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牛のゲップは、メタンガスが多くて、地球温暖化に悪影響というこ… - 人力検索はてな
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匿名質問者

牛のゲップは、メタンガスが多くて、地球温暖化に悪影響ということは、他の動物のゲップはどうなんでしょうか。胃袋でメタンガス(第一胃袋で、そこにいる細菌たちの働きで)という仕組みだとすると、そういう仕組みのない動物達なら問題なさそうですね。この考え、正しいでしょうか。


牛の第一胃袋には、メタンガスを更に分解するような仕組みがなかったのですね。ガスとして放出(口から放出)してしまえば、良かったということなんでしょうか。
メタンを分解してもエネルギーを生んではくれないでしょうか。
エネルギーを生んだとしても微々たるもので、放出したほうが効率的ということでしょうか。

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  • 終了:2026/04/30 14:30:03

回答1件)

匿名回答1号 No.1

たしかにメタンはエネルギー利用が可能ですが、たとえば家畜の糞が燃料に使われるなど、動物が排泄するものに化学エネルギーが残存しているのは普通です。



なお、メタン分解菌の生成物は牛に必要な栄養素を提供するようです。メタン分解をする微生物はいるようなので、そのような微生物にとって牛の胃袋環境は適していないか、あるいはメタン分解で得られるエネルギーはその微生物を助けはするがその生成物は牛の栄養にはならない、ということなのかもしれませんね。

匿名質問者

有難うございます。

>メタン分解菌の生成物は

>牛に必要な栄養素を提供するようです

  メタンを分解して、生成されたものが、

  牛にとって必要なものを含むことがありうるのですね。

  ただ、牛の胃袋に住んでくれないと仕方がないですね。

2026/04/12 22:03:52

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