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匿名質問者

【バッハのマタイ受難曲を全曲聴きました・・・・・・ドイツの聖書】

ドイツのルター派教会で使っている聖書は、
<1>ルターが翻訳したものでしょうか。<2>●古いドイツ語ということで少し手直ししていますか(つまり、文語体聖書みたいな感じ)。●現代ドイツ標準語に直していますか。

<3>ルターが翻訳したとき、彼は、すでに、聖書(ラテン語聖書、ウルガータ)のうち、これは偽典だとか、外典だとか、仕分けしていたのですか。そして、これぞ正典というものを、翻訳して、聖書の決定版としたのでしょうか。

<4>バッハのマタイ受難曲は、ルターの聖書の文言・文体をそのままを歌っているのでしょうか。

<5>ドイツのカトリック教会では、カトリック用のドイツ語訳聖書を独自に作っているのでしょうか。
なお、ドイツにはカルバン派も盛んですね。

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  • 終了:2026/04/15 17:40:03

回答1件)

匿名回答1号 No.1

当時の環境だが、文盲がほとんどで聖書を読める人が少なかった。

カトリック教会内部では神学校などでの議論があったらしいが、下手したら異端審問にかけられて三角帽子をかぶる羽目になる。

誰がどのように関係しているかは秘匿された情報だった。

翻訳そのものは多数の合作と見られている。

解釈の違いなどもあって翻訳は難航を極めたらしい。

カトリックの闇、中世の闇ってやつだね。

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