JPH0756668B2 - カ−ド - Google Patents
カ−ドInfo
- Publication number
- JPH0756668B2 JPH0756668B2 JP3653286A JP3653286A JPH0756668B2 JP H0756668 B2 JPH0756668 B2 JP H0756668B2 JP 3653286 A JP3653286 A JP 3653286A JP 3653286 A JP3653286 A JP 3653286A JP H0756668 B2 JPH0756668 B2 JP H0756668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- amount
- card
- price
- integer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、買物などで利用する毎に複数の記録記号の
一部を消去し、残額を減少する回数券として最適なカー
ドに関するものである。
一部を消去し、残額を減少する回数券として最適なカー
ドに関するものである。
従来この種のカードとしては、複数個の記録記号をあら
かじめカードに記憶しておき、買物などで利用したとき
にその金額に応じた数の記録記号を消去することが行わ
れている。
かじめカードに記憶しておき、買物などで利用したとき
にその金額に応じた数の記録記号を消去することが行わ
れている。
上記従来のカードの記録記号が1種類であったため、買
物などの額が高額になるほど、記録記号の数を多くしな
ければ、きめの細かい精算ができない欠点があった。
物などの額が高額になるほど、記録記号の数を多くしな
ければ、きめの細かい精算ができない欠点があった。
この発明の目的は、買物などで利用する毎に複数の記録
記号の一部を消去し、残額を減少する回数券としてきめ
細い精算が可能なカードを提供することにある。
記号の一部を消去し、残額を減少する回数券としてきめ
細い精算が可能なカードを提供することにある。
この発明は、精算最小単位Zを単位額とする低額記号
と、 1回の最小利用額WがW=wZ(wは6以上の整数)以上
のとき、 なる最大の整数m1,あるいは最小の整数m2のいずれかを
mとし、 mn≦w なる最大の整数nを用いたY=nZを単位額とする中額記
号と、前記m,nを用いたX=mnZを単位額とする高額記号
とが、それぞれ物理的に異なる3種類に分けて記録され
たものである。
と、 1回の最小利用額WがW=wZ(wは6以上の整数)以上
のとき、 なる最大の整数m1,あるいは最小の整数m2のいずれかを
mとし、 mn≦w なる最大の整数nを用いたY=nZを単位額とする中額記
号と、前記m,nを用いたX=mnZを単位額とする高額記号
とが、それぞれ物理的に異なる3種類に分けて記録され
たものである。
この発明では、記録記号として、低額記号,中額記号,
高額記号とがあり、買物などで利用する毎にその一部を
消去して残額を減少するので、買物などの額が高額にな
っても信頼性できめの細い精算が容易にできる。
高額記号とがあり、買物などで利用する毎にその一部を
消去して残額を減少するので、買物などの額が高額にな
っても信頼性できめの細い精算が容易にできる。
第1図はこの発明の一実施例であって、この図はカード
構成例についての断面概略図であり、その部分拡大平面
図を第2図に示す。第3図はカード装置例の概略図であ
る。
構成例についての断面概略図であり、その部分拡大平面
図を第2図に示す。第3図はカード装置例の概略図であ
る。
第1図において、1は保磁力が例えば1.5koe以上の磁性
層、2は回数券の金額等の高額記号、3は同じく中額記
号、4は同じく低額記号で、記号2,3,4ともにバースト
で記録され、ここでは1つのバーストは複数の細かい磁
極の反転の形で記録されている。2′,3′,4′はそれぞ
れ高額記号2,中額記号3,低額記号4のあらかじめ定めた
記録領域である。5は前記磁性層1の複数のバーストよ
りなる記号を再生できる磁気ヘッドで、例えば、保磁力
が1.5koe以上の磁性層では記録ができないものであっ
て、飽和磁束密度が3kG以下の、例えばNiZnフェライト
を磁気コアで用いたものであり、6は複数のバーストの
一部を消去できるが、磁気コアの先端部を円弧上に加工
することなどによって、記録はできないようにした磁気
ヘッドである。
層、2は回数券の金額等の高額記号、3は同じく中額記
号、4は同じく低額記号で、記号2,3,4ともにバースト
で記録され、ここでは1つのバーストは複数の細かい磁
極の反転の形で記録されている。2′,3′,4′はそれぞ
れ高額記号2,中額記号3,低額記号4のあらかじめ定めた
記録領域である。5は前記磁性層1の複数のバーストよ
りなる記号を再生できる磁気ヘッドで、例えば、保磁力
が1.5koe以上の磁性層では記録ができないものであっ
て、飽和磁束密度が3kG以下の、例えばNiZnフェライト
を磁気コアで用いたものであり、6は複数のバーストの
一部を消去できるが、磁気コアの先端部を円弧上に加工
することなどによって、記録はできないようにした磁気
ヘッドである。
次に操作について詳しく説明する。一例としてジュース
等の買物で、1回の買物で使用する最低金額が200円で
ある買物用回数券の磁気カードの場合について述べる。
高額記号2として単位額200円のバーストを2個、中額
記号3として単位額50円のバーストを8個、低額記号4
として単位額10円のバーストを20個記録し、すなわち、
製造時の額が1000円の磁気カードが作製できる、ここ
で、高額記号2として単位額200円のバーストを2個、
中額記号3として単位額50円のバーストを8個、低額記
号4として単位額10円のバーストを20個記録したので、
例えば前のカードの残額が200円であり、前のカードに
続けて次のカードを利用して390円の買物をすると、該
次のカードからは、まず単位額10円のバーストが4個と
単位額50円のバーストが3個消去される。この後、390
円の買物を2回行うと、消去されずに残っている単位額
10円のバーストは3個となる。
等の買物で、1回の買物で使用する最低金額が200円で
ある買物用回数券の磁気カードの場合について述べる。
高額記号2として単位額200円のバーストを2個、中額
記号3として単位額50円のバーストを8個、低額記号4
として単位額10円のバーストを20個記録し、すなわち、
製造時の額が1000円の磁気カードが作製できる、ここ
で、高額記号2として単位額200円のバーストを2個、
中額記号3として単位額50円のバーストを8個、低額記
号4として単位額10円のバーストを20個記録したので、
例えば前のカードの残額が200円であり、前のカードに
続けて次のカードを利用して390円の買物をすると、該
次のカードからは、まず単位額10円のバーストが4個と
単位額50円のバーストが3個消去される。この後、390
円の買物を2回行うと、消去されずに残っている単位額
10円のバーストは3個となる。
また別の例として前のカードの残りが200円あり、前の
カードに続けて次のカードを利用して240円の買物をす
ると、該次のカードからは、まず単位額10円のバースト
が4個消去される。その後、390円の買物を2回行う
と、消去されずに残っている単位額50円のバーストは2
個,同単位額10円のバーストは8個となる、したがっ
て、次々にカードを利用しても高額記号,中額記号のい
ずれも積み残ることはない。すなわち、w=W/Z=20, m=m2=4、したがって、4n≦w=20となるnは5で、
中額記号3の単位額Y=5Z=50、高額記号の単位額X=
4Y=200に選んでいる。前記の例では、高額記号2,中額
記号3,低額記号4、これらのバーストの総数は30個であ
る。また前記m=m1=3を採用してみると、中額記号の
単位額は60円,高額記号の単位額は180円で、高額記
号,中額記号,低額記号、これらのバーストの総数は36
個となる。これに対して、全ての低額記号とするバース
トの総数は100個となるので、この発明によると、バー
ストの記録領域が少なくてすみ、バーストの消去数も少
なくてすむので、それだけ信頼性を高めることができ
る。さらに、バーストの記録領域が制限されても、高額
な買物に対してもよりきめ細かい精算が容易にできる。
なお、mとしてm1,m2のいずれを採用するかは設計に関
する問題に過ぎない。
カードに続けて次のカードを利用して240円の買物をす
ると、該次のカードからは、まず単位額10円のバースト
が4個消去される。その後、390円の買物を2回行う
と、消去されずに残っている単位額50円のバーストは2
個,同単位額10円のバーストは8個となる、したがっ
て、次々にカードを利用しても高額記号,中額記号のい
ずれも積み残ることはない。すなわち、w=W/Z=20, m=m2=4、したがって、4n≦w=20となるnは5で、
中額記号3の単位額Y=5Z=50、高額記号の単位額X=
4Y=200に選んでいる。前記の例では、高額記号2,中額
記号3,低額記号4、これらのバーストの総数は30個であ
る。また前記m=m1=3を採用してみると、中額記号の
単位額は60円,高額記号の単位額は180円で、高額記
号,中額記号,低額記号、これらのバーストの総数は36
個となる。これに対して、全ての低額記号とするバース
トの総数は100個となるので、この発明によると、バー
ストの記録領域が少なくてすみ、バーストの消去数も少
なくてすむので、それだけ信頼性を高めることができ
る。さらに、バーストの記録領域が制限されても、高額
な買物に対してもよりきめ細かい精算が容易にできる。
なお、mとしてm1,m2のいずれを採用するかは設計に関
する問題に過ぎない。
以上、単位額については一例を説明したが、次に、多少
論理的に説明する。
論理的に説明する。
低額記号の単位額がZで、1回の最小利用額WがW=wZ
以上、中額記号の単位額をY=nZ(nは以下の手順後、
最適に決定される)とし、 mY≦W<(m+1)Y すなわち、 mn≦w<(m+1)n とおき、カードの製造時の総額がAのとき、低額記号が
最も少なくなる場合を考える。前のカードに続けて次の
カードを利用したときは、次のカードから低額記号のみ
を差し引かれる最大個数(n−1)である。このときカ
ードの残額は、A−(n−1)Zとなる。このカードで
買い物をするとき、低額記号が最も差し引かれる利用額
は、mY+(n−1)Zであり、最大利用回数をaとする
と、 a≦〔A−(n−1)Z〕/〔mY+(n−1)Z〕 となり、これを満たすZの個数は、 (n−1)a+(n−1)+0から(n−1)までのい
づれかの整数で、 Yの個数は、 ma+0からmまでのいづれかの整数 となる、ここでいづれかの整数の数Aにも依存する。
以上、中額記号の単位額をY=nZ(nは以下の手順後、
最適に決定される)とし、 mY≦W<(m+1)Y すなわち、 mn≦w<(m+1)n とおき、カードの製造時の総額がAのとき、低額記号が
最も少なくなる場合を考える。前のカードに続けて次の
カードを利用したときは、次のカードから低額記号のみ
を差し引かれる最大個数(n−1)である。このときカ
ードの残額は、A−(n−1)Zとなる。このカードで
買い物をするとき、低額記号が最も差し引かれる利用額
は、mY+(n−1)Zであり、最大利用回数をaとする
と、 a≦〔A−(n−1)Z〕/〔mY+(n−1)Z〕 となり、これを満たすZの個数は、 (n−1)a+(n−1)+0から(n−1)までのい
づれかの整数で、 Yの個数は、 ma+0からmまでのいづれかの整数 となる、ここでいづれかの整数の数Aにも依存する。
したがって、Zの個数とYの個数の和、すなわちバース
トの総数Nは、 N=(m+n−1)a+(n−1)+0から(m+n−
1)までのいづれかの整数 =(m+n−1)(a+1)+(−m)から(n−1)
までのいづれかの整数で表される。ここで、aの最大
値、{A−(n−1)Z}/{(mn+n1)Z}であるこ
とから、Nは、 N≒(m+n−1)(A+mnZ)/〔(mn+n−1)
Z〕 で近似できる。この近似の誤差は−(n−1)、+
(m)程度である。
トの総数Nは、 N=(m+n−1)a+(n−1)+0から(m+n−
1)までのいづれかの整数 =(m+n−1)(a+1)+(−m)から(n−1)
までのいづれかの整数で表される。ここで、aの最大
値、{A−(n−1)Z}/{(mn+n1)Z}であるこ
とから、Nは、 N≒(m+n−1)(A+mnZ)/〔(mn+n−1)
Z〕 で近似できる。この近似の誤差は−(n−1)、+
(m)程度である。
次に、w=mn(一定)と仮定して、Nの最小値を求めて
みると、 となり、 が最小となるには、 のときとなる。
みると、 となり、 が最小となるには、 のときとなる。
以上、近似を混じえて計算してきたが、実際には、6以
上のwに対して、 なる最大の整数m1,あるいは最小の整数m2のいずれかを
mとし、 mn≦w なる最大の整数nが最適であることは明らかである。
上のwに対して、 なる最大の整数m1,あるいは最小の整数m2のいずれかを
mとし、 mn≦w なる最大の整数nが最適であることは明らかである。
ちなみに、低額記号4単位額がZで、1回の最小利用額
WがW=wZ(wは6以上の整数)以上、中額記号3の単
位額をY=nZとし、(w,n,m)の順で表現して例示する
と、 (6,3,m2=2),(8,4,m1=2),(9,3,m2=3), (10,5,m1=2),(12,4,m2=3),(15,5,m1=
3), (20,5,m2=4),(24,6,m1=4),(28,7,m2=
4), (35,7,m1=5),(36,6,m2=6),(40,8,m1=
5), (42,7,m2=6),(45,9,m1=5),(49,7,m2=
7), (54,9,m2=6),(56,8,m2=7), などとなり、5回以上使用できるカードにおいて、これ
らが最も有利であることは容易に検証できる。なお、
(6,3,m2=2)と(8,4,m1=2)の間で、w=7につい
て記載していないのは、順の前の(6,3,m2=2)に包含
されることを意味しており、欠落している他のwについ
ても同様である。
WがW=wZ(wは6以上の整数)以上、中額記号3の単
位額をY=nZとし、(w,n,m)の順で表現して例示する
と、 (6,3,m2=2),(8,4,m1=2),(9,3,m2=3), (10,5,m1=2),(12,4,m2=3),(15,5,m1=
3), (20,5,m2=4),(24,6,m1=4),(28,7,m2=
4), (35,7,m1=5),(36,6,m2=6),(40,8,m1=
5), (42,7,m2=6),(45,9,m1=5),(49,7,m2=
7), (54,9,m2=6),(56,8,m2=7), などとなり、5回以上使用できるカードにおいて、これ
らが最も有利であることは容易に検証できる。なお、
(6,3,m2=2)と(8,4,m1=2)の間で、w=7につい
て記載していないのは、順の前の(6,3,m2=2)に包含
されることを意味しており、欠落している他のwについ
ても同様である。
ところで、1回の利用額はW以上、すなわち、 mY≦W であることから、少なくとも、 b≦A/〔mY+(mn−1)Z〕 を満足する最大の整数bの回数だけ、m個のYが一度に
消去される。
消去される。
したがって、mb個の中額記号Yをb個の高額記号X=mY
で置き換えることができる。すなわち、高額記号2,中額
記号3,低額記号4、これらのバーストの総数は(m−
1)bだけ少なくてすむ、なお、以上では磁気カードを
用いて説明したが、レーザ等で情報を再生・消去するホ
ログラムカードにおいても同様であることは明白であ
る。また高額記号2,中額記号3,低額記号4の、例えば細
かい磁気反応からなるバーストにおいて、細かい磁気反
転の数を前記3種類に対応して変える、すなわち、物理
的に異なるように分ければ、何等差支えないことは明白
である。
で置き換えることができる。すなわち、高額記号2,中額
記号3,低額記号4、これらのバーストの総数は(m−
1)bだけ少なくてすむ、なお、以上では磁気カードを
用いて説明したが、レーザ等で情報を再生・消去するホ
ログラムカードにおいても同様であることは明白であ
る。また高額記号2,中額記号3,低額記号4の、例えば細
かい磁気反応からなるバーストにおいて、細かい磁気反
転の数を前記3種類に対応して変える、すなわち、物理
的に異なるように分ければ、何等差支えないことは明白
である。
以上説明したように、この発明によれば、単位額がZの
低額記号と、1回の最小利用額WがW=wZ(wは6以上
の整数)以上のとき、 なる最大の整数m1,あるいは、最小の整数m2のいずれか
をmとし、 mn≦w なる最大の整数nを用いたY=nZを単位額とする中額記
号と、前記m,nを用いたX=mnZを単位額とする高額記号
とが、それぞれ物理的に異なる3種類に分けて記録され
るので、買物などで利用する毎に情報の一部を消去して
残額を減少する回数券として、買物などの額が高額にな
っても高い信頼性できめの細かい精算が容易にできる効
果がある。
低額記号と、1回の最小利用額WがW=wZ(wは6以上
の整数)以上のとき、 なる最大の整数m1,あるいは、最小の整数m2のいずれか
をmとし、 mn≦w なる最大の整数nを用いたY=nZを単位額とする中額記
号と、前記m,nを用いたX=mnZを単位額とする高額記号
とが、それぞれ物理的に異なる3種類に分けて記録され
るので、買物などで利用する毎に情報の一部を消去して
残額を減少する回数券として、買物などの額が高額にな
っても高い信頼性できめの細かい精算が容易にできる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面概略図、第2図
は第1図の部分拡大平面図、第3図はカード装置例の概
略図である。 図において、1は磁性層、2は高額記号、3は中額記
号、4は低額記号、5,6は磁気ヘッドである。
は第1図の部分拡大平面図、第3図はカード装置例の概
略図である。 図において、1は磁性層、2は高額記号、3は中額記
号、4は低額記号、5,6は磁気ヘッドである。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の記録記号をあらかじめ記録し、利用
するごとに前記記録記号の所要数を消去するカードにお
いて、精算最小単位額Zを単位額とする低額記号と、1
回の最小利用額W=wZ(wは6以上の整数)以上のと
き、 なる最大の整数m1,あるいは最小の整数m2のいずれかを
mとし、 mn≦w なる最大の整数nを用いたY=nZを単位額とする中額記
号と、前記m,nを用いたX=mnZを単位額とする高額記号
とが、それぞれ物理的に異なる3種類に分けて記録され
たことを特徴とするカード。 - 【請求項2】カードの未利用時の総額がAで、 b≦A/〔mY+(mn−1)Z〕 を満足する最大の整数がbのとき、単位額Xを高額記号
の個数をbとすることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653286A JPH0756668B2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653286A JPH0756668B2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196786A JPS62196786A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0756668B2 true JPH0756668B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12472394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3653286A Expired - Lifetime JPH0756668B2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756668B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694484A (en) * | 1979-12-28 | 1981-07-30 | Shinko:Kk | Card |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP3653286A patent/JPH0756668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196786A (ja) | 1987-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005317179A (ja) | 記録媒体、サーボ信号の再生方法およびサーボ信号の記録方法 | |
| JPH0756668B2 (ja) | カ−ド | |
| US5661614A (en) | Method and apparatus for error recovery for unstable magnetorestrictive heads | |
| JPH0677271B2 (ja) | カ−ド装置 | |
| JPS63187463A (ja) | カ−ド状記録媒体へのデ−タ記録方法 | |
| JPH0833944B2 (ja) | 回数券カ−ド方式 | |
| JPS63131306A (ja) | 磁気カ−ドおよびそのための磁気記録再生方法および装置 | |
| WO1998043244A1 (fr) | Systeme de memoire pour multisignal | |
| JP2908535B2 (ja) | 磁気記録式券片の信号判読方法 | |
| JP3806205B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3625068B2 (ja) | データ記録再生方法 | |
| JP3318564B2 (ja) | 磁気カード識別装置 | |
| JP3806208B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3806206B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3806203B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3806202B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0756667B2 (ja) | カ−ド使用方法 | |
| JPH08161817A (ja) | 磁気記録方式および磁気記録再生装置および磁気媒体を使用するシステム装置 | |
| JP3806207B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH04298816A (ja) | セクタサーボ型磁気記録再生装置 | |
| JPH1079104A (ja) | 磁気カードおよび磁気カード読み書き装置の処理方法 | |
| GB2255046A (en) | Magnetic data card and reader | |
| JP3806204B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0711850B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH09330391A (ja) | 磁気romカード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |