JPH065827B2 - 案内放送装置 - Google Patents
案内放送装置Info
- Publication number
- JPH065827B2 JPH065827B2 JP28619989A JP28619989A JPH065827B2 JP H065827 B2 JPH065827 B2 JP H065827B2 JP 28619989 A JP28619989 A JP 28619989A JP 28619989 A JP28619989 A JP 28619989A JP H065827 B2 JPH065827 B2 JP H065827B2
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- Japan
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F25/00—Audible advertising
- G09F2025/005—Message recorded in a memory device
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F25/00—Audible advertising
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は例えばバスに利用することができる案内放送
装置に関する。
装置に関する。
「従来の技術」 本出願人は例えば「特願昭58−52200号:名称:
案内放送装置「特願昭62−29174号:名称:行先
案内及び車内案内放送装置」等により停留所名等の音声
信号をAD変換して音素データに変換し、この音素デー
タに番号を付してメモリに記憶させ、音素データを表わ
す番号の配列をインデックスデータによって指定するこ
とによりバスの車内案内放送及び行先案内放送を行なわ
せるようにした案内放送装置を提案し、販売している。
案内放送装置「特願昭62−29174号:名称:行先
案内及び車内案内放送装置」等により停留所名等の音声
信号をAD変換して音素データに変換し、この音素デー
タに番号を付してメモリに記憶させ、音素データを表わ
す番号の配列をインデックスデータによって指定するこ
とによりバスの車内案内放送及び行先案内放送を行なわ
せるようにした案内放送装置を提案し、販売している。
この先に提案した車内案内放送装置によれば、案内放送
に用いる音素データを全て半導体メモリに記憶している
から、その音素データを繰返し利用することができる。
この結果、同一停留所名を何日も放送するとか、或は行
先名を車外に向って繰返し放送することが容易に現実で
き、磁気テープによる案内放送装置によっては得られな
い新たな作用効果が得られる。
に用いる音素データを全て半導体メモリに記憶している
から、その音素データを繰返し利用することができる。
この結果、同一停留所名を何日も放送するとか、或は行
先名を車外に向って繰返し放送することが容易に現実で
き、磁気テープによる案内放送装置によっては得られな
い新たな作用効果が得られる。
「発明が解決しようとする課題」 既に実用化している半導体メモリを用いた案内放送装置
において、例えばバスの路線毎に通過場所を見計らって
商店等の広告を案内放送することが行なわれている。
において、例えばバスの路線毎に通過場所を見計らって
商店等の広告を案内放送することが行なわれている。
広告用に用いる音素データは主メモリとは別に設けた、
例えばICカード式の補助メモリに記憶される。補助メ
モリは案内放送装置に対して着脱式に接続し、この補助
メモリに記憶した広告用の音素データを例えば次停留所
の案内放送終了毎に読出して放送が行なえるように構成
している。
例えばICカード式の補助メモリに記憶される。補助メ
モリは案内放送装置に対して着脱式に接続し、この補助
メモリに記憶した広告用の音素データを例えば次停留所
の案内放送終了毎に読出して放送が行なえるように構成
している。
広告内容は比較的長期間不変のものが採用されている。
つまり補助メモリへの書込の手間、コスト等を考慮すれ
ば当然のことであるが、少なくとも3〜6ヶ月程度を広
告期間としている。
つまり補助メモリへの書込の手間、コスト等を考慮すれ
ば当然のことであるが、少なくとも3〜6ヶ月程度を広
告期間としている。
然し乍ら現実には臨時に案内したい内容もある。
つまり道路工事等に伴なう、う回路の案内、デパートの
催し物の案内等は期限を切って案内されるべき性質の内
容である。
催し物の案内等は期限を切って案内されるべき性質の内
容である。
従来はこのように短期間しか案内放送しない内容を期限
を切って案内放送させることは手間が掛り過ぎて実現が
困難であった。
を切って案内放送させることは手間が掛り過ぎて実現が
困難であった。
つまり、広告の案内は路線の案内の空白部分に挿入され
て放送されるものであるから、音素データの放送順序を
決めるインデックスデータを案内開始の期限の日と、案
内終了の日時において書替えなくてはならないからであ
る。また複数の広告を補助メモリに記憶させた場合、広
告の期限はまちまちであるため、その期限の管理は更に
むずかしいものとなる。
て放送されるものであるから、音素データの放送順序を
決めるインデックスデータを案内開始の期限の日と、案
内終了の日時において書替えなくてはならないからであ
る。また複数の広告を補助メモリに記憶させた場合、広
告の期限はまちまちであるため、その期限の管理は更に
むずかしいものとなる。
この発明の目的は期限付の案内内容でも期限の管理を自
動的に行なわせることができる案内放送装置を提供しよ
うとするものである。
動的に行なわせることができる案内放送装置を提供しよ
うとするものである。
「課題を解決するための手段」 この発明では期限付で案内放送を行なう音素データに案
内開始日と案内終了日に対応する日付データを付し、こ
の日付データを時計手段で刻時する現在日時と比較し、
期限内に入る場合にだけ案内放送を行なわせるように構
成したものである。
内開始日と案内終了日に対応する日付データを付し、こ
の日付データを時計手段で刻時する現在日時と比較し、
期限内に入る場合にだけ案内放送を行なわせるように構
成したものである。
従ってこの発明では案内期限が異なる複数の広告を案内
放送する場合、案内放送装置は補助メモリに記憶した広
告用音素データに付された日付データを参照し、日付デ
ータの期限内に現在、日時が入っている場合に限って放
送を行なうように動作する。
放送する場合、案内放送装置は補助メモリに記憶した広
告用音素データに付された日付データを参照し、日付デ
ータの期限内に現在、日時が入っている場合に限って放
送を行なうように動作する。
従って、音素データの読出順序を規定するインデックス
データを書替えなくとも日時に従って広告等の臨時に案
内する音素データを自動的に選択して案内放送すること
ができ、人手を要することなく、確実に期限の管理を行
なうことができる。
データを書替えなくとも日時に従って広告等の臨時に案
内する音素データを自動的に選択して案内放送すること
ができ、人手を要することなく、確実に期限の管理を行
なうことができる。
「実施例」 第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において、
10は案内放送装置を示す。
10は案内放送装置を示す。
案内放送装置10は、例えば中央演算処理装置11と、
この中央演算処理装置11を所定の順序に従って動作さ
せるプログラムを収納したROM12と、停留所名、行
先名等の音素データと、これら音素データを目的とする
順序に従って案内放送するためのインデックスデータ等
を収納したRAM13と、入力ポート14と、出力ポー
ト15と、出力ポート15から出力される音素データをD
A変換して音声信号に変換するDA変換器16と、この
DA変換器16から出力される音声信号を音として放送
する拡声装置17とによって構成される。
この中央演算処理装置11を所定の順序に従って動作さ
せるプログラムを収納したROM12と、停留所名、行
先名等の音素データと、これら音素データを目的とする
順序に従って案内放送するためのインデックスデータ等
を収納したRAM13と、入力ポート14と、出力ポー
ト15と、出力ポート15から出力される音素データをD
A変換して音声信号に変換するDA変換器16と、この
DA変換器16から出力される音声信号を音として放送
する拡声装置17とによって構成される。
入力ポート14には案内放送の開始指令を与えるスター
トスイッチ18と、中央演算処理装置11を希望する動作
モードに設定し、例えば案内放送モード、インデックス
データの書替モード、音素データの書替えモード等に切
替る場合に用いるキィーボード19とが接続される。
トスイッチ18と、中央演算処理装置11を希望する動作
モードに設定し、例えば案内放送モード、インデックス
データの書替モード、音素データの書替えモード等に切
替る場合に用いるキィーボード19とが接続される。
更に、中央演算処理装置11に継がるバスライン20に
外部コネクタ21が接続され、この外部コネクタ21に
例えばICカードのような補助メモリ22が差込まれて
バスライン20に接続される。
外部コネクタ21が接続され、この外部コネクタ21に
例えばICカードのような補助メモリ22が差込まれて
バスライン20に接続される。
RAM13は音素データ記憶部13Aとインデックスデ
ータ記憶部13Bとが設けられ、音素データ記憶部13
Aに音素データが記憶され、インデックスデータ記憶部
13Bにインデックスデータが記憶される。
ータ記憶部13Bとが設けられ、音素データ記憶部13
Aに音素データが記憶され、インデックスデータ記憶部
13Bにインデックスデータが記憶される。
音素データは例えば「東京」、「品川」、「渋谷」、
「新宿」等の停留所名及び「このバスは」「行です」
「次は」「です」等の語句を表わす音声信号をAD変換
したディジタル信号で記憶される。
「新宿」等の停留所名及び「このバスは」「行です」
「次は」「です」等の語句を表わす音声信号をAD変換
したディジタル信号で記憶される。
各停留所名及び各語句を表わす音素データには例えば
,,…のように番号が割当られ、この番号を指
定することによりRAM13から読出すことができる。
,,…のように番号が割当られ、この番号を指
定することによりRAM13から読出すことができる。
インデックスデータは各音素データに付した番号,
…を希望する案内放送の順序に従って記憶する順序デ
ータである。つまり路線No.1用のインデックスデータ
は例えば,,,,…の順に番号を記憶したデ
ータで構成され、スタートスイッチ18が1回操作され
ると番号が一組ずつ読出され、この読出されたインデッ
クスデータに従って音素データが読出され、その音素デ
ータが指定された回転ずつ繰返し読出されて案内放送さ
れて、例えば次の停留所名を案内したり、或は行先名を
車外に向って案内する。
…を希望する案内放送の順序に従って記憶する順序デ
ータである。つまり路線No.1用のインデックスデータ
は例えば,,,,…の順に番号を記憶したデ
ータで構成され、スタートスイッチ18が1回操作され
ると番号が一組ずつ読出され、この読出されたインデッ
クスデータに従って音素データが読出され、その音素デ
ータが指定された回転ずつ繰返し読出されて案内放送さ
れて、例えば次の停留所名を案内したり、或は行先名を
車外に向って案内する。
この発明においては案内放送装置10に時計手段23を
設ける。この時計手段23は例えばRAM13の一部の領
域を使って構成することができる。時計手段23はRA
M13の割当られた領域を使ってクロックを係数し、そ
のクロックの数が所定値になる毎に日付を1日分更新
し、日付データを出力する。
設ける。この時計手段23は例えばRAM13の一部の領
域を使って構成することができる。時計手段23はRA
M13の割当られた領域を使ってクロックを係数し、そ
のクロックの数が所定値になる毎に日付を1日分更新
し、日付データを出力する。
一方この発明においては補助メモリ22に書込む広告等
の音素データに案内すべき期日を表わす日付データを付
す。
の音素データに案内すべき期日を表わす日付データを付
す。
その一例としては例えばH891106−H891124(89年1
1月24日の意)のように案内すべき期間に対応した日
付データを付加する。
1月24日の意)のように案内すべき期間に対応した日
付データを付加する。
中央演算処理装置11は時計手段23が出力する日付デ
ータを取込み、現在の日付をデータとして保持する。
ータを取込み、現在の日付をデータとして保持する。
補助メモリ22に記憶された広告等の読出指令がインデ
ックスデータから読出され、その読出指令に従って補助
メモリ22に書込まれている期限付音素データを読出
す。
ックスデータから読出され、その読出指令に従って補助
メモリ22に書込まれている期限付音素データを読出
す。
中央演算処理装置11は時計手段23から取込んだ日付
データと補助メモリ22から読出した音素データに付加
した日付データとを参照し、期限付音素データに付加し
た日付データが現在日を含む範囲であれば、読出した期
限付音素データをDA変換器16を送り出し、音声として
放音させる。
データと補助メモリ22から読出した音素データに付加
した日付データとを参照し、期限付音素データに付加し
た日付データが現在日を含む範囲であれば、読出した期
限付音素データをDA変換器16を送り出し、音声として
放音させる。
現在日時が期限付音素データに付した日付データの範囲
から外れている場合は中央演算処理装置11は期限付音
素データをDA変換器16に送り出すことを禁止し、案
内放送を行なわない。
から外れている場合は中央演算処理装置11は期限付音
素データをDA変換器16に送り出すことを禁止し、案
内放送を行なわない。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば広告のように短
期間しか案内放送しない期限付音素データには案内放送
すべき期日を指定する日付データを付加し、この日付デ
ータが現在日を含む範囲にあれば自動的に放送させ、ま
た現在日が設定された期日の指定範囲外であればその放
送を中止させることができるから、補助メモリ22に各
種の期日が異なる広告等を書込んであっても、指定した
期日の範囲内で自動的に案内放送される。
期間しか案内放送しない期限付音素データには案内放送
すべき期日を指定する日付データを付加し、この日付デ
ータが現在日を含む範囲にあれば自動的に放送させ、ま
た現在日が設定された期日の指定範囲外であればその放
送を中止させることができるから、補助メモリ22に各
種の期日が異なる広告等を書込んであっても、指定した
期日の範囲内で自動的に案内放送される。
従って期日の開始及び終了毎にインデックスデータを書
替えなくてよく、例えば広告を更新する3ヶ月程度の周
期で補助メモリ22の内容を書替えれば済むため、短期
間しか案内しない広告でも人手を掛けることなく、案内
放送することができる利点が得られる。
替えなくてよく、例えば広告を更新する3ヶ月程度の周
期で補助メモリ22の内容を書替えれば済むため、短期
間しか案内しない広告でも人手を掛けることなく、案内
放送することができる利点が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 10:案内放送装置、11:中央演算処理装置、12:
ROM、13:RAM、13A:音素データ記憶部、1
3B:インデックスデータ記憶部、14:入力ポート、
15:出力ポート、16:DA変換器、17:拡声装置、
18:スタートスイッチ、19:キィーボード、22:
補助メモリ、23:時計手段。
ROM、13:RAM、13A:音素データ記憶部、1
3B:インデックスデータ記憶部、14:入力ポート、
15:出力ポート、16:DA変換器、17:拡声装置、
18:スタートスイッチ、19:キィーボード、22:
補助メモリ、23:時計手段。
Claims (1)
- 【請求項1】A.各種案内放送すべき語句を表わす音声
信号がディジタル信号に変換され、このディジタル信号
に番号を付けて記憶した音素データ記憶部と、 B.この音素データ記憶部に記憶した音素データの読出
順序を規定するインデックスデータを記憶したインデッ
クスデータ記憶部と、 C.コネクタによって着脱自在に接続され、案内放送す
べき期間を指定する日付データが付された期限付音素デ
ータを記憶した補助メモリと、 D.常時クロックを計数し、現在日時を刻時する時計手
段と、 E.上記音素データ記憶部から読出された音素データ及
び上記補助メモリから読出された期限付音素データが与
えられることによりこれら音声データ及び期限付音素デ
ータを音声信号に変換するDA変換器と、 F.このDA変換器でDA変換された音声信号を音とし
て放音する拡声装置と、 G.上記インデックスデータ記憶部に記憶したインデッ
クスデータによって指定された音素データを読出し、こ
の音素データをDA変換して拡声装置に送り案内放送を行
なうと共に、インデックスデータによって指定されたタ
イミングで上記補助メモリに書込まれた期限付音素デー
タを読出し、この期限付音素データに付された日付デー
タと、上記時計手段で刻時する現在日時とを照合し、現
在日時が期限付音素データに付された日付データの範囲
内であることを検出して期限付音素データをDA変換器
に送り出し、案内放送を行なわせる制御装置と、 によって構成した案内放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619989A JPH065827B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 案内放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28619989A JPH065827B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 案内放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147435A JPH03147435A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH065827B2 true JPH065827B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17701246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28619989A Expired - Lifetime JPH065827B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 案内放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065827B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4595537B2 (ja) * | 2004-12-27 | 2010-12-08 | 日産自動車株式会社 | 情報処理システム及び情報処理方法、放送局及び番組放送方法、移動端末及び情報送信方法、情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28619989A patent/JPH065827B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03147435A (ja) | 1991-06-24 |
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