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気道を守る役割が線毛細胞にあるという話です。気道と鼻腔の粘膜… - 人力検索はてな
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匿名質問者

気道を守る役割が線毛細胞にあるという話です。気道と鼻腔の粘膜表面には、線毛細胞があって、体内に侵入した細菌やウイルスや粉塵を対外へ追い出す機能があるみたいですが、線毛の長さはどのくらいなのでしょうか。


 質問の背景ですが、気道や鼻の、空気の通り道は直径で考えてどのくらいか(仮に丸い管状だと仮定して)、その直径を、線毛細胞から生えた線毛でカバーできるのだろうか、と思ったからです。鼻腔や気道の壁際を通った異物は線毛に捕捉されると思いますけど、線毛の長さが及ばない場合もあるのではないか、と心配した次第です。

なお、線毛は、繊毛ではないのか、そこも疑問でした。
鼻腔という用語ですが、副鼻腔も含むのか、そこもよくわかりませんでした。

ご教示頂けると幸いです。

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  • 匿名質問者
    匿名質問者 2026/01/28 21:49:10
    質問のきっかけなのですが、新聞の広告ページです、龍角散の研究報告ということでした。「のどバリア機能」に注目していたということです。

    ***
     
    記事に、「ヒトの気管から得られた線毛細胞に対して、粘性物質を添加して、粘性を負荷した実験を行った」とありました。
    粘性物質を「付加」とは言わずに、「負荷」という表現を使うのでしょうか。科学は難しいですね。英語に翻訳する時には、もっと悩むと思いました。

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