JPH0625459B2 - Pc緊張材の定着方法及びその定着装置 - Google Patents
Pc緊張材の定着方法及びその定着装置Info
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- JPH0625459B2 JPH0625459B2 JP27310988A JP27310988A JPH0625459B2 JP H0625459 B2 JPH0625459 B2 JP H0625459B2 JP 27310988 A JP27310988 A JP 27310988A JP 27310988 A JP27310988 A JP 27310988A JP H0625459 B2 JPH0625459 B2 JP H0625459B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプレストレストコンクリートにおけるPC緊張
材の定着方法及びその定着装置に関するものである。
材の定着方法及びその定着装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、プレストレストコンクリートにおけるPC鋼材の
定着は第7図に示すような定着装置A′により行われて
いる。
定着は第7図に示すような定着装置A′により行われて
いる。
その定着方法は上記定着装置A′によりPC鋼棒B′を
型枠10′内に取り付け、その型枠10′内にコンクリート
m′を打設するとともに、該コンクリートm′が硬化し
た跡に型枠10′及び定着具A′の蓋体6′を外してい
た。
型枠10′内に取り付け、その型枠10′内にコンクリート
m′を打設するとともに、該コンクリートm′が硬化し
た跡に型枠10′及び定着具A′の蓋体6′を外してい
た。
そして、PC鋼棒B′の先端にカップラーを介してテン
ションバーを連結し、該テンションバーをジャッキで緊
張するとともに、ナット8′を締めることによりPC鋼
棒B′の緊張状態が緩まないように定着する。
ションバーを連結し、該テンションバーをジャッキで緊
張するとともに、ナット8′を締めることによりPC鋼
棒B′の緊張状態が緩まないように定着する。
次に、このジャッキを取り外すとともに蓋体を螺合させ
て、グラウト注入装置によりシースb′及び定着装置
A′の筒体4′内にグラウト液を注入して定着、跡埋め
を完了するものである。
て、グラウト注入装置によりシースb′及び定着装置
A′の筒体4′内にグラウト液を注入して定着、跡埋め
を完了するものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような定着装置を使用した定着方
法は、緊張時にカップラーを使用してテンションバーを
連結し得るPC鋼棒の場合はよいが、カップラーを使用
し得ない緊張代の長いPC鋼線及びより線や炭素繊維線
及びより線の場合は使用出来ないという問題があった。
法は、緊張時にカップラーを使用してテンションバーを
連結し得るPC鋼棒の場合はよいが、カップラーを使用
し得ない緊張代の長いPC鋼線及びより線や炭素繊維線
及びより線の場合は使用出来ないという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、その目
的は緊張代の長いPC鋼線及びより線や炭素繊維線及び
より線においても使用し得る定着装置及び定着方法を提
供するものである。
的は緊張代の長いPC鋼線及びより線や炭素繊維線及び
より線においても使用し得る定着装置及び定着方法を提
供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決して、その目的を達成するための本発明
の手段は、定着具と型枠取付具とによりなる定着装置に
よりPC緊張材を、その両端部が緊張代として型枠の外
側に突出された状態で型枠に取り付けるとともに、該型
枠内の打設コンクリートの硬化後に前記型枠取付具を型
枠の解体とともに定着具から取り外し、前記緊張代をつ
かんでジャッキで緊張定着した後に切断し、然る後シー
ス内にグラウト液を注入して定着することを特徴とする
PC緊張材の定着方法に存し、かつ支持板の一側面には
ネジ部を有する筒体が、他側面にはシース接続管が夫々
備えられ、該支圧板には筒体とシース接続管とを連通す
る通孔と該通孔を挟持した状態のグラウト注入孔が設け
られた定着具と、前記筒体に着脱自在に設けられた型枠
取付具とによりなり、該型枠取付具が前記筒体のネジ部
に螺合された蓋体と、蓋体の上面に突設された貫通管と
によりなり、該貫通管にPC緊張材が挿通される貫通孔
を備えるとともに、その先端部に係止部を設けたことを
特徴とするPC緊張材の定着装置に存する。
の手段は、定着具と型枠取付具とによりなる定着装置に
よりPC緊張材を、その両端部が緊張代として型枠の外
側に突出された状態で型枠に取り付けるとともに、該型
枠内の打設コンクリートの硬化後に前記型枠取付具を型
枠の解体とともに定着具から取り外し、前記緊張代をつ
かんでジャッキで緊張定着した後に切断し、然る後シー
ス内にグラウト液を注入して定着することを特徴とする
PC緊張材の定着方法に存し、かつ支持板の一側面には
ネジ部を有する筒体が、他側面にはシース接続管が夫々
備えられ、該支圧板には筒体とシース接続管とを連通す
る通孔と該通孔を挟持した状態のグラウト注入孔が設け
られた定着具と、前記筒体に着脱自在に設けられた型枠
取付具とによりなり、該型枠取付具が前記筒体のネジ部
に螺合された蓋体と、蓋体の上面に突設された貫通管と
によりなり、該貫通管にPC緊張材が挿通される貫通孔
を備えるとともに、その先端部に係止部を設けたことを
特徴とするPC緊張材の定着装置に存する。
(作用) 而して上記構成によれば、定着具と型枠取付具とで構成
される定着装置によりPC緊張材を、その両端部が緊張
代として型枠の外側に突出された状態で型枠に取り付け
るとともに、該型枠内にコンクリートを打設する。
される定着装置によりPC緊張材を、その両端部が緊張
代として型枠の外側に突出された状態で型枠に取り付け
るとともに、該型枠内にコンクリートを打設する。
そして該コンクリートの硬化後に型枠を解体するととも
に、型枠取付具を定着具から取り外す。
に、型枠取付具を定着具から取り外す。
次に、PC緊張材の緊張代をつかんでジャッキで緊張
し、その緊張状態が緩まないようにチャック及びコッタ
ーよりなるPC緊張材用定着体で定着する。
し、その緊張状態が緩まないようにチャック及びコッタ
ーよりなるPC緊張材用定着体で定着する。
そして、PC緊張材の緊張代を切断し、グラウト注入装
置によりシース内及び定着具の筒体内にグラウト液を注
入することにより緊張定着及び欠込み部の跡埋めが完了
する。
置によりシース内及び定着具の筒体内にグラウト液を注
入することにより緊張定着及び欠込み部の跡埋めが完了
する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明のPC緊張材の定着装置Aは、コンクリートmの
端部でPC緊張材Bを緊張定着することにより、該コン
クリートにプレストレスを付与するものであり、定着具
1と型枠取付具2とにより構成されている。
端部でPC緊張材Bを緊張定着することにより、該コン
クリートにプレストレスを付与するものであり、定着具
1と型枠取付具2とにより構成されている。
また前記PC緊張材BはPC鋼線及びより線、炭素繊維
線及びより線やPC鋼棒等である。
線及びより線やPC鋼棒等である。
定着具1は板状の支圧板3の一側面に設けた筒体4と、
他側面に設けたシース接続管5とによりなり、これらは
支圧板3の通孔3aにより連通されるとともに、該支圧
板3にはグラウト注入孔3bが設けられている。
他側面に設けたシース接続管5とによりなり、これらは
支圧板3の通孔3aにより連通されるとともに、該支圧
板3にはグラウト注入孔3bが設けられている。
グラウト注入孔3bはグラウト液nをシースb内に注入
するためのものであり、PC緊張材Bを定着するPC緊
張材用定着体11に塞がれないように、前記通孔3aを挟
持した状態で設けられている。また筒体4の先端部内周
には後述する枠体取付具2の蓋体6が螺合されるネジ部
4aが刻設されている。
するためのものであり、PC緊張材Bを定着するPC緊
張材用定着体11に塞がれないように、前記通孔3aを挟
持した状態で設けられている。また筒体4の先端部内周
には後述する枠体取付具2の蓋体6が螺合されるネジ部
4aが刻設されている。
枠体取付具2は前記定着具1の筒体4に着脱自在に螺合
されてそれを開閉するものであり、蓋体6とその上面に
突設された貫通管7とにより構成される。また貫通管7
にはPC緊張材Bが挿入される貫通孔7aが設けられ、
この貫通孔7aによりPC緊張材Bが型枠10の外側に張
り出した状態で型枠10に取り付けられる。
されてそれを開閉するものであり、蓋体6とその上面に
突設された貫通管7とにより構成される。また貫通管7
にはPC緊張材Bが挿入される貫通孔7aが設けられ、
この貫通孔7aによりPC緊張材Bが型枠10の外側に張
り出した状態で型枠10に取り付けられる。
蓋体6は円板状で、前記筒体4の内面に螺合可能なよう
に、その外周にネジ部6aが刻設されている。
に、その外周にネジ部6aが刻設されている。
また貫通管7の先端部外周にはネジ部7bとナット8と
によりなる係止部9が設けられている。
によりなる係止部9が設けられている。
次に、PC鋼材の定着装置Aを使用した定着方法につい
て説明する。
て説明する。
まず初めに、第3図に示すようにPC緊張材の定着装置
Aを型枠10に取り付けるため、定着具1と型枠取付具2
とを螺着して一体化した後に、定着具1におけるシース
接続管5の先端部外周にシースbの先端部を挿入して定
着装置Aと連結する。
Aを型枠10に取り付けるため、定着具1と型枠取付具2
とを螺着して一体化した後に、定着具1におけるシース
接続管5の先端部外周にシースbの先端部を挿入して定
着装置Aと連結する。
この時PC緊張材Bは貫通管7の貫通孔7aに差し通さ
れるとともに、筒体4内のPC緊張材Bにはチャック11
a及びコッター11bよりなるPC緊張材用定着体11が取
り付けられる。そして型枠取付具2の貫通管7を型枠10
の通孔10aに挿入するとともに、係止部9のネジ部7b
にナット8を螺合して定着装置Aと締め付けることによ
り、PC緊張材Bが型枠10から張り出された状態で固定
される。この張り出し部はジャッキ12の緊張代aとな
り、約2mの長さが必要とされる。
れるとともに、筒体4内のPC緊張材Bにはチャック11
a及びコッター11bよりなるPC緊張材用定着体11が取
り付けられる。そして型枠取付具2の貫通管7を型枠10
の通孔10aに挿入するとともに、係止部9のネジ部7b
にナット8を螺合して定着装置Aと締め付けることによ
り、PC緊張材Bが型枠10から張り出された状態で固定
される。この張り出し部はジャッキ12の緊張代aとな
り、約2mの長さが必要とされる。
そしてこの型枠10内にコンクリートmを打設し、該コン
クリートmの硬化後に型枠10を解体するとともに、型枠
取付具2を定着具1から外し、然る後にジャッキ12を取
り付ける。
クリートmの硬化後に型枠10を解体するとともに、型枠
取付具2を定着具1から外し、然る後にジャッキ12を取
り付ける。
そして第4図に示すように緊張代aをつかみジャッキ12
で緊張するとともに、ジャッキ12におけるコッター押し
12aでPC緊張材用定着体11のコッター11bが支圧板3
側に押されて、PC緊張材Bの緊張がゆるまないように
定着する。
で緊張するとともに、ジャッキ12におけるコッター押し
12aでPC緊張材用定着体11のコッター11bが支圧板3
側に押されて、PC緊張材Bの緊張がゆるまないように
定着する。
次に第5図に示すように、緊張代aを筒体4の上端部近
傍で切断し、該筒体4にグラウト注入キャップ13を接続
するとともに、グラウト注入装置(図示せず)により筒
体4を介してシースb内にグラウト液nを注入する。
傍で切断し、該筒体4にグラウト注入キャップ13を接続
するとともに、グラウト注入装置(図示せず)により筒
体4を介してシースb内にグラウト液nを注入する。
この際、支圧板3にはグラウト注入孔3bが筒体4の内
周側に2つ設けられているため、PC緊張材用定着体11
で塞がれることがない。
周側に2つ設けられているため、PC緊張材用定着体11
で塞がれることがない。
また、例え一つがPC緊張材用定着体11で塞がれたとし
ても、他とグラウト注入孔3bによりグラウト液nの注
入が可能となる。
ても、他とグラウト注入孔3bによりグラウト液nの注
入が可能となる。
最後に第6図に示すように、筒体4内へグラウト液nを
充填した後に、グラウト注入キャップ13を筒体4から外
し、グラウトされていない残りの部分をモルタルで跡埋
めして定着作業を完了する。
充填した後に、グラウト注入キャップ13を筒体4から外
し、グラウトされていない残りの部分をモルタルで跡埋
めして定着作業を完了する。
(発明の効果) 本発明は以上のような構成にしたことにより下記の効果
を有する。
を有する。
支圧板の一側面にはネジ部を有する筒体が、他側面
にはシース接続管が夫々備えられ、該支圧板には筒体と
シース接続管とを連通する通孔と該通孔を挟持した状態
のグラウト注入孔が設けられた定着具と、前記筒体に着
脱自在に設けられた型枠取付具とによりなり、該型枠取
付具が前記筒体のネジ部に離合された蓋体と、蓋体の上
面に突設された貫通管とによりなり、該貫通管にPC緊
張材が挿貫される貫通孔を備えるとともに、その先端部
に係止部を設けてPC緊張材の定着装置を構成したこと
により、PC緊張材が貫通管を介して型枠の外側に張り
出した状態で型枠に取り付けることができるので、カッ
プラーを使用し得ない緊張代の長いPC鋼線及びより線
や炭素繊維線及びより線等が使用可能な定着装置を提供
することができる。
にはシース接続管が夫々備えられ、該支圧板には筒体と
シース接続管とを連通する通孔と該通孔を挟持した状態
のグラウト注入孔が設けられた定着具と、前記筒体に着
脱自在に設けられた型枠取付具とによりなり、該型枠取
付具が前記筒体のネジ部に離合された蓋体と、蓋体の上
面に突設された貫通管とによりなり、該貫通管にPC緊
張材が挿貫される貫通孔を備えるとともに、その先端部
に係止部を設けてPC緊張材の定着装置を構成したこと
により、PC緊張材が貫通管を介して型枠の外側に張り
出した状態で型枠に取り付けることができるので、カッ
プラーを使用し得ない緊張代の長いPC鋼線及びより線
や炭素繊維線及びより線等が使用可能な定着装置を提供
することができる。
定着具と型枠取付具とによりなる定着装置により型
枠内に配置されたPC緊張材を、その両端部が緊張代と
して型枠の外側に突出させた状態で型枠に取り付けると
ともに、該型枠内の打設コンクリートの硬化後に前記型
枠取付具を型枠の解体とともに定着具から取り外し、前
記緊張代をつかんでジャッキで緊張定着した後に切断
し、然る後シース内にグラウト液を注入して定着したこ
とにより、カップラを使用し得ないPC鋼より線や炭素
繊維より線等による緊張定着等も容易かつ迅速に行うこ
とができるので、緊張定着作業の短縮化及び能率化を図
ることができる。
枠内に配置されたPC緊張材を、その両端部が緊張代と
して型枠の外側に突出させた状態で型枠に取り付けると
ともに、該型枠内の打設コンクリートの硬化後に前記型
枠取付具を型枠の解体とともに定着具から取り外し、前
記緊張代をつかんでジャッキで緊張定着した後に切断
し、然る後シース内にグラウト液を注入して定着したこ
とにより、カップラを使用し得ないPC鋼より線や炭素
繊維より線等による緊張定着等も容易かつ迅速に行うこ
とができるので、緊張定着作業の短縮化及び能率化を図
ることができる。
第1図は本発明のPC鋼材の定着装置の断面図、第2図
は型枠取付具を外した状態の断面図、第3図至乃第6図
は定着方法を示す断面図、第7図は従来例を示す断面図
である。 A……PC鋼材の定着装置、B……PC鋼材 a……緊張代、b……シース m……コンクリート、n……グラウト液 1……定着具、2……型枠取付具 3……支圧板、3a……通孔 3b……グラウト注入孔、4……筒体 4a……ネジ部、5……シース接続管 6……蓋体、7……貫通管 7a……貫通孔、7b……ネジ部 8……ナツト、9……係止部 10……型枠 11……PC緊張材用定着体、12……ジャッキ 12a……コッター押し 13……グラウト注入用キャップ
は型枠取付具を外した状態の断面図、第3図至乃第6図
は定着方法を示す断面図、第7図は従来例を示す断面図
である。 A……PC鋼材の定着装置、B……PC鋼材 a……緊張代、b……シース m……コンクリート、n……グラウト液 1……定着具、2……型枠取付具 3……支圧板、3a……通孔 3b……グラウト注入孔、4……筒体 4a……ネジ部、5……シース接続管 6……蓋体、7……貫通管 7a……貫通孔、7b……ネジ部 8……ナツト、9……係止部 10……型枠 11……PC緊張材用定着体、12……ジャッキ 12a……コッター押し 13……グラウト注入用キャップ
Claims (2)
- 【請求項1】定着具と型枠取付具とによりなる定着装置
によりPC緊張材を、その両端部が緊張代として型枠の
外側に突出された状態で型枠に取り付けるとともに、該
型枠内の打設コンクリートの硬化後に前記型枠取付具を
型枠の解体とともに定着具から取り外し、前記緊張代を
つかんでジャッキで緊張定着した後に切断し、然る後シ
ース内にグラウト液を注入して定着、跡埋めすることを
特徴とするPC緊張材の定着方法。 - 【請求項2】支圧板の一側面にはネジ部を有する筒体
が、他側面にはシース接続管が夫々備えられ、該支圧板
には筒体とシース接続管とを連通する通孔と該通孔を挟
持した状態のグラウト注入孔が設けられた定着具と、前
記筒体に着脱自在に設けられた型枠取付具とによりな
り、該型枠取付具が前記筒体のネジ部に螺合された蓋体
と、蓋体の上面に突設された貫通管とによりなり、該貫
通管にPC緊張材が挿通される貫通孔を備えるととも
に、その先端部に係止部を設けたことを特徴とするPC
緊張材の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27310988A JPH0625459B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Pc緊張材の定着方法及びその定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27310988A JPH0625459B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Pc緊張材の定着方法及びその定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120452A JPH02120452A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0625459B2 true JPH0625459B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17523256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27310988A Expired - Fee Related JPH0625459B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Pc緊張材の定着方法及びその定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625459B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004003316A1 (de) * | 2002-06-26 | 2004-01-08 | Sika Technology Ag | Vorrichtung und verfahren zur verstärkung von tragstrukturen |
| JP5680357B2 (ja) * | 2010-09-08 | 2015-03-04 | 株式会社カシマ製作所 | プレキャストコンクリート型枠用主筋受けジグおよびこれを用いたプレキャストコンクリート部材の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27310988A patent/JPH0625459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120452A (ja) | 1990-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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