JPH0579794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0579794B2 JPH0579794B2 JP23806386A JP23806386A JPH0579794B2 JP H0579794 B2 JPH0579794 B2 JP H0579794B2 JP 23806386 A JP23806386 A JP 23806386A JP 23806386 A JP23806386 A JP 23806386A JP H0579794 B2 JPH0579794 B2 JP H0579794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- magazine
- chuck mechanism
- rods
- guide cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、砕岩機においてロツドの継足し及び
回収作業に適用されるロツド交換装置に関する。
回収作業に適用されるロツド交換装置に関する。
特開昭58−189493号公報に記載された発明にお
いては、第5図に示すように、一対の爪20,2
1の開閉によりロツド4を把持しており、一対の
爪20,21を閉じてロツド4を把持したときの
ロツド中心の位置決めのため、及び一対の爪2
0,21を開いてロツド4を開放しチヤツク機構
全体を回動するときにチヤツク機構とロツド4と
の干渉を防ぐため、爪20,21の開時と閉時に
リンク22により一対の爪20,21をロツド4
の中心に対して左右対称に位置させる。
いては、第5図に示すように、一対の爪20,2
1の開閉によりロツド4を把持しており、一対の
爪20,21を閉じてロツド4を把持したときの
ロツド中心の位置決めのため、及び一対の爪2
0,21を開いてロツド4を開放しチヤツク機構
全体を回動するときにチヤツク機構とロツド4と
の干渉を防ぐため、爪20,21の開時と閉時に
リンク22により一対の爪20,21をロツド4
の中心に対して左右対称に位置させる。
実開昭61−89093号公報に記載された考案にお
いては、第6図に示すように、一対の爪20,2
1を開時と閉時にロツド4の中心に対して左右対
称に位置させるようにストツパ23を設けてい
る。また、爪20,21の開時に、一対の爪2
0,21により把持していたロツド4が隣りのロ
ツドと干渉するのを防ぐため、アーム24を伸縮
する駆動手段25を設けてある。
いては、第6図に示すように、一対の爪20,2
1を開時と閉時にロツド4の中心に対して左右対
称に位置させるようにストツパ23を設けてい
る。また、爪20,21の開時に、一対の爪2
0,21により把持していたロツド4が隣りのロ
ツドと干渉するのを防ぐため、アーム24を伸縮
する駆動手段25を設けてある。
前述のような従来装置は、ロツド中心の位置決
めに特別の部材を必要とし、また隣接するロツド
又は他部材との干渉を防ぐためにチヤツク機構が
複雑になる等の問題がある。
めに特別の部材を必要とし、また隣接するロツド
又は他部材との干渉を防ぐためにチヤツク機構が
複雑になる等の問題がある。
砕岩機のガイドセルの側方に平行して設置さ
れ、外周に沿つて複数のロツド収容部を有し、中
心軸の回りに1ピツチづつ回転可能なロツドマガ
ジンと、前記ガイドセルとロツドマガジンの間に
設置され、両者に直交して揺動するアームの下端
にロツド把持体と該ロツド把持体に対向して開閉
する爪を有するチヤツク機構とを設ける。
れ、外周に沿つて複数のロツド収容部を有し、中
心軸の回りに1ピツチづつ回転可能なロツドマガ
ジンと、前記ガイドセルとロツドマガジンの間に
設置され、両者に直交して揺動するアームの下端
にロツド把持体と該ロツド把持体に対向して開閉
する爪を有するチヤツク機構とを設ける。
〔作用〕
ガイドセル上のロツド交換位置とロツドマガジ
ン内のロツド搬出入位置とをチヤツク機構が移動
し、前記両位置でロツドの把持と解放を行う。
ン内のロツド搬出入位置とをチヤツク機構が移動
し、前記両位置でロツドの把持と解放を行う。
チヤツク機構がロツドマガジン内のロツド搬出
入位置にあつても、爪が開いていれば、ロツド及
びロツドマガジンを一定角度右または左へ回動で
きる。
入位置にあつても、爪が開いていれば、ロツド及
びロツドマガジンを一定角度右または左へ回動で
きる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、
第1図は本発明の装置を側面から見た一部破断
図、第2図は第1図の断面DDを示し、第3図は
第1図の断面EEを示し、第4図はロツドマガジ
ンと、ロツドマガジンの回動手段を示す斜視図で
ある。
第1図は本発明の装置を側面から見た一部破断
図、第2図は第1図の断面DDを示し、第3図は
第1図の断面EEを示し、第4図はロツドマガジ
ンと、ロツドマガジンの回動手段を示す斜視図で
ある。
まず第4図において、28はレバー29を介し
てロツドマガジンMをその中心軸5の回りに間欠
的に回動するためのマガジン回動用油圧シリン
ダ、30はレバー29に付設されたピン30′を
出入れするためのピン駆動用油圧シリンダ、31
は中心軸5の前端に付設されたブレーキ、32は
デイスク33の同心的に等間隔で穿設された6個
のピン挿入孔、2は中心軸5の前端寄りに装着さ
れたスパイダ状のフロントガイドで、ロツド収納
用の6個のロツド収容部2aが外周に沿つて等間
隔に設けられる。3は中心軸5の後端に前記フロ
ントガイド2に対向して装着された同一形状のス
パイダ状リアガイドで、リアガイド3の外周には
ロツド収納用の6個のロツド収容部3aがフロン
トガイドのロツド収容部2aと同一位相で設けら
れる。フロントガイド2及びリヤガイド3は中心
軸5と協働してロツドマガジンMを構成する。こ
のような構造において、中心軸5は砕岩機に平行
にブランケツト34,35の軸受部材34a,3
5aに両端を回動自在に支持されており、フロン
トガイド2,リヤガイド3はそれぞれ環状部材3
4b,35bの円形状開口に内挿されている。
てロツドマガジンMをその中心軸5の回りに間欠
的に回動するためのマガジン回動用油圧シリン
ダ、30はレバー29に付設されたピン30′を
出入れするためのピン駆動用油圧シリンダ、31
は中心軸5の前端に付設されたブレーキ、32は
デイスク33の同心的に等間隔で穿設された6個
のピン挿入孔、2は中心軸5の前端寄りに装着さ
れたスパイダ状のフロントガイドで、ロツド収納
用の6個のロツド収容部2aが外周に沿つて等間
隔に設けられる。3は中心軸5の後端に前記フロ
ントガイド2に対向して装着された同一形状のス
パイダ状リアガイドで、リアガイド3の外周には
ロツド収納用の6個のロツド収容部3aがフロン
トガイドのロツド収容部2aと同一位相で設けら
れる。フロントガイド2及びリヤガイド3は中心
軸5と協働してロツドマガジンMを構成する。こ
のような構造において、中心軸5は砕岩機に平行
にブランケツト34,35の軸受部材34a,3
5aに両端を回動自在に支持されており、フロン
トガイド2,リヤガイド3はそれぞれ環状部材3
4b,35bの円形状開口に内挿されている。
一方、第2図及び第1図において、ブラケツト
34,35の頂部には、それぞれ部材34aと3
4b,35aと35bの間にガイドセル1と平行
にするよう回動軸36,37が支持されていて、
これら回動軸36,37に部材34aと34b,
35aと35bの間に位置してチヤツク機構が設
けられている。上記チヤツク機構は基端側が上記
回動軸36,37に固着されたアーム8,9と、
これらアーム8,9の先端側に設けられた爪1
0,11とよりなる。各爪10,11の基端部は
軸38,39によりアーム8,9の先端部に枢着
されるとともに、これら爪10,11の中間部と
アーム8,9内に設けられたチヤツク開閉用油圧
シリンダ40,41のピストンロツド40a,4
1aの先端とが連結され、上記爪10,11の先
端側が第2図に示す実線及び仮想線位置へ開閉自
在となつている。一方、アーム89の先端部に
は、ロツド搬出入位置Aで爪10,11が開いて
いるときは、ロツドマガジンMが回動してもロツ
ドマガジンM内のロツド4が干渉することなく一
定角度右または左に移動可能で、かつ、回動軸3
6,37中心に回動したときはロツド交換位置C
にあるロツド4に干渉することなく移動できる斜
面12a,13aと斜面12b,13bを持つた
ロツド把持体12,13が固着されており、それ
ぞれの爪10,11とロツド把持体12,13と
の間でロツド4を把持できるようになつている。
また、上記回動軸36,37の一端側には、それ
ぞれレバー42,43の基端部が固着されてい
る。これらのレバー42,43の先端部には、ブ
ラケツト34,35に回動自在に支持されたアー
ム回動用油圧シリンダ44,45のピストンロツ
ド44a,45aの先端が枢着されていて、この
アーム回動用油圧シリンダ44,45により上記
回動軸36,37が回転されるようになつてお
り、これによつて回動軸36,37に取付けられ
たチヤツク機構が第2図に示すロツド搬出入位置
Aからロツド交換位置Cまで回動させるようにな
つている。
34,35の頂部には、それぞれ部材34aと3
4b,35aと35bの間にガイドセル1と平行
にするよう回動軸36,37が支持されていて、
これら回動軸36,37に部材34aと34b,
35aと35bの間に位置してチヤツク機構が設
けられている。上記チヤツク機構は基端側が上記
回動軸36,37に固着されたアーム8,9と、
これらアーム8,9の先端側に設けられた爪1
0,11とよりなる。各爪10,11の基端部は
軸38,39によりアーム8,9の先端部に枢着
されるとともに、これら爪10,11の中間部と
アーム8,9内に設けられたチヤツク開閉用油圧
シリンダ40,41のピストンロツド40a,4
1aの先端とが連結され、上記爪10,11の先
端側が第2図に示す実線及び仮想線位置へ開閉自
在となつている。一方、アーム89の先端部に
は、ロツド搬出入位置Aで爪10,11が開いて
いるときは、ロツドマガジンMが回動してもロツ
ドマガジンM内のロツド4が干渉することなく一
定角度右または左に移動可能で、かつ、回動軸3
6,37中心に回動したときはロツド交換位置C
にあるロツド4に干渉することなく移動できる斜
面12a,13aと斜面12b,13bを持つた
ロツド把持体12,13が固着されており、それ
ぞれの爪10,11とロツド把持体12,13と
の間でロツド4を把持できるようになつている。
また、上記回動軸36,37の一端側には、それ
ぞれレバー42,43の基端部が固着されてい
る。これらのレバー42,43の先端部には、ブ
ラケツト34,35に回動自在に支持されたアー
ム回動用油圧シリンダ44,45のピストンロツ
ド44a,45aの先端が枢着されていて、この
アーム回動用油圧シリンダ44,45により上記
回動軸36,37が回転されるようになつてお
り、これによつて回動軸36,37に取付けられ
たチヤツク機構が第2図に示すロツド搬出入位置
Aからロツド交換位置Cまで回動させるようにな
つている。
また、第3図及び第1図において、レバー4
6,47は、先端に、ロツド搬出入位置Aでそれ
ぞれの爪10,11が開いたとき、ロツド4がロ
ツドマガジンから脱落しないようなゲート48,
49を持ち、ブラケツト34b,35bに枢着さ
れており、スプリング50,51によりゲート4
8,49を開の位置に付勢されている。レバー4
6,47にはピン52,53が固着されており、
アーム8,9のガイド8a,9aによりアーム
8,9がロツド搬出入位置Aではスプリング5
0,51に対抗してゲート48,49が閉に保持
されているが、アーム8,9がロツド交換位置C
へ回動するに従つてスプリング50,51の力に
より徐々にゲート48,49を開き、ついにはチ
ヤツク機構により把持されたロツド4と干渉する
ことなく待機できるようになつている。
6,47は、先端に、ロツド搬出入位置Aでそれ
ぞれの爪10,11が開いたとき、ロツド4がロ
ツドマガジンから脱落しないようなゲート48,
49を持ち、ブラケツト34b,35bに枢着さ
れており、スプリング50,51によりゲート4
8,49を開の位置に付勢されている。レバー4
6,47にはピン52,53が固着されており、
アーム8,9のガイド8a,9aによりアーム
8,9がロツド搬出入位置Aではスプリング5
0,51に対抗してゲート48,49が閉に保持
されているが、アーム8,9がロツド交換位置C
へ回動するに従つてスプリング50,51の力に
より徐々にゲート48,49を開き、ついにはチ
ヤツク機構により把持されたロツド4と干渉する
ことなく待機できるようになつている。
このような装置において、穿孔作業中にロツド
マガジンMより新たにロツド4をロツド交換位置
Cへ取出して、既に地中に推進されたロツド4の
後端へ継足す作業を説明すると、ピン駆動用油圧
シリンダ30が縮長することにより、ピン30′
はデイスク33のピン挿入孔32から外れ、マガ
ジン回動用油圧シリンダ28が縮長したのち、ピ
ン駆動用油圧シリンダ30が伸長され、ピン3
0′がデイスク33のピン挿入孔32に挿入した
のち、マガジン回動用油圧シリンダ28が伸長す
ることにより、デイスク33を介してロツドマガ
ジンを右方向へ回動する。以上のロツドマガジン
の回動に際して、ブレーキ31はピン30′がピ
ン挿入孔32から抜かれた状態でロツドマガジン
の空回りを防止する作用を行う。次に第2図のロ
ツド搬出入位置Aに待機するチヤツク機構の爪1
0,11のチヤツク開閉用油圧シリンダ40,4
1により閉鎖して、ロツドマガジン内のロツド4
を把持する。この状態でアーム回動用油圧シリン
ダ44,45により回動軸36,37を介して右
方向に回動させると、スプリング50,51によ
りゲート48,49が徐々に開き、爪10,11
により把持されたロツド4は、ブランケツト3
4,35の一部を切欠いて形成した搬出入口Fか
らチヤツク機構により取出され、ガイドセル1上
のロツド交換位置Cへ搬出される。ロツド交換位
置Cの後方にはドリフタ(図中省略)が待機して
いて、ロツド搬出後前進し、ロツド4の両端をド
リフタのシヤンクロツド及び地中に推進されたロ
ツド4にねじ込んでロツド4を接続し、ロツド4
の供給を完了したチヤツク機構は爪10,11を
開放した状態でアーム回動用油圧シリンダにより
ロツド搬出入位置Aへ後退され、次のロツド4供
給のために待機する。以上のような動作を繰返し
ながら、ロツドマガジンMのロツド格納位置Bに
あるロツド4を次々にロツド交換位置Cへ供給す
る。
マガジンMより新たにロツド4をロツド交換位置
Cへ取出して、既に地中に推進されたロツド4の
後端へ継足す作業を説明すると、ピン駆動用油圧
シリンダ30が縮長することにより、ピン30′
はデイスク33のピン挿入孔32から外れ、マガ
ジン回動用油圧シリンダ28が縮長したのち、ピ
ン駆動用油圧シリンダ30が伸長され、ピン3
0′がデイスク33のピン挿入孔32に挿入した
のち、マガジン回動用油圧シリンダ28が伸長す
ることにより、デイスク33を介してロツドマガ
ジンを右方向へ回動する。以上のロツドマガジン
の回動に際して、ブレーキ31はピン30′がピ
ン挿入孔32から抜かれた状態でロツドマガジン
の空回りを防止する作用を行う。次に第2図のロ
ツド搬出入位置Aに待機するチヤツク機構の爪1
0,11のチヤツク開閉用油圧シリンダ40,4
1により閉鎖して、ロツドマガジン内のロツド4
を把持する。この状態でアーム回動用油圧シリン
ダ44,45により回動軸36,37を介して右
方向に回動させると、スプリング50,51によ
りゲート48,49が徐々に開き、爪10,11
により把持されたロツド4は、ブランケツト3
4,35の一部を切欠いて形成した搬出入口Fか
らチヤツク機構により取出され、ガイドセル1上
のロツド交換位置Cへ搬出される。ロツド交換位
置Cの後方にはドリフタ(図中省略)が待機して
いて、ロツド搬出後前進し、ロツド4の両端をド
リフタのシヤンクロツド及び地中に推進されたロ
ツド4にねじ込んでロツド4を接続し、ロツド4
の供給を完了したチヤツク機構は爪10,11を
開放した状態でアーム回動用油圧シリンダにより
ロツド搬出入位置Aへ後退され、次のロツド4供
給のために待機する。以上のような動作を繰返し
ながら、ロツドマガジンMのロツド格納位置Bに
あるロツド4を次々にロツド交換位置Cへ供給す
る。
なお、上記実施例ではロツドマガジン内のロツ
ド4をロツド交換位置Cへ供給する動作を説明し
たが、穿孔を終了して用済となつたロツド4をロ
ツドマガジンMのロツド格納位置Bに格納するこ
ともでき、その動作は上記搬出と逆になるだけな
ので、その説明は省略する。
ド4をロツド交換位置Cへ供給する動作を説明し
たが、穿孔を終了して用済となつたロツド4をロ
ツドマガジンMのロツド格納位置Bに格納するこ
ともでき、その動作は上記搬出と逆になるだけな
ので、その説明は省略する。
要するに本発明によれば、固定されたロツド把
持体と、一片の爪によりロツドを把持するチヤツ
ク機構とを設け、このチヤツク機構がロツドマガ
ジン内のロツド搬出入位置にあつても爪が開いて
いれば、ロツド及びロツドマガジンを一定角度右
または左へ回動できることにより、チヤツク機構
が単純化され、更に小形でより多くのロツドを収
容できるロツドマガジンを具えたロツド交換装置
を実現できる。
持体と、一片の爪によりロツドを把持するチヤツ
ク機構とを設け、このチヤツク機構がロツドマガ
ジン内のロツド搬出入位置にあつても爪が開いて
いれば、ロツド及びロツドマガジンを一定角度右
または左へ回動できることにより、チヤツク機構
が単純化され、更に小形でより多くのロツドを収
容できるロツドマガジンを具えたロツド交換装置
を実現できる。
第1図は本発明砕岩機のロツド交換装置の実施
例の要部を一部断面で示した側面図、第2図は第
1図のD−D断面図、第3図は第1図のE−E断
面図、第4図は第1図のロツドマガジンとロツド
マガジンの回動手段を示す斜視図である。第5図
及び第6図はそれぞれ従来のチヤツク機構とロツ
ドマガジンを示す断面図である。 1……ガイドセル、2……フロントガイド、3
……リヤガイド、2a,3a……ロツド収容部、
4……ロツド、5……中心軸、8,9……アー
ム、10,11……爪、12,13……ロツド把
持体。
例の要部を一部断面で示した側面図、第2図は第
1図のD−D断面図、第3図は第1図のE−E断
面図、第4図は第1図のロツドマガジンとロツド
マガジンの回動手段を示す斜視図である。第5図
及び第6図はそれぞれ従来のチヤツク機構とロツ
ドマガジンを示す断面図である。 1……ガイドセル、2……フロントガイド、3
……リヤガイド、2a,3a……ロツド収容部、
4……ロツド、5……中心軸、8,9……アー
ム、10,11……爪、12,13……ロツド把
持体。
Claims (1)
- 1 砕岩機のガイドセルの側方に平行して設置さ
れ、外周に沿つて複数のロツド収容部を有し、中
心軸の回りに1ピツチづつ回転可能なロツドマガ
ジンと、前記ガイドセルとロツドマガジンの間に
設置され、両者に直交して揺動するアームの下端
にロツド把持体と該ロツド把持体に対向して開閉
する爪を有するチヤツク機構とを具え、前記ガイ
ドセル上のロツド交換位置とロツドマガジン内の
ロツド搬出入位置とを前記チヤツク機構が移動
し、且つ前記両位置でロツドの把持と解放を行う
ようにしたことを特徴とする砕岩機のロツド交換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23806386A JPS6393988A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 砕岩機のロツド交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23806386A JPS6393988A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 砕岩機のロツド交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393988A JPS6393988A (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0579794B2 true JPH0579794B2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=17024601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23806386A Granted JPS6393988A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 砕岩機のロツド交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6393988A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE541990C2 (sv) * | 2017-11-30 | 2020-01-14 | Epiroc Rock Drills Ab | Stångmatningsanordning och förfarande vid stångmatningsanordning |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP23806386A patent/JPS6393988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393988A (ja) | 1988-04-25 |
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