JPH0761049B2 - 時間軸多重装置 - Google Patents
時間軸多重装置Info
- Publication number
- JPH0761049B2 JPH0761049B2 JP15449586A JP15449586A JPH0761049B2 JP H0761049 B2 JPH0761049 B2 JP H0761049B2 JP 15449586 A JP15449586 A JP 15449586A JP 15449586 A JP15449586 A JP 15449586A JP H0761049 B2 JPH0761049 B2 JP H0761049B2
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- axis
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- signals
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、信号を時間軸多重して伝送する際に必要な
時間軸多重装置に関するものである。
時間軸多重装置に関するものである。
複数の信号発生源から生じた情報を、信号発生源の数よ
り少ない伝送路で送信しようとすると、受信側で分離可
能な形態で複数の信号を多重しなければならない。この
信号多重の一方法として、一つの伝送路に、時間の経過
と共に複数種類の信号を切換えて伝送する時間軸多重が
ある。
り少ない伝送路で送信しようとすると、受信側で分離可
能な形態で複数の信号を多重しなければならない。この
信号多重の一方法として、一つの伝送路に、時間の経過
と共に複数種類の信号を切換えて伝送する時間軸多重が
ある。
第4図(a)は時間軸多重信号の一例を示し、図中の
S1,S2,S3は3種の信号源から発生したそれぞれの信号を
示す。第4図(b)は同図(a)の信号の時間軸を示
し、時間t0からt1の間に挿入された波形は同期信号で、
受信側で信号S1,S2,S3をそれぞれに分離する際の基準タ
イミングを示す。ここで信号S1,S2,S3が図示のタイミン
グのように一定時間毎に現れるものではなく連続的に現
れる信号の場合には、信号S1に対して(t2−t1)/(t7
−t0),信号S2に対し(t4−t3)/(t7−t0),信号S3
に対し(t6−t5)/(t7−t0)なる比率で時間軸圧縮の
操作を施せば情報の欠落なく信号を伝送できる。このと
き各信号は(t7−t0)の周期で切り離されることにな
る。
S1,S2,S3は3種の信号源から発生したそれぞれの信号を
示す。第4図(b)は同図(a)の信号の時間軸を示
し、時間t0からt1の間に挿入された波形は同期信号で、
受信側で信号S1,S2,S3をそれぞれに分離する際の基準タ
イミングを示す。ここで信号S1,S2,S3が図示のタイミン
グのように一定時間毎に現れるものではなく連続的に現
れる信号の場合には、信号S1に対して(t2−t1)/(t7
−t0),信号S2に対し(t4−t3)/(t7−t0),信号S3
に対し(t6−t5)/(t7−t0)なる比率で時間軸圧縮の
操作を施せば情報の欠落なく信号を伝送できる。このと
き各信号は(t7−t0)の周期で切り離されることにな
る。
こうして切り離された各信号の始点,終点のレベルは、
必ずしも一定ではないので、第4図(a)に示す信号を
形成する際には、第5図に示すように、各信号間の継ぎ
部分(ここでは信号S1,S2間のみを示す)Aに一定レベ
ルの区間を設け、信号S1の終端を一度そのレベルに合わ
せた後、次の信号S2の始端をその一定レベルに合わせて
接続するようにしていた。このように継ぎ部分でのレベ
ル差をどのように変化させるかについては従来特に考慮
されていなかった。
必ずしも一定ではないので、第4図(a)に示す信号を
形成する際には、第5図に示すように、各信号間の継ぎ
部分(ここでは信号S1,S2間のみを示す)Aに一定レベ
ルの区間を設け、信号S1の終端を一度そのレベルに合わ
せた後、次の信号S2の始端をその一定レベルに合わせて
接続するようにしていた。このように継ぎ部分でのレベ
ル差をどのように変化させるかについては従来特に考慮
されていなかった。
従来の時間軸多重装置では以上のように各信号の端点に
おいて生じるレベル変化について特に考慮がなされてお
らず、スイッチ等で信号を切り換えた場合には急峻なレ
ベル変化が生じるため、伝送系において帯域が制限され
ると、リンギング等の波形ひずみが生じることになり、
各信号の両端に近い部分では、このためひずみが生じて
いた。
おいて生じるレベル変化について特に考慮がなされてお
らず、スイッチ等で信号を切り換えた場合には急峻なレ
ベル変化が生じるため、伝送系において帯域が制限され
ると、リンギング等の波形ひずみが生じることになり、
各信号の両端に近い部分では、このためひずみが生じて
いた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、伝送の過程において帯域制限されても、時間
軸多重された各信号の接続部分付近にリンギング等の波
形ひずみが発生しない時間軸多重装置を得ることを目的
とする。
たもので、伝送の過程において帯域制限されても、時間
軸多重された各信号の接続部分付近にリンギング等の波
形ひずみが発生しない時間軸多重装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る時間軸多重装置は、時間軸上で先行する
信号の終端のレベルと次に続く信号の始端のレベルとを
検出,保持する終始端レベル検出保持手段と、この終端
および始端の信号レベルに基づいて滑らかな信号間接続
波形を発生し該波形により前記先行する信号の終端と次
に続く信号の始端とを結ぶ信号間接続手段とを設けたも
のである。
信号の終端のレベルと次に続く信号の始端のレベルとを
検出,保持する終始端レベル検出保持手段と、この終端
および始端の信号レベルに基づいて滑らかな信号間接続
波形を発生し該波形により前記先行する信号の終端と次
に続く信号の始端とを結ぶ信号間接続手段とを設けたも
のである。
この発明においては、時間軸多重される各信号の終端お
よび始端のレベルを検出,保持し、この検出したレベル
に基づいて滑らかな信号間接続波形を発生し、各信号の
端点間を接続する滑らかな信号間接続波形を発生して各
信号同士の終始端間を接続するので、伝送の過程におい
て帯域制限され高周波成分が減衰しても、時間軸多重さ
れる各信号同士の接続部分にリンギング等の波形ひずみ
の発生が少ない時間軸多重信号が出力される。
よび始端のレベルを検出,保持し、この検出したレベル
に基づいて滑らかな信号間接続波形を発生し、各信号の
端点間を接続する滑らかな信号間接続波形を発生して各
信号同士の終始端間を接続するので、伝送の過程におい
て帯域制限され高周波成分が減衰しても、時間軸多重さ
れる各信号同士の接続部分にリンギング等の波形ひずみ
の発生が少ない時間軸多重信号が出力される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による時間軸多重装置の構
成図である。図において、1,2,3はA/D変換器、4,5,6は
ディジタルメモリ(RAM)、7はデータセレクタ、8はR
OMアドレス発生回路、9はクロック,制御信号発生回
路、10はROM、11は切換スイッチ、12はD/A変換器、13〜
15は入力端子、16は出力端子である。
成図である。図において、1,2,3はA/D変換器、4,5,6は
ディジタルメモリ(RAM)、7はデータセレクタ、8はR
OMアドレス発生回路、9はクロック,制御信号発生回
路、10はROM、11は切換スイッチ、12はD/A変換器、13〜
15は入力端子、16は出力端子である。
また20はROMアドレス発生回路8及びクロック,制御信
号発生回路9からなる終始端レベル検出保持手段であ
り、これにより時間軸多重される各信号のうち時間軸上
で先行する信号の終端レベルと次に続く信号の始端レベ
ルとが検出,保持される。また、30はクロック,制御信
号発生回路9、ROM10、及び切換スイッチ11からなる信
号間接続手段であり、これにより終端及び始端の信号レ
ベルに応じて適切な波形が発生され該波形により先行す
る信号の終端と次に続く信号の始端とが接続される。
号発生回路9からなる終始端レベル検出保持手段であ
り、これにより時間軸多重される各信号のうち時間軸上
で先行する信号の終端レベルと次に続く信号の始端レベ
ルとが検出,保持される。また、30はクロック,制御信
号発生回路9、ROM10、及び切換スイッチ11からなる信
号間接続手段であり、これにより終端及び始端の信号レ
ベルに応じて適切な波形が発生され該波形により先行す
る信号の終端と次に続く信号の始端とが接続される。
次に動作について説明する。入力端子13,14,15にそれぞ
れ異なった信号S1,S2,S3が入力され、A/D変換器1,2,3に
よって上記それぞれの信号がディジタル信号に変換され
る。この信号S1,S2,S3のディジタルデータはディジタル
メモリ4,5,6にそれぞれ書き込まれる。このRAM4,5,6に
書き込まれたデータは所定のタイミングで読み出される
ことになるが、このとき書き込み時より短い時間間隔で
各データを読み出すことによって時間軸圧縮の操作を行
う。RAM4,5,6に書き込まれた信号S1,S2,S3に対するデー
タは時間的に重ならないように上述の方法で読み出され
た後、データセレクタ7で一つの伝送路上に出力され、
切換スイッチ11の入力端子111に接続される。データセ
レクタ7は、3つのデータの中から1つを選択して出力
するもので、現時点で読み出されているRAMの出力を選
択する。
れ異なった信号S1,S2,S3が入力され、A/D変換器1,2,3に
よって上記それぞれの信号がディジタル信号に変換され
る。この信号S1,S2,S3のディジタルデータはディジタル
メモリ4,5,6にそれぞれ書き込まれる。このRAM4,5,6に
書き込まれたデータは所定のタイミングで読み出される
ことになるが、このとき書き込み時より短い時間間隔で
各データを読み出すことによって時間軸圧縮の操作を行
う。RAM4,5,6に書き込まれた信号S1,S2,S3に対するデー
タは時間的に重ならないように上述の方法で読み出され
た後、データセレクタ7で一つの伝送路上に出力され、
切換スイッチ11の入力端子111に接続される。データセ
レクタ7は、3つのデータの中から1つを選択して出力
するもので、現時点で読み出されているRAMの出力を選
択する。
次に上述の過程を第2図を用いて説明する。第2図
(a),(b),(c)はそれぞれ信号S1,S2,S3を表わ
す。同図(d)は第1図の装置によって得られる時間軸
多重された信号,同図(e)はその時間軸を示す。時間
軸多重信号は周期T(=t8−t0)で構成されることにな
るが、入力信号S1,S2,S3は連続であるため、これを周期
Tで区切って考え、S10,S11,S12,…とする。t0からt7
までに入力された信号S11,S21,S31はそれぞれRAM4,5,6
の一部に書き込まれた後、信号S11はt10からt11の間
で、信号S21はt12からt13の間で、信号S31はt14からt15
の間でそれぞれ書き込み時より短い時間間隔で読み出さ
れる。ある一連のデータが読みだされた後、次のデータ
が読み出されるまでには一定時間間隔(t4−t3,t6−t5,
t12−t11,t14−t13)があり、この期間ではスイッチ11
は接点112に接続され、読み出し専用メモリROM10からの
データが出力される。また同期信号(t0〜t1,t8〜t9)
およびその前後の波形もROM10から出力されるデータに
よって形成される。これらの各信号間を接続する波形は
ROMの読み出しアドレスを変えることによって変えるこ
とができる。
(a),(b),(c)はそれぞれ信号S1,S2,S3を表わ
す。同図(d)は第1図の装置によって得られる時間軸
多重された信号,同図(e)はその時間軸を示す。時間
軸多重信号は周期T(=t8−t0)で構成されることにな
るが、入力信号S1,S2,S3は連続であるため、これを周期
Tで区切って考え、S10,S11,S12,…とする。t0からt7
までに入力された信号S11,S21,S31はそれぞれRAM4,5,6
の一部に書き込まれた後、信号S11はt10からt11の間
で、信号S21はt12からt13の間で、信号S31はt14からt15
の間でそれぞれ書き込み時より短い時間間隔で読み出さ
れる。ある一連のデータが読みだされた後、次のデータ
が読み出されるまでには一定時間間隔(t4−t3,t6−t5,
t12−t11,t14−t13)があり、この期間ではスイッチ11
は接点112に接続され、読み出し専用メモリROM10からの
データが出力される。また同期信号(t0〜t1,t8〜t9)
およびその前後の波形もROM10から出力されるデータに
よって形成される。これらの各信号間を接続する波形は
ROMの読み出しアドレスを変えることによって変えるこ
とができる。
各信号S1,S2,S3が時間軸多重される場合において、信号
は周期T毎に分断されるが、その分断された各信号の両
端の点のデータは、ROMアドレス発生回路8に入力さ
れ、ROMアドレス発生回路は上記の各信号の接続に用い
る波形データを選択するためのアドレスを出力する。こ
うして得られた信号を接続するための波形は、各信号間
のレベル差を第3図に示すように滑らかな曲線で接続す
るよう、予め設定しておく。
は周期T毎に分断されるが、その分断された各信号の両
端の点のデータは、ROMアドレス発生回路8に入力さ
れ、ROMアドレス発生回路は上記の各信号の接続に用い
る波形データを選択するためのアドレスを出力する。こ
うして得られた信号を接続するための波形は、各信号間
のレベル差を第3図に示すように滑らかな曲線で接続す
るよう、予め設定しておく。
なお、これらの一連の操作はクロック,制御信号発生回
路9において発生したクロックとそれから作成された制
御信号を決められた時間に行われるものとする。
路9において発生したクロックとそれから作成された制
御信号を決められた時間に行われるものとする。
上述の過程で切換スイッチ11の出力端子に得られた時間
軸多重されたディジタル信号はD/A変換器12でアナログ
信号となり、出力端子16から出力される。
軸多重されたディジタル信号はD/A変換器12でアナログ
信号となり、出力端子16から出力される。
上記ROM12に予め書き込んでおく接続波形データとして
は、ディジタル信号処理で用いられるハミングの窓、ハ
ニングの窓、ブラックマンの窓、カイザーの窓などの窓
関数による曲線をサンプリングしたデータを用いると良
好な結果を期待できる。
は、ディジタル信号処理で用いられるハミングの窓、ハ
ニングの窓、ブラックマンの窓、カイザーの窓などの窓
関数による曲線をサンプリングしたデータを用いると良
好な結果を期待できる。
なお、上記実施例では多重化すべき信号の種類を3種類
としたが、信号の種類はいくつであっても良い。
としたが、信号の種類はいくつであっても良い。
また、時間軸多重信号の形態としては第2図の形に限定
されるものではなく、他の形態の時間軸多重においても
応用は可能である。
されるものではなく、他の形態の時間軸多重においても
応用は可能である。
以上のように、この発明に係る時間軸多重装置によれ
ば、複数の信号源からの信号を時間軸多重する際、時間
軸多重される各信号の終端および始端のレベルを検出,
保持し、この検出したレベルに基づいて滑らかな信号間
接続波形を発生し、各信号の端点間を接続する滑らかな
信号間接続波形を発生して各信号同士の終始端間を接続
するようにしたので、伝送の過程で帯域制限されても、
信号同士の継ぎ部分付近に発生するリンギング等の波形
ひずみが殆ど見られないものとすることができる効果が
ある。
ば、複数の信号源からの信号を時間軸多重する際、時間
軸多重される各信号の終端および始端のレベルを検出,
保持し、この検出したレベルに基づいて滑らかな信号間
接続波形を発生し、各信号の端点間を接続する滑らかな
信号間接続波形を発生して各信号同士の終始端間を接続
するようにしたので、伝送の過程で帯域制限されても、
信号同士の継ぎ部分付近に発生するリンギング等の波形
ひずみが殆ど見られないものとすることができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による時間軸多重装置を示
す構成図、第2図は第1図の装置による時間軸多重の過
程を示す図であり、第2図(a),(b),(c)は時
間軸多重されるべき信号を示す図、第2図(d)は時間
軸多重信号を示す図、第2図(e)は第2図(a)〜
(d)の時間軸を示す図である。第3図は第1図の装置
により得られた時間軸多重信号の継ぎ部分付近を拡大し
て示した図、第4図は従来の時間軸多重信号を示す図で
あり、第4図(a)はその信号の構成の一例を示す図、
第4図(b)はその時間軸を示す図である。第5図は第
4図の信号の継ぎ部分の拡大図である。 図において、1〜3はA/D変換器、4〜6はRAM、7はデ
ィジタル、8はROMアドレス発生回路、9はクロック,
制御信号発生回路、10はROM、11は切換スイッチ、12はD
/A変換器、20は終始端レベル検出保持手段、30は信号間
接続手段である。
す構成図、第2図は第1図の装置による時間軸多重の過
程を示す図であり、第2図(a),(b),(c)は時
間軸多重されるべき信号を示す図、第2図(d)は時間
軸多重信号を示す図、第2図(e)は第2図(a)〜
(d)の時間軸を示す図である。第3図は第1図の装置
により得られた時間軸多重信号の継ぎ部分付近を拡大し
て示した図、第4図は従来の時間軸多重信号を示す図で
あり、第4図(a)はその信号の構成の一例を示す図、
第4図(b)はその時間軸を示す図である。第5図は第
4図の信号の継ぎ部分の拡大図である。 図において、1〜3はA/D変換器、4〜6はRAM、7はデ
ィジタル、8はROMアドレス発生回路、9はクロック,
制御信号発生回路、10はROM、11は切換スイッチ、12はD
/A変換器、20は終始端レベル検出保持手段、30は信号間
接続手段である。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の信号源からの信号を時分割で同一の
伝送路を介して送信する時分割多重装置において、 時間軸多重される各信号において、時間軸上で先行する
信号の終端のレベルと次に続く信号の始端のレベルとを
検出,保持する終始端レベル検出保持手段と、 当該終端および始端の信号レベルに基づいて滑らかな信
号間接続波形を発生し該波形により前記先行する信号の
終端と次に続く信号の始端とを結ぶ信号間接続手段とを
備えたことを特徴とする時間軸多重装置。 - 【請求項2】前記信号間接続波形として、ディジタル信
号処理で用いられるハニング窓,ハミング窓,ブラック
マン窓,カイザー窓のいずれかの窓関数の一部分と同一
形状の波形を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の時間軸多重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449586A JPH0761049B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 時間軸多重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449586A JPH0761049B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 時間軸多重装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310834A JPS6310834A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0761049B2 true JPH0761049B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15585495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15449586A Expired - Fee Related JPH0761049B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 時間軸多重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761049B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029038A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びこれを用いた画像形成方法 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15449586A patent/JPH0761049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310834A (ja) | 1988-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |