JPH0827157B2 - 冷却塔の自動ブロー装置 - Google Patents
冷却塔の自動ブロー装置Info
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- JPH0827157B2 JPH0827157B2 JP63054667A JP5466788A JPH0827157B2 JP H0827157 B2 JPH0827157 B2 JP H0827157B2 JP 63054667 A JP63054667 A JP 63054667A JP 5466788 A JP5466788 A JP 5466788A JP H0827157 B2 JPH0827157 B2 JP H0827157B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F25/00—Component parts of trickle coolers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
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- F28F2025/005—Liquid collection; Liquid treatment; Liquid recirculation; Addition of make-up liquid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、冷房装置の冷却塔に取り付けられる冷却塔
の自動ブロー装置に関するものである。
の自動ブロー装置に関するものである。
冷房装置等の冷却塔は、冷却水の蒸発によりその冷却
水の水温を下げる機能を有することから、該冷却水中の
塩類濃度が高くなる。この塩類濃度が高くなると配管や
熱交換器にスケールが発生付着し、種々のトラブルが発
生する。
水の水温を下げる機能を有することから、該冷却水中の
塩類濃度が高くなる。この塩類濃度が高くなると配管や
熱交換器にスケールが発生付着し、種々のトラブルが発
生する。
そこで従来冷却水中の塩類濃度が高くなったことを検
知して、該冷却水中に自動的に水を補給して該冷却水中
の塩類濃度を低く設定値以下に抑えることができる冷却
塔の自動ブロー装置が開発されている。
知して、該冷却水中に自動的に水を補給して該冷却水中
の塩類濃度を低く設定値以下に抑えることができる冷却
塔の自動ブロー装置が開発されている。
第3図はこのような従来の冷却塔の自動ブロー装置を
示す図である。
示す図である。
同図に示すように、冷却塔1上部には、散水装置7が
配置されており、冷却水ポンプ5によって配管に送られ
冷房装置により暖まった冷却水はこの散水装置7から水
槽3内に散水される。そしてこの散布水をファン9によ
って通風される空気によって気化、冷却している。
配置されており、冷却水ポンプ5によって配管に送られ
冷房装置により暖まった冷却水はこの散水装置7から水
槽3内に散水される。そしてこの散布水をファン9によ
って通風される空気によって気化、冷却している。
一方冷却水中の塩類濃度は、水槽3内に浸漬した導電
率センサ11の複数電極間の電気抵抗、即ち導電率によっ
て測定・検知する。そしてこの導電率が予め設定した値
以上に上昇した場合、制御部13によって補給水配管15中
に設けた自動開閉弁17を開け、前記水槽3内に給水し、
該水槽3内の冷却水を希釈するとともに、該水槽3内の
濃縮した冷却水を、水槽3の所定位置に設けたオーバー
フロー管19からフローする。そして前記導電率センサ11
で検出する導電率が低下すると、前記制御部13によって
自動開閉弁17を閉じ、補給水の補給を止める。
率センサ11の複数電極間の電気抵抗、即ち導電率によっ
て測定・検知する。そしてこの導電率が予め設定した値
以上に上昇した場合、制御部13によって補給水配管15中
に設けた自動開閉弁17を開け、前記水槽3内に給水し、
該水槽3内の冷却水を希釈するとともに、該水槽3内の
濃縮した冷却水を、水槽3の所定位置に設けたオーバー
フロー管19からフローする。そして前記導電率センサ11
で検出する導電率が低下すると、前記制御部13によって
自動開閉弁17を閉じ、補給水の補給を止める。
一方冷却塔1の水槽3内には、導電率センサ11を常に
冷却水の中に浸漬させておくため、水面保持用のボール
タップ21が取り付けられている。このボールタップ21は
前記補給水配管15の分岐管15′の先端に取り付けられて
いる。
冷却水の中に浸漬させておくため、水面保持用のボール
タップ21が取り付けられている。このボールタップ21は
前記補給水配管15の分岐管15′の先端に取り付けられて
いる。
しかしながらこのボールタップ21は機械式である為、
作動不良を起こすことが多く、このため補給水が補給さ
れず、導電率センサ11が水槽3内の冷却水中から露出す
ることがあり、このため冷却水中の塩類濃度を制御でき
ないという問題点があった。
作動不良を起こすことが多く、このため補給水が補給さ
れず、導電率センサ11が水槽3内の冷却水中から露出す
ることがあり、このため冷却水中の塩類濃度を制御でき
ないという問題点があった。
また補給水が著しく低下した場合には、冷却水ポンプ
5の吸い込み揚程の低下により、キャビテーションが生
じ、冷却水ポンプ5による冷却水の送水量が減少する不
具合も生じるという問題点もあった。
5の吸い込み揚程の低下により、キャビテーションが生
じ、冷却水ポンプ5による冷却水の送水量が減少する不
具合も生じるという問題点もあった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、ボー
ルタップを使用しなくても水槽内の冷却水の水面が保持
できるようにした冷却塔の自動ブロー装置を提供するこ
とを目的とする。
ルタップを使用しなくても水槽内の冷却水の水面が保持
できるようにした冷却塔の自動ブロー装置を提供するこ
とを目的とする。
上記問題点を解決するため本発明は、冷却塔の自動ブ
ロー装置を、第1図に示すように、冷却塔1の下部の水
槽3内の所定位置に取り付け冷却水の導電率を電気信号
として検出する導電率センサ11と、冷却水の水位を検出
する水位センサ23と、前記水槽3内に水を補給する水補
給装置25とを具備し、前記導電率センサ11で検出した導
電率が所定値以上となったら制御部13からの出力信号に
より前記水補給装置25を作動して水槽3に水を補給する
と共に水槽3内の水位が所定の水位以下となったら前記
水補給装置25を作動して水槽3内に水を補給する冷却塔
の自動ブロー装置において、図2に示すように、水位セ
ンサ23は所定の水位を電気信号として検出する構造に構
成され、且つ該水位センサ23は導電率センサ11に一体に
組み込まれて水槽3内に取り付けられるとともに、該水
位センサ23の水位検出位置30は導電率センサ11を設置し
た位置よりも高い位置に設置され、さらに水位センサ23
からの検出信号を制御部13で処理して水槽3内の水位が
水位検出位置30以下であることを検出したら導電率セン
サ11の出力に優先して水補給装置25を作動して水槽3内
に水を補給する手段を設けて構成した。
ロー装置を、第1図に示すように、冷却塔1の下部の水
槽3内の所定位置に取り付け冷却水の導電率を電気信号
として検出する導電率センサ11と、冷却水の水位を検出
する水位センサ23と、前記水槽3内に水を補給する水補
給装置25とを具備し、前記導電率センサ11で検出した導
電率が所定値以上となったら制御部13からの出力信号に
より前記水補給装置25を作動して水槽3に水を補給する
と共に水槽3内の水位が所定の水位以下となったら前記
水補給装置25を作動して水槽3内に水を補給する冷却塔
の自動ブロー装置において、図2に示すように、水位セ
ンサ23は所定の水位を電気信号として検出する構造に構
成され、且つ該水位センサ23は導電率センサ11に一体に
組み込まれて水槽3内に取り付けられるとともに、該水
位センサ23の水位検出位置30は導電率センサ11を設置し
た位置よりも高い位置に設置され、さらに水位センサ23
からの検出信号を制御部13で処理して水槽3内の水位が
水位検出位置30以下であることを検出したら導電率セン
サ11の出力に優先して水補給装置25を作動して水槽3内
に水を補給する手段を設けて構成した。
本発明は上記の如く冷却塔1の自動ブロー装置を構成
したので、水位センサ23は電気的信号として検出するセ
ンサなので、従来の機械式のように故障による作動不良
を起こすことが少なく、このため導電率センサ11が冷却
水中から露出することはなくその水面が保持でき、この
ため常に冷却水中の塩類濃度を所望の値以下に抑えるこ
とができる。
したので、水位センサ23は電気的信号として検出するセ
ンサなので、従来の機械式のように故障による作動不良
を起こすことが少なく、このため導電率センサ11が冷却
水中から露出することはなくその水面が保持でき、この
ため常に冷却水中の塩類濃度を所望の値以下に抑えるこ
とができる。
また、本発明によれば、導電率制御のための水補給装
置を、同時に水槽内の水位保持用の水補給装置として使
用できるので、ボールタップ機構を省くことが可能とな
り、水槽内の配管レイアウトが簡易となる。
置を、同時に水槽内の水位保持用の水補給装置として使
用できるので、ボールタップ機構を省くことが可能とな
り、水槽内の配管レイアウトが簡易となる。
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る冷却塔の自動ブロー装置を示
す図である。
す図である。
なお同図に示す冷却塔1の水槽3と冷却水ポンプ5と
散水装置7とファン9とオーバーフロー管19は、前記従
来例と同じものである。
散水装置7とファン9とオーバーフロー管19は、前記従
来例と同じものである。
本発明に係る自動ブロー装置は、水位を電気信号とし
て検出する水位センサ23を導電率センサ11に組み込み、
該水位センサ23からの検出信号を制御部13で処理し、水
位センサ23が所定水位以下を検出したら、導電率センサ
11の出力に優先して自動開閉弁17を強制的に開とし、補
給水配管15から水槽3内に水を補給するように構成して
いる。なお制御部13はマイクロコンピュータを具備する
構成とし、導電率センサ11の出力処理、水位センサ23の
出力処理、及び上記制御をソフト的に行なってもよい。
て検出する水位センサ23を導電率センサ11に組み込み、
該水位センサ23からの検出信号を制御部13で処理し、水
位センサ23が所定水位以下を検出したら、導電率センサ
11の出力に優先して自動開閉弁17を強制的に開とし、補
給水配管15から水槽3内に水を補給するように構成して
いる。なお制御部13はマイクロコンピュータを具備する
構成とし、導電率センサ11の出力処理、水位センサ23の
出力処理、及び上記制御をソフト的に行なってもよい。
第2図はこの水位センサ23を組み込んだ導電率センサ
11を示す一部断面図である。
11を示す一部断面図である。
同図に示すように、このセンサは、棒状のセンサ部31
の外部にパイプ33を配置し、該パイプ33の上部をナット
35に固定し、該ナット35にねじ37を螺合し、さらに該ね
じ37の上部からリード線39を導出するように構成されて
いる。
の外部にパイプ33を配置し、該パイプ33の上部をナット
35に固定し、該ナット35にねじ37を螺合し、さらに該ね
じ37の上部からリード線39を導出するように構成されて
いる。
このセンサ部31の下部には、マイナス電極となる導電
率センサ電極11bとプラス電極となる導電率センサ電極1
1aとマイナス電極となる導電率センサ電極11cをそれぞ
れ塩化ビニール31aを挟んで取り付けることによって導
電率センサ11が構成され、また該導電率センサ電極11b
の上側と導電率センサ電極11cの下側にそれぞれ塩化ビ
ニール31aを挟んで水位センサ電極23a,23bを取り付ける
ことによって水位センサ23が構成されている。
率センサ電極11bとプラス電極となる導電率センサ電極1
1aとマイナス電極となる導電率センサ電極11cをそれぞ
れ塩化ビニール31aを挟んで取り付けることによって導
電率センサ11が構成され、また該導電率センサ電極11b
の上側と導電率センサ電極11cの下側にそれぞれ塩化ビ
ニール31aを挟んで水位センサ電極23a,23bを取り付ける
ことによって水位センサ23が構成されている。
そして冷却水が水位センサ電極23a,23bの両者に触れ
る位置が水位センサ23の水位検出位置30となる。
る位置が水位センサ23の水位検出位置30となる。
制御部13は第1図に示すように、導電率センサ11と水
位センサ23からの検出信号から、補給水配管15の途中に
取り付けた自動開閉弁17を制御する。
位センサ23からの検出信号から、補給水配管15の途中に
取り付けた自動開閉弁17を制御する。
この補給水配管15には、前記第3図に示すような分岐
管15′は取り付けられていない。
管15′は取り付けられていない。
ここでこの補給水配管15と自動開閉弁17によって水補
給装置25を構成する。
給装置25を構成する。
つぎにこの冷却塔の自動ブロー装置の動作を説明す
る。
る。
まず水槽3内の冷却水中に浸漬した導電率センサ11の
複数電極11a,11b,11c(第2図参照)間の電気抵抗即ち
導電率によって、冷却水中の塩類濃度の上昇を測定・検
知する。そしてこの導電率が予め設定した値以上に上昇
した場合は、制御部13によって補給水配管15中に設けた
自動開閉弁17を開け、補給水を前記水槽3内に給水し、
該水槽3内の冷却水を希釈するとともに、該水槽3内の
濃縮した冷却水を、水槽3の所定位置に設けたオーバー
フロー管19からフローする。
複数電極11a,11b,11c(第2図参照)間の電気抵抗即ち
導電率によって、冷却水中の塩類濃度の上昇を測定・検
知する。そしてこの導電率が予め設定した値以上に上昇
した場合は、制御部13によって補給水配管15中に設けた
自動開閉弁17を開け、補給水を前記水槽3内に給水し、
該水槽3内の冷却水を希釈するとともに、該水槽3内の
濃縮した冷却水を、水槽3の所定位置に設けたオーバー
フロー管19からフローする。
次に補給水の補給によって導電率センサ11で検出する
導電率が低下すると、前記制御部13によって自動開閉弁
17を閉じ、補給水の補給を停止する。
導電率が低下すると、前記制御部13によって自動開閉弁
17を閉じ、補給水の補給を停止する。
一方水槽3内の冷却水の水位が低下し、該水位が前記
水位センサ23の水位検出位置30(第2図参照)よりも低
下した場合は、たとえ導電率が所定値以下であったとし
ても、制御部13によって補給水配管15中に設けた自動開
閉弁17を開け、冷却水の水面が前記水位センサ23の水位
検出位置30になるまで補給水を水槽3内に給水する。
水位センサ23の水位検出位置30(第2図参照)よりも低
下した場合は、たとえ導電率が所定値以下であったとし
ても、制御部13によって補給水配管15中に設けた自動開
閉弁17を開け、冷却水の水面が前記水位センサ23の水位
検出位置30になるまで補給水を水槽3内に給水する。
従って導電率センサ11は必ず冷却水内に浸漬された状
態となり、冷却水の導電率が測定できる。
態となり、冷却水の導電率が測定できる。
以上本発明を一実施例に基づいて説明したが、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の範囲
で種々の変形が可能であることは言うまでもない。
は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の範囲
で種々の変形が可能であることは言うまでもない。
例えば水補給装置25も上記構成に限定されるものでは
なく、制御部13によりポンプを起動し水を補給するよう
に構成してもよい。
なく、制御部13によりポンプを起動し水を補給するよう
に構成してもよい。
また、第1図に示す水位センサ23の他に、該水位セン
サ23と並列に、前記第3図に示すような機械式のボール
タップ機構を取り付けてもよい。このように構成すれ
ば、該水位センサ23はボールタップ機構故障時のバック
アップが行なえることとなる。
サ23と並列に、前記第3図に示すような機械式のボール
タップ機構を取り付けてもよい。このように構成すれ
ば、該水位センサ23はボールタップ機構故障時のバック
アップが行なえることとなる。
以上詳細に説明したように、本発明にかかる冷却塔の
自動ブロー装置によれば、以下のような優れた効果を奏
する。
自動ブロー装置によれば、以下のような優れた効果を奏
する。
水位センサは導電率センサに一体に組み込まれて水槽
内に取り付けられると共に、この水位センサの水位検出
位置は導電センサを設置した位置よりも高い位置に設置
されており、且つ水槽内の水位が水位検出位置以下とな
ったら導電率センサの出力に優先して水補給装置を作動
して水槽内に水を補給する構造なので、導電率センサを
水槽内に取り付けた構造であるにもかかわらず、該導電
率センサが冷却水中から露出することはなく常に冷却水
中に浸漬された状態を保持でき、冷却水中の塩類濃度を
設定値以下に抑えることができる。即ちこれによって信
頼性の高い導電率測定と水位保持制御が可能となる。
内に取り付けられると共に、この水位センサの水位検出
位置は導電センサを設置した位置よりも高い位置に設置
されており、且つ水槽内の水位が水位検出位置以下とな
ったら導電率センサの出力に優先して水補給装置を作動
して水槽内に水を補給する構造なので、導電率センサを
水槽内に取り付けた構造であるにもかかわらず、該導電
率センサが冷却水中から露出することはなく常に冷却水
中に浸漬された状態を保持でき、冷却水中の塩類濃度を
設定値以下に抑えることができる。即ちこれによって信
頼性の高い導電率測定と水位保持制御が可能となる。
水位センサと導電率センサは一体化されて水槽内に取
り付けられるので、その取り付け作業が簡易化されるば
かりか、この水槽に接続する配管のレイアウトが簡易化
され、また水位センサと導電率センサへの配線工事も簡
易化される。
り付けられるので、その取り付け作業が簡易化されるば
かりか、この水槽に接続する配管のレイアウトが簡易化
され、また水位センサと導電率センサへの配線工事も簡
易化される。
水位センサは電気的センサなので、従来の機械式セン
サに比べ、作動不良を起こすことが少なく、水位は略一
定に保たれる。
サに比べ、作動不良を起こすことが少なく、水位は略一
定に保たれる。
第1図は本発明に係る冷却塔の自動ブロー装置を示す
図、第2図は水位センサ23を組み込んだ導電率センサ11
を示す一部断面図、第3図は従来の冷却塔の自動ブロー
装置を示す図である。 図中、1……冷却塔、3……水槽、11……導電率セン
サ、23……水位センサ、13……制御部、15……補給水配
管、17……自動開閉弁、である。
図、第2図は水位センサ23を組み込んだ導電率センサ11
を示す一部断面図、第3図は従来の冷却塔の自動ブロー
装置を示す図である。 図中、1……冷却塔、3……水槽、11……導電率セン
サ、23……水位センサ、13……制御部、15……補給水配
管、17……自動開閉弁、である。
Claims (1)
- 【請求項1】冷却塔の下部の水槽内の所定位置に取り付
け冷却水の導電率を電気信号として検出する導電率セン
サと、冷却水の水位を検出する水位センサと、前記水槽
内に水を補給する水補給装置とを具備し、前記導電率セ
ンサで検出した導電率が所定値以上となったら制御部か
らの出力信号により前記水補給装置を作動して前記水槽
に水を補給すると共に前記水槽内の水位が所定の水位以
下となったら前記水補給装置を作動して前記水槽内に水
を補給する冷却塔の自動ブロー装置において、 前記水位センサは所定の水位を電気信号として検出する
構造に構成され、且つ該水位センサは前記導電率センサ
に一体に組み込まれて水槽内に取り付けられるととも
に、該水位センサの水位検出位置は導電率センサを設置
した位置よりも高い位置に設置され、 さらに前記水位センサからの検出信号を前記制御部で処
理して水槽内の水位が水位検出位置以下であることを検
出したら前記導電率センサの出力に優先して水補給装置
を作動して水槽内に水を補給する手段を設けたことを特
徴とする冷却塔の自動ブロー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054667A JPH0827157B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 冷却塔の自動ブロー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054667A JPH0827157B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 冷却塔の自動ブロー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230997A JPH01230997A (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0827157B2 true JPH0827157B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12977129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054667A Expired - Lifetime JPH0827157B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 冷却塔の自動ブロー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827157B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5604129B2 (ja) * | 2010-02-09 | 2014-10-08 | アクアス株式会社 | 冷却塔の薬剤注入装置 |
| JP6431356B2 (ja) * | 2014-12-11 | 2018-11-28 | 株式会社関電工 | 送油水冷式変圧器の冷却塔用冷却水の供給方法および装置 |
| CN105758225A (zh) * | 2016-04-19 | 2016-07-13 | 上海浪超电子电器有限公司太仓分公司 | 一种带有液位报警提示的翅片式水冷散热器 |
| JP7710384B2 (ja) * | 2022-02-17 | 2025-07-18 | 三菱重工業株式会社 | 監視装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142396A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | Fujita Corp | 冷暖房用循環水の水質制御装置 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054667A patent/JPH0827157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01230997A (ja) | 1989-09-14 |
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