208には連結
棒209を介して回転板210が連結され、この
回転板210が前記外筒201aの下端に固着さ
れている。
前記受筒の基部206は排出管211の上端に
回転可能に連結され、この排出管211はケーシ
ング100に固定された支持枠212に支持され
ている。
回転可能に連結され、この排出管211はケーシ
ング100に固定された支持枠212に支持され
ている。
充填ノズル105をプレ殺菌するときには、先
ず回転用ハンドル204を充填ノズル105側に
回転せしめて受筒205を待機位置から充填10
5に直下(作動位置)に導びく。次いで上下用ハ
ンドル203を受筒205が上昇する方向に回転
させて内軸201bを回転させる。なお、内軸2
01bの下端は取付板208にねじ係合している
ので、内軸201bの回転は取付板208を介し
て受筒205を上下動させる。このようにして、
受筒205を充填ノズル105の下端開口に係合
せしめた後充填ノズル105内に加熱蒸気を送つ
てプレ殺菌する。殺菌後は逆動作を行なつて、受
筒205を元の位置に戻す。
ず回転用ハンドル204を充填ノズル105側に
回転せしめて受筒205を待機位置から充填10
5に直下(作動位置)に導びく。次いで上下用ハ
ンドル203を受筒205が上昇する方向に回転
させて内軸201bを回転させる。なお、内軸2
01bの下端は取付板208にねじ係合している
ので、内軸201bの回転は取付板208を介し
て受筒205を上下動させる。このようにして、
受筒205を充填ノズル105の下端開口に係合
せしめた後充填ノズル105内に加熱蒸気を送つ
てプレ殺菌する。殺菌後は逆動作を行なつて、受
筒205を元の位置に戻す。
なお、受筒205を待機位置および充填ノズル
105直下の作動位置に固定するために、前記軸
受202の所定位置にねじ形式のストツパーS,
Sを設け、外筒201aを所定位置で停止せしめ
るようにしてもよい。
105直下の作動位置に固定するために、前記軸
受202の所定位置にねじ形式のストツパーS,
Sを設け、外筒201aを所定位置で停止せしめ
るようにしてもよい。
本発明によれば、充填チヤンバの外方から水平
移動機構および上下移動機構を操作して、充填ノ
ズルを受筒内に受けることができる。このように
充填チヤンバ内を清浄な密封状態に維持しながら
充填ノズルを受筒内に嵌込み、充填ノズル内の加
熱蒸気を連結ベローズ管を介して外部へ排出する
ことができる。また、連結ベローズ管の外方側に
絞りを有する絞り管が接続されているので、充填
ノズル内の圧力を高くして加熱蒸気温度を高く維
持し、殺菌効果を増大できる。
移動機構および上下移動機構を操作して、充填ノ
ズルを受筒内に受けることができる。このように
充填チヤンバ内を清浄な密封状態に維持しながら
充填ノズルを受筒内に嵌込み、充填ノズル内の加
熱蒸気を連結ベローズ管を介して外部へ排出する
ことができる。また、連結ベローズ管の外方側に
絞りを有する絞り管が接続されているので、充填
ノズル内の圧力を高くして加熱蒸気温度を高く維
持し、殺菌効果を増大できる。
第1図は、従来の縦型充填装置の要部構成図、
第2図は本発明に係る無菌充填装置の概略構成を
示す平面図、第3図は本発明の充填ノズル殺菌装
置の斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す
充填ノズル殺菌装置の側面図、第5図は同概略平
面図である。 100……ケーシング、105……充填ノズ
ル、106……搬送チエーン、120……充填ノ
ズル殺菌装置、134……絞り管。
第2図は本発明に係る無菌充填装置の概略構成を
示す平面図、第3図は本発明の充填ノズル殺菌装
置の斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す
充填ノズル殺菌装置の側面図、第5図は同概略平
面図である。 100……ケーシング、105……充填ノズ
ル、106……搬送チエーン、120……充填ノ
ズル殺菌装置、134……絞り管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 充填チヤンバ内に設けられ、充填ノズルのプ
レ殺菌時に充填ノズル下端に係合して充填ノズル
内の加熱蒸気を案内する受筒と、この受筒を充填
動作時に邪魔にならないような待機位置と、プレ
殺菌時に充填ノズルの直下に位置する作動位置間
を水平方向に移動せしめる水平移動機構と、この
受筒を上下動させるための上下移動機構と、前記
受筒と充填チヤンバ壁面とを連結し、充填ノズル
内の加熱蒸気を外部に排出する連結ベローズ管
と、を備え、前記水平移動機構および前記上下移
動機構を充填チヤンバ内に配置するとともに、前
記水平移動機構および前記上下移動機構に連結さ
れ、前記水平移動機構および前記上下移動機構を
操作する操作部を前記充填チヤンバ外方に設け、
前記連結ベローズ管の外方側に、絞りを有する絞
り管を接続したことを特徴とする無菌充填装置の
充填ノズル殺菌装置。 2 前記水平移動機構は、充填チヤンバの幅方向
に移動可能に伸びる充填チヤンバ外から操作可能
なガイド部材と、このガイド部材に保持され受筒
を支持するフレームとからなり、前記上下移動機
構は、前記受筒をフレームに対して上下動させる
ためのラツクピニオン機構と、このラツクピニオ
ン機構を作動せしめるための作動軸とからなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無菌
充填装置の充填ノズル殺菌装置。 3 前記水平移動機構および上下移動機構は上下
方向に伸びる作動軸を共有し、この作動軸は内軸
と、この内軸が収納される外筒とを備え、前記受
筒は水平方向に回転自在で上下動可能に充填チヤ
ンバのケーシングに支持され、、前記内軸および
外筒はそれぞれ受筒に連結され、前記外筒は受筒
に対してその回転運動伝達可能に連結されるとと
もに前記内軸は受筒に対してその回転が受筒の上
下運動に変換されるようにそれぞれ連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
無菌充填装置の充填ノズル殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866084A JPS6160425A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 無菌充填装置の充填ノズル殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866084A JPS6160425A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 無菌充填装置の充填ノズル殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160425A JPS6160425A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0471769B2 true JPH0471769B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=16052339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17866084A Granted JPS6160425A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 無菌充填装置の充填ノズル殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160425A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113587A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-07 | Dainippon Printing Co Ltd | Method of sterilizing filling nozzle |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17866084A patent/JPS6160425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160425A (ja) | 1986-03-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |