JPH063076B2 - キ−スイッチ装置 - Google Patents
キ−スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH063076B2 JPH063076B2 JP21054287A JP21054287A JPH063076B2 JP H063076 B2 JPH063076 B2 JP H063076B2 JP 21054287 A JP21054287 A JP 21054287A JP 21054287 A JP21054287 A JP 21054287A JP H063076 B2 JPH063076 B2 JP H063076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- light
- key switch
- switch device
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、機械式なキーと光学的なコード照合とを併用
するキースイッチ装置に関する。
するキースイッチ装置に関する。
〈従来の技術〉 シリンダ錠などの機械的なロック装置と、光学的なコー
ド信号の照合装置とを組合わせたキースイッチ装置を用
いることにより、複製キーの使用を困難なものにし、盗
難防止をより一層確実にする技術が提案されている(特
願昭61−271438号参照)。
ド信号の照合装置とを組合わせたキースイッチ装置を用
いることにより、複製キーの使用を困難なものにし、盗
難防止をより一層確実にする技術が提案されている(特
願昭61−271438号参照)。
このようなキースイッチ装置に於ては、キー側に設けら
れた発光体よりの信号をキーを差込んだ状態で受信し得
るように、受光装置を鍵穴の周辺部に設けることが好ま
しい。
れた発光体よりの信号をキーを差込んだ状態で受信し得
るように、受光装置を鍵穴の周辺部に設けることが好ま
しい。
他方、夜間に自動車のエンジンキーの操作を容易にする
ために、キー差込み口の照明装置が種々提案されている
(実開昭60−184740号公報参照)。このような
照明装置としては、キー差込み口を外囲して導光部材を
設け、キースイッチ取付けパネルの内部に設けられた光
源よりの光をこの導光部材を介して外部に放出するよう
にした構造が知られている。
ために、キー差込み口の照明装置が種々提案されている
(実開昭60−184740号公報参照)。このような
照明装置としては、キー差込み口を外囲して導光部材を
設け、キースイッチ取付けパネルの内部に設けられた光
源よりの光をこの導光部材を介して外部に放出するよう
にした構造が知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで、上記した受光装置を有するキースイッチ装置
に対して照明装置を設けようとすると、キースイチ装置
が大型化し、かつ構造が複雑化することが考えられる。
に対して照明装置を設けようとすると、キースイチ装置
が大型化し、かつ構造が複雑化することが考えられる。
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、上記した不都合を生ずることなく光学的コード信号
を受信するための受光装置と、キー差込み口の照明装置
とを共に設けることが可能なように改善されたキースイ
ッチ装置を提供することにある。
は、上記した不都合を生ずることなく光学的コード信号
を受信するための受光装置と、キー差込み口の照明装置
とを共に設けることが可能なように改善されたキースイ
ッチ装置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、キーにより接点の
開閉を行なう機械式キースイッチと光学的コード信号の
照合装置とを有するキースイッチ装置であって、前記機
械式キースイッチ内部に於ける前記キーの挿入口近傍に
設けられた照明用光源及び前記光学的コード信号を感知
する受光体を有し、これら光源及び受光体の収納部が、
前記キーの挿入方向に向けて開かれた光の入射面及び放
射面を有する導光性材料からなることを特徴とするキー
スイッチ装置を提供することにより達成される。
開閉を行なう機械式キースイッチと光学的コード信号の
照合装置とを有するキースイッチ装置であって、前記機
械式キースイッチ内部に於ける前記キーの挿入口近傍に
設けられた照明用光源及び前記光学的コード信号を感知
する受光体を有し、これら光源及び受光体の収納部が、
前記キーの挿入方向に向けて開かれた光の入射面及び放
射面を有する導光性材料からなることを特徴とするキー
スイッチ装置を提供することにより達成される。
〈作用〉 このようにすれば、キー側の発光体に対する受光部と、
照明用の発光部とを同一部分に設けることが可能とな
り、キースイッチ装置を小形化し、かつ構造を単純化す
ることができる。
照明用の発光部とを同一部分に設けることが可能とな
り、キースイッチ装置を小形化し、かつ構造を単純化す
ることができる。
〈実施例〉 以下、添付の図面を参照して本発明の好適実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明に基づくキースイッチ装置が適用され
た自動車用エンジン制御回路の一部を模式的に示す構成
図である。車輛1のステアリングコラムには、ステアリ
ングロックとイグニッションスイッチとを兼用するシリ
ンダ錠型のキースイッチ2が設けられており、公知の車
輛用キースイッチと同様に、キー装置3のキー本体4を
キースイッチ2に差込み「ON」位置へ回動することに
より、エンジンの始動が可能となるようにされている。
た自動車用エンジン制御回路の一部を模式的に示す構成
図である。車輛1のステアリングコラムには、ステアリ
ングロックとイグニッションスイッチとを兼用するシリ
ンダ錠型のキースイッチ2が設けられており、公知の車
輛用キースイッチと同様に、キー装置3のキー本体4を
キースイッチ2に差込み「ON」位置へ回動することに
より、エンジンの始動が可能となるようにされている。
キー本体4の基端部には、例えば合成樹脂材からなる把
持部5が形成されている。把持部5の内部には、例えば
LEDからなり、その光軸をキースイッチ2側に向ける
ようにされた発光体6と、発光体6に所定のコード信号
に基づくパルス信号を発信させるための制御回路7、及
び電源としての充電池8がそれぞれ埋設されている。更
に、キー本体4の基端部の端縁には、制御回路7と接続
された一対の固定端子9が固設されている。
持部5が形成されている。把持部5の内部には、例えば
LEDからなり、その光軸をキースイッチ2側に向ける
ようにされた発光体6と、発光体6に所定のコード信号
に基づくパルス信号を発信させるための制御回路7、及
び電源としての充電池8がそれぞれ埋設されている。更
に、キー本体4の基端部の端縁には、制御回路7と接続
された一対の固定端子9が固設されている。
キースイッチ2の内部には、差込まれた状態のキー本体
4の両端子9と弾発的に接触可能なようにされた一対の
可動端子10と、発光体6からの光を受光するための例
えばフォトトランジスタからなる受光体11とが設けら
れている。これら可動端子10及び受光体11は、車輛
1に設けられた制御ユニット12にそれぞれ接続されて
いる。そして制御ユニット12には、電源としての車載
バッテリ13と、キースイッチ2の「ON」・「ST」
位置で各閉成するエンジン制御回路14及びスタータ回
路15を断続・接続するカットリレー31・32とがそ
れぞれ接続されている。
4の両端子9と弾発的に接触可能なようにされた一対の
可動端子10と、発光体6からの光を受光するための例
えばフォトトランジスタからなる受光体11とが設けら
れている。これら可動端子10及び受光体11は、車輛
1に設けられた制御ユニット12にそれぞれ接続されて
いる。そして制御ユニット12には、電源としての車載
バッテリ13と、キースイッチ2の「ON」・「ST」
位置で各閉成するエンジン制御回路14及びスタータ回
路15を断続・接続するカットリレー31・32とがそ
れぞれ接続されている。
第2図及び第3図は、キー本体4をキースイッチ2に差
込んだ状態を示している。
込んだ状態を示している。
キースイッチ2にあっては、前記したスタータ回路15
・エンジン制御回路14、及び図示されない各車載機器
の機能を可能にするため、第2図に示される「LOC
K」・「OFF」・「ACC」・「ON」・「ST」の
各位置へ、キースイッチ2のロータ17の後方に一体的
に配設されたロータスイッチ(図示せず)をロータ17
と共に回動することにより、各回路を閉成するようにし
ており、「LOCK」位置に於て差込んだキー本体4
を、矢印Aにて示す方向に回転し、「ACC」位置にし
た際には、例えば車輛1のラジオ等の電源がオンされ、
次に「ON」位置にした際には、エンジン制御回路14
がオンされ、更に「ST」位置にした際には、スタータ
回路15がオンされる。
・エンジン制御回路14、及び図示されない各車載機器
の機能を可能にするため、第2図に示される「LOC
K」・「OFF」・「ACC」・「ON」・「ST」の
各位置へ、キースイッチ2のロータ17の後方に一体的
に配設されたロータスイッチ(図示せず)をロータ17
と共に回動することにより、各回路を閉成するようにし
ており、「LOCK」位置に於て差込んだキー本体4
を、矢印Aにて示す方向に回転し、「ACC」位置にし
た際には、例えば車輛1のラジオ等の電源がオンされ、
次に「ON」位置にした際には、エンジン制御回路14
がオンされ、更に「ST」位置にした際には、スタータ
回路15がオンされる。
さて、前記したようにキースイッチ2は、公知形式のキ
ーシリンダ構造を有しており、第3図に示すように、筒
錠をなす外筒部材16と、外筒部材16内に所定の角度
範囲にわたって回動自在なように受容されたロータ17
とを有している。そしてロータ17には、キー装置3の
キー本体4に対応するキー孔18が開設されている。
ーシリンダ構造を有しており、第3図に示すように、筒
錠をなす外筒部材16と、外筒部材16内に所定の角度
範囲にわたって回動自在なように受容されたロータ17
とを有している。そしてロータ17には、キー装置3の
キー本体4に対応するキー孔18が開設されている。
外筒部材16は、キー本体4を差込む側の軸線方向端部
に設けられた透明のアクリル樹脂などからなる導光リン
グ19と、導光リング19の軸線方向内側に設けられた
ホルダ部材20とからなっている。ホルダ部材20に
は、キー差込み口照明用バルブ21と、受光体11とが
埋設されると共に、前記した可動端子10が設けられて
いる。
に設けられた透明のアクリル樹脂などからなる導光リン
グ19と、導光リング19の軸線方向内側に設けられた
ホルダ部材20とからなっている。ホルダ部材20に
は、キー差込み口照明用バルブ21と、受光体11とが
埋設されると共に、前記した可動端子10が設けられて
いる。
可動端子10は、導光リング19に凹設された凹部22
内に傾動自在なように軸支されている。可動端子10の
遊端部側は、概略「ON」位置から「ST」位置に至る
区間に於て、導光リング19の内周面に沿うように弧状
に形成されており、その遊端部を導光リング19の内周
面から半径方向内向きにある程度突出させるように、圧
縮コイばね23により弾発的に付勢されている。この可
動端子10は、コイルばね23を介して制御ユニット1
2と電気的に接続されている。
内に傾動自在なように軸支されている。可動端子10の
遊端部側は、概略「ON」位置から「ST」位置に至る
区間に於て、導光リング19の内周面に沿うように弧状
に形成されており、その遊端部を導光リング19の内周
面から半径方向内向きにある程度突出させるように、圧
縮コイばね23により弾発的に付勢されている。この可
動端子10は、コイルばね23を介して制御ユニット1
2と電気的に接続されている。
外筒部材16の外周及び軸線方向端面は、ステンレス材
などからなるカバー24により覆われている。このカバ
ー24の軸線方向端面は、キー本体4を差込み易くする
ために、浅い擂鉢状に形成されると共に、受光体11に
対向する部分、及び同部分との対角位置に、一対の窓2
5a・25bがそれぞれ開設されている。
などからなるカバー24により覆われている。このカバ
ー24の軸線方向端面は、キー本体4を差込み易くする
ために、浅い擂鉢状に形成されると共に、受光体11に
対向する部分、及び同部分との対角位置に、一対の窓2
5a・25bがそれぞれ開設されている。
受光体11は、概略「ON」位置から「ST」位置に至
る間の中間部に配設されており、キー装置3を「ON」
位置から「ST」位置に向けて回動させる間に発光体5
から入射する光を受光し得るようにされている。
る間の中間部に配設されており、キー装置3を「ON」
位置から「ST」位置に向けて回動させる間に発光体5
から入射する光を受光し得るようにされている。
一方、キー装置3に設けられた固定端子9は、絶縁材か
らなるホルダ26を介してキー本体4の基端部に固着さ
れており、前記した可動端子10との摺接を円滑にする
べく、その端縁がアール形状をなしている。
らなるホルダ26を介してキー本体4の基端部に固着さ
れており、前記した可動端子10との摺接を円滑にする
べく、その端縁がアール形状をなしている。
このようにして、第2図に於ける時計回りにキー装置3
を回動すると、「ON」位置から「ST」位置に至るま
での間に於て、キー装置3の固定端子9とキースイッチ
2の可動端子10とが互いに接触する。即ち、本実施例
にあっては、「ON」位置に於ては両端子9・10が互
いに接触し、制御ユニット12を介して車載バッテリ1
3の電圧がキー装置3側の制御回路7及び充電地8に印
加される。そしてこの時、制御回路7内のトリガー動作
により、特定の光学的パルスからなるコード信号が発光
体5から発せられ、キースイッチ2側の受光体11が、
そのコード信号化さた光を受光する。そして制御ユニッ
ト12に於て、このコード信号と制御ユニット12内に
記憶されたコードとが一致することが確認された場合に
のみ、制御ユニット12からエンジン制御回路14及び
スタータ回路15を断続・接続するカットリレー31・
32を閉成する信号が出力され、キー装置3の位置に応
じたキースイッチ2のスイッチ回路を介してエンジン制
御回路14及びスタータ回路15がオン状態となる。
を回動すると、「ON」位置から「ST」位置に至るま
での間に於て、キー装置3の固定端子9とキースイッチ
2の可動端子10とが互いに接触する。即ち、本実施例
にあっては、「ON」位置に於ては両端子9・10が互
いに接触し、制御ユニット12を介して車載バッテリ1
3の電圧がキー装置3側の制御回路7及び充電地8に印
加される。そしてこの時、制御回路7内のトリガー動作
により、特定の光学的パルスからなるコード信号が発光
体5から発せられ、キースイッチ2側の受光体11が、
そのコード信号化さた光を受光する。そして制御ユニッ
ト12に於て、このコード信号と制御ユニット12内に
記憶されたコードとが一致することが確認された場合に
のみ、制御ユニット12からエンジン制御回路14及び
スタータ回路15を断続・接続するカットリレー31・
32を閉成する信号が出力され、キー装置3の位置に応
じたキースイッチ2のスイッチ回路を介してエンジン制
御回路14及びスタータ回路15がオン状態となる。
さて、導光リング19の裏側より照射された照明バルブ
21の光は、導光リング19の内部にて界面反射を繰返
し、全体的に拡散する。そして窓25a・25bの部分
から外部に出る光により、窓25a・25bの部分が照
光される。
21の光は、導光リング19の内部にて界面反射を繰返
し、全体的に拡散する。そして窓25a・25bの部分
から外部に出る光により、窓25a・25bの部分が照
光される。
一方、キー装置3の発光体6より光軸を絞られて発射さ
れた光信号は、発光体6と受光体11とが正対している
時には受光体11側の窓25aから直接入射し、これと
対角位置の窓25bより入射した場合には、窓25bに
対向する導光リング19の内面に形成された反射面27
にて反射し、導光リング19内を反射しつつ受光体11
に入射する。
れた光信号は、発光体6と受光体11とが正対している
時には受光体11側の窓25aから直接入射し、これと
対角位置の窓25bより入射した場合には、窓25bに
対向する導光リング19の内面に形成された反射面27
にて反射し、導光リング19内を反射しつつ受光体11
に入射する。
このとき、受光体11は、照明バルブ21よりの光も感
光するが、正規の信号が赤外線であり、しかもパルスコ
ードであることから、誤作動の要因とはなり得ない。
光するが、正規の信号が赤外線であり、しかもパルスコ
ードであることから、誤作動の要因とはなり得ない。
尚、導光リング19の照明バルブ21収容部の内面28
にリフレクタ状の凹凸を形成しておくことにより、照明
光の拡散効果を高めることを企図し得る。
にリフレクタ状の凹凸を形成しておくことにより、照明
光の拡散効果を高めることを企図し得る。
〈発明の効果〉 このように本発明によれば、照明光と信号光とを導く導
光部材を互いに兼用し得ることから、照明装置を備える
電子式キースイッチを小形化することが可能となる。ま
た、キー装置側の発光体が単一であってもキーの差込み
方向性をリバーシブルとすることができるなど、その効
果は極めて大である。
光部材を互いに兼用し得ることから、照明装置を備える
電子式キースイッチを小形化することが可能となる。ま
た、キー装置側の発光体が単一であってもキーの差込み
方向性をリバーシブルとすることができるなど、その効
果は極めて大である。
第1図は、本発明に基づくキースイッチ装置が適用され
た車輛の制御回路を示すブロック図である。 第2図は、キー本体をキースイッチ本体に差込んだ状態
を軸線に直交する方向より見た要部断面図である。 第3図は、同じく軸線に沿う方向より見た断面図であ
る。 1…車輛、2…キースイッチ 3…キー装置、4…キー本体 5…把持部、6…発光体 7…制御回路、8…充電池 9…固定端子、10…可動端子 11…受光体、12…制御ユニット 13…車載バッテリ、14…エンジン制御回路 15…スタータ回路、16…外筒部材 17…ロータ、18…キー孔 19…導光リング、20…ホルダ部材 21…照明バルブ、22…凹部 23…圧縮コイルばね、24…カバー 25a・25b…窓、26…ホルダ 27…反射面、28…内面 31・32…カットリレー
た車輛の制御回路を示すブロック図である。 第2図は、キー本体をキースイッチ本体に差込んだ状態
を軸線に直交する方向より見た要部断面図である。 第3図は、同じく軸線に沿う方向より見た断面図であ
る。 1…車輛、2…キースイッチ 3…キー装置、4…キー本体 5…把持部、6…発光体 7…制御回路、8…充電池 9…固定端子、10…可動端子 11…受光体、12…制御ユニット 13…車載バッテリ、14…エンジン制御回路 15…スタータ回路、16…外筒部材 17…ロータ、18…キー孔 19…導光リング、20…ホルダ部材 21…照明バルブ、22…凹部 23…圧縮コイルばね、24…カバー 25a・25b…窓、26…ホルダ 27…反射面、28…内面 31・32…カットリレー
フロントページの続き (72)発明者 坂田 一宏 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂字和田山 3700番地 株式会社本田ロック内 (72)発明者 河野 稔 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂字和田山 3700番地 株式会社本田ロック内 (56)参考文献 実開 昭63−125783(JP,U) 実開 昭62−52656(JP,U) 特公 昭55−39708(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】キーにより接点の開閉を行なう機械式キー
スイッチと光学的コード信号の照合装置とを有するキー
スイッチ装置であって、 前記機械式キースイッチ内部に於ける前記キーの挿入口
近傍に設けられた照明用光源及び前記光学的コード信号
を感知する受光体を有し、 これら光源及び受光体の収納部が、前記キーの挿入方向
に向けて開かれた光の入射面及び放射面を有する導光性
材料からなることを特徴とするキースイッチ装置。 - 【請求項2】前記収納部の内面に於ける前記受光体の対
角位置に、外部から入射する光線を前記受光体に導くべ
く反射面が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のキースイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21054287A JPH063076B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | キ−スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21054287A JPH063076B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | キ−スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452969A JPS6452969A (en) | 1989-03-01 |
| JPH063076B2 true JPH063076B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16591070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21054287A Expired - Lifetime JPH063076B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | キ−スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664461U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-13 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5539708B2 (ja) | 2009-12-21 | 2014-07-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置およびそれを備えた画像形成装置 |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP21054287A patent/JPH063076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5539708B2 (ja) | 2009-12-21 | 2014-07-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置およびそれを備えた画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664461U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-13 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452969A (en) | 1989-03-01 |
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