【重要】Vポイント有効期限が迫っています|お早めにご利用ください
いつもEPOSカードをご利用いただきありがとうございます。
お客様がお持ちの Vポイントの一部が、まもなく有効期限を迎えます。
有効期限を過ぎると、未使用分のポイントは自動的に失効いたします。
スマホにダウンロードしているメーラーで、メール受信を確認しました。
EPOSカードを持ってないなら無視すればいいだけ。
発信元のメールアドレスをよくご確認ください。
実際のアドレス自体を偽装していることもありますが、それは (難易度がたかいことから) まれで、連絡先登録名 ("匿名質問者" みたいに自由に記載できる部分) に本物のメールアドレスを勝手に拝借して書いているだけというパターンが圧倒的です。
機種にもよりますが、一般的には連絡先登録名のところをおすと実際のメールアドレスが小さく表示されます。その場合でも0 (ゼロ) とO (オー) のちがいなど、まぎらわしい文字にはご注意ください。
...とはいえ、本文をよんだかぎりでは迷惑メールである可能性がたかいです。
というのも、 "Vポイント" というのがありますが、エポスカードはたしかVポイントではなくエポスポイントだったはずです (Vポイントは旧TポイントでTSUTAYAや三井住友カードなどが加盟している) 。
こんなかんじで本文から見抜くこともできます。
ちなみにエポスカードにかぎらず、不審メールかどうかわからない、でも本当だったらそれはそれで心配、という場合は、メッセージのリンクはクリックしないで、もし公式アプリをいれていればアプリから、いれていなければインターネットの検索で "エポスカード" と入力したところからログインするようにすれば、(ごくまれに検索詐欺があるため) 100%ではありませんが90%安心してポイントの有効期限を確認できます。
たぶんリンクをクリックさせて個人情報を入力させるタイプの詐欺メールですね。
一番一般的な詐欺メールです。
只、時々クリックするだけでウィルス喰らうことがあるから、そういうのは常識でしょうけど。
クリックするだけでウィルス喰らうこと・・・・
そういうこともありうるとは知っていましたが、
あまり意識していませんでした。
ただ、メール添付のURLのダブルクリックは
一切しないように習慣化はしています。
今後はさらに注意します。
有難うございました。
④ なお、本人の電話番号で送信された場合、
本人が迷惑番号扱いにされてしまい、
迷惑電話対策アプリを入れている人相手に
重要な電話もかけられなくなるリスクが生じるほか、
携帯キャリアからも利用をとめられるリスクもあります。
夜中に変な電話(ワン切り)も、
抜き取られた電話番号に関係あるかもしれないですね。
まだ、有効な電話かを確認しているのかもしれないです。
なお、どこからの電話番号か伏せているタイプの電話ですから、
その後にこちらで迷惑電話設置をする、ということも出来ないのかな?
携帯電話会社から(SIM提供会社から)、利用停止にされるのは
困りますね。基本料金だけは負担し続けるとかだと、
特に馬鹿臭いですから。Youtubeだけは見れるとして、
うっかり異常に気が付かないと困ります。
電話番号を乗っとるパターンについては書きましたが、契約しているキャリアがドコモであれば、自分が被害にあった可能性を検知して「意図せぬ迷惑メッセージ送信に関するお知らせ」を送信する対策をとっているそうです。
※ マルウェア (危険アプリ) の種類によっては自動的にサイレントモードにしてしまうものもあり、その場合は気づかないかもしれません...。しかもスマートフォンはケータイとはことなりサイレントモードにしてもミュージック、ビデオ、アラームなどは消音されない機種がおおいので (消音される機種も一部あるが) 、なおさら...。
ちなみにドコモによると、通知の有無にかかわらず
>意図せぬ迷惑メッセージ送信に関するお知らせ>
<<
...といった症状が発生している場合はインストールしてしまっている可能性があるとのことです。
新しいメッセージ機能について、iOS (iPhone) の場合は最初からある "メッセージ" アプリ (緑色のふきだし) でiMessageをつかえます。
"設定" → "アプリ" → "メッセージ" とすすんで、"iMessage" と (表示されている場合は) "RCS メッセージ" をオンにするとつかえます。なお通常使用であれば開封証明 (LINEでいう既読表示) がつかえますしデータ通信量のカウントになるため (先ほどのコメントのとおり利用者どうしなら) SMS料金が発生しないというメリットもありますので、オンにしておくことをおすすめします。
キャリアのAndroidおよびいわゆる「ケータイ」(3Gの機種は除きます) については+メッセージが最初からはいっています。吹き出しに+のアイコンがあります。iPhoneやキャリアが販売していない (SIMフリー) 機種でもインストールすることでつかえます。
なお、キャリアのAndroidの場合は+メッセージがSMS送信機能も兼ねているため (以下Google メッセージに変更した場合は別) 、初回起動時の利用規約に同意しなかった場合はSMS機能だけ使用できる状態になります。ただしこちらも既読表示ができSMS料金節約につながるため、利用規約に問題なければ同意をおすすめします。
Google メッセージはGoogle Pixelには最初からはいっています。auのAndroidは (上記iOSのメッセージと相互接続できるようになった) 昨年の機種以降から最初からはいっていて、+メッセージとどちらを使用するかを選択するかたちになります。キャリアが販売していない機種は独自のSMSアプリとGoogle メッセージのどちらになっているかは機種によります。ただし、Androidであれば内蔵でなくてもインストールできます (iOSはインストール不可) 。
メッセージを起動して右上の自分の顔 (設定していなければ名前) → 設定 → RCS チャット をオンにするとつかえます。2026年1月現在、au同士であればiOSのメッセージとGoogle メッセージで相互接続ができますが、それ以外はGoogle メッセージ同士のみになります。3キャリアすべてで相互接続が開放される日はくるのやら...。
正直LINE1強みたいな状態になっている現在、LINEアカウントをもっていないわたしはモバイルオーダーがLINE専用でこまったこともあるくらいになりましたが、正直打倒LINEをめざすのであれば、キャリアや機種を意識せずに使用できるサービスをつくるべきじゃないかなとは個人的にはおもっています。
...さて、ここからはコメント返信。
十分かんがえられます。もちろん世論調査みたいにランダムな番号に発信して偶然あたったというケースもありますが、自分またはほかの (連絡先交換したことのある) 人が流出させてしまい、流出リストを利用されたというケースはありえます。
"非通知" "公衆電話" "通知不可能" "表示圏外" などいくつかパターンがあり、対応方法がかわります。
"非通知" はその名のとおり自らの設定で非通知にして発信したものをさします。
非通知の着信を個別に拒否する場合、携帯電話の本体ではできませんが、キャリア側で最後に電話に出た番号を拒否することができます。非通知自体は拒否したくないけど迷惑な非通知だけ拒否したいという場合は (こういう人はあまりいないでしょうが) おぼえておくとよいでしょう。
キャリアがドコモかauの場合は非通知の着信すべてをキャリアの段階でとめてしまい、着信履歴にのこさないことができます。
ドコモの場合は148に発信したあと、音声ガイダンスにしたがって1を押してください。auの場合は1481に発信するとすぐに設定完了です。
ドコモとauのどちらも自ら非通知にした場合のみ拒否され、以下の "公衆電話" "通知不可能" "表示圏外" は自らの意思ではないものなので拒否されません。
ソフトバンクの場合はキャリア側でとめることはできません。キャリアのAndroidやケータイの場合は本体側で非通知拒否できる場合もありますが、着信履歴にはのこります。iOSの場合はあきらめて個別に拒否するか、連絡先に登録していない番号 (通知非通知問わず) をすべて留守番電話に転送する設定にするかで対応しましょう。迷惑電話がふえているこのご時世、ドコモとauが対応しているのだからソフトバンクも対応するべきだとおもうけど...。
"公衆電話" の場合、キャリア側で拒否することはできません。キャリアのAndroidやケータイの場合は本体で拒否できますが、公衆電話から個人あてで迷惑電話をかける例はめったにありません。公衆電話の拒否はしないことをおすすめします。
余談ですが、公衆電話からでも電話番号の前に "184" をつけて発信した場合は、固定電話や携帯電話と同様 "非通知" の表示になる (自らの設定で通知していない) ため、キャリア側の非通知拒否が機能します。つまり、公衆電話は非通知ではなく、通知される電話番号が "公衆電話" なのです。
"通知不可能" "表示圏外" はどちらもおなじです (機種ごとの表示差異) 。海外からの電話だけど、電波状況や海外のキャリアの都合 (国際電話用のシステムが整備されていない) などにより電話番号の表示が不可能な場合に発生します。この場合もキャリア側で拒否することはできません。
しかし、最近はスマートフォンの普及もありシステム整備がすすんでいることから、このような表示はめずらしくなりつつあります。
海外キャリア側が対応していると、+からはじまる国番号につづいて、電話番号が表示されるか、非通知発信なら非通知表示になります。この場合は番号を指定しての拒否が有効となります。
※ +81の場合は日本の国番号のため、国際電話ではありません。機種や状況によりこのような表示になることがあります。"03 1234 5678" と "+81 3 1234 5678" はおなじ番号となります (発信する場合も日本からだとフリーダイヤル・ナビダイヤルなどを除きどちらもおなじように処理される) 。