JPH0676182B2 - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
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- JPH0676182B2 JPH0676182B2 JP60036932A JP3693285A JPH0676182B2 JP H0676182 B2 JPH0676182 B2 JP H0676182B2 JP 60036932 A JP60036932 A JP 60036932A JP 3693285 A JP3693285 A JP 3693285A JP H0676182 B2 JPH0676182 B2 JP H0676182B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,エレベータのかごに発生する振動を抑える
ように制御するエレベータの制御装置に関するものであ
る。
ように制御するエレベータの制御装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕 一般に,人間が乗るエレベータは乗心地が重視され,か
ご内の振動は5〜15Hzの人間の最も体感し易い領域に於
いて,ピーク対ピークで10〜15gal以下に抑えるのが望
ましいとされている。エレベータのかごはロープを介し
て巻上機に吊持されている。このロープの固有振動数は
普通3〜10Hzにあり,ロープ計の共振尖鋭度が高いた
め,わずかのトルクリツプルでも,かご内の乗心地が著
しく悪化する。
ご内の振動は5〜15Hzの人間の最も体感し易い領域に於
いて,ピーク対ピークで10〜15gal以下に抑えるのが望
ましいとされている。エレベータのかごはロープを介し
て巻上機に吊持されている。このロープの固有振動数は
普通3〜10Hzにあり,ロープ計の共振尖鋭度が高いた
め,わずかのトルクリツプルでも,かご内の乗心地が著
しく悪化する。
これに対処するため,従来,例えば特公昭58−20872号
公報に開示されたものがある。第5図及び第6図に示す
従来例は制御装置によつて対処するものである。
公報に開示されたものがある。第5図及び第6図に示す
従来例は制御装置によつて対処するものである。
図中,(1)はかご,(2)はつり合おもり,(3)は
かご(1)とつり合おもり(2)を連結するロープ,
(4)はこのロープ(3)が巻き掛けられた巻上機,
(5)はロープ(3)をつり合おもり(2)の直上位置
へ案内するそらせ車,(6)は電動機,(7)はこの電
動機(6)と巻上機(4)を連結する軸,(8)はこの
軸(7)の回転数を検出する速度計で,速度信号vを出
力する。(10)は速度指令回路で,起動指令に大じて指
令信号v*を出力する。(11)はこの速度指令回路(1
0)の出力端に接続された抵抗器で,正に付勢されてい
る。(12)は速度計(8)に接続された抵抗器で,負に
付勢されている。(13)は演算増幅器で,非反転端子に
は抵抗器(11)及び(12)が接続され,反転端子は抵抗
器(14)を介して接地されている。(15)は演算増幅器
(13)の出力端子と反転端子間に接続された可変抵抗
器,(16)は演算増幅器(13)の出力に応じて電動機
(6)を制御する電動機制御回路である。
かご(1)とつり合おもり(2)を連結するロープ,
(4)はこのロープ(3)が巻き掛けられた巻上機,
(5)はロープ(3)をつり合おもり(2)の直上位置
へ案内するそらせ車,(6)は電動機,(7)はこの電
動機(6)と巻上機(4)を連結する軸,(8)はこの
軸(7)の回転数を検出する速度計で,速度信号vを出
力する。(10)は速度指令回路で,起動指令に大じて指
令信号v*を出力する。(11)はこの速度指令回路(1
0)の出力端に接続された抵抗器で,正に付勢されてい
る。(12)は速度計(8)に接続された抵抗器で,負に
付勢されている。(13)は演算増幅器で,非反転端子に
は抵抗器(11)及び(12)が接続され,反転端子は抵抗
器(14)を介して接地されている。(15)は演算増幅器
(13)の出力端子と反転端子間に接続された可変抵抗
器,(16)は演算増幅器(13)の出力に応じて電動機
(6)を制御する電動機制御回路である。
次に動作について述べる。
速度指令回路(10)に起動指令が与えられると指令信号
v*が出力される。この指令信号v*は速度計(8)か
らの速度信号vとそれぞれ抵抗器(11)及び(12)を介
して比較され,その差値が演算増幅器(13)によつて非
反転増幅される。この増幅結果に応じて電動機制御回路
(16)が作動して指令信号v*に電動機(6)が追従す
るように制御する。
v*が出力される。この指令信号v*は速度計(8)か
らの速度信号vとそれぞれ抵抗器(11)及び(12)を介
して比較され,その差値が演算増幅器(13)によつて非
反転増幅される。この増幅結果に応じて電動機制御回路
(16)が作動して指令信号v*に電動機(6)が追従す
るように制御する。
第5図に示すエレベータの制御装置においては,縦軸に
信号比v/v*をデシベルで表示し,横軸に角速度ωをと
ると,両者の関係は第6図に示すとおりである。すなわ
ち,曲線(a)で示されるように全体としては垂下特性
を示すが,途中でロープ系の固有振動が表われる。エレ
ベータの速度制御では,この固有振動を避けて系が安定
になるように構成され,また,調整が行われる。この点
は,例えば特願昭58−213603号に添付された明細書にも
開示されている。
信号比v/v*をデシベルで表示し,横軸に角速度ωをと
ると,両者の関係は第6図に示すとおりである。すなわ
ち,曲線(a)で示されるように全体としては垂下特性
を示すが,途中でロープ系の固有振動が表われる。エレ
ベータの速度制御では,この固有振動を避けて系が安定
になるように構成され,また,調整が行われる。この点
は,例えば特願昭58−213603号に添付された明細書にも
開示されている。
ところで,ロープ(3)のばね定数は経年変化をし,エ
レベータの据付時に比べて最終的に1.5〜2倍に増大す
る。このため,第6図の曲線(a)から(b)のような
特性の変化を示す。(a)の場合,制御系は不安定とな
り,第7図に示すように振動が発生し,乗心地が悪くな
ることがある。
レベータの据付時に比べて最終的に1.5〜2倍に増大す
る。このため,第6図の曲線(a)から(b)のような
特性の変化を示す。(a)の場合,制御系は不安定とな
り,第7図に示すように振動が発生し,乗心地が悪くな
ることがある。
このために,エレベータの据付後,あるいはロープ
(3)を交換した後に,かご(1)の加速度を監視して
振動が発生するたびに,可変抵抗器(15)を調整する必
要があつた。可変抵抗器(15)は制御装置の構成部品と
して機械室に置かれ,かご(1)内との連絡をとりなが
ら調整しなければならず,手間がかかるという問題があ
つた。
(3)を交換した後に,かご(1)の加速度を監視して
振動が発生するたびに,可変抵抗器(15)を調整する必
要があつた。可変抵抗器(15)は制御装置の構成部品と
して機械室に置かれ,かご(1)内との連絡をとりなが
ら調整しなければならず,手間がかかるという問題があ
つた。
この発明は,このような問題点を解消するためになされ
たもので,ロープのばね定数が経年変化しても安定した
制御ができるようにすることを目的とするものである。
たもので,ロープのばね定数が経年変化しても安定した
制御ができるようにすることを目的とするものである。
この発明に係るエレベータの制御装置は,速度指令信号
と電動機の速度信号とを比較し、その差値を所定の増幅
度を有する増幅器で増幅して上記電動機を制御するもの
において、上記速度信号に含まれる振動成分の振幅値が
所定値を越えたときに作動信号を発生する振動検出器
と、この振動検出器の上記作動信号が入力されると上記
増幅器の増幅度を一定の割合で減少させる減少手段を具
備するものである。
と電動機の速度信号とを比較し、その差値を所定の増幅
度を有する増幅器で増幅して上記電動機を制御するもの
において、上記速度信号に含まれる振動成分の振幅値が
所定値を越えたときに作動信号を発生する振動検出器
と、この振動検出器の上記作動信号が入力されると上記
増幅器の増幅度を一定の割合で減少させる減少手段を具
備するものである。
この発明においては,振動検出器が電動機の速度に所定
値以上の振動成分を検出すると増幅度が自動的に減少
し,この減少した増幅度で電動機を制御するものであ
る。
値以上の振動成分を検出すると増幅度が自動的に減少
し,この減少した増幅度で電動機を制御するものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図である。
この実施例は第1図から明らかなように,電動機(6)
の速度を検出する速度計(8)の速度信号vと速度指令
回路(10)の速度指令信号v*とを比較器(a)で比較
し,一方,速度信号vの振動成分が所定値を越えたとき
作動する振動検出回路(b)を設け,この作動信号によ
つて増幅器(c)の増幅度を減少させ,減少された増幅
度で比較結果を増幅し電動機(6)を制御するようにし
たものである。
の速度を検出する速度計(8)の速度信号vと速度指令
回路(10)の速度指令信号v*とを比較器(a)で比較
し,一方,速度信号vの振動成分が所定値を越えたとき
作動する振動検出回路(b)を設け,この作動信号によ
つて増幅器(c)の増幅度を減少させ,減少された増幅
度で比較結果を増幅し電動機(6)を制御するようにし
たものである。
第2図〜第4図はこの実施例を詳細を示す。
まず第2図において,(20)は速度指令信号v*及び速
度信号vをデイジタル信号に変換するAD変換器,(21)
はこのデイジタル信号を計算機へ入力する入力装置,
(22)は速度信号vを微分する微分回路,(23)は5〜
15Hzの信号を取り出すフイルタ,(24)はこのフイルタ
の出力をデイジタル信号に変換するAD変換器,(25)は
計算機へ信号を入力する入力装置,(26)は計算機で,C
PU(27)と,リードオンリメモリ(以下,ROMという。)
(28)と,ランダムアクセスメモリ(以下,RAMとい
う。)(29)とからなる。(30)は計算機(26)の演算
結果を出力する出力装置,(31)はデイジタル信号をア
ナログ信号に変換するDA変換器,(32)はDA変換器(3
1)の出力によつて電動機(6)を制御する電動機制御
回路である。
度信号vをデイジタル信号に変換するAD変換器,(21)
はこのデイジタル信号を計算機へ入力する入力装置,
(22)は速度信号vを微分する微分回路,(23)は5〜
15Hzの信号を取り出すフイルタ,(24)はこのフイルタ
の出力をデイジタル信号に変換するAD変換器,(25)は
計算機へ信号を入力する入力装置,(26)は計算機で,C
PU(27)と,リードオンリメモリ(以下,ROMという。)
(28)と,ランダムアクセスメモリ(以下,RAMとい
う。)(29)とからなる。(30)は計算機(26)の演算
結果を出力する出力装置,(31)はデイジタル信号をア
ナログ信号に変換するDA変換器,(32)はDA変換器(3
1)の出力によつて電動機(6)を制御する電動機制御
回路である。
第3図及び第4図はROM(28)に記憶されたプログラム
の流れ図である。
の流れ図である。
次に動作について述べる。
イ.電源が投入され,起動前の場合 第2図に示すエレベータに電源(図示しない。)が投入
されると第3図に示す手順(100)で初期設定され,増
幅度Kが予め設定された値になる。また,変数Fが零に
設定される。手順(101)でフイルタ(23)による振幅
値Amが入力装置(25)を介して読み込まれ,手順(10
2)で基準値Aと比較される。電源が投入されたばかり
の状態ではAm≦Aであるから手順(104)へ移る。起動
指令が出されていないから手順(104)で「NO」と判断
される。変数Fは零に初期設定されているから,手順
(105)でも「NO」と判断されて手順(101)に移り,再
度同じ手順を繰り返す。
されると第3図に示す手順(100)で初期設定され,増
幅度Kが予め設定された値になる。また,変数Fが零に
設定される。手順(101)でフイルタ(23)による振幅
値Amが入力装置(25)を介して読み込まれ,手順(10
2)で基準値Aと比較される。電源が投入されたばかり
の状態ではAm≦Aであるから手順(104)へ移る。起動
指令が出されていないから手順(104)で「NO」と判断
される。変数Fは零に初期設定されているから,手順
(105)でも「NO」と判断されて手順(101)に移り,再
度同じ手順を繰り返す。
ロ.起動指令が出されて走行中のとき 起動指令が出されると速度指令信号v*が出される。ま
た,第3図の手順(104)において,「YES」と判断され
て手順(106)に移り,速度指令信号v*及び速度信号
vが読みとられ,手順(107)でそれらの差値dが求め
られる。手順(108)でこの差値dに増幅度Kを乗じた
値が出力され,手順(101)にもどる。一方,手順(10
8)の出力に応じて電動機制御回路(32)が作動し,電
動機(6)を制御する。
た,第3図の手順(104)において,「YES」と判断され
て手順(106)に移り,速度指令信号v*及び速度信号
vが読みとられ,手順(107)でそれらの差値dが求め
られる。手順(108)でこの差値dに増幅度Kを乗じた
値が出力され,手順(101)にもどる。一方,手順(10
8)の出力に応じて電動機制御回路(32)が作動し,電
動機(6)を制御する。
電動機(6)の運転中にも,第3図及び第4図に示すプ
ログラムは作動し続ける。
ログラムは作動し続ける。
すなわち、手順(101)で振幅値Amが読みとられ,手順
(102)で基準値Aと比較される。Am≦Aの場合は上記
のとおり,手順(104)→手順(106)………と進む。
(102)で基準値Aと比較される。Am≦Aの場合は上記
のとおり,手順(104)→手順(106)………と進む。
振幅値Amが基準値Aよりも大きいときは手順(102)か
ら手順(103)に移り,変数Fが「1」に設定される。
走行中であるから,上記のとおり,手順(104),(10
6)〜(108)を経て手順(101)へ戻る。一旦,変数F
が「1」に設定されると,その走行が継続している限
り,その後に振幅値Amが基準値A以下になつたとして
も,変数Fは「1」のまゝとなる。
ら手順(103)に移り,変数Fが「1」に設定される。
走行中であるから,上記のとおり,手順(104),(10
6)〜(108)を経て手順(101)へ戻る。一旦,変数F
が「1」に設定されると,その走行が継続している限
り,その後に振幅値Amが基準値A以下になつたとして
も,変数Fは「1」のまゝとなる。
ハ.運転をした後に停止中のとき 停止中は手順(104)で「NO」と判断されて手順(105)
に移る。変数Fが零ならばイ.項と同じように手順(10
1)へ戻る。変数Fが「1」に設定されている場合は手
順(105)で「YES」となつて,手順(109)に移る。
に移る。変数Fが零ならばイ.項と同じように手順(10
1)へ戻る。変数Fが「1」に設定されている場合は手
順(105)で「YES」となつて,手順(109)に移る。
手順(109)の詳細は第4図に示すとおりである。すな
わち,手順(200)でそれまで使用されていた増幅度K
に0.95を乗じた値が新たな増幅度となる。手順(20
1),この増幅度Kが最小値Kminと比較される。K≧Kmi
nの場合は、そのまゝの値で,またK<Kminの場合は手
順(202)で最小値Kminに再設定されて手順(203)に移
る。手順(203)では変数Fが零に設定されて第3図に
示す手順(101)に戻る。増幅度Kが修正された後は
イ.項で述べたのと同じ手順が繰り返えされる。
わち,手順(200)でそれまで使用されていた増幅度K
に0.95を乗じた値が新たな増幅度となる。手順(20
1),この増幅度Kが最小値Kminと比較される。K≧Kmi
nの場合は、そのまゝの値で,またK<Kminの場合は手
順(202)で最小値Kminに再設定されて手順(203)に移
る。手順(203)では変数Fが零に設定されて第3図に
示す手順(101)に戻る。増幅度Kが修正された後は
イ.項で述べたのと同じ手順が繰り返えされる。
ニ.次の運転のとき 次の運転においては,手順(109)で修正された新たな
増幅度Kが手順(108)で使用される。この運転におい
ても振幅値Amが基準値Aを越えるときは手順(103)で
変数Fが「1」に設定され,次に停止したときに手順
(109)で増幅度Kは更に減少させられる。
増幅度Kが手順(108)で使用される。この運転におい
ても振幅値Amが基準値Aを越えるときは手順(103)で
変数Fが「1」に設定され,次に停止したときに手順
(109)で増幅度Kは更に減少させられる。
上記実施例によれば,振動が発生する都度,増幅度が順
次に減少していくので,不快感を与えない程度に振動を
抑えることができる。
次に減少していくので,不快感を与えない程度に振動を
抑えることができる。
この発明は以上述べたとおり,速度指令信号と電動機の
速度信号とを比較し,この比較結果を増幅器で増幅して
電動機を制御するエネベータの制御装置において,振動
検出器によって電動機の速度の振動成分の振幅値を検出
し,その振幅値が所定値を越えたとき,増幅器の増幅度
を一定値ずつ減少させていって,上記所定値以内におさ
めることにより振動を抑えるようにしたものである。
速度信号とを比較し,この比較結果を増幅器で増幅して
電動機を制御するエネベータの制御装置において,振動
検出器によって電動機の速度の振動成分の振幅値を検出
し,その振幅値が所定値を越えたとき,増幅器の増幅度
を一定値ずつ減少させていって,上記所定値以内におさ
めることにより振動を抑えるようにしたものである。
このため,流動的な振動周波数に左右されることなく,
かごの位置,負荷の変動,又はロープ取り替え等により
振動周波数に変化が生じても,振動を有効に抑制できる
という効果を有する。
かごの位置,負荷の変動,又はロープ取り替え等により
振動周波数に変化が生じても,振動を有効に抑制できる
という効果を有する。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示し,第1図は
全体構成図,第2図は第1図の詳細を示すブロツク図,
第3図及び第4図はプログラムの流れ図である。 第5図〜第7図は従来のエレベータの制御装置を示し,
第5図は第2図相当図,第6図及び第7図は説明用図で
ある。 図中,(a)は比較器,(b)は振動検出器,(c)は
増幅器,(6)は電動機,(8)は速度計,(10)は速
度指令回路である。 なお,図中同一符号は,同一部分又は相当部分を示す。
全体構成図,第2図は第1図の詳細を示すブロツク図,
第3図及び第4図はプログラムの流れ図である。 第5図〜第7図は従来のエレベータの制御装置を示し,
第5図は第2図相当図,第6図及び第7図は説明用図で
ある。 図中,(a)は比較器,(b)は振動検出器,(c)は
増幅器,(6)は電動機,(8)は速度計,(10)は速
度指令回路である。 なお,図中同一符号は,同一部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】速度指令信号と電動機の速度信号とを比較
し、その差値を所定の増幅度を有する増幅器で増幅して
上記電動機を制御するものにおいて、上記速度信号に含
まれる振動成分の振幅値が所定値を越えたときに作動信
号を発生する振動検出器と、この振動検出器の上記作動
信号が入力されると上記増幅器の増幅度を一定の割合で
減少させる減少手段を具備することを特徴とするエレベ
ータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036932A JPH0676182B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036932A JPH0676182B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197380A JPS61197380A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0676182B2 true JPH0676182B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12483529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036932A Expired - Fee Related JPH0676182B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676182B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217888A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-07 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータ制御のasr制御装置 |
| JP5007924B2 (ja) * | 2006-09-25 | 2012-08-22 | 株式会社安川電機 | 電動機制御装置とその振動抑制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811481A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-22 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タの速度制御装置 |
| JPS5820872A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-07 | 石川島播磨重工業株式会社 | 二重殻低温地下タンクの建設工法 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60036932A patent/JPH0676182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197380A (ja) | 1986-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |