JPH054955B2 - - Google Patents
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- JPH054955B2 JPH054955B2 JP59257038A JP25703884A JPH054955B2 JP H054955 B2 JPH054955 B2 JP H054955B2 JP 59257038 A JP59257038 A JP 59257038A JP 25703884 A JP25703884 A JP 25703884A JP H054955 B2 JPH054955 B2 JP H054955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- polyethylene glycol
- polyvinyl alcohol
- alcohol resin
- medicinal ingredients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は肥料の効果、即ち水に対する有効成分
の溶出速度を任意に変えることができ、かつ取扱
いの容易な成型性に優れた緩効性肥料に関する。 [従来の技術及びその問題点] 従来、海苔などの水中植物の養殖においては収
量及び品質の向上を目的として主として液体肥
料、粉体肥料が使用されている。液体肥料におい
ては、表面に多数の微孔の存在する容器中に該肥
料を入れ、これを海水中に浸すことにより、少量
ずつ海中に肥料を流出させるというものである。
しかしながら、この方法は肥料自身の減り具合を
確認することが難しく、従つて肥料の追加のタイ
ミングをつかむことが、非常に困難であるという
問題がある。又、液体であるために取扱いが不便
で特に海苔の養殖期である冬は海が荒れることも
少くなく、厳寒中船上でこのような作業をするこ
とは危険さえ伴うものである。一方、粉体肥料に
おいては取扱いは液体肥料より良くなるものの、
容器に入れると溶出口がつまつたり、又網袋等に
入れて水中に投入すると、短期間のうちに肥料が
溶出するので薬効成分の継続的効果という点で大
きな欠点がある。さらに最近では高分子化合物中
に薬効成分を混合して成型するという提案もなさ
れてはいるが、単に一般の高分子化合物と混合す
るだけでは成型温度に高温を要することがしばし
ばで、かかる高温によつて薬効成分が分解してし
まうという大きな問題があつた。又、従来の上記
肥料では成型性の問題とあいまつて効果の持続期
間が比較的短く、対象植物の量、季節あるいは海
中環境の変化により薬効成分の溶出速度を調整し
ようとしても、成型物の大きさによつて調整する
以外に方法がないため、取扱いにくくなつたり、
製造条件を変更しなければならない等、容易には
行えないなどの解決すべき点があつた。 [問題点を解決するための手段] しかして本発明者らは上記問題を解決すべく、
鋭意研究を重ねた結果、ポリビニルアルコール系
樹脂、ポリエチレングリコール及び薬効成分を混
練してなる緩効性肥料が初期の目的を達成しうる
ことを見出し、本発明を完成するに到つた。 即ち、本発明においては、ポリビニルアルコー
ル系樹脂とポリエチレングリコールという二種の
化合物の配合量を適宜変更することにより、肥料
中に含まれる薬効成分の溶出速度が任意に調整で
きるものであり、薬効成分と共にポリビニルアル
コール系樹脂、ポリエチレングリコールもその配
合割合によつて適当な速度で溶解するので、追肥
の時期を簡単に判断でき、更に又ポリエチレング
リコールの存在により、薬効成分が分解すること
のない程度の比較的低い温度で容易に成型するこ
とができ、取扱い上も非常に有利であるという優
れた特徴を有するものである。 ポリビニルアルコール系樹脂としてはケン化度
65〜100モル%、より好ましくは70〜90モル%、
重合度100〜3500、より好ましくは300〜2500のも
のが水溶性、成型性等の物性から優れている。又
該樹脂は第三成分を導入した変性ポリビニルアル
コールであつても良い。かかる第三成分としては
酢酸ビニルと共重合、又はグラフト可能であれば
特に限定されないが、例えば(無水)マレイン
酸、フマール酸、クロトン酸、イタコン酸、(メ
タ)アクリル酸などの不飽和カルボン酸及びその
エステル類、エチレン、プロピレンなどのα−オ
レフイン、(メタ)アリルスルホン酸、エチレン
スルホン酸、スルホン酸マレートなどのオレフイ
ンスルホン酸、(メタ)アリルスルホン酸ソーダ、
エチレンスルホン酸ソーダ、スルホン酸ソーダ
(メタ)アクリレート、スルホン酸ソーダ、(モノ
アルキル)マレート、ジスルホン酸ソーダアルキ
ルマレートなどのオレフインスルホン酸アルカリ
塩、N−メチロールアクリルアミド、アクリルア
ミドアルキルスルホン酸アルカリ塩などのアミド
基含有単量体、さらにN−ビニルピロリドン、N
−ビニルピロリドン誘導体などが挙げられる。 上記ポリビニルアルコール系樹脂と混練するポ
リエチレングリコールは通常市販されているもの
で何等差支えないが、望ましくは分子量400〜
20000より好ましくは1000〜15000のものが成型
性、成型物の溶解性から好ましく使用される。 薬効成分としては、植物育成用に使用されるも
のならば任意に使用でき、例えばアミノ酸、硫酸
アンモニウム塩、硝酸アンモニウム塩等の含窒素
系肥料の他、含硫黄系肥料含アルカリ金属系肥料
などが挙げられる。該肥料は、ポリビニルアルコ
ール系樹脂、ポリエチレングリコールと混練する
ことにより成形可能であれば、粉体状、粒状、塊
状、固形状あるいは液状であつても使用可能であ
る。 ポリビニルアルコール系樹脂、ポリエチレング
リコール薬効成分の配合割合は必要に応じて随時
変更可能であるが、ポリビニルアルコール系樹脂
とポリエチレングリコールの配合量が薬効成分の
溶出速度及び成型物自身の溶解速度に大きく影響
するので、目的によつてポリビニルアルコール系
樹脂:ポリエチレングリコール=5:95〜95:5
(重量比)、より好ましくは35:65〜95:5の範囲
内で混合する。薬効成分の含有量が一定とすると
ポリエチレングリコールの量が多い程、溶出速度
は速くなる傾向にあり、又ポリビニルアルコール
系樹脂の溶解性、例えばポリビニルアルコールの
ケン化度が高い程、該速度が速くなる傾向があ
る。但し、かかる範囲以外では成型性、溶出速度
が実用的でなくなる。薬効成分は、該二成分の合
計量100重量部に対し、0.001〜90重量部、より好
ましくは0.05〜50重量部の割合で混合する。但
し、これらの条件は環境の変化、例えば水温の変
化、植物の成長期、植物の量によつて変更されう
るものである。 かくして上記ポリビニルアルコール系樹脂、ポ
リエチレングリコール、薬効成分を混練成型する
場合、任意の公知の手段が採用されうる。例え
ば、最も汎用にはロール練り、一軸スクリユー、
二軸スクリユー等によつて充分混練した後、プレ
ス成型、射出成型、絞りロール成型、押出成型等
によつて棒状、管状、球状、フイルム状、シート
状、ストランド状、繊維状等の任意の形状に成型
する。かかる際の成型温度は15〜90℃程度で充分
である。尚、三成分の配合比、特にポリビニルア
ルコール系樹脂成分が多くなると混練物の粘度が
高くなつて混練しにくくなることがあるので、か
かる際には該混練物100重量部に対し1〜40重量
部程度の水、アルコール等を加えて混練した後成
型しても良い。 [効果] 本発明の肥料は前述した様にその配合比、特に
ポリビニルアルコール系樹脂とポリエチレングリ
コールの配合比を適宜コントロールすることによ
り、水に対して希望の溶出速度で溶解させうるこ
とに大きな特徴があり、かかる性能を最大限生か
すために、例えば海や川における養殖植物用に肥
料を与える手段としてあるいは水耕栽培用として
非常に有効である。養殖植物としては海苔、海草
等種々のものが挙げられる。 肥料を与える場合、成型された肥料をそのまま
水中又は海中に投棄しても良いが、通常網袋等に
入れ、適宜水中又は海中に配置すれば良い。肥料
の投与量としては特に限定するものではないが、
薬効成分換算でおよそ1日0.1〜100g/m3となる
ように配置する。勿論、かかる水中ばかりでなく
水分があればいかなる場所でも良く、土の中に埋
めたり、沼地などに放置したりすることも可能で
ある。 本発明の緩効性肥料には、上記ポリビニルアル
コール系樹脂、ポリエチレングリコール、薬効成
分の他に成型性、水中への溶出性を損なわない範
囲で他の成分、例えば無機フイラー、消泡剤等を
任意に加えることができる。 [実施例] 以下、実施例を挙げて本発明の緩効性肥料を更
に詳しく説明する。但し、例中「部」又は「%」
とあるのは特に断わりのない限りいずれも重量基
準である。 実施例 表に示す如きポリビニルアルコール系樹脂、ポ
リエチレングリコール、薬効成分(表中、NH4
NO3=硝酸アンモニウム)を配合量を適宜変更
してこれに水3部を加えて、混合し、二軸押出機
を用いて充分混練した後、50℃でプレス成型して
直径5cmの球状のテストピースを作成し、かかる
時の成型性、及びテストピースを肥料として18℃
の食塩水(濃度3%)10中に浸漬したときの溶
解速度を調べた。 尚、成型性、溶解速度は以下の評価の方法は以
下の手段による。 ・成型性 ○: 取扱い上全く問題のない硬度及び形状安
定性を有する △: 成型は可能であるが、脆いあるいは容易
に変形し、取扱い上不便である ×: 成型不可能 ・溶解速度 テストピースが完全に消失するまでの時間
を測定した。 対照例 表に示す如き組成の肥料を製造して実施例と同
様の方法で実験し、評価した。 実施例、対照例に用いた肥料の組成及び結果を
まとめて表に記す。 【表】
の溶出速度を任意に変えることができ、かつ取扱
いの容易な成型性に優れた緩効性肥料に関する。 [従来の技術及びその問題点] 従来、海苔などの水中植物の養殖においては収
量及び品質の向上を目的として主として液体肥
料、粉体肥料が使用されている。液体肥料におい
ては、表面に多数の微孔の存在する容器中に該肥
料を入れ、これを海水中に浸すことにより、少量
ずつ海中に肥料を流出させるというものである。
しかしながら、この方法は肥料自身の減り具合を
確認することが難しく、従つて肥料の追加のタイ
ミングをつかむことが、非常に困難であるという
問題がある。又、液体であるために取扱いが不便
で特に海苔の養殖期である冬は海が荒れることも
少くなく、厳寒中船上でこのような作業をするこ
とは危険さえ伴うものである。一方、粉体肥料に
おいては取扱いは液体肥料より良くなるものの、
容器に入れると溶出口がつまつたり、又網袋等に
入れて水中に投入すると、短期間のうちに肥料が
溶出するので薬効成分の継続的効果という点で大
きな欠点がある。さらに最近では高分子化合物中
に薬効成分を混合して成型するという提案もなさ
れてはいるが、単に一般の高分子化合物と混合す
るだけでは成型温度に高温を要することがしばし
ばで、かかる高温によつて薬効成分が分解してし
まうという大きな問題があつた。又、従来の上記
肥料では成型性の問題とあいまつて効果の持続期
間が比較的短く、対象植物の量、季節あるいは海
中環境の変化により薬効成分の溶出速度を調整し
ようとしても、成型物の大きさによつて調整する
以外に方法がないため、取扱いにくくなつたり、
製造条件を変更しなければならない等、容易には
行えないなどの解決すべき点があつた。 [問題点を解決するための手段] しかして本発明者らは上記問題を解決すべく、
鋭意研究を重ねた結果、ポリビニルアルコール系
樹脂、ポリエチレングリコール及び薬効成分を混
練してなる緩効性肥料が初期の目的を達成しうる
ことを見出し、本発明を完成するに到つた。 即ち、本発明においては、ポリビニルアルコー
ル系樹脂とポリエチレングリコールという二種の
化合物の配合量を適宜変更することにより、肥料
中に含まれる薬効成分の溶出速度が任意に調整で
きるものであり、薬効成分と共にポリビニルアル
コール系樹脂、ポリエチレングリコールもその配
合割合によつて適当な速度で溶解するので、追肥
の時期を簡単に判断でき、更に又ポリエチレング
リコールの存在により、薬効成分が分解すること
のない程度の比較的低い温度で容易に成型するこ
とができ、取扱い上も非常に有利であるという優
れた特徴を有するものである。 ポリビニルアルコール系樹脂としてはケン化度
65〜100モル%、より好ましくは70〜90モル%、
重合度100〜3500、より好ましくは300〜2500のも
のが水溶性、成型性等の物性から優れている。又
該樹脂は第三成分を導入した変性ポリビニルアル
コールであつても良い。かかる第三成分としては
酢酸ビニルと共重合、又はグラフト可能であれば
特に限定されないが、例えば(無水)マレイン
酸、フマール酸、クロトン酸、イタコン酸、(メ
タ)アクリル酸などの不飽和カルボン酸及びその
エステル類、エチレン、プロピレンなどのα−オ
レフイン、(メタ)アリルスルホン酸、エチレン
スルホン酸、スルホン酸マレートなどのオレフイ
ンスルホン酸、(メタ)アリルスルホン酸ソーダ、
エチレンスルホン酸ソーダ、スルホン酸ソーダ
(メタ)アクリレート、スルホン酸ソーダ、(モノ
アルキル)マレート、ジスルホン酸ソーダアルキ
ルマレートなどのオレフインスルホン酸アルカリ
塩、N−メチロールアクリルアミド、アクリルア
ミドアルキルスルホン酸アルカリ塩などのアミド
基含有単量体、さらにN−ビニルピロリドン、N
−ビニルピロリドン誘導体などが挙げられる。 上記ポリビニルアルコール系樹脂と混練するポ
リエチレングリコールは通常市販されているもの
で何等差支えないが、望ましくは分子量400〜
20000より好ましくは1000〜15000のものが成型
性、成型物の溶解性から好ましく使用される。 薬効成分としては、植物育成用に使用されるも
のならば任意に使用でき、例えばアミノ酸、硫酸
アンモニウム塩、硝酸アンモニウム塩等の含窒素
系肥料の他、含硫黄系肥料含アルカリ金属系肥料
などが挙げられる。該肥料は、ポリビニルアルコ
ール系樹脂、ポリエチレングリコールと混練する
ことにより成形可能であれば、粉体状、粒状、塊
状、固形状あるいは液状であつても使用可能であ
る。 ポリビニルアルコール系樹脂、ポリエチレング
リコール薬効成分の配合割合は必要に応じて随時
変更可能であるが、ポリビニルアルコール系樹脂
とポリエチレングリコールの配合量が薬効成分の
溶出速度及び成型物自身の溶解速度に大きく影響
するので、目的によつてポリビニルアルコール系
樹脂:ポリエチレングリコール=5:95〜95:5
(重量比)、より好ましくは35:65〜95:5の範囲
内で混合する。薬効成分の含有量が一定とすると
ポリエチレングリコールの量が多い程、溶出速度
は速くなる傾向にあり、又ポリビニルアルコール
系樹脂の溶解性、例えばポリビニルアルコールの
ケン化度が高い程、該速度が速くなる傾向があ
る。但し、かかる範囲以外では成型性、溶出速度
が実用的でなくなる。薬効成分は、該二成分の合
計量100重量部に対し、0.001〜90重量部、より好
ましくは0.05〜50重量部の割合で混合する。但
し、これらの条件は環境の変化、例えば水温の変
化、植物の成長期、植物の量によつて変更されう
るものである。 かくして上記ポリビニルアルコール系樹脂、ポ
リエチレングリコール、薬効成分を混練成型する
場合、任意の公知の手段が採用されうる。例え
ば、最も汎用にはロール練り、一軸スクリユー、
二軸スクリユー等によつて充分混練した後、プレ
ス成型、射出成型、絞りロール成型、押出成型等
によつて棒状、管状、球状、フイルム状、シート
状、ストランド状、繊維状等の任意の形状に成型
する。かかる際の成型温度は15〜90℃程度で充分
である。尚、三成分の配合比、特にポリビニルア
ルコール系樹脂成分が多くなると混練物の粘度が
高くなつて混練しにくくなることがあるので、か
かる際には該混練物100重量部に対し1〜40重量
部程度の水、アルコール等を加えて混練した後成
型しても良い。 [効果] 本発明の肥料は前述した様にその配合比、特に
ポリビニルアルコール系樹脂とポリエチレングリ
コールの配合比を適宜コントロールすることによ
り、水に対して希望の溶出速度で溶解させうるこ
とに大きな特徴があり、かかる性能を最大限生か
すために、例えば海や川における養殖植物用に肥
料を与える手段としてあるいは水耕栽培用として
非常に有効である。養殖植物としては海苔、海草
等種々のものが挙げられる。 肥料を与える場合、成型された肥料をそのまま
水中又は海中に投棄しても良いが、通常網袋等に
入れ、適宜水中又は海中に配置すれば良い。肥料
の投与量としては特に限定するものではないが、
薬効成分換算でおよそ1日0.1〜100g/m3となる
ように配置する。勿論、かかる水中ばかりでなく
水分があればいかなる場所でも良く、土の中に埋
めたり、沼地などに放置したりすることも可能で
ある。 本発明の緩効性肥料には、上記ポリビニルアル
コール系樹脂、ポリエチレングリコール、薬効成
分の他に成型性、水中への溶出性を損なわない範
囲で他の成分、例えば無機フイラー、消泡剤等を
任意に加えることができる。 [実施例] 以下、実施例を挙げて本発明の緩効性肥料を更
に詳しく説明する。但し、例中「部」又は「%」
とあるのは特に断わりのない限りいずれも重量基
準である。 実施例 表に示す如きポリビニルアルコール系樹脂、ポ
リエチレングリコール、薬効成分(表中、NH4
NO3=硝酸アンモニウム)を配合量を適宜変更
してこれに水3部を加えて、混合し、二軸押出機
を用いて充分混練した後、50℃でプレス成型して
直径5cmの球状のテストピースを作成し、かかる
時の成型性、及びテストピースを肥料として18℃
の食塩水(濃度3%)10中に浸漬したときの溶
解速度を調べた。 尚、成型性、溶解速度は以下の評価の方法は以
下の手段による。 ・成型性 ○: 取扱い上全く問題のない硬度及び形状安
定性を有する △: 成型は可能であるが、脆いあるいは容易
に変形し、取扱い上不便である ×: 成型不可能 ・溶解速度 テストピースが完全に消失するまでの時間
を測定した。 対照例 表に示す如き組成の肥料を製造して実施例と同
様の方法で実験し、評価した。 実施例、対照例に用いた肥料の組成及び結果を
まとめて表に記す。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリビニルアルコール系樹脂、ポリエチレン
グリコール及び薬効成分を混練・成型してなる緩
効性肥料。 2 ポリエチレングリコールの分子量が400〜
20000である特許請求の範囲第1項記載の緩効性
肥料。 3 水中植物用の肥料として用いる特許請求の範
囲第1項記載の緩効性肥料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257038A JPS61136982A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 緩効性肥料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257038A JPS61136982A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 緩効性肥料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136982A JPS61136982A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH054955B2 true JPH054955B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=17300876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257038A Granted JPS61136982A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | 緩効性肥料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136982A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1129387A (ja) * | 1997-07-08 | 1999-02-02 | Ryuichi Endo | 土壌改良肥料 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4063919A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-20 | Monsanto Company | Fertilizer rods |
| JPS58134925A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-11 | 株式会社クラレ | 海苔養殖に適した繊維組成物 |
| JPS5919526A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-01 | Satake Kagaku Kikai Kogyo Kk | 撹拌機における撹拌翼 |
| US4474595A (en) * | 1983-03-10 | 1984-10-02 | International Spike, Inc. | Fertilizer product and process for making and using it |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP59257038A patent/JPS61136982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136982A (ja) | 1986-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |