男性年上・女性年下と、男性年下・女性年上だと、
もちろんどちらが先に死亡するか、わかりませんけど、
(遺族年金は、寡婦対象で、寡夫対象ではないとして・・・)
男性年上・女性年下で、かつ、
歳の差婚で年齢差が大きい場合と小さい場合では、
➡ 歳の差婚の差異が大きいほど、カップル全体としして、有利。
(男性が先に死亡する場合を想定しています。
そうでないと、遺族年金の対象外ですから)
だったと思います。
「歳の差婚奨励」なんでしょうか(笑)
それは改正【2028年施行】
再婚すると、基礎年金での遺族年金、厚生年金での遺族年金、
どうなりますか。再婚すると打ち切りみたいですね。
(ただ、子供ももらえなくなるのか、という点は、改正対象のようでした。
URLのご紹介を有難うございました。)
死別後に、再婚ではなく、姓を戻すとどうなりますか。
ちなみに、妻の姓を夫が名乗っていた場合は、夫が先に死んだ場合、妻はそのままの姓ですから、問題は起きないと考えております。しかし、妻が夫の姓を名乗っていた場合、復姓するとどうなるんでしょう。なお、夫が病気で死期がわかっていて、死亡の数日前に、夫婦揃って、妻の姓に切り替えていたら、などということも考えます。
現状は、夫婦同姓なんで、こういう論点も出てきます。ややこしいですね。2028年までに、選択的夫婦別姓ができると、これはこれでややこしい感じです。姓をどうするかで、遺族年金の扱いが変わってはおかしいですから。
姓を戻せば、手続は面倒になるかもしれませんが、結果は変わりありませんよ。
養子は実親からも養親からも相続できます。それだけ言うと虫が良すぎるように思えますが、親に対する(実際上は老後の)扶養義務も双方に対して生じるので、そんなに虫が良くはありません。
有難うございました。
姓だけのために、養子縁組というのは、
相続権と扶養義務が発生するので、ややこしいですね。
ほかの関係者から、自分の相続での取り分が減るということで、
クレームが付きそうです(関係が悪化しそうです)。
有難うございました。 2028年に改正になるのですね。