JPH0789020B2 - 容器の水分除去装置 - Google Patents
容器の水分除去装置Info
- Publication number
- JPH0789020B2 JPH0789020B2 JP62211485A JP21148587A JPH0789020B2 JP H0789020 B2 JPH0789020 B2 JP H0789020B2 JP 62211485 A JP62211485 A JP 62211485A JP 21148587 A JP21148587 A JP 21148587A JP H0789020 B2 JPH0789020 B2 JP H0789020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- water
- absorbing
- container
- water absorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B15/00—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
- F26B15/10—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
- F26B15/12—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined
- F26B15/18—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B5/00—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
- F26B5/16—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by contact with sorbent bodies, e.g. absorbent mould; by admixture with sorbent materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は容器の水分除去装置に係り、特に壜等の容器外
面に付着した水滴等の水分を除去するための容器の水分
除去装置に関する。
面に付着した水滴等の水分を除去するための容器の水分
除去装置に関する。
飲料や薬品等の内容物が充填された壜等の容器にラベリ
ングをする場合、あるいは倉庫等に保管する場合、従前
の工程において容器外面に付着した水滴等の水分を除去
することが必要となる。
ングをする場合、あるいは倉庫等に保管する場合、従前
の工程において容器外面に付着した水滴等の水分を除去
することが必要となる。
従来、容器外面に付着した水滴を除去する装置として、
例えば実開昭59−196493号公報に記載のものがあり、こ
の装置は回転体又は無端ベルトからなる拭取部材と、搬
送コンベアの一側縁でかつこの拭取部材と対向して設け
られた固定ガイドと容器に向けて高圧エアを噴射するフ
ラッシングノズルとを備え、搬送コンベアの上流側から
搬送されてきた容器は拭取部材と固定ガイドとの間で挟
持され、拭取部材の回転に伴なって自転しながら下流側
に搬送され、この間に容器の外周面が拭取部材に接触
し、容器外面に付着している水滴は吸着除去される。ま
た、容器上部の凹部に存する水滴はフラッシングノズル
により排除される。
例えば実開昭59−196493号公報に記載のものがあり、こ
の装置は回転体又は無端ベルトからなる拭取部材と、搬
送コンベアの一側縁でかつこの拭取部材と対向して設け
られた固定ガイドと容器に向けて高圧エアを噴射するフ
ラッシングノズルとを備え、搬送コンベアの上流側から
搬送されてきた容器は拭取部材と固定ガイドとの間で挟
持され、拭取部材の回転に伴なって自転しながら下流側
に搬送され、この間に容器の外周面が拭取部材に接触
し、容器外面に付着している水滴は吸着除去される。ま
た、容器上部の凹部に存する水滴はフラッシングノズル
により排除される。
しかしながら、上述した従来の水滴除去装置は、回転体
又は無端ベルトからなる拭取部材に容器の搬送機能と回
転機能とを持たせたため、拭取部材の回転方向を容器の
進行方向と同一方向にしなくてはならない。そのため、
最も付着水滴量が多い上流側の容器に接触して水分を含
んだ拭取部材の拭取面が次には下流側の容器と接触し、
下流側の容器を乾いた拭取面で拭くことができず水分除
去が不完全になるという問題点がある。
又は無端ベルトからなる拭取部材に容器の搬送機能と回
転機能とを持たせたため、拭取部材の回転方向を容器の
進行方向と同一方向にしなくてはならない。そのため、
最も付着水滴量が多い上流側の容器に接触して水分を含
んだ拭取部材の拭取面が次には下流側の容器と接触し、
下流側の容器を乾いた拭取面で拭くことができず水分除
去が不完全になるという問題点がある。
また、固定ガイドと回転する拭取部材とにより容器は挟
持され、拭取部材の回転に伴なって容器が自転するよう
になっているため、自転速度が遅く、そして容器全周を
拭き取るには、少くとも容器を1回転以上させる必要が
あり固定ガイドの長さが長くなり、又、拭取部材の外径
が大きくなるとともに拭取時間が長くなるという問題点
がある。
持され、拭取部材の回転に伴なって容器が自転するよう
になっているため、自転速度が遅く、そして容器全周を
拭き取るには、少くとも容器を1回転以上させる必要が
あり固定ガイドの長さが長くなり、又、拭取部材の外径
が大きくなるとともに拭取時間が長くなるという問題点
がある。
さらに、拭取部材が回転体によって形成されている場合
には、この拭取部材を高速回転させると遠心力によって
吸水された水分が拭取部材の外側面に集まり拭取機能を
低下させるため、拭取部材の回転速度を所定速度以下に
押さえる必要があり、装置の高速化を妨げているという
問題点がある。
には、この拭取部材を高速回転させると遠心力によって
吸水された水分が拭取部材の外側面に集まり拭取機能を
低下させるため、拭取部材の回転速度を所定速度以下に
押さえる必要があり、装置の高速化を妨げているという
問題点がある。
本発明は上述の事情に鑑み創案されたもので、その目的
とする処は、容器外面に付着した水分を完全かつ確実に
除去することができるとともに、装置の小型化、除去作
業の高速化を図ることができる容器の水分除去装置を提
供することにある。
とする処は、容器外面に付着した水分を完全かつ確実に
除去することができるとともに、装置の小型化、除去作
業の高速化を図ることができる容器の水分除去装置を提
供することにある。
本願発明は、上記問題点を解決するために、容器が載置
されてこの載置された容器を一方向に搬送する搬送部材
と、前記搬送部材の一方の側方部に配置され、搬送部材
の搬送方向の所要の区間において、ベルト面が搬送方向
に沿って同じ方向に走行される走行ベルトと、前記搬送
部材の他方の側方部に複数のプーリ間に巻回されて配置
され、前記搬送方向の所要の区間の一部の区間におい
て、搬送される容器を挟持するための所要の間隔を開け
てベルト面が前記走行ベルトに対向するとともにこの走
行ベルトに対向するベルト面が容器の搬送方向と反対方
向に走行される第一の吸水ベルトと、前記搬送部材の他
方の側方部に複数のプーリ間に巻回されて配置され、前
記搬送方向の所要の区間のうち前記第一の吸水ベルトよ
りも下流側の一部の区間において、搬送される容器を挟
持するための所要の間隔を開けてベルト面が前記走行ベ
ルトに対向するとともにこの走行ベルトに対向するベル
ト面が容器の搬送方向と反対方向に走行される第二の吸
水ベルトと、前記第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルト
にそれぞれ圧接されて、第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトの走行に伴ってこれらの吸水ベルトに吸水さ
れた水分を絞り出す絞り部材とを備え、前記第一の吸水
ベルトおよび第二の吸水ベルトの内側が強度の高い材質
の支持帯により、中間部が弾性の大きい材質の中間帯に
より、外側が吸水性を有する材質の吸水帯によりそれぞ
れ形成されており、前記第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトのそれぞれの支持帯の内側面に各吸水ベルト
の走行方向に沿って延びる複数の溝部が形成され、第一
の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトが巻回される前記
プーリのそれぞれの外周面に円周方向に沿って延びてい
て第一の吸水ベルトまたは第二の吸水ベルトの前記溝部
の凹凸部が嵌合する凹凸部を有する複数の溝部が形成さ
れていることを特徴としている。
されてこの載置された容器を一方向に搬送する搬送部材
と、前記搬送部材の一方の側方部に配置され、搬送部材
の搬送方向の所要の区間において、ベルト面が搬送方向
に沿って同じ方向に走行される走行ベルトと、前記搬送
部材の他方の側方部に複数のプーリ間に巻回されて配置
され、前記搬送方向の所要の区間の一部の区間におい
て、搬送される容器を挟持するための所要の間隔を開け
てベルト面が前記走行ベルトに対向するとともにこの走
行ベルトに対向するベルト面が容器の搬送方向と反対方
向に走行される第一の吸水ベルトと、前記搬送部材の他
方の側方部に複数のプーリ間に巻回されて配置され、前
記搬送方向の所要の区間のうち前記第一の吸水ベルトよ
りも下流側の一部の区間において、搬送される容器を挟
持するための所要の間隔を開けてベルト面が前記走行ベ
ルトに対向するとともにこの走行ベルトに対向するベル
ト面が容器の搬送方向と反対方向に走行される第二の吸
水ベルトと、前記第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルト
にそれぞれ圧接されて、第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトの走行に伴ってこれらの吸水ベルトに吸水さ
れた水分を絞り出す絞り部材とを備え、前記第一の吸水
ベルトおよび第二の吸水ベルトの内側が強度の高い材質
の支持帯により、中間部が弾性の大きい材質の中間帯に
より、外側が吸水性を有する材質の吸水帯によりそれぞ
れ形成されており、前記第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトのそれぞれの支持帯の内側面に各吸水ベルト
の走行方向に沿って延びる複数の溝部が形成され、第一
の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトが巻回される前記
プーリのそれぞれの外周面に円周方向に沿って延びてい
て第一の吸水ベルトまたは第二の吸水ベルトの前記溝部
の凹凸部が嵌合する凹凸部を有する複数の溝部が形成さ
れていることを特徴としている。
上記発明によれば、搬送部材によって容器を搬送する工
程で、この容器を走行ベルトと第一の吸水ベルトまたは
第二の吸水ベルトとの間に挟持し、さらにこれらのベル
トの間で容器を回転させる。これによって、容器の外周
面に付着した水分が、第一の吸水ベルトおよび第二の吸
水ベルトによって、すべて拭き取られる。そして、この
拭き取りは、搬送方向の上流側と下流側に配置された第
一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトの二つの吸水ベ
ルトにより、二段階の工程で行われる。
程で、この容器を走行ベルトと第一の吸水ベルトまたは
第二の吸水ベルトとの間に挟持し、さらにこれらのベル
トの間で容器を回転させる。これによって、容器の外周
面に付着した水分が、第一の吸水ベルトおよび第二の吸
水ベルトによって、すべて拭き取られる。そして、この
拭き取りは、搬送方向の上流側と下流側に配置された第
一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトの二つの吸水ベ
ルトにより、二段階の工程で行われる。
さらに、第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトの中
間部を構成する中間体の弾性により、各吸水ベルトが容
器の外形に沿って密着され、それぞれの吸水ベルトの支
持帯の内側面に形成された溝部の凹凸部が各プーリに形
成された溝部の凹凸部に嵌合されていることにより、各
吸水ベルトが、走行の際、蛇行することがない。
間部を構成する中間体の弾性により、各吸水ベルトが容
器の外形に沿って密着され、それぞれの吸水ベルトの支
持帯の内側面に形成された溝部の凹凸部が各プーリに形
成された溝部の凹凸部に嵌合されていることにより、各
吸水ベルトが、走行の際、蛇行することがない。
以下、本発明に係る容器の水分除去装置の実施例を第1
図乃至第4図を参照して説明する。
図乃至第4図を参照して説明する。
第1図は容器の水分除去装置の全体構成を示す平面図で
あり、同図において符号1は壜Bを載置して単列で矢印
A方向に直線搬送する搬送コンベアである。上記搬送コ
ンベア1に沿って一方の側に走行ベルト装置2が取り付
けられており、この走行ベルト装置2は可変速モータM1
に連結された駆動プーリ3と従動プーリ4とを有し、こ
れらプーリ3,4間に無端走行ベルト5が巻回されてい
る。この走行ベルト5の張力はテンショナー6により調
整されるようになっている。そして、走行ベルト5が搬
送コンベア1側の走行面が壜Bの搬送方向と同一方向
(矢印C方向)に走行して、壜胴側面に接触するように
構成されている。
あり、同図において符号1は壜Bを載置して単列で矢印
A方向に直線搬送する搬送コンベアである。上記搬送コ
ンベア1に沿って一方の側に走行ベルト装置2が取り付
けられており、この走行ベルト装置2は可変速モータM1
に連結された駆動プーリ3と従動プーリ4とを有し、こ
れらプーリ3,4間に無端走行ベルト5が巻回されてい
る。この走行ベルト5の張力はテンショナー6により調
整されるようになっている。そして、走行ベルト5が搬
送コンベア1側の走行面が壜Bの搬送方向と同一方向
(矢印C方向)に走行して、壜胴側面に接触するように
構成されている。
また、走行ベルト装置2に対向して搬送コンベア1の他
方の側には、搬送コンベア1の上流側に上流側吸水ベル
ト装置8Aが、さらにその下流側に下流側吸水ベルト装置
8Bが、それぞれ配置されている。
方の側には、搬送コンベア1の上流側に上流側吸水ベル
ト装置8Aが、さらにその下流側に下流側吸水ベルト装置
8Bが、それぞれ配置されている。
これら上流側吸水ベルト装置8Aおよび下流側吸水ベルト
装置8Bは、それぞれ可変速モータM2に連結された駆動プ
ーリ9と従動プーリ10とを有している。上流側吸水ベル
ト装置8Aは、駆動プーリ9と従動プーリ10間に巻回され
た上下2段の吸水ベルト11a,11b(第2図参照)を有
し、上側吸水ベルト11aによって壜上部を、下側吸水ベ
ルト11bによって壜下部をそれぞれ拭き取るようになっ
ている。また、下流側吸水ベルト装置8Bは、駆動プーリ
9と従動プーリ10間に巻回された吸水ベルト11cを有
し、壜胴部を拭き取るようになっている。各吸水ベルト
11a〜11cの張力は、それぞれテンションプーリ12により
調整されるようになっている。そして、各吸水ベルト11
a〜11cは、それぞれ搬送コンベア1の側の走行面が走行
ベルト5の走行方向Cと反対方向(矢印D方向)に走行
するように可変速モータM2によって駆動される。これに
よって、各吸水ベルト11a〜11cと、これと反対方向に走
行される走行ベルト5によって挟持された壜Bは、自転
しながら矢印Aの方向に搬送される。
装置8Bは、それぞれ可変速モータM2に連結された駆動プ
ーリ9と従動プーリ10とを有している。上流側吸水ベル
ト装置8Aは、駆動プーリ9と従動プーリ10間に巻回され
た上下2段の吸水ベルト11a,11b(第2図参照)を有
し、上側吸水ベルト11aによって壜上部を、下側吸水ベ
ルト11bによって壜下部をそれぞれ拭き取るようになっ
ている。また、下流側吸水ベルト装置8Bは、駆動プーリ
9と従動プーリ10間に巻回された吸水ベルト11cを有
し、壜胴部を拭き取るようになっている。各吸水ベルト
11a〜11cの張力は、それぞれテンションプーリ12により
調整されるようになっている。そして、各吸水ベルト11
a〜11cは、それぞれ搬送コンベア1の側の走行面が走行
ベルト5の走行方向Cと反対方向(矢印D方向)に走行
するように可変速モータM2によって駆動される。これに
よって、各吸水ベルト11a〜11cと、これと反対方向に走
行される走行ベルト5によって挟持された壜Bは、自転
しながら矢印Aの方向に搬送される。
各吸水ベルト11a〜11cは、第3および4図にその詳細が
示されるように、それぞれ三層構造からなっている。第
3図には駆動プーリ9に巻回された吸水ベルト11aおよ
び11bが、また第4図には駆動プーリ9と絞りローラ18
間に挟持された吸水ベルト11cが示されている。即ち、
各吸水ベルト11a〜11cは、強度の高いゴムベルトからな
る支持帯14と弾性に富んだネオプレンゴムからなる中間
帯15と吸水性の高いPVA(ポリビニルアルコール)スポ
ンジからなる吸水帯16とから形成されており、支持帯14
と吸水帯16との間に弾性に富んだ中間体15を介装するこ
とにより吸水帯16が壜側面に倣らう形状に形成されてい
る。また、各支持帯14の内面には凹凸状の溝部14aが形
成され、各プーリ9,10,12(図では駆動プーリ9のみ示
す)にもこの溝部14aの凹凸部と嵌合する凹凸状の溝部9
aが形成され、各吸水ベルト11a〜11cと各プーリ9,10,12
間の位置決めがそれぞれ確実に行われ、吸水ベルト11a
〜11cの蛇行が防止されるようになっている。
示されるように、それぞれ三層構造からなっている。第
3図には駆動プーリ9に巻回された吸水ベルト11aおよ
び11bが、また第4図には駆動プーリ9と絞りローラ18
間に挟持された吸水ベルト11cが示されている。即ち、
各吸水ベルト11a〜11cは、強度の高いゴムベルトからな
る支持帯14と弾性に富んだネオプレンゴムからなる中間
帯15と吸水性の高いPVA(ポリビニルアルコール)スポ
ンジからなる吸水帯16とから形成されており、支持帯14
と吸水帯16との間に弾性に富んだ中間体15を介装するこ
とにより吸水帯16が壜側面に倣らう形状に形成されてい
る。また、各支持帯14の内面には凹凸状の溝部14aが形
成され、各プーリ9,10,12(図では駆動プーリ9のみ示
す)にもこの溝部14aの凹凸部と嵌合する凹凸状の溝部9
aが形成され、各吸水ベルト11a〜11cと各プーリ9,10,12
間の位置決めがそれぞれ確実に行われ、吸水ベルト11a
〜11cの蛇行が防止されるようになっている。
吸水ベルト11a、11bおよび吸水ベルト11cの外側には、
各吸水ベルト11a〜11cを上流側吸水ベルト装置8Aの従動
プーリ10または下流側吸水ベルト装置8Bの駆動プーリ9
との間で挟むように従動プーリ10および駆動プーリ9に
隣接して絞りローラ18が設けられている。この絞りロー
ラ18は壜型をなしていて、エアーシリンダ19の押圧力に
より吸水ベルト11a〜11cに圧接され、各吸水ベルト11a
〜11cに含まれる水分を絞り出すようになっている。
各吸水ベルト11a〜11cを上流側吸水ベルト装置8Aの従動
プーリ10または下流側吸水ベルト装置8Bの駆動プーリ9
との間で挟むように従動プーリ10および駆動プーリ9に
隣接して絞りローラ18が設けられている。この絞りロー
ラ18は壜型をなしていて、エアーシリンダ19の押圧力に
より吸水ベルト11a〜11cに圧接され、各吸水ベルト11a
〜11cに含まれる水分を絞り出すようになっている。
次に、上記容器の水分除去装置の作動について説明す
る。
る。
第1図において走行ベルト5の走行方向と搬送コンベア
1の搬送方向とは同一方向であり、又、吸水ベルト11a
〜11cの走行方向と走行ベルト5の走行方向とは反対方
向である。走行ベルト5の走行速度をV1とし、吸水ベル
ト11a〜11cの走行速度をV2とすると、各走行速度はV1>
V2の関係になるように設定されている。
1の搬送方向とは同一方向であり、又、吸水ベルト11a
〜11cの走行方向と走行ベルト5の走行方向とは反対方
向である。走行ベルト5の走行速度をV1とし、吸水ベル
ト11a〜11cの走行速度をV2とすると、各走行速度はV1>
V2の関係になるように設定されている。
壜Bは、矢印A方向に搬送される搬送コンベア1によっ
て、走行ベルト5と吸水ベルト11aおよび11bの上流側対
向端部まで搬送される。そして、この壜Bは、走行ベル
ト5と吸水ベルト11aおよび11bとにより挟持され、互い
に反対方向に走行する走行ベルト5と吸水ベルト11aお
よび11bにより回転力が付与され、自転する。壜Bの回
転速度は(V1+V2)/2となり、高速回転が得られる。
て、走行ベルト5と吸水ベルト11aおよび11bの上流側対
向端部まで搬送される。そして、この壜Bは、走行ベル
ト5と吸水ベルト11aおよび11bとにより挟持され、互い
に反対方向に走行する走行ベルト5と吸水ベルト11aお
よび11bにより回転力が付与され、自転する。壜Bの回
転速度は(V1+V2)/2となり、高速回転が得られる。
走行ベルト装置2と上流側吸水ベルト装置8Aは、壜Bが
上流側から下流側迄搬送される間に1回転以上するよう
に速度設定及び寸法設定されており、この1回転の間
に、上側吸水ベルト11aによって壜Bの上部外面に付着
した水滴等の水分が、また下側吸水ベルト11bによって
壜Bの下部外面に付着した水分が完全に吸着除去され
る。そして、水分を含んだ吸水ベルト11aおよび11cに
は、絞りローラ18が圧接され、吸収した水分が絞り出さ
れる。
上流側から下流側迄搬送される間に1回転以上するよう
に速度設定及び寸法設定されており、この1回転の間
に、上側吸水ベルト11aによって壜Bの上部外面に付着
した水滴等の水分が、また下側吸水ベルト11bによって
壜Bの下部外面に付着した水分が完全に吸着除去され
る。そして、水分を含んだ吸水ベルト11aおよび11cに
は、絞りローラ18が圧接され、吸収した水分が絞り出さ
れる。
上述したように、吸水ベルト11aおよび11bの走行方向が
壜Bの搬送方向と逆方向であるために、絞りローラ18に
よって水分が絞り出された直後の比較的乾いた吸水面が
上流側吸水ベルト装置8Aの下流側にある壜Bに接触し、
壜Bの水分除去が完全になされる。また、互いに反対方
向に走行する走行ベルト5と吸水ベルト11aおよび11bと
によりその間に挟持された壜Bが自転し、その自転速度
が高速になるため、走行ベルト5及び吸水ベルト11aお
よび11bの小型化が図れるとともに水分除去時間の短縮
化を図ることができる。
壜Bの搬送方向と逆方向であるために、絞りローラ18に
よって水分が絞り出された直後の比較的乾いた吸水面が
上流側吸水ベルト装置8Aの下流側にある壜Bに接触し、
壜Bの水分除去が完全になされる。また、互いに反対方
向に走行する走行ベルト5と吸水ベルト11aおよび11bと
によりその間に挟持された壜Bが自転し、その自転速度
が高速になるため、走行ベルト5及び吸水ベルト11aお
よび11bの小型化が図れるとともに水分除去時間の短縮
化を図ることができる。
上記のようにして上流側吸水ベルト装置8Aを通過した壜
Bは、次に下流側吸水ベルト装置8Bに搬送され、上流側
吸水ベルト装置8Aにおけるのと同様に、走行ベルト5と
吸水ベルト11cとによって挟持されて自転し、壜胴部の
中央部外周面に付着した水分が吸水ベルト11cによって
吸収される。吸水ベルト11cに吸水された水分は、絞り
ローラ18によって絞り出される。
Bは、次に下流側吸水ベルト装置8Bに搬送され、上流側
吸水ベルト装置8Aにおけるのと同様に、走行ベルト5と
吸水ベルト11cとによって挟持されて自転し、壜胴部の
中央部外周面に付着した水分が吸水ベルト11cによって
吸収される。吸水ベルト11cに吸水された水分は、絞り
ローラ18によって絞り出される。
以上のようにして、吸水ベルト11a〜11cによって壜Bの
外周面に付着した全ての水分が拭き取られる。
外周面に付着した全ての水分が拭き取られる。
壜種が変更された場合には、壜通過幅調整ハンドルHを
回転させることにより走行ベルト装置2全体を吸水ベル
ト装置8Aおよび8Bの側に移動させて、壜通過幅を調整す
ることができる。
回転させることにより走行ベルト装置2全体を吸水ベル
ト装置8Aおよび8Bの側に移動させて、壜通過幅を調整す
ることができる。
以上のように、本発明によれば、吸水ベルトの走行方向
が容器の搬送方向と反対方向にあるため、絞り部材によ
って水分が絞り出された後の比較的乾いた吸水ベルトの
吸水面が下流側にある容器に接触して、容器の水分除去
を完全かつ確実に行なうことができる。
が容器の搬送方向と反対方向にあるため、絞り部材によ
って水分が絞り出された後の比較的乾いた吸水ベルトの
吸水面が下流側にある容器に接触して、容器の水分除去
を完全かつ確実に行なうことができる。
さらに、本願発明によれば、走行ベルトに対しそれぞれ
搬送方向の上流側と下流側において対向する第一の吸水
ベルトおよび第二の吸水ベルトを備えていることによ
り、搬送されてくる容器の拭き取りを、搬送方向の上流
側と下流側の二段階で行うことが出来る。これによっ
て、第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルトを互いに異な
る高さに取り付け、上流側の第一の吸水ベルトによって
容器外面の一部の拭き取りを行い、第一の吸水ベルトに
より拭き取らなかった容器外面の他の部分を下流側の第
二の吸水ベルトによって拭き取るようにすることが可能
になる。この場合には、第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトについて、いずれも、容器の幅よりも小さい
ベルト幅を有する吸水ベルトを用いることが出来、この
ようにすることによって、吸水ベルトが破損した場合に
は、第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルトのうち破損し
たベルトのみを交換すれば良くなるので、経済的であ
り、また、第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトを
支持して循環走行させるプーリの軸方向の長さをベルト
の幅に合わせて、一本の吸水ベルトで容器の拭き取りを
行う場合に比べて短くして、これらプーリの支持構造を
簡易にすることが可能になる。また、第一の吸水ベルト
と第二の吸水ベルトを同じ高さに取り付けるようにする
ことも可能であり、この場合には、壜を二度拭きするこ
とによって壜に付着した水分をさらに完全に吸収除去す
ることが出来る。
搬送方向の上流側と下流側において対向する第一の吸水
ベルトおよび第二の吸水ベルトを備えていることによ
り、搬送されてくる容器の拭き取りを、搬送方向の上流
側と下流側の二段階で行うことが出来る。これによっ
て、第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルトを互いに異な
る高さに取り付け、上流側の第一の吸水ベルトによって
容器外面の一部の拭き取りを行い、第一の吸水ベルトに
より拭き取らなかった容器外面の他の部分を下流側の第
二の吸水ベルトによって拭き取るようにすることが可能
になる。この場合には、第一の吸水ベルトおよび第二の
吸水ベルトについて、いずれも、容器の幅よりも小さい
ベルト幅を有する吸水ベルトを用いることが出来、この
ようにすることによって、吸水ベルトが破損した場合に
は、第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルトのうち破損し
たベルトのみを交換すれば良くなるので、経済的であ
り、また、第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトを
支持して循環走行させるプーリの軸方向の長さをベルト
の幅に合わせて、一本の吸水ベルトで容器の拭き取りを
行う場合に比べて短くして、これらプーリの支持構造を
簡易にすることが可能になる。また、第一の吸水ベルト
と第二の吸水ベルトを同じ高さに取り付けるようにする
ことも可能であり、この場合には、壜を二度拭きするこ
とによって壜に付着した水分をさらに完全に吸収除去す
ることが出来る。
さらに本願発明によれば、第一の吸水ベルトおよび第二
の吸水ベルトが支持帯、中間帯および吸収帯の三層に形
成されていることにより、中間部を構成する中間帯の弾
性によって各吸水ベルトが容器の外形に沿って密着され
るので、完全な吸水を行うことが出来る。
の吸水ベルトが支持帯、中間帯および吸収帯の三層に形
成されていることにより、中間部を構成する中間帯の弾
性によって各吸水ベルトが容器の外形に沿って密着され
るので、完全な吸水を行うことが出来る。
またさらに本願発明によれば、各吸水ベルトが走行する
際、それぞれの吸水ベルトの支持帯の内側面に形成され
た溝部の凹凸部が各プーリに形成された溝部の凹凸部に
嵌合されていることにより、各吸水ベルトが蛇行するこ
とはない。
際、それぞれの吸水ベルトの支持帯の内側面に形成され
た溝部の凹凸部が各プーリに形成された溝部の凹凸部に
嵌合されていることにより、各吸水ベルトが蛇行するこ
とはない。
第1図は本発明に係る容器の水分除去装置の一実施例を
示す平面図、第2図は同水分除去装置の側面図、第3図
は同水分除去装置の吸水ベルトの断面図、第4図は同水
分除去装置の絞りローラの側面図である。 1……搬送コンベア、2……走行ベルト装置、3……駆
動プーリ、4……従動プーリ、5……走行ベルト、8A…
…上流側吸水ベルト装置、8B……下流側吸水ベルト装
置、9……駆動プーリ、10……従動プーリ、11a〜11c…
…吸水ベルト、14……支持帯、15……中間帯、16……吸
水帯、18……絞りローラ
示す平面図、第2図は同水分除去装置の側面図、第3図
は同水分除去装置の吸水ベルトの断面図、第4図は同水
分除去装置の絞りローラの側面図である。 1……搬送コンベア、2……走行ベルト装置、3……駆
動プーリ、4……従動プーリ、5……走行ベルト、8A…
…上流側吸水ベルト装置、8B……下流側吸水ベルト装
置、9……駆動プーリ、10……従動プーリ、11a〜11c…
…吸水ベルト、14……支持帯、15……中間帯、16……吸
水帯、18……絞りローラ
Claims (1)
- 【請求項1】容器が載置されてこの載置された容器を一
方向に搬送する搬送部材と、 前記搬送部材の一方の側方部に配置され、搬送部材の搬
送方向の所要の区間において、ベルト面が搬送方向に沿
って同じ方向に走行される走行ベルトと、 前記搬送部材の他方の側方部に複数のプーリ間に巻回さ
れて配置され、前記搬送方向の所要の区間の一部の区間
において、搬送される容器を挟持するための所要の間隔
を開けてベルト面が前記走行ベルトに対向するとともに
この走行ベルトに対向するベルト面が容器の搬送方向と
反対方向に走行される第一の吸水ベルトと、 前記搬送部材の他方の側方部に複数のプーリ間に巻回さ
れて配置され、前記搬送方向の所要の区間のうち前記第
一の吸水ベルトよりも下流側の一部の区間において、搬
送される容器を挟持するための所要の間隔を開けてベル
ト面が前記走行ベルトに対向するとともにこの走行ベル
トに対向するベルト面が容器の搬送方向と反対方向に走
行される第二の吸水ベルトと、 前記第一の吸水ベルトと第二の吸水ベルトにそれぞれ圧
接されて、第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトの
走行に伴ってこれらの吸水ベルトに吸水された水分を絞
り出す絞り部材とを備え、 前記第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトの内側が
強度の高い材質の支持帯により、中間部が弾性の大きい
材質の中間帯により、外側が吸水性を有する材質の吸水
帯によりそれぞれ形成されており、 前記第一の吸水ベルトおよび第二の吸水ベルトのそれぞ
れの支持帯の内側面に各吸水ベルトの走行方向に沿って
延びる複数の溝部が形成され、第一の吸水ベルトおよび
第二の吸水ベルトが巻回される前記プーリのそれぞれの
外周面に円周方向に沿って延びていて第一の吸水ベルト
または第二の吸水ベルトの前記溝部の凹凸部が嵌合する
凹凸部を有する複数の溝部が形成されている、 ことを特徴とする容器の水分除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62211485A JPH0789020B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 容器の水分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62211485A JPH0789020B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 容器の水分除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457081A JPS6457081A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0789020B2 true JPH0789020B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16606734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62211485A Expired - Lifetime JPH0789020B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | 容器の水分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018112326A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-19 | 澁谷工業株式会社 | 容器の水滴除去装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1023716C2 (nl) * | 2003-06-20 | 2004-12-21 | Maakgoed Metaalbewerking Machi | Werkwijze, alsmede inrichting voor het drogen van rolbare containers. |
| JP4820605B2 (ja) * | 2004-12-07 | 2011-11-24 | 健二 片桐 | 球状体の拭き取り装置 |
| JP5489930B2 (ja) * | 2010-09-14 | 2014-05-14 | グンゼ株式会社 | 乾燥装置 |
| CN108844293B (zh) * | 2018-06-04 | 2020-11-06 | 旌德县展嘉智能科技有限公司 | 一种型材风干装置 |
| CN110762989A (zh) * | 2019-11-01 | 2020-02-07 | 邳州都康生物科技有限公司 | 一种饮用水生产用干燥设备 |
| CN114636284B (zh) * | 2022-02-17 | 2024-01-30 | 深圳卓越生物医药科技有限公司 | 用于药用真菌的包裹式除湿烘干设备 |
| CN117232237B (zh) * | 2023-09-01 | 2024-06-11 | 泰州锦和温室设备有限公司 | 农副产品清洗干燥脱水装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1413316A (en) * | 1972-01-06 | 1975-11-12 | Dalglish H F | Roll handling apparatus |
| JPS5387475U (ja) * | 1976-12-20 | 1978-07-18 |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62211485A patent/JPH0789020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018112326A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-19 | 澁谷工業株式会社 | 容器の水滴除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457081A (en) | 1989-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3310505B2 (ja) | 容器の水滴除去装置 | |
| JPH0789020B2 (ja) | 容器の水分除去装置 | |
| US20020134646A1 (en) | Conveying apparatus and a roller conveyor system | |
| CN111532814A (zh) | 一种仓储物流上下货自动化输送装置 | |
| JPH0583317B2 (ja) | ||
| JPH08136128A (ja) | 筒体表面の水分拭取装置 | |
| US11325784B2 (en) | High precision roller conveyor | |
| CN206288287U (zh) | 用于兽药生产的供瓶装置 | |
| US2500075A (en) | Apparatus for and method of drying containers | |
| JP4085624B2 (ja) | 四角形ボトルの回転装置 | |
| JPH0440070B2 (ja) | ||
| CN2186730Y (zh) | 卷管胶带输送机 | |
| JP2006187272A (ja) | 球状体の拭き取り装置 | |
| CN211944997U (zh) | 一种贮叶柜往复布料车的输送装置 | |
| JPH0651532B2 (ja) | 容器回転搬送装置 | |
| SU905157A1 (ru) | Ленточный конвейер | |
| JP4311516B2 (ja) | ベニヤ単板搬送装置における樹脂除去装置 | |
| CN214524472U (zh) | 一种干燥剂的包装装置 | |
| JPS6346328Y2 (ja) | ||
| EP0798240A1 (fr) | Dispositif de transport de produits à convoyeurs | |
| EP0072824A1 (fr) | Convoyeur courbe a bande | |
| JPH04365708A (ja) | 駆動ローラコンベア | |
| US2889033A (en) | Double carton take-off unit | |
| JPH0730596Y2 (ja) | ホールドダウン装置 | |
| JP2556325Y2 (ja) | 果菜物供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |