収入は年金と株の譲渡所得と配当だけです。
株はすべて源泉徴収の特定口座です。
配当金を申告分離方式にするか総合課税方式にするか迷っています。
シミュレートしたところ総合課税のほうが還付金が多いのですが、住民税や後期高齢者医療保険料などが増えてしまわないか総合的に判断するにはどうすれば良いのでしょうか?
住民税や後期高齢者保険料も算出してトータルで判断しなければいけないのでしょうか?(計算方法が良くわからないのでしたくありませんが・・・)
因みに昨年の譲渡所得は約80万円、配当は約30万円でした。
よろしくお願い致します。
ちょうど前にこちらの動画を見たのがまさにお悩みの内容でしたので置いておきます。
すでにご覧でしたらすみません。
https://www.youtube.com/watch?v=gi2mjcSTQeA
内容としては要するに
株式の確定申告をすることで、得する金額
vs
株の利益分のx%分だけ保険料が上がる。(自治体によって%が異なるそうです。)
で比較して、前者が金額勝っていれば確定申告する意味があるということになります。
ただし、所得の多さで変わってくるものは、保険料以外にも医療自己負担割合などいろいろあるので
得するかどうか怪しいです。繰り越し控除や複数の口座同士の損益の相殺で利益が消えていれば保険料の増額は発生しないので、申告する手は有効ですが、あまりにも利益が出ていると保険料などの負担が爆上がりして損します。仮に損益の相殺で残った額が30万+80万=110万だとして動画と同様所得の10%で計算すると11万円以上還付金での得をしないといけないことになります。。保険料のみしか考慮してないので+αでもっと。
参考になる動画の紹介、ありがとうございました。
シミュレートの結果では還付金はまさに11万円でしたので、申告をやめようと思います。