Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0797047B2 - オフィス内の発熱量分布表示処理方式 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0797047B2 - オフィス内の発熱量分布表示処理方式 - Google Patents

オフィス内の発熱量分布表示処理方式

Info

Publication number
JPH0797047B2
JPH0797047B2 JP1097764A JP9776489A JPH0797047B2 JP H0797047 B2 JPH0797047 B2 JP H0797047B2 JP 1097764 A JP1097764 A JP 1097764A JP 9776489 A JP9776489 A JP 9776489A JP H0797047 B2 JPH0797047 B2 JP H0797047B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
office
distribution
heat
equipment
calorific value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1097764A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02275328A (ja
Inventor
秀明 藤吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1097764A priority Critical patent/JPH0797047B2/ja
Publication of JPH02275328A publication Critical patent/JPH02275328A/ja
Publication of JPH0797047B2 publication Critical patent/JPH0797047B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 オフィスプランニングを支援するオフィス内の発熱量分
布表示処理方式に関し、 レイアウトされたオフィス内のOA機器からの発熱に基づ
く発熱量分布を表示できるようにすることを目的とし、 レイアウトされた各OA機器の機種名と配置点を管理する
レイアウトテーブルと、OA機器の機種別毎の設置スペー
ス、電源容量及び稼働率をそれぞれ管理する設置スペー
ステーブル、電源容量テーブル及び稼働率テーブルと、
この電源容量と稼働率とに従ってレイアウトされた各OA
機器の発熱量を算出する発熱量計算部と、この設置スペ
ースとレイアウトテーブルの配置点とから、算出された
発熱量をオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決定
する割付区画決定部と、決定された区画に対して算出さ
れた発熱量に応じた値を累計していくことで発熱量分布
を作成する発熱量分布作成部と、作成された発熱量分布
を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示する
発熱量分布図表示部とを備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、レイア
ウトされたオフィス内のOA機器からの発熱に基づく発熱
量分布を表示するよう処理するオフィス内の発熱量分布
表示処理方式に関するものである。
これからは、ビルのインテリジェント化に対応させて、
オフィス内のレイアウトのプランニングについても、様
々な観点を考慮しながら効率的に実現できるようにして
いく必要がある。このレイアウトのプランニングで考慮
していく必要のあるものの1つとして、レイアウトされ
たOA機器からの発熱に基づく発熱量分布を求めていくと
いうものがある。このような発熱量分布は、配設する空
調設備のシステム内容に大きな影響を与えるとともに、
既に空調設備の取り付けられているオフィスにあって
は、種々検討されるレイアウトの評価基準となるもので
あるからである。オフィスプランニングは必ずしも専門
家が行うものとは限らないことから、このような発熱量
分布についても誰でもが簡単に求められるようにしてい
く必要がある。
〔従来の技術〕
従来では、レイアウトが終了すると、オフィスプランニ
ングの計画者がOA機器のレイアウトをあまり意識せず
に、大まかな範囲に存在するOA機器の種類と台数とから
手計算で発熱量を求めていた。すなわち、CADシステム
等を用いてレイアウトを実行していくことはあっても、
発熱量の算出等については全く機械化されていないとい
うのが実情である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来技術では発熱量が求めら
れるだけで、本質的に必要となる発熱量分布は求められ
ていないという問題点がある。確かに、発熱体であるOA
機器の配置点がレイアウトにより定められていることか
ら、各配置点でのOA機器の発熱量を求めてプロットすれ
ば発熱量分布の概略についても求められることになる。
しかるに、レイアウトが確定するまでは何度も何度もレ
イアウトの試行が続けられることから、発熱量分布の算
出・プロット処理をオフィスプランニングの計画者の手
計算に委ねるのは極めて酷なことである。しかも、OA機
器からの発熱量を求めていくためには、各OA機器の曖昧
な稼働率を考慮していかなければならないことから、こ
の困難性は更に大きなものとなる。そして、求められた
発熱量分布をどのように表現していくかということも未
解決である。このようなことを背景にして、現実的に
は、従来では、オフィスプランニングの段階にあって、
オフィス内の発熱量分布を求めるというようなことはし
ていないというのが実情であった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、オ
フィスプランニングの計画者が、簡単にOA機器に基づく
オフィス内の発熱量分布を算出できるようにするととも
に、その発熱量分布を容易に把握できるようにするオフ
ィス内の発熱量分布表示処理方式を提供することを目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備する発熱量分布表示処理装置本
体、2はマンマシン・インターフェース、10はレイアウ
トテーブルであって、レイアウトされたオフィス内の各
OA機器の機種名とその配置点とを管理するもの、11はレ
イアウトデータ読出部であって、レイアウトテーブル10
の格納データを順次読み出すもの、12は設置スペーステ
ーブルであって、レイアウトされたOA機器の機種別毎の
設置スペースを管理するもの、13は電源容量テーブルで
あって、レイアウトされたOA機器の機種別毎の電源容量
を管理するもの、14は稼働率テーブルであって、レイア
ウトされたOA機器の機種別毎の稼働率を管理するもの、
15は発熱量計算部であって、電源容量テーブル13の電源
容量と稼働率テーブル14の稼働率とに従ってレイアウト
された各OA機器の発熱量を算出するもの、16は割付区画
決定部であって、レイアウトテーブル10の各OA機器の配
置点と設置スペーステーブル12の対応する設置スペース
とに従って、算出された発熱量を所定の大きさに従って
区画されたオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決
定するもの、17は発熱量分布作成部であって、割付区画
決定部16により決定された区画に対して、算出された発
熱量に応じた値を累計していくことでオフィス内の発熱
量分布を作成するもの、19は発熱量分布図表示部であっ
て、発熱量分布作成部17により作成された発熱量分布を
複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示するも
の、20は表示制御部である。
〔作用〕
本発明では、レイアウトデータ読出部11がレイアウトテ
ーブル10からレイアウトされたOA機器の機種名と配置点
とを順次読み出していく。このようにしてレイアウトテ
ーブル10から処理対象のOA機器の機種名が読み出される
と、電源容量テーブル13はその機種名に従って処理対象
のOA機器の電源容量を特定するとともに、稼働率テーブ
ル14は、その機種名に従って処理対象のOA機器の稼働率
を特定する。そして、発熱量計算部15は、この特定され
た電源容量と稼働率とを乗算することで、処理対象のOA
機器の発熱量を算出する。一方、設置スペーステーブル
12は読み出される機種名に従って処理対象のOA機器の設
置スペースを特定して、その特定された設置スペースを
割付区画決定部16に通知するとともに、レイアウトデー
タ読出部11は読み出す処理対象のOA機器の配置点を割付
区画決定部16に通知するよう処理する。割付区画決定部
16は、この処理対象のOA機器の配置点と設置スペースと
を受け取ると、処理対象のOA機器が例えば1mメッシュで
区切られるオフィスの区画のどの区画に広がるものであ
るのかを検出する。
このようにして、発熱量計算部15により処理対象のOA機
器の発熱量が算出され、割付区画決定部16により処理対
象のOA機器の位置する区画が特定されると、発熱量分布
作成部17は、特定された区画に対して算出された発熱量
に応じた値を累計していくことで発熱量分布を求める。
そして、発熱量分布図表示部19は、この求められた発熱
量分布を複数の色情報を用いてディスプレイ画面上に、
OA機器も含む設置物のレイアウト図に重ねて、あるいは
そのまま表示するよう処理する。
このように、本発明によれば、オフィスプランニングの
計画者が、簡単にOA機器に基づくオフィス内の発熱量分
布を算出できるとともに、色情報を用いる表示方式によ
り、その発熱量分布が容易に把握できるようになること
から、空調計画等に重要な情報を提供できることにな
る。
〔実施例〕
以下、実施例に従って本発明を詳細に説明する。
第2図に、第1図で説明した発熱量分布表示処理装置本
体1に展開されることになる本発明のプログラム構成と
データ管理構成の実施例を示す。図中、第1図で説明し
たものと同じものについては同一の記号で示してある。
18は発熱量分布テーブルであって、発熱量分布作成部17
により求められていく発熱量分布を格納するもの、21は
稼働率設定部であって、ディスプレイ画面上にOA機器の
稼働率の設定のための稼働率設定画面を表示するととも
に、表示した稼働率設定画面に従って入力されてくるOA
機器の稼働率の設定処理を実行するもの、22は稼働率デ
フォルト値テーブルであって、稼働率設定部21により表
示される稼働率設定画面の稼働率のデフォルト値を管理
するもの、23はOA機器データ読出部であって、レイアウ
トデータ読出部11から読み出されるOA機器の機種名に従
って、設置スペーステーブル12から対応する設置スペー
スデータを読み出し、電源容量テーブル13から対応する
電源容量データを読み出し、稼働率テーブル14から対応
する稼働率データを読み出すもの、24は色情報管理テー
ブルであって、発熱量分布図表示部19の表示処理に用い
られる色情報を管理するもの、30aは稼働率設定部21に
より表示される稼働率設定画面、31bは発熱量分布図表
示部19により表示される発熱量分布図表示画面である。
第3図にレイアウトテーブル10の構成例、第4図に設置
スペーステーブル12の構成例、第5図に電源容量テーブ
ル13の構成例、第6図に稼働率テーブル14の構成例を示
す。レイアウトテーブル10は、第3図に示すように、CA
Dシステムや専用のレイアウト処理装置等に従ってレイ
アウトされたオフィス内のOA機器の機種名とその配置点
とを管理するものである。図中の通番は、オフィス内に
レイアウトされたOA機器の識別子となるもので、配置点
はオフィスの特定の点を原点とする2次元座標上の位置
座標(x1,y1)により表されることになる。設置スペー
ステーブル12は、第4図に示すように、レイアウトされ
たOA機器の機種別毎の設置スペースを長方形枠の大きさ
表現で管理するもので、電話等のように机上に置くもの
についてはOA機器としての設置スペースはないことにな
る。電源容量テーブル13は、第5図に示すように、レイ
アウトされたOA機器の機種別毎の電源容量を管理するも
ので、電源容量の単位は「KVA」である。稼働率テーブ
ル14は、第6図に示すように、レイアウトされたOA機器
の機種別毎の稼働率を管理するもので、稼働率の単位は
「%」である。
次に、発熱量分布表示処理装置本体1が実行する第7図
のフローチャートに従って、このように構成される本発
明の動作処理について説明する。
レイアウトされたオフィス内のOA機器から発熱される発
熱量分布を表示するために、先ず最初に、ステップ1で
示すように、稼働率設定部21は、稼働率デフォルト値テ
ーブル22より稼働率のデフォルト値を読み出して、稼働
率設定画面30aにセットとして表示するよう処理する。
このようにして、デフォルト値のセットされた稼働率設
定画面30a(第6図に示した稼働率テーブル14と同じ内
容のものである)が表示されると、オフィスプランニン
グの計画者がマンマシン・インターフェース2のキーボ
ードを使って表示したデフォルト値を所望の値に更新し
てくるので、稼働率設定部21は、次のステップ2で、こ
の更新処理の受付処理を実行するとともに、続くステッ
プ3で、設定された稼働率値を稼働率テーブル14に格納
するよう処理する。オフィスプランニングの計画者によ
り実行される稼働率値の更新処理は、例えば、カーソル
を更新対象の稼働率のところに移動して実行キーを押
し、次に入力フィールドに値を設定していくといった方
法により実現されることになるもので、デフォルト値の
ままでよい稼働率については、そのままデフォルト値が
稼働率値として設定されることになる。このようにし
て、レイアウトの対象となっているオフィスに適合した
OA機器の稼働率が設定されることになる。
この稼働率の設定処理が終了すると、レイアウトデータ
読出部11は、次のステップ4で、割り付けられている通
番の順序に従ってレイアウトテーブル10の中のOA機器の
1つを処理対象として選択して、その選択したOA機器の
機種名と配置点のデータとを読み出し、この読み出した
機種名をOA機器データ読出部23に通知するとともに、読
み出した配置点を割付区画決定部16に通知するよう処理
する。この機種名の通知を受け取ると、OA機器データ読
出部23は、ステップ5で、機種名をキーにして稼働率テ
ーブル14から処理対象のOA機器の稼働率を読み出して発
熱量計算部15に通知するよう処理するとともに、次のス
テップ6で、機種名をキーにして電源容量テーブル13か
ら処理対象のOA機器の電源容量を読み出して発熱量計算
部15に通知するよう処理し、更に、続くステップ7で、
機種名をキーにして設置スペーステーブル12から処理対
象のOA機器の設置スペースを読み出して割付区画決定部
16に通知するよう処理する。
この稼働率と電源容量を受け取ると、発熱量計算部15
は、ステップ8で示すように、下式に従って処理対象の
OA機器の発熱量を算出する。
発熱量〔kcal〕=860×稼働率×電源容量 但し、稼働率は小数点表示 一方、配置点と設置スペースを受け取ると、割付区画決
定部16は、ステップ9において、処理対象のOA機器が1m
メッシュで区切られるオフィスの区画のどの区画に広が
るものであるのかを検出することで、処理対象のOA機器
の位置する1つ又は複数の区画を検出して、算出された
発熱量を割り付ける区画(割付区画)を決定する。この
割付区画の決定処理は、第8図に示すように、配置点
(図中の●印)を起点にして設置スペースの長さを加算
することで、OA機器の広がりの長方形の他の3頂点(図
中の×印)を求めて、この長方形の4辺がまたがる区画
を検出することで実行されることになる。この第8図の
例では、B2,B3,C2,C3の区画が処理対象のOA機器の位置
する区画として特定されることになる。なお、処理対象
のOA機器が設置スペースをもたないもの(机上に配置さ
れるもの)である場合にあって、しかも電源容量の大き
さが無視できないようなときには、そのOA機器を載せる
設置物の設置スペースに従って割付区画が決定されるこ
とになる。
このようにして、発熱量計算部15により処理対象のOA機
器の発熱量が求められ、割付区画決定部16によりこの発
熱量の割付区画が決定されると、発熱量分布作成部17
は、次のステップ10で、発熱量分布テーブル18の決定さ
れた割付区画の対応するメモリ領域のところに、この算
出された発熱量を累計していく処理を行う。このときの
累計する発熱量は、処理を簡単にするために、複数の区
画が割付区画として決定されるときにあっても、それら
の区画に対して算出された発熱量をそのまま累計してい
くよう処理するものであってもよいし、精度を高めるた
めに、それらの区画数で割算した発熱量を累計していく
よう処理するものであってもよいし、更に精度を高める
ために、OA機器のかかる面積比で乗算した発熱量を累計
していくよう処理するものであってもよい。
発熱量の累計処理が終了すると、OA機器データ読出部23
は、次のステップ11で、レイアウトテーブル10のすべて
のデータの読出処理が終了したのか否かを判断して、未
だ残っていると判断するときには、ステップ4に戻っ
て、ステップ4ないしステップ10の処理を繰り返すよう
処理する。この繰り返し処理により、ステップ11の判断
で、すべてのデータの読出処理が終了したことが判断さ
れることになるので、発熱量分布図表示部19は、続くス
テップ12で、色情報管理テーブル24を参照することで、
オフィス内の各区画に割り付けられることになる色番号
を特定する。ここで、色情報管理テーブル24は、第9図
に示すように、累計された発熱量値の大きさと表示色の
色番号との対応関係を管理するものであり、人間の感覚
に合わせて大きな発熱量値となるときには赤系統の色と
なるように表示色が割り当てられている。オフィス内の
すべての区画の色番号を求めると、発熱量分布図表示部
19は、次のステップ13で、ディスプレイ画面に設置物
(OA機器はその一部をなすものである)のレイアウト図
を表示してから、続くステップ14で、特定した色番号の
表示色をこのレイアウト図に重ねて表示することで、デ
ィスプレイ画面上に発熱量分布図表示画面30bを表示す
るよう処理する。
第10図に、このディスプレイ画面に表示する発熱量分布
図の一実施例を示す。第10図(a)がレイアウト図に重
ねて表示される発熱量分布図で、図中の黒塗りの部分
が、発熱体をなしているOA機器部分である。この黒塗り
の部分は、正確には第10図(b)に一例を示すように、
累計された発熱量値の大きさに応じた色で表示されるこ
とになる。このようにレイアウト図とともに発熱量分布
を表示すると理解し易いものとなるが、詳細なレイアウ
ト図は表示しないで単なるオフィスの枠を表示する方法
を採っても、十分理解し易いものとして用いることが可
能である。
このように、本発明を用いることで、レイアウトされた
OA機器から発熱される発熱量分布をディスプレイ画面上
に理解し易い形式に従って表示できるようになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない。例えば、発熱量分布を表現する
色の表示方法は、実施例のように区画のすべてを塗りつ
ぶす方法を採るのではなくて、区画の枠組の線だけを塗
りつぶすといったように様々な変更が可能である。ま
た、本発明がいうOA機器は、狭義のオフィス・オートメ
ーションの機器類に限られるものではなくて、広くオフ
ィスで用いられる発熱体となる電気機器を含むものであ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、レイアウトされ
たオフィスの発熱量分布を手作業によらないで簡単に求
められるとともに、その結果を理解し易い形式で表示で
きるようになる。しかも、不確定な要素の多い稼働率に
ついては、様々な値を想定して発熱量分布を求めること
が可能となるので、より正確な発熱量分布を求めること
が可能になる。これから、空調計画等と絡んでオフィス
内のOA機器のレイアウトの検討の際に極めて有効なもの
になることが期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の実施例構成図、 第3図はレイアウトテーブルの説明図、 第4図は設置スペーステーブルの説明図、 第5図は電源容量テーブルの説明図、 第6図は稼働率テーブルの説明図、 第7図は本発明が実行するフローチャート、 第8図は割付区画を求めるための処理の説明図、 第9図は色情報管理テーブルの説明図、 第10図は表示する発熱量分布図の一実施例である。 図中、1は発熱量分布表示処理装置本体、2はマンマシ
ン・インターフェース、10はレイアウトテーブル、11は
レイアウトデータ読出部、12は設置スペーステーブル、
13は電源容量テーブル、14は稼働率テーブル、15は発熱
量計算部、16は割付区画決定部、17は発熱量分布作成
部、19は発熱量分布図表示部、23はOA機器データ読出
部、24は色情報管理テーブルである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レイアウトされたオフィス内のOA機器から
    の発熱に基づく発熱量分布を表示するためのオフィス内
    の発熱量分布表示処理方式であって、 オフィス内にレイアウトされた各OA機器の機種名とその
    配置点とを管理するレイアウトテーブル(10)と、 レイアウトされたOA機器の機種別毎の設置スペースを管
    理する設置スペーステーブル(12)と、 レイアウトされたOA機器の機種別毎の電源容量を管理す
    る電源容量テーブル(13)と、 レイアウトされたOA機器の機種別毎の稼働率を管理する
    稼働率テーブル(14)と、 上記電源容量テーブル(13)の電源容量と上記稼働率テ
    ーブル(14)の稼働率とに従って、レイアウトされた各
    OA機器の発熱量を算出する発熱量計算部(15)と、 上記レイアウトテーブル(10)の各OA機器の配置点と上
    記設置スペーステーブル(12)の対応する設置スペース
    とに従って、上記発熱量計算部(15)により算出された
    発熱量を所定の大きさに従って区画されたオフィス内の
    どの区画に割り付けるのかを決定する割付区画決定部
    (16)と、 該決定された区画に対して、算出された発熱量に応じた
    値を累計していくことでオフィス内の発熱量分布を作成
    する発熱量分布作成部(17)と、 該作成された発熱量分布を複数の色情報に従ってディス
    プレイ画面上に表示する発熱量分布図表示部(19)とを
    備えることを、 特徴とするオフィス内の発熱量分布表示処理方式。
  2. 【請求項2】請求項(1)記載のオフィス内の発熱量分
    布表示処理方式において、 発熱量分布図表示部(19)は、発熱量分布をオフィス内
    の設置物のレイアウト図に重ねて表示するよう処理して
    なることを、 特徴とするオフィス内の発熱量分布表示処理方式。
JP1097764A 1989-04-18 1989-04-18 オフィス内の発熱量分布表示処理方式 Expired - Lifetime JPH0797047B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1097764A JPH0797047B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 オフィス内の発熱量分布表示処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1097764A JPH0797047B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 オフィス内の発熱量分布表示処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02275328A JPH02275328A (ja) 1990-11-09
JPH0797047B2 true JPH0797047B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=14200936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1097764A Expired - Lifetime JPH0797047B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 オフィス内の発熱量分布表示処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0797047B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0972996B1 (en) * 1997-12-25 2004-03-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Air-conditioning control information display method and air-conditioning controller
JP5514507B2 (ja) * 2009-10-21 2014-06-04 株式会社日立製作所 エリア内環境制御システム及びエリア内環境制御方法
JPWO2017145225A1 (ja) * 2016-02-22 2018-05-31 三菱電機株式会社 空気調和機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02275328A (ja) 1990-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI531953B (zh) 所選資料的暫時格式化及製圖
US10275411B2 (en) Management system for computer system
EP2693325A1 (en) Energy efficient graphical interface for controlling an industrial automation system
EP1691277A1 (en) Context menu providing dependency relationships for objects of different type
JPH0797047B2 (ja) オフィス内の発熱量分布表示処理方式
JPH11296571A (ja) 干渉チェック装置およびそのプログラム記録媒体
CN111158827A (zh) 一种图形组态工具关联计算值信息的方法及装置
JP5358317B2 (ja) 使用エネルギー管理装置
JP2002355737A (ja) 板金データ管理システム及び板金データ管理プログラムを記憶した記憶媒体
JP2006259940A (ja) 統計情報提示装置
JPH03268185A (ja) 表計算方法及びシステム
CN104106015A (zh) 可编程控制器系统、其可编程显示器、辅助装置、程序
JP2002269331A (ja) 組織図編集装置、及びプログラム
JP3588484B2 (ja) 作業工数予測支援システムおよびこのシステムで用いられる作業工数予測近似式を決定する方法
EP4357991A1 (en) Use resource setting method and use resource setting device
CN104423874A (zh) 一种用户界面的显示方法及装置
US12619218B2 (en) Use resource setting method and use resource setting device
JP3113225B2 (ja) グラフ作成装置およびグラフ作成方法
JP3198452B2 (ja) Gui画面の構築方法
GB2516691A (en) Visualisation method
WO2020072496A1 (en) Visualization of data for optimization of multidimensional processes
US11314904B1 (en) Systems and processes for transformation of construction drawings and visual tracking of data
GB2458646A (en) Object and group marker display
CN108134815B (zh) 用于电磁场地图显示的控制方法、装置及服务器
JPS62288924A (ja) ポインタデバイスによる機能選択方式