ペンキ自体は、浴室用のペンキが売っているのでそれを塗ればいいです
剥がれているところ、剥がれそうなところだけでなく
出来ればそれ以外の塗装もすべて頑張って取ったうえで
きれいに下処理(汚れ・油脂などを除去)してから塗りましょう
絵の色を塗る要領ではげた部分だけをちょちょいとなんて思っていると
ペンキの溶剤成分で他の部分まで剥げてきてしまったりと痛い目に遭うことも
結果的にまったく奇麗にできないうえに、他のところにペンキがついてしまったり
やらないほうが良かったかもという状態になることももしばしば
とにかく前の塗装を取るのが一番大変です
スクレーパーとサンドペーパーで必死こいて落とします
自分でやるんじゃなかったとここで後悔しますが、その状態ではすでに引き返せません
最終的に奇麗に塗装できてしまうと、
他の部分もやってみようかと欲が出てくるのが不思議です
コメント(2件)
ある程度広く剥がして完全に乾燥させてから下塗りのシーラーを塗って少し擦って本塗りですが、何年か又は数ヶ月したら、必ず又剥がれてきます。
下地の母材が駄目になるまでは大丈夫ですから、我慢して使われるのがお勧めです。
もう少し詳細教えてください。