今も髙市総理が表彰を止めるそうですが。
https://activities.awaisora.com/2025/07/19/05f2f27d-65e7-42bf-88...
初歩から理解してもらいましょう。
先ず、本来相撲はスポーツではありません。
神事であって土俵は神事を奉納する神域。
スポーツ欄に記事が載るからスポーツだと誤解するのも分かるけど、本来は宗教の一行事です。
だから力士は土俵を務めるし、相撲を奉納するのです。
相撲部屋の稽古場には必ず神棚がある。
相撲協会が宗教団体の申請したら文化庁が困ると思うけど、意外と通るんじゃないかな。
だから損得勘定よりも力士に精進潔斎して神事を努めてもらうのが第一って訳です。
土俵に塩を撒くのも土俵を清めるため。
女人が不浄とか今更言っても始まらないとは思うけど、宗教とはそういうものです。
トランプ君が福音派に影響されるのもホメイニ氏が強硬路線を貫くのも損得勘定では計り得ない宗教が関わっているからなのです。
時世にそぐわないから、という理由で強硬的に女性を土俵に上げる必要はないと思います
波風立てるつもりがない高市総理に対し、男女同権の旗印をあげる事を目的として(政治的アピールとして)土俵に上がることを勧めるのは何か違うと思います
原則として女人禁制を掲げつつも、例外はあっていいと思います
杓子定規で全面禁止や、全面解禁を掲げる必要はないのではないでしょうか
原則は原則としつつも、大っぴらには言わないまでも例外を黙認するような、柔軟さをもつべきであると思います
かつてわんぱく相撲で決勝まで進んだ子供を、女の子だからという理由で次点の男の子を国技館に呼んで決勝戦が行われた時のような、子どもの努力を無駄にする行為は2度と行われるべきではないと思いますし
これも以前問題になった、土俵上で倒れた市長さんの救命のため上がった女性に、土俵から降りるよう全館放送で指示した時のような場合には、例外的に認める(黙認する)ことくらい行っていいのではないかと思います
当事者でない方が伝統を軽視するのはどうかな、と思います。
たとえば、フォレ族の食人葬儀は宗教的伝統的な意味合いを持っていましたが、政府によって禁止されました。
クールー病などの公衆衛生の面もあったことはたしかですが、西洋文化からの視点による「野蛮な伝統の禁止」という行為であった側面は否めません。
当事者が「もうやめよう」と言うのはいいと思います。ですが、外野の人間が「お前らの伝統は時代遅れだ」と断じて廃止させようとするのは、慎重であるべきでしょう。
とはいえ、女性が土俵に上がるのも、男性が裸で外出するのも、本来的に言えば個人の自由であるはずですから、伝統とはいえ過度の制限するのは自由主義社会の観点から望ましくないでしょう。伝統や公共の福祉などとのバランスというものが大事になるのではないでしょうか。
コメント(4件)
まわし以外、身に何も付けない状態での宗教的な意味合いまであるスタイルだから。
表彰式に土俵に上がらないって話ですけど???
まあ、救急救命士は男性がおおいけど、市民救命は女性のほうがおおいのはなんでだろうともおもわなくもないですが。
...そういえば、人力検索の過去質問
https://q.hatena.ne.jp/1510644054
ビール瓶事件でいちばん悪いのはだれかという質問にたいして、こんな回答をみたことがあったのをおもいだしました (なおこの回答がベストアンサーにえらばれた模様) 。
>社会悪とかそういう次元で考えるのなら、相撲協会理事長なんじゃないですかね?
>まず、世間一般の正義を貫くよりも、組織の体面と維持を最優先にしてるので・・。
ただ上記炎上がきっかけなのか、相撲協会側があらためて男子限定であることが周知、でもクレームも殺到し、最終的には女子大会を別につくるというかたちで無理やり場をおさめていましたね...。それでいいのか...。