JPH0630396B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0630396B2 JPH0630396B2 JP62276303A JP27630387A JPH0630396B2 JP H0630396 B2 JPH0630396 B2 JP H0630396B2 JP 62276303 A JP62276303 A JP 62276303A JP 27630387 A JP27630387 A JP 27630387A JP H0630396 B2 JPH0630396 B2 JP H0630396B2
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- JP
- Japan
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- layer
- collector
- barrier layer
- quantum well
- gaas
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/36—Unipolar devices
- H10D48/362—Unipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions, e.g. hot electron transistors [HET], metal base transistors [MBT], resonant tunnelling transistors [RTT], bulk barrier transistors [BBT], planar doped barrier transistors [PDBT] or charge injection transistors [CHINT]
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- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 AlGaAs/GaAs,InGaAs/InP等のヘテロ接合を用いたホッ
トエレクトロントランジスタ(HET)に関し, コレクタベース間リークを増加させないで,コレクタバ
リア内のΓ−L谷間散乱による電子走行時間の低下を防
止することを目的とし, 半導体基板上に順次形成された一導電型コレクタ層,コ
レクタバリア層,一導電型ベース層,さらにその上に,
第1の量子井戸バリア層,量子井戸ウエル層,第2の量
子井戸バリア層からなる量子井戸層,あるいはエミッタ
バリア層のいずれかの層,および一導電型エミッタ層と
を有し,該コレクタバリア層が該コレクタ層側より厚さ
方向に一部一導電型不純物をドープしてなるように構成
する。
トエレクトロントランジスタ(HET)に関し, コレクタベース間リークを増加させないで,コレクタバ
リア内のΓ−L谷間散乱による電子走行時間の低下を防
止することを目的とし, 半導体基板上に順次形成された一導電型コレクタ層,コ
レクタバリア層,一導電型ベース層,さらにその上に,
第1の量子井戸バリア層,量子井戸ウエル層,第2の量
子井戸バリア層からなる量子井戸層,あるいはエミッタ
バリア層のいずれかの層,および一導電型エミッタ層と
を有し,該コレクタバリア層が該コレクタ層側より厚さ
方向に一部一導電型不純物をドープしてなるように構成
する。
本発明は半導体装置,特にAlGaAs/GaAs,InGaAs/InP等
のヘテロ接合を用いたホットエレクトロントランジスタ
(HET)に関する。
のヘテロ接合を用いたホットエレクトロントランジスタ
(HET)に関する。
HETは電子がエミッタよりベースに注入されたとき,高
い位置エネルギを運動エネルギに変換して高速で走行で
きる利点を持つ。その飽和速度は通常のトランジスタで
は107cm/secであるが,HETではその10倍程度になる。
い位置エネルギを運動エネルギに変換して高速で走行で
きる利点を持つ。その飽和速度は通常のトランジスタで
は107cm/secであるが,HETではその10倍程度になる。
HETの中でも,共鳴トンネリングホットエレクトロン(RH
ET)は,共鳴トンネリング効果を利用し,高いエネルギ
を持つホットエレクトロンの動きを制御できるので,高
速の論理,記憶等の機能を持つことができる。さらに,
少数のデバイスでLSIを構成する回路機能を実現できる
ため将来の新機能デバイスとして注目されている。
ET)は,共鳴トンネリング効果を利用し,高いエネルギ
を持つホットエレクトロンの動きを制御できるので,高
速の論理,記憶等の機能を持つことができる。さらに,
少数のデバイスでLSIを構成する回路機能を実現できる
ため将来の新機能デバイスとして注目されている。
従って,ここではAlGaAs/GaAs,InGaAs/InPヘテロ接合
を用いたRHETを例にとり説明する。
を用いたRHETを例にとり説明する。
第4図は従来のAlGaAs/GaAsヘテロ接合を用いたRHETの
断面図である。
断面図である。
図において,GaAs基板1上に,例えばMBE法により順次n
+-GaAsコレクタ層2,Al0.3Ga0.7Asコレクタバリア層
3,n-GaAsベース層4, さらにAl0.3Ga0.7Asバリア層5,GaAsウエル層6,Al
0.3Ga0.7Asバリア層7からなる量子井戸層,およびn+-G
aAsエミッタ層8を成長する。
+-GaAsコレクタ層2,Al0.3Ga0.7Asコレクタバリア層
3,n-GaAsベース層4, さらにAl0.3Ga0.7Asバリア層5,GaAsウエル層6,Al
0.3Ga0.7Asバリア層7からなる量子井戸層,およびn+-G
aAsエミッタ層8を成長する。
上記各層の諸元は,例えば次の通りである。
エミッタ層8,ベース層4,コレクタ層2上にそれぞれ
厚さ200/3000ÅのAuGe/Au電極が取り付けられる。
厚さ200/3000ÅのAuGe/Au電極が取り付けられる。
単に,HETの場合は,共鳴量子井戸層であるバリア層
5,ウエル層6,バリア層7の代わりに,エミッタバリ
ア層として,厚さ100〜250ÅのAl0.3Ga0.7As層を形成す
る。
5,ウエル層6,バリア層7の代わりに,エミッタバリ
ア層として,厚さ100〜250ÅのAl0.3Ga0.7As層を形成す
る。
第5図は従来例のRHETのバンド構造図である。
図において,Al0.3Ga0.7Asコレクタバリア層3のΓ谷
(伝導帯底ECと一致)とL谷のセパレーションエネルギ
ΔE(Γ−L)が約0.25eVと,n+-GaAsコレクタ層2の
約0.3eVと比較して小さいため,バイアス電圧が加えら
れたコレクタバリア層3中を通過するホットエレクトロ
ン(矢印で図示される)がΓ谷よりL谷に移り,Γ−L
谷間散乱によりその走行速度を低下させ問題となってい
る。
(伝導帯底ECと一致)とL谷のセパレーションエネルギ
ΔE(Γ−L)が約0.25eVと,n+-GaAsコレクタ層2の
約0.3eVと比較して小さいため,バイアス電圧が加えら
れたコレクタバリア層3中を通過するホットエレクトロ
ン(矢印で図示される)がΓ谷よりL谷に移り,Γ−L
谷間散乱によりその走行速度を低下させ問題となってい
る。
因に,Γ谷の電子の有効質量m*は m*=0.068m0. ここに,m0:電子の静止質量 であり,L谷ではその10倍程度と大きくなり,電子のエ
ネルギは低下し,電子はコレクタに到達しなくなる。
ネルギは低下し,電子はコレクタに到達しなくなる。
本発明は,上記のコレクタバリア内のΓ−L谷間散乱に
よる電子走行時間の低下を防止することを目的とする。
よる電子走行時間の低下を防止することを目的とする。
上記問題点の解決は,半導体基板上に順次形成された一
導電型コレクタ層,コレクタバリア層,一導電型ベース
層,さらにその上に,第1の量子井戸バリア層,量子井
戸ウエル層,第2の量子井戸バリア層からなる量子井戸
層(RHETの場合),あるいはエミッタバリア層のいずれ
かの層,および一導電型エミッタ層(HETの場合)とを
有し,該コレクタバリア層が該コレクタ層側より厚さ方
向に一部一導電型不純物をドープしてなる半導体装置に
より達成される。
導電型コレクタ層,コレクタバリア層,一導電型ベース
層,さらにその上に,第1の量子井戸バリア層,量子井
戸ウエル層,第2の量子井戸バリア層からなる量子井戸
層(RHETの場合),あるいはエミッタバリア層のいずれ
かの層,および一導電型エミッタ層(HETの場合)とを
有し,該コレクタバリア層が該コレクタ層側より厚さ方
向に一部一導電型不純物をドープしてなる半導体装置に
より達成される。
本発明は,ΔE(Γ−L)は従来のAlGaAsコレクタバリ
ア層が約0.25eVと小さく,コレクタバリア層にコレクタ
ベース間電圧VCBを加えたときに,コレクタバリア層内
を略バリスティックに走行するホットエレクトロンはΓ
−L谷間散乱を受けるようになるのを,コレクタバリア
層にコレクタ側より一部n型不純物をドープして実質的
なコレクタバリア厚さを小さくしてΓ−L谷間散乱によ
る電子走行速度の低下を防止するようにしたものであ
る。
ア層が約0.25eVと小さく,コレクタバリア層にコレクタ
ベース間電圧VCBを加えたときに,コレクタバリア層内
を略バリスティックに走行するホットエレクトロンはΓ
−L谷間散乱を受けるようになるのを,コレクタバリア
層にコレクタ側より一部n型不純物をドープして実質的
なコレクタバリア厚さを小さくしてΓ−L谷間散乱によ
る電子走行速度の低下を防止するようにしたものであ
る。
Γ−L谷間散乱を防止する一方法としてコレクタバリア
層をできるだけ薄くすればよいが,そうするとコレクタ
ベース間のリーク電流が増加するという問題が生ずる。
そこで,コレクタバリア層の厚さはそのままにして,コ
レクタ側にn型不純物を一部ドープすると,ドープ領域
に到達した電子はコレクタに収集されたのと同等にな
り,実質的なバリア厚さを減少してΓ−L谷間散乱を防
止して,かつコレクタ耐圧を維持することができるよう
になる。
層をできるだけ薄くすればよいが,そうするとコレクタ
ベース間のリーク電流が増加するという問題が生ずる。
そこで,コレクタバリア層の厚さはそのままにして,コ
レクタ側にn型不純物を一部ドープすると,ドープ領域
に到達した電子はコレクタに収集されたのと同等にな
り,実質的なバリア厚さを減少してΓ−L谷間散乱を防
止して,かつコレクタ耐圧を維持することができるよう
になる。
第1図は本発明の一実施例によるAlGaAs/GaAsヘテロ接
合を用いたRHETの断面図である。
合を用いたRHETの断面図である。
図において,半絶縁性GaAs基板1上に,例えばMBE法に
より順次n+-GaAsコレクタ層2,n-Al0.3Ga0.7As層3Aお
よびAl0.3Ga0.7As層3Bからなるコレクタバリア層3,n-
GaAsベース層4,さらに,Al0.3Ga0.7Asバリア層5,Ga
Asウエル層6,Al0.3Ga0.7Asバリア層7からなる量子井
戸層,およびn+-GaAsエミッタ層8を成長する。
より順次n+-GaAsコレクタ層2,n-Al0.3Ga0.7As層3Aお
よびAl0.3Ga0.7As層3Bからなるコレクタバリア層3,n-
GaAsベース層4,さらに,Al0.3Ga0.7Asバリア層5,Ga
Asウエル層6,Al0.3Ga0.7Asバリア層7からなる量子井
戸層,およびn+-GaAsエミッタ層8を成長する。
上記各層の諸元は,例えば次の通りである。
エミッタ層8,ベース層4,コレクタ層2上にそれぞれ
厚さ200/3000ÅのAuGe/Au電極が取り付けられる。
厚さ200/3000ÅのAuGe/Au電極が取り付けられる。
単に,HETの場合は,量子井戸層5,6,7の代わりに
エミッタバリア層として,厚さ100〜250ÅのAl0.3Ga0.7
As層を形成する。
エミッタバリア層として,厚さ100〜250ÅのAl0.3Ga0.7
As層を形成する。
第2図は実施例のRHETのバンド構造図である。
図において,コレクタバリア層3の厚さは1/2になった
のと等価であり,Γ−L谷間散乱による電子走行速度の
低下は起こらない。
のと等価であり,Γ−L谷間散乱による電子走行速度の
低下は起こらない。
以上の実施例と,コレクタバリア層を半分に薄くした場
合と,従来例とを比較した結果を次に示す。
合と,従来例とを比較した結果を次に示す。
上記のように,実施例の場合はコレクタ走行時間が低下
し,リーク電流は増加しない。
し,リーク電流は増加しない。
GaAsベース層の(R)HETよりさらに高速のInGaAsベース層
の(R)HETについても本発明は同様の効果を有する。
の(R)HETについても本発明は同様の効果を有する。
いま,両者を比較すると, であり,InGaAsの方が有効質量,ΔE(Γ−L)ともに
大きく有利である。
大きく有利である。
次にInGaAsベース層の(R)HETの実施例について説明す
る。
る。
第3図は本発明の他の実施例で,InGaAs/InAlGaAsヘテ
ロ接合を用いたRHETの断面図である。
ロ接合を用いたRHETの断面図である。
図において、InP基板11上に,例えばMBE法により順次n+
-In0.53Ga0.47Asコレクタ層12,n-In0.52(Al0.5Ga0.5)
0.48Asコレクタバリア層13A,In0.52(Al0.5Ga0.5)0.48A
sコレクタバリア層13B,n-In0.53Ga0.47Asベース層14,
さらにIn0.53Al0.47Asバリア層15,In0.53Ga0.47Asウエ
ル層16,In0.53Al0.47Asバリア層17からなる量子井戸
層,およびn+-In0.53Ga0.47Asエミッタ層18を成長す
る。
-In0.53Ga0.47Asコレクタ層12,n-In0.52(Al0.5Ga0.5)
0.48Asコレクタバリア層13A,In0.52(Al0.5Ga0.5)0.48A
sコレクタバリア層13B,n-In0.53Ga0.47Asベース層14,
さらにIn0.53Al0.47Asバリア層15,In0.53Ga0.47Asウエ
ル層16,In0.53Al0.47Asバリア層17からなる量子井戸
層,およびn+-In0.53Ga0.47Asエミッタ層18を成長す
る。
上記各層の諸元は,例えば次の通りである。
エミッタ層18,ベース層14,コレクタ層12上にそれぞれ
厚さ200/3000ÅのCr/Au電極が取り付けられる。
厚さ200/3000ÅのCr/Au電極が取り付けられる。
単に,HETの場合は,共鳴量子井戸層15,16,17の代わ
りにエミッタバリア層として,厚さ100〜250ÅのIn0.53
Al0.47As層を形成する。
りにエミッタバリア層として,厚さ100〜250ÅのIn0.53
Al0.47As層を形成する。
以上説明したように本発明によれば,(R)HETにおいてコ
レクタベース間リーク電流を増加させないで,コレクタ
バリア内のΓ−L谷間散乱による電子走行時間の低下を
防止することができる。
レクタベース間リーク電流を増加させないで,コレクタ
バリア内のΓ−L谷間散乱による電子走行時間の低下を
防止することができる。
第1図は本発明の一実施例によるAlGaAs/GaAsヘテロ接
合を用いたRHETの断面図, 第2図は実施例のRHETのバンド構造図, 第3図は本発明の他の実施例で, InGaAs/InAlGaAsヘテロ接合を用いたRHETの断面図, 第4図は従来のAlGaAs/GaAsヘテロ接合を用いたRHETの
断面図, 第5図は従来例のRHETのバンド構造図である。 図において, 1はGaAs基板, 2はn+-GaAsコレクタ層, 3Aはn-Al0.3Ga0.7Asコレクタバリア層, 3BはAl0.3Ga0.7Asコレクタバリア層, 4はn-GaAsベース層, 5はAl0.3Ga0.7As量子井戸バリア層, 6はGaAs量子井戸ウエル層, 7はAl0.3Ga0.7As量子井戸バリア層, 8はn+-GaAsエミッタ層, 11はInP基板, 12はn+-In0.53Ga0.47Asコレクタ層, 13Aはn-In0.52(Al0.5Ga0.5)0.48Asコレクタバリア層, 13BはIn0.52(Al0.5Ga0.5)0.48Asコレクタバリア層, 14はn-In0.53Ga0.47Asベース層, 15はIn0.53Al0.47As量子井戸バリア層, 16はIn0.53Ga0.47As量子井戸ウエル層, 17はIn0.53Al0.47As量子井戸バリア層, 18はn+-In0.53Ga0.47Asエミッタ層 である。
合を用いたRHETの断面図, 第2図は実施例のRHETのバンド構造図, 第3図は本発明の他の実施例で, InGaAs/InAlGaAsヘテロ接合を用いたRHETの断面図, 第4図は従来のAlGaAs/GaAsヘテロ接合を用いたRHETの
断面図, 第5図は従来例のRHETのバンド構造図である。 図において, 1はGaAs基板, 2はn+-GaAsコレクタ層, 3Aはn-Al0.3Ga0.7Asコレクタバリア層, 3BはAl0.3Ga0.7Asコレクタバリア層, 4はn-GaAsベース層, 5はAl0.3Ga0.7As量子井戸バリア層, 6はGaAs量子井戸ウエル層, 7はAl0.3Ga0.7As量子井戸バリア層, 8はn+-GaAsエミッタ層, 11はInP基板, 12はn+-In0.53Ga0.47Asコレクタ層, 13Aはn-In0.52(Al0.5Ga0.5)0.48Asコレクタバリア層, 13BはIn0.52(Al0.5Ga0.5)0.48Asコレクタバリア層, 14はn-In0.53Ga0.47Asベース層, 15はIn0.53Al0.47As量子井戸バリア層, 16はIn0.53Ga0.47As量子井戸ウエル層, 17はIn0.53Al0.47As量子井戸バリア層, 18はn+-In0.53Ga0.47Asエミッタ層 である。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体基板上に順次形成された 一導電型コレクタ層,コレクタバリア層,一導電型ベー
ス層,さらにその上に, 第1の量子井戸バリア層,量子井戸ウエル層,第2の量
子井戸バリア層からなる量子井戸層,あるいはエミッタ
バリア層のいずれかの層, および一導電型エミッタ層とを有し, 該コレクタバリア層が該コレクタ層側より厚さ方向に一
部一導電型不純物をドープしてなることを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276303A JPH0630396B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276303A JPH0630396B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117356A JPH01117356A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0630396B2 true JPH0630396B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17567571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276303A Expired - Fee Related JPH0630396B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630396B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115117209A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-09-27 | 西安电子科技大学广州研究院 | 一种氮化镓异质结双极型光子晶体管及其制备方法 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276303A patent/JPH0630396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117356A (ja) | 1989-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |