●肉(豚、牛、鶏)は、だいたい、何グラムくらい必要ですか。
毎日では、または、一週間で考えると・・・
脂身がありますから、正味で考えた場合と、脂身を含んで考えた場合、
差異があるとは思います。
●サカナはどうでしょう。刺身であれば、骨とかそういうものは無視できる形で、
食品スーパーに売っています。何グラムを想定したらいいでしょう。
もちろん、煮たり焼いたりということで切り身を購入すると、
内臓や骨といったものがあるので、蛋白質の正味で考えるのは無理なので、
全体で何グラムかですね。
毎日ベースで何グラムか、1週間ベースで、何グラムか。
➡ 肉だけ、サカナだけ、、、という風に拘っているわけではないです。
うまく質問文を構成できなかっただけです。
●肉やサカナは面倒ですね。卵だとどうでしょう。毎日/1週間でどれくらいでしょう。
●チーズだとどうでしょう。毎日/1週間ではどれくらいがいいでしょう。
●大豆は、畑の肉らしいです。豆腐や納豆や厚揚げで、代用できますか。
代用できるなら、毎日/1週間では何グラムでしょうか。
あなたの質問は重要な要素を無視しています。
それは日々の運動量です。
またカロリーの消費も、運動量や体重だけでは決まりません。
消費効率の個人差があります。
効率的な動き方をしている人とそうでない人もいます。
遺伝による違いも無視できません。
だから、その人に合った消費量や栄養の割合があります。
個人差を無視して一律のカロリー計算をするのは厚生省だけでたくさんです。
一応今の状態をベースにして、何が足りないか何が余っているかを一人一人に合わせて考えるべきでしょう。
有難うございます。表になっており、目安として活用できます。
昔は何も考えずに食事しておりましたが(外食にて、同僚と同じものを食べるという流れ)、今は、自分で買い物して、調理するので、羅針盤が欲しいと思っておりました(或いは、出来上がったお惣菜を購入したり、お弁当を購入したり。)
今は、リモート勤務がほとんどのため、材料を購入したりすることが増えました。
お弁当も、毎日、肉になったり、毎日、魚になったり、しないように気を使ってはいます。
タンパク質の必要量は体重1kgあたり1g以上、が推奨量で、高齢者はその1.5倍とも言われますね。
タンパク質を食べるために特定の食材を食べるというよりは、食事全体で考えたほうがいいです
たとえば、主食にもある程度含まれます。
ご飯ならお茶碗山盛りで4-5g。パスタだと一食だいたい12gぐらい。
1日に必要なタンパク質の摂取量を50gと考えると結構な割合が主食で摂れています。
日頃の食事の内容にもよりますが、無理に肉や魚を食べる必要はあんまりないかもしれません。
食材に含まれる栄養素は加工食品ならパッケージにかかれていますし、ウェブ検索すれば出てきます。
「チーズ タンパク質」「豆腐 タンパク質」で検索すると、グラムあたりのタンパク質が出てくるので自分で調べてみて下さい。
その他の栄養素も含め、食事全体に含まれる栄養量も「あすけん」などのアプリで簡単に計算できます。
日頃の食事でどれくらい充足できてるか確認すると良いかと思います
その上で不足があるようなら、補食としてヨーグルトや卵などを取り入れたり、あるいはプロティンをのむなど補っていくと良いかと思います。
有難うございました。
>結構な割合が主食で摂れています。
いままで、何も考えていませんでしたが、幸いに、健康に問題は生じませんでした。
今週、魚を何回食べたか、肉を何回食べたか、それを意識したり、
また、一日の野菜量について、特別に拘ったりしていませんでした。
しかし、高齢になると問題が起きるかと思っていました。
しかし、確かに、主食だけでも、ずいぶん取れているという風に考えるべきなのですね。
もちろん、若いころに比べて、神経は使うべきなんだとは思います。
チーズや豆腐も検索の上、データをあらかじめ把握しておくと、
以後の食生活において、安心です。有難うございました。
「あすけん」というアプリのご紹介、有難うございました。
補食という考えも重要ですね。
有難うございます。
運動量は大事ですね。今後の運動計画も計算に入れるべきですね。
現状のBMIとか、体重を今後どれだけ減らしたいか(どのくらいの期間の間に)ということも重要です。体重が目的レベルに達したら、食事量をどう塩梅するか、ここも本当は微妙にきちんと考えるべきですね。
「一律のカロリー計算」というのは、確かに不適切です。
小学校の給食も、全員同じという所定量を無理やり食べさせるような教師が居たりして、
非科学的というか、野蛮というか、そんな気がして、嫌だったことを思い出しました。