(古くなると、溶けやすくなるのか。ならば、耐用年数的な考え方がありそう)。
ガラス製のケトルなら良いでしょうか。水を熱する部分の金属部分とガラス部分とが接する箇所のスキマが微妙にありそうな気もしますし、また、新品時はスキマはなくとも、古くなると隙間が生じそうな、そんな気もしたりします。
また、毎回の使用の際に生じる筈の、熱による膨張率の差はどう処理しているのかも、気になります。
そういう点を考慮して、お薦めのは、ありますでしょうか。
いや、金属製(鉄瓶、あるいは・・・・)のヤカンを、ガスコンロで沸かすという、昔ながらのやり方が、絶対的にお勧めでしょうか。
電子レンジにいれて、お湯を沸かす、そんなやり方もあるでしょうか。鍋かコップか何か(金属製ではない)を使うという方法です。専用の容器があるのかもしれませんけど。これは、どの程度、お勧めですか。
樹脂が溶け出すと、
樹脂が体に悪いのか、ただ、溶けても
それは、目に見えるレベルではないのだと思いますが、これこそは、マイクロプラスチックの一種なのでしょうか。
一般に、魚が食べてしまっているという、マイクロプラスチックよりは小さそうなので、超マイクロプラスチックと呼びたいです。
ガラス製の電気湯沸かし器は存在しません。
ケトルという事なら琺瑯のヤカンがガラスコーティングです。
ガラス製だと紅茶用のフラスコなどでわずかな臭いさえしなくなる使い方はありますが、日々の洗浄管理が半端なく大変です。
洗った後で拭き上げて磨いてガラス戸の中にしまい込み、戸棚も定期的に拭き掃除します。
電気ケトルから溶け出す樹脂はおおよそ防汚防錆対策のシリコン樹脂です。
これで健康被害が発生した話は聞いてません。
確かに使っていると長期間で少しずつ剥がれます。
海の水には放射性物質や重金属が微量ながら含まれていますし、日常空間にも宇宙放射線は常に存在しますが、私たちは普通は健康です。
それと同じような意味であまり気にする必要の無い現象だと思います。
有難うございました。
なんか、最近のケトルから立ち上る湯気が、樹脂っぽい匂いがするので
気にしておりました。
確かに、特に新しいうちは少しにおいますね。
ビニールはがす前の新車みたいな感じで。
使い込んだらカルシウムでコーティングされるせいか、あまり臭わなくなります。
湯沸かしで贅沢するなら鉄瓶が一応は最高峰です。
電気炭を使って、茶の湯を磨く要領で美味しいお湯が使えます。
しかし、これまた手入れが必要で、鉄瓶は使い終わったら必ず湯を捨て、完全に乾くまで加熱してやらなければなりません。
洗う必要は無いんですけど乾いている必要はあります。