JPH0744706B2 - 極性反転回路 - Google Patents
極性反転回路Info
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- JPH0744706B2 JPH0744706B2 JP61294320A JP29432086A JPH0744706B2 JP H0744706 B2 JPH0744706 B2 JP H0744706B2 JP 61294320 A JP61294320 A JP 61294320A JP 29432086 A JP29432086 A JP 29432086A JP H0744706 B2 JPH0744706 B2 JP H0744706B2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、直流電流供給回路の極性反転回路に関する。
特に、極性反転方式の課金信号が伝送される電話交換機
のトランクおよび電話交換機のトランクに接続される搬
送装置の極性反転回路に関する。
特に、極性反転方式の課金信号が伝送される電話交換機
のトランクおよび電話交換機のトランクに接続される搬
送装置の極性反転回路に関する。
本発明は、二線式通信線路に供給する線路交流の向きを
変える極性反転回路において、 トランジスタと定電流源で構成される差動増幅手段の二
つをプッシュ・プル形式に互いに接続し、このトランジ
スタの制御電極電流を増減してこの手段のダイオード特
性の電圧−電流の関係の非直特性を利用することによ
り、 線路電流の切替りを滑らかに行うことができるようにし
たものである。
変える極性反転回路において、 トランジスタと定電流源で構成される差動増幅手段の二
つをプッシュ・プル形式に互いに接続し、このトランジ
スタの制御電極電流を増減してこの手段のダイオード特
性の電圧−電流の関係の非直特性を利用することによ
り、 線路電流の切替りを滑らかに行うことができるようにし
たものである。
従来、この種の極性反転回路は、第5図に示すように、
極性を反転させる電磁継電器の接点25および26と極性反
転時に発生する雑音を抑圧する寒流線輪28およびコンデ
ンサ27を有するフィルタ回路とで構成されている。
極性を反転させる電磁継電器の接点25および26と極性反
転時に発生する雑音を抑圧する寒流線輪28およびコンデ
ンサ27を有するフィルタ回路とで構成されている。
このような従来の極性反転回路は、極性反転に電磁継電
器の接点を用いているので、極性反転時に発生する雑音
が著しく大きく、また、この雑音を抑圧するフィルタ回
路のコンデンサおよび寒流線輪も大きな値のものが必要
とされ、装置の小型化を困難にする欠点があった。
器の接点を用いているので、極性反転時に発生する雑音
が著しく大きく、また、この雑音を抑圧するフィルタ回
路のコンデンサおよび寒流線輪も大きな値のものが必要
とされ、装置の小型化を困難にする欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、課金雑音を
抑止するフィルタを要しない極性反転回路を提供するこ
とを目的とする。
抑止するフィルタを要しない極性反転回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、地気に一方の端子が接続された第一の定電流
回路と、給電電源に一方の端子が接続された第二の定電
流回路と、上記第一の定電流回路の他方の端子および上
記第二の定電流回路の他方の端子のそれぞれを二線式通
信線路の一方の線路および他方の線路のそれぞれに交互
に接続する切替手段とを備えた極性反転回路において、 上記切替手段は、上記第一の定電流回路の他方の端子に
エミッタ電極が接続され、上記二線式通信線路の一方の
線路にコレクタ電極が接続された第一のトランジスタ
と、上記第一の定電流回路の他方の端子にエミッタ電極
が接続され、上記二線式通信線路の他方の線路にコレク
タ電極が接続された第二のトランジスタと、上記二線式
通信線路の一方の線路にコレクタ電極が接続され、上記
第二の定電流回路の一方の端子にエミッタ電極が接続さ
れた第三のトランジスタと、上記二線式通信線路の他方
の線路にコレクタ電極が接続され、上記第二の定電流回
路の一方の端子にエミッタ電極が接続された第四のトラ
ンジスタと、上記第一のトランジスタのベース電極に制
御電圧を与える第一の抵抗器と、上記第二のトランジス
タのベース電極に制御電圧を与える第二の抵抗器と、上
記第三のトランジスタのベース電極に制御電圧を与える
第三の抵抗器と、上記第四のトランジスタのベース電極
に制御電圧を与える第四の抵抗器と、上記第一ないし第
四の抵抗器に制御電流を供給する電流切替回路とを備
え、上記電流切替回路は、極性切替時に上記第一ないし
第四の抵抗器に供給する制御電流を時間的に一定の割合
で増減させて、上記第一および第二のトランジスタなら
びに上記第三および第四のトランジスタで構成される差
動増幅器の入力電圧−出力電流の非直線特性を使用する
ことで二線式通信線路に流れる電流の切替を緩やかにし
極性反転時の雑音の発生を防止することを特徴とする。
回路と、給電電源に一方の端子が接続された第二の定電
流回路と、上記第一の定電流回路の他方の端子および上
記第二の定電流回路の他方の端子のそれぞれを二線式通
信線路の一方の線路および他方の線路のそれぞれに交互
に接続する切替手段とを備えた極性反転回路において、 上記切替手段は、上記第一の定電流回路の他方の端子に
エミッタ電極が接続され、上記二線式通信線路の一方の
線路にコレクタ電極が接続された第一のトランジスタ
と、上記第一の定電流回路の他方の端子にエミッタ電極
が接続され、上記二線式通信線路の他方の線路にコレク
タ電極が接続された第二のトランジスタと、上記二線式
通信線路の一方の線路にコレクタ電極が接続され、上記
第二の定電流回路の一方の端子にエミッタ電極が接続さ
れた第三のトランジスタと、上記二線式通信線路の他方
の線路にコレクタ電極が接続され、上記第二の定電流回
路の一方の端子にエミッタ電極が接続された第四のトラ
ンジスタと、上記第一のトランジスタのベース電極に制
御電圧を与える第一の抵抗器と、上記第二のトランジス
タのベース電極に制御電圧を与える第二の抵抗器と、上
記第三のトランジスタのベース電極に制御電圧を与える
第三の抵抗器と、上記第四のトランジスタのベース電極
に制御電圧を与える第四の抵抗器と、上記第一ないし第
四の抵抗器に制御電流を供給する電流切替回路とを備
え、上記電流切替回路は、極性切替時に上記第一ないし
第四の抵抗器に供給する制御電流を時間的に一定の割合
で増減させて、上記第一および第二のトランジスタなら
びに上記第三および第四のトランジスタで構成される差
動増幅器の入力電圧−出力電流の非直線特性を使用する
ことで二線式通信線路に流れる電流の切替を緩やかにし
極性反転時の雑音の発生を防止することを特徴とする。
地気に一端が接続された第1の定電流源の他端にエミッ
タが接続された2個のトランジスタで構成された第1の
差動増幅回路と、一端が電源に接続され、第1の定電流
源と電流値が等しくなるように制御された第2の定電流
源の他端にエミッタが接続された2個のトランジスタで
構成され、第1の差動増幅回路とプッシュ・プル形式に
接続された第2の差動増幅器とのそれぞれを制御する電
流を時間に対して一定の割合で変化させながら供給し、
線路電流の向きを変えるときの電流の変化の割合を穏や
かにする。
タが接続された2個のトランジスタで構成された第1の
差動増幅回路と、一端が電源に接続され、第1の定電流
源と電流値が等しくなるように制御された第2の定電流
源の他端にエミッタが接続された2個のトランジスタで
構成され、第1の差動増幅回路とプッシュ・プル形式に
接続された第2の差動増幅器とのそれぞれを制御する電
流を時間に対して一定の割合で変化させながら供給し、
線路電流の向きを変えるときの電流の変化の割合を穏や
かにする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの実施例の構成を示す回路構成図である。こ
の実施例は、一端がグランドに接続された第1の定電流
源5と、この第1の定電流源5の他端にエミッタが接続
され、第1の定電流源5と共に第1の差動増幅回路を構
成するトランジスタ8および9と、一端が電源に接続さ
れ、第1の定電流源5と電流値が等しくなるように制御
された第2の定電流源6と、この第2の定電流源6の他
端にエミッタが接続された第2の定電流源6と共に第2
の差動増幅回路を構成するトランジスタ10および11と、
トランジスタ8〜11のベースに一端が接続された抵抗器
12、13、18および19と、ベースが第1の定電圧源16に接
続され、抵抗器12の他端に一定電圧を与えるトランジス
タ14と、ベースが第1の定電圧源16に接続され、抵抗器
13の他端に一定電圧を与えるトランジスタ15と、抵抗器
18および19の他端に一定電圧を与える第2の定電圧源20
と、抵抗器12、13、18および19に流れる電流を制御する
電流切替回路21とを備える。ここで、トランジスタ8お
よび9は第1の差動増幅回路を構成し、第1の定電流源
5の電流を切替える。トランジスタ10および11は第2の
差動増幅回路を構成し、第2の定電流源6の電流を切替
える。トランジスタ14および15は、第1の定電圧源16を
規準電圧として使用し、抵抗器12および13の一端を電位
を一定にする。第2の定電圧源20は抵抗器18および19の
一端の電位を一定にする。電流切替回路21は抵抗器12お
よび18と抵抗器13および19に流す電流の割合を変えるこ
とにより、トランジスタ8、9、10および11のベースの
電位を変え、トランジスタ8、9、10および11のオン・
オフを制御する。バランス制御回路17は、線路3と線路
4との電位を監視し、その結果を用いて第2の定電流源
6の電流値が第1の定電流源5の電流値と一致するよう
に第2の定電流源6を制御する。
の実施例は、一端がグランドに接続された第1の定電流
源5と、この第1の定電流源5の他端にエミッタが接続
され、第1の定電流源5と共に第1の差動増幅回路を構
成するトランジスタ8および9と、一端が電源に接続さ
れ、第1の定電流源5と電流値が等しくなるように制御
された第2の定電流源6と、この第2の定電流源6の他
端にエミッタが接続された第2の定電流源6と共に第2
の差動増幅回路を構成するトランジスタ10および11と、
トランジスタ8〜11のベースに一端が接続された抵抗器
12、13、18および19と、ベースが第1の定電圧源16に接
続され、抵抗器12の他端に一定電圧を与えるトランジス
タ14と、ベースが第1の定電圧源16に接続され、抵抗器
13の他端に一定電圧を与えるトランジスタ15と、抵抗器
18および19の他端に一定電圧を与える第2の定電圧源20
と、抵抗器12、13、18および19に流れる電流を制御する
電流切替回路21とを備える。ここで、トランジスタ8お
よび9は第1の差動増幅回路を構成し、第1の定電流源
5の電流を切替える。トランジスタ10および11は第2の
差動増幅回路を構成し、第2の定電流源6の電流を切替
える。トランジスタ14および15は、第1の定電圧源16を
規準電圧として使用し、抵抗器12および13の一端を電位
を一定にする。第2の定電圧源20は抵抗器18および19の
一端の電位を一定にする。電流切替回路21は抵抗器12お
よび18と抵抗器13および19に流す電流の割合を変えるこ
とにより、トランジスタ8、9、10および11のベースの
電位を変え、トランジスタ8、9、10および11のオン・
オフを制御する。バランス制御回路17は、線路3と線路
4との電位を監視し、その結果を用いて第2の定電流源
6の電流値が第1の定電流源5の電流値と一致するよう
に第2の定電流源6を制御する。
次に、第1〜4図を参照してこの実施例の動作を説明す
る。第2図は電流切替回路21から抵抗器12、13、18およ
び19に流す電流の波形を示し、横軸は時間の経過を示
す。
る。第2図は電流切替回路21から抵抗器12、13、18およ
び19に流す電流の波形を示し、横軸は時間の経過を示
す。
第2図に示すように、電流切替回路21から最初抵抗器12
と抵抗器18に電流aを流しておき、また、抵抗器13と抵
抗器19に電流bを流さないようにしておく。このとき
に、抵抗器12には電圧降下が発生し、トランジスタ8の
ベース電位がトランジスタ9のベース電位より高くな
り、トランジスタ8はオフ状態になり、トランジスタ9
はアクティブ状態になる。また、抵抗器18にも電圧降下
が発生し、トランジスタ10のベース電位がトランジスタ
11のベース電位より高くなり、トランジスタ10がアクテ
ィブ状態になり、トランジスタ11がオフ状態になる。こ
の結果、第1の定電流源5の電流はトランジスタ9を経
由して線路4に流れ、負荷抵抗器2、線路3、トランジ
スタ10を順次経て第2の定電流源6に流れる。次に、電
流切替回路21で第2図に示すように徐々に抵抗器12およ
び18に流す電流を減少させ、その分だけ抵抗器13および
19に流す電流を増加させてゆく。このときのトランジス
タ8とトランジスタ9のコレクタ電流の比はダイオード
特性に基づき次の式で与えられ、その時間変化を第3図
に示す。電流切替回路21は時定数回路を含む波形整形回
路により構成される。ここで、第3図は定電流源の電流
を「1」としたときのトランジスタ8および10に流れる
電流cおよびトランジスタ9および11に流れる電流dの
波形を示し、横軸は時間の経過を示す。
と抵抗器18に電流aを流しておき、また、抵抗器13と抵
抗器19に電流bを流さないようにしておく。このとき
に、抵抗器12には電圧降下が発生し、トランジスタ8の
ベース電位がトランジスタ9のベース電位より高くな
り、トランジスタ8はオフ状態になり、トランジスタ9
はアクティブ状態になる。また、抵抗器18にも電圧降下
が発生し、トランジスタ10のベース電位がトランジスタ
11のベース電位より高くなり、トランジスタ10がアクテ
ィブ状態になり、トランジスタ11がオフ状態になる。こ
の結果、第1の定電流源5の電流はトランジスタ9を経
由して線路4に流れ、負荷抵抗器2、線路3、トランジ
スタ10を順次経て第2の定電流源6に流れる。次に、電
流切替回路21で第2図に示すように徐々に抵抗器12およ
び18に流す電流を減少させ、その分だけ抵抗器13および
19に流す電流を増加させてゆく。このときのトランジス
タ8とトランジスタ9のコレクタ電流の比はダイオード
特性に基づき次の式で与えられ、その時間変化を第3図
に示す。電流切替回路21は時定数回路を含む波形整形回
路により構成される。ここで、第3図は定電流源の電流
を「1」としたときのトランジスタ8および10に流れる
電流cおよびトランジスタ9および11に流れる電流dの
波形を示し、横軸は時間の経過を示す。
トランジスタ1のコレクタ電流:IC1 トランジスタ2のコレクタ電流:IC2 q:電子の電荷(1.602×10-19C) k:ボルツマン定数(1.38×10-23J/K) T:絶対温度(K) VBE1:トランジスタ1のベース−エミッタ電圧(V) VBE2:トランジスタ2のベース−エミッタ間電圧(V) さて、抵抗器12および18に流れる電流が減少して抵抗器
13および19に流れる電流と等しくなったときには、トラ
ンジスタ8および9のコレクタとトランジスタ10および
11のコレクタに同じ値の電流が流れ、負荷抵抗器2に電
流は流れなくなる。さらに、抵抗器12および18に流れる
電流を減少させ抵抗器13および19に流れる電流を増加さ
せると、トランジスタ9および10はオフ状態になり、ト
ランジスタ8および11がアクティブ状態になる。この結
果、第1の定電流源5、トランジスタ8、線路3、負荷
抵抗器2、線路4、トランジスタ11、第2の定電流源6
の順の経路で電流が流れ、極性反転が行われる。
13および19に流れる電流と等しくなったときには、トラ
ンジスタ8および9のコレクタとトランジスタ10および
11のコレクタに同じ値の電流が流れ、負荷抵抗器2に電
流は流れなくなる。さらに、抵抗器12および18に流れる
電流を減少させ抵抗器13および19に流れる電流を増加さ
せると、トランジスタ9および10はオフ状態になり、ト
ランジスタ8および11がアクティブ状態になる。この結
果、第1の定電流源5、トランジスタ8、線路3、負荷
抵抗器2、線路4、トランジスタ11、第2の定電流源6
の順の経路で電流が流れ、極性反転が行われる。
ここで、定電流源の電流値をI0とすると、 I0=IC1+IC2 ……(2) (1)および(2)式からIC1およびIC2を求めると、 したがって、負荷抵抗器2に流れる電流ILは、 になる。第4図は負荷抵抗器2に流れる電流eおよび
e′の波形を示し、横軸は時間の経過を示す。ここで電
流eは線路4から線路3に向かって流れる電流波形を示
し、電流e′は線路3から線路4に向かって流れる電流
波形を示す。第4図に示すように負荷抵抗器2に流れる
電流は滑らかに変化する。
e′の波形を示し、横軸は時間の経過を示す。ここで電
流eは線路4から線路3に向かって流れる電流波形を示
し、電流e′は線路3から線路4に向かって流れる電流
波形を示す。第4図に示すように負荷抵抗器2に流れる
電流は滑らかに変化する。
本発明は、以上説明したように、極性反転時の課金雑音
を極度に小さく抑止することができ、従来回路で必要と
された大きな値のコンデンサとコイルで構成されたフィ
ルタ回路を必要としないので、課金雑音の低い極性反転
回路を小型に構成することができる効果がある。
を極度に小さく抑止することができ、従来回路で必要と
された大きな値のコンデンサとコイルで構成されたフィ
ルタ回路を必要としないので、課金雑音の低い極性反転
回路を小型に構成することができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図は第1図に示す抵抗器12、13、18および19に流れ
る電流の波形図。 第3図は第1図に示すトランジスタ8、9、10および11
に流れる電流の波形図。 第4図は第1図に示す負荷抵抗器に流れる電流の波形
図。 第5図は従来例の構成を示すブロック構成図。 1……極性反転回路、2……負荷抵抗器、3、4……線
路、5……第1の定電流源、6……第2の定電流源、7
……電源、8、9、10、11、14、15……トランジスタ、
12、13、18、19……抵抗器、16……第1の定電圧源、17
……バランス制御回路、20……第2の定電圧源、21……
電流切替回路、25、26……電磁継電器の接点、27……コ
ンデンサ、28……塞流線輪。
る電流の波形図。 第3図は第1図に示すトランジスタ8、9、10および11
に流れる電流の波形図。 第4図は第1図に示す負荷抵抗器に流れる電流の波形
図。 第5図は従来例の構成を示すブロック構成図。 1……極性反転回路、2……負荷抵抗器、3、4……線
路、5……第1の定電流源、6……第2の定電流源、7
……電源、8、9、10、11、14、15……トランジスタ、
12、13、18、19……抵抗器、16……第1の定電圧源、17
……バランス制御回路、20……第2の定電圧源、21……
電流切替回路、25、26……電磁継電器の接点、27……コ
ンデンサ、28……塞流線輪。
Claims (1)
- 【請求項1】地気に一方の端子が接続された第一の定電
流回路(5)と、 給電電源(7)に一方の端子が接続された第二の定電流
回路(6)と、 上記第一の定電流回路の他方の端子および上記第二の定
電流回路の他方の端子のそれぞれを二線式通信線路の一
方の線路(3)および他方の線路(4)のそれぞれに交
互に接続する切替手段と を備えた極性反転回路において、 上記切替手段は、 上記第一の定電流回路の他方の端子にエミッタ電極が接
続され、上記二線式通信線路の一方の線路(3)にコレ
クタ電極が接続された第一のトランジスタ(8)と、 上記第一の定電流回路の他方の端子にエミッタ電極が接
続され、上記二線式通信線路の他方の線路(4)にコレ
クタ電極が接続された第二のトランジスタ(9)と、 上記二線式通信線路の一方の線路(3)にコレクタ電極
が接続され、上記第二の定電流回路の一方の端子にエミ
ッタ電極が接続された第三のトランジスタ(10)と、 上記二線式通信線路の他方の線路(4)にコレクタ電極
が接続され、上記第二の定電流回路の一方の端子にエミ
ッタ電極が接続された第四のトランジスタ(11)と、 上記第一のトランジスタのベース電極に制御電圧を与え
る第一の抵抗器(12)と、 上記第二のトランジスタのベース電極に制御電圧を与え
る第二の抵抗器(13)と、 上記第三のトランジスタのベース電極に制御電圧を与え
る第三の抵抗器(18)と、 上記第四のトランジスタのベース電極に制御電圧を与え
る第四の抵抗器(19)と、 上記第一ないし第四の抵抗器に制御電流を供給する電流
切替回路(21)とを備え、 上記電流切替回路は、極性切替時に上記第一ないし第四
の抵抗器に供給する制御電流を時間的に一定の割合で増
減させる ことを特徴とする極性反転回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294320A JPH0744706B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 極性反転回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294320A JPH0744706B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 極性反転回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146553A JPS63146553A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0744706B2 true JPH0744706B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17806168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294320A Expired - Lifetime JPH0744706B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 極性反転回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744706B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337307A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Hitachi Ltd | Transmission system for charging signal |
| JPS5972288A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-24 | Fujitsu Ltd | レバ−ス制御回路 |
| JPH0232837B2 (ja) * | 1984-03-02 | 1990-07-24 | Nippon Telegraph & Telephone | Kanyushakairo |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61294320A patent/JPH0744706B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146553A (ja) | 1988-06-18 |
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