もちろん、片方の目が不自由な方は、少しちがうかもしれません。
ホログラムのときも、違うのかもしれません。
複眼の場合もちょっとちがうのかもしれません。
ところで、スマホを見る時ですが、目との距離は非常に近いですね。映っているのは、平面の画面ですから、立体感を得るという必要もないと思います。すると、どうなるでしょう。知らない間に、右目優位で見ているとか、左目優位で見ているとか、そんなことはないでしょうか。というか、右目完全優位だったり、左目完全優位だったり。
人間は、と言うよりも哺乳類や爬虫類などは右目と左目の視差を感じ取って立体感を得ています。
昆虫の複眼は一つの目の中にたくさんの目がある構造で、やはり視差を感じているんですが、眼球が一つずつの生物とは見え方が違います。
例えばトンボの目の前でクルクル円を描いたらトンボは目を回します。
処理能力が追いつかなくなって平衡感覚を狂わせてしまうように見えます。
厳密には少し違うらしいんですが、人間とは違う世界を見ているのは間違いありません。
https://www.topcon.co.jp/media/healthcare/visibility_of_animals/
有難うございます。
二つの目で視差というのは考えてみると興味深いと思います。
三つで視差、四つで視差をとってもいいと思います。
二つあれば十分だから、、という考えもあります。
四方を見ていて(実は上方も必要)で、
その時に応じて、二つの目の視野が重なり、
また、三つの目の視野が重なってもよさそうに思いました。そんな生き物が居ても。
鶏などは、片方の目が失明すると、鳥でなくても(片方の目が失明すると)、
致命的に大変ですね。腎臓は、ひとつ取っても大丈夫らしいですが、
目こそ、余分にあった方が、リスクの軽減だと思います。
肺も、COPDで相当に傷んでいても、自覚なく、生活に困難なく、
老衰死する人もおられます。
魚眼レンズというものもあり、魚はどんな世界を見ているか、
あまり視差は活用しないようにも思います。
ただ、ヒラメやカレイは視差を活用するとなんとなく思われます。
目が二つで視差が取れるわけですが、複眼というのは極めてたくさんの目があるので、
本当に不思議です。
動体視力に影響があるのかとも思います。
(いや、猫でも、トビでも、動体視力はすごいですね)
また、動画(そこでは、本の紹介もあり)も有難うございました。
読んでみたいです。