東京圏(信州甲州も含む)、関西圏、東北圏(仙台圏)で、どうでしょうか。前向きなところ探しています。
口蓋弓・口蓋垂の移動や口蓋扁桃切除、舌根扁桃切除、咽頭扁桃切除が手術対象だと考えております。ESP再配置、BerbedReposition、グロッサペクシー、舌根アプレーション、とかです。閉塞箇所は、中咽頭上部や、舌根沈下の二つがある筈ゆえ。
下鼻甲介縮小や鼻中隔湾曲手術は、鼻腔からの陽圧強化を期待する次第です。
高齢化や、糖尿病傾向や、緊急時の引受け手の身内が減ったり、だと手術が困難になりますから、早めがいいのです。こういう時間軸は患者にとっては深刻ですが、大病院の医師には関心は薄そうです。
ご自身の状況を非常に冷静、かつ医学的にも詳しく分析されていますね。仰る通り、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の手術は「完治(無呼吸指数がゼロになる)」を目指すというより、「QOLの改善」や「CPAPからの離脱・適合性の向上」を目的とすることが現実的です。
お調べになっている「ESP(拡張括約筋形成術)」や「Barbed Reposition(有棘糸を用いた再配置術)」などは、従来のUPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)の欠点を補う比較的新しい術式ですね。これらに前向きな施設は、国内ではまだ限られていますが、確実に存在します。
地域別に、手術実績が多く、かつ「外科的治療」を治療の選択肢として明確に掲げている主要な医療機関を挙げます。
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## 1. 東京圏(信州・甲州含む)
東京は最も選択肢が多く、低侵襲な手術から骨格にアプローチするものまで幅広いです。
* **太田睡眠科学センター(神奈川県川崎市)**
* 国内最大級の睡眠専門施設。耳鼻咽喉科的なアプローチに非常に積極的で、手術適応の判断も的確です。
* **慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科(東京都新宿区)**
* SASに対する外科的治療の研究が進んでおり、ロボット手術(TORS)の導入検討など、先進的な取り組みを行っています。
* **神尾記念病院(東京都千代田区)**
* 耳鼻咽喉科の単科病院として歴史があり、鼻腔形態整復術や扁桃切除などの症例数が豊富です。
* **信州大学医学部附属病院(長野県松本市)**
* 耳鼻咽喉科において睡眠時無呼吸の外科治療に力を入れており、地域の中核として前向きな診断を行っています。
## 2. 関西圏
関西では、大学病院を中心に専門外来が充実しています。
* **大阪公立大学医学部附属病院(大阪府大阪市)**
* 「睡眠呼吸障害外来」があり、鼻中隔矯正術や咽頭形成術など、多角的な手術オプションを提示してくれます。
* **滋賀医科大学医学部附属病院(滋賀県大津市)**
* 国内でも有数の睡眠医学拠点です。外科的治療についても、客観的なデータに基づいた提案が期待できます。
* **神戸大学医学部附属病院(兵庫県神戸市)**
* 耳鼻咽喉科において、鼻腔と咽頭の両面からアプローチする手術に積極的です。
## 3. 東北圏(仙台圏)
* **東北大学病院(宮城県仙台市)**
* 耳鼻咽喉・頭頸部外科において、SASに対する外科的アプローチを行っています。高度な検査体制が整っています。
* **広瀬通り耳鼻咽喉科(宮城県仙台市)**
* クリニックレベルですが、睡眠時無呼吸の診断から、必要に応じた基幹病院への手術依頼までスムーズな連携で知られます。
---
### 患者側のリスク認識と医師の心理
相談者様が仰る「数年後の後戻りや改善率を許容する姿勢」は、医師にとっては非常に心強いものです。外科医が最も恐れるのは、解剖学的な限界を説明したにもかかわらず「治らなかった」と詰め寄られることです。
以下のステップでアプローチすることをお勧めします。
1. **「セカンドオピニオン」として受診する**
現在CPAP治療中であれば、そのデータを持参し「CPAPの継続が困難、あるいは併用による圧低減を目的として、咽頭形成術(ESP等)の適応があるか相談したい」と明確に伝えてください。
2. **DISE(薬物誘発睡眠内視鏡検査)の有無を確認する**
どの部位が(軟口蓋か、側壁か、舌根か)閉塞しているかを寝ている状態で確認する検査です。これを行っている病院は、手術に対して非常にロジカルで前向きです。
### 時間軸の重要性
仰る通り、糖尿病の進行や加齢による組織の弛緩、全身麻酔リスクの上昇を考えると、「動けるうちに気道を広げておく」という戦略は医学的にも合理的です。
これらの施設では、まずPSG検査(精密検査)の最新データを取り、その上で解剖学的な「伸びしろ」があるかを判断してくれます。ご自身の「100%は求めていない、将来のリスクヘッジである」というスタンスを最初に共有すれば、医師も具体的な術式の提案をしやすくなるはずです。
ご自身の状況を非常に冷静、かつ医学的にも詳しく分析されていますね。仰る通り、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の手術は「完治(無呼吸指数がゼロになる)」を目指すというより、「QOLの改善」や「CPAPからの離脱・適合性の向上」を目的とすることが現実的です。
お調べになっている「ESP(拡張括約筋形成術)」や「Barbed Reposition(有棘糸を用いた再配置術)」などは、従来のUPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)の欠点を補う比較的新しい術式ですね。これらに前向きな施設は、国内ではまだ限られていますが、確実に存在します。
地域別に、手術実績が多く、かつ「外科的治療」を治療の選択肢として明確に掲げている主要な医療機関を挙げます。
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## 1. 東京圏(信州・甲州含む)
東京は最も選択肢が多く、低侵襲な手術から骨格にアプローチするものまで幅広いです。
* **太田睡眠科学センター(神奈川県川崎市)**
* 国内最大級の睡眠専門施設。耳鼻咽喉科的なアプローチに非常に積極的で、手術適応の判断も的確です。
* **慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科(東京都新宿区)**
* SASに対する外科的治療の研究が進んでおり、ロボット手術(TORS)の導入検討など、先進的な取り組みを行っています。
* **神尾記念病院(東京都千代田区)**
* 耳鼻咽喉科の単科病院として歴史があり、鼻腔形態整復術や扁桃切除などの症例数が豊富です。
* **信州大学医学部附属病院(長野県松本市)**
* 耳鼻咽喉科において睡眠時無呼吸の外科治療に力を入れており、地域の中核として前向きな診断を行っています。
## 2. 関西圏
関西では、大学病院を中心に専門外来が充実しています。
* **大阪公立大学医学部附属病院(大阪府大阪市)**
* 「睡眠呼吸障害外来」があり、鼻中隔矯正術や咽頭形成術など、多角的な手術オプションを提示してくれます。
* **滋賀医科大学医学部附属病院(滋賀県大津市)**
* 国内でも有数の睡眠医学拠点です。外科的治療についても、客観的なデータに基づいた提案が期待できます。
* **神戸大学医学部附属病院(兵庫県神戸市)**
* 耳鼻咽喉科において、鼻腔と咽頭の両面からアプローチする手術に積極的です。
## 3. 東北圏(仙台圏)
* **東北大学病院(宮城県仙台市)**
* 耳鼻咽喉・頭頸部外科において、SASに対する外科的アプローチを行っています。高度な検査体制が整っています。
* **広瀬通り耳鼻咽喉科(宮城県仙台市)**
* クリニックレベルですが、睡眠時無呼吸の診断から、必要に応じた基幹病院への手術依頼までスムーズな連携で知られます。
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### 患者側のリスク認識と医師の心理
相談者様が仰る「数年後の後戻りや改善率を許容する姿勢」は、医師にとっては非常に心強いものです。外科医が最も恐れるのは、解剖学的な限界を説明したにもかかわらず「治らなかった」と詰め寄られることです。
以下のステップでアプローチすることをお勧めします。
1. **「セカンドオピニオン」として受診する**
現在CPAP治療中であれば、そのデータを持参し「CPAPの継続が困難、あるいは併用による圧低減を目的として、咽頭形成術(ESP等)の適応があるか相談したい」と明確に伝えてください。
2. **DISE(薬物誘発睡眠内視鏡検査)の有無を確認する**
どの部位が(軟口蓋か、側壁か、舌根か)閉塞しているかを寝ている状態で確認する検査です。これを行っている病院は、手術に対して非常にロジカルで前向きです。
### 時間軸の重要性
仰る通り、糖尿病の進行や加齢による組織の弛緩、全身麻酔リスクの上昇を考えると、「動けるうちに気道を広げておく」という戦略は医学的にも合理的です。
これらの施設では、まずPSG検査(精密検査)の最新データを取り、その上で解剖学的な「伸びしろ」があるかを判断してくれます。ご自身の「100%は求めていない、将来のリスクヘッジである」というスタンスを最初に共有すれば、医師も具体的な術式の提案をしやすくなるはずです。
有難うございます。
「QOLの改善」や「CPAPからの離脱・適合性の向上」は、私の申し上げたかったところです。
高齢化し、歩行が困難になると、CPAP器具の洗浄も負担です。
イビキについて申せば、友人との私的な旅行で、CPAP器具の携行は避けたいところです。
神尾記念病院は十年以上前に行ったことがあり、存じていおります。しかし、「鼻腔形態整復術」というものは存じませんでした。扁桃腺切除ですと、一般的には、扁桃腺肥大でないと受け付けてくれないというイメージではありますが、ドクターとの相性で、肥大でなくても、咽頭拡大のための手術の是非というか可否というか、そのような踏み込んだ会話ができればと思いました。足を運んでも「やめましょう」で決着しては遠方なので残念なところです。しかし、話易いドクターの方が多かった記憶です。侵襲性の高い手術は避ける傾向がどこのドクターにもありますね(私は、毎回、痛いのは平気です、と答えるのですが、これは、「またか」なんでしょう。)
太田睡眠科学センターも高名であり、有難うございます。有名なので、患者満足度を意識すると、改善が見込まれない場合は、手術を避けるかもしれないと懸念しております。患者サンプルとして、使っても良いか、というアンケートがあり、そのアンケートについては、「是非」とお願いした方がいいかもしれないと思っています。
慶応は、外科的手術に積極的ということなのですね。行ってみたいと思いました。近隣で、慶応出身の耳鼻科医に行き、紹介状を持っていくのが良いかと思いました。
大阪公立大学と神戸大学の医学部は、鼻腔についても考慮するということで、前広な提案なのだと思いました。私は、CPAPで、鼻からの陽圧を上げるということが分かったので、鼻腔の手術も考慮してくれるような病院を意識しておりました。滋賀大学も、大津には土地勘があるので、検討したいと思いました。
東北大学ですが、耳鼻咽喉・頭頸部外科という名称の科があるのですね。頭頸部が含まれているので、良いと思いました。以前のある病院で、呼吸器科と耳鼻咽喉科の連携が悪くて不安になったことがありましたので(交流がなかったようです)。
広瀬通りクリニックは、東北出張の折にでも寄ってみたいと思いました。東北には良い病院クリニックが多いという印象があります。
>ご自身の「100%は求めていない、将来のリスクヘッジである」
将来的においてCPAP機器の管理ができなくなった状況に備えたリスクヘッジということですね。
そのように説明すれば、説得力があると思いました。
有難うございました。
口蓋垂軟口蓋咽頭形成術(UPPP)は、嚥下に影響があると思うので、検討対象からは外していますが、これは成功率が50%と書かれており(判定の仕方はよくわかりませんが)、この50%というのは、「低い」という評価のようです。つまり、医学上の成功の定義は割と厳しいということだと思いました。保険を適用するのだから、当然なのかもしれませんが。
なお、私は、口蓋垂軟口蓋咽頭形成術(UPPP)は望んではいません。郊外扁桃を除去したのち、そのスペース分で、中部咽頭を広げることを望んでいる次第です。ESP再配置、BerbedRepositionなどを並行的に施すことによってです。少し広がるだけでも、気道の状況への変化は大きいのではと思う次第です。
「睡眠時無呼吸症候群」×「イビキ」ですが、原因となるのはほとんどの場合「食いしばりor歯列接触症」です。
主に上半身の筋肉に付いた癖が姿勢を崩し歯を食いしばらせ、睡眠時に頭を反らすような姿勢で舌を気道を塞ぐ形に誘導し呼吸が止まります。
肥満も影響しますが、これも睡眠時の姿勢が仰向けに反りやすくなるためです。
これを理解しないと手術しても結果は限定的になりやすい。
顎を引いて背筋が伸びた姿勢で眠れるのが理想ですが、無意識の癖と縮んだ筋肉が姿勢を崩します。
従って、ストレッチと姿勢の矯正をかなり頑張らないと手術しても結果を伴いません。
これを分かっている医師は少ないんじゃないかな?
感覚的に理解している人は多いと思う。
有難うございます。
仰るような姿勢のこと、アタマを反らず姿勢がマズイという話は知りませんでした。
横向きに寝るとよいということは聞いてました。つまり、
舌が重力で下がる、落ちる、という舌根沈下を招くという理屈です。
CPAPをすると、
鼻からの陽圧で、舌根沈下による咽頭の閉塞はなくなるという理屈を聞いていました。
(これが、下鼻甲介を減らすことに関心を持った理由です、
咽頭扁桃=アデノイドの切除にも関心を持ちました、)
人工呼吸の際の気道確保の話で、アタマを反らすような印象
(厳密には反らし方が微妙に違う➡反らしているのではない?)
のかもしれないと思いました。
おそらく手術後も、呼吸状況の検査を行ない、好転していなければ、
CPAP継続という診断結果が出そうですが、
しかし、姿勢について助言がない状況で、
CPAP継続という診断が出るのでは、残念に思います。
おそらく、整体施術院で、この問題に特化しているところがあれば、
よさそうだと思いました。
すぐにでも行ってみたいところです。
ストレッチと姿勢矯正の話は今のところ出ていません。体重減少の話は出ていますが・・・。
有難うございます。
仰るような姿勢のこと、頭を反らず姿勢がマズイという話は知りませんでした。
横向きに寝るとよいということは聞いてました。つまり、
舌が重力で下がる、落ちる、という舌根沈下を招くという理屈です。
CPAPをすると、
鼻からの陽圧で舌根沈下での咽頭塞はなくなるという理屈は聞いていました。
(これが、下鼻甲介を減らすことに関心を持った理由です、
咽頭扁桃=アデノイドの切除にも関心を持ちました、)
人工呼吸の際の気道確保の話で、アタマを反らすような印象
(厳密には反らし方が微妙に違う➡反らしているのではない?)
のかもしれないと思いました。
おそらく手術後も、呼吸状況の検査を行ない、好転していなければ、
CPAP継続という診断結果が出そうですが、
しかし、姿勢について助言がない状況で、
CPAP継続という診断が出るのでは、残念に思います。
おそらく、整体施術院で、この問題に特化しているところがあれば、
よさそうだと思いました。
すぐにでも行ってみたいところです。
ストレッチと姿勢矯正の話は今のところ出ていません。
体重減少の話は出ていますが・・・。
整体と離れるかもしれませんが(整体は、東洋医学に近いと思いますが)、
東洋医学のようなサイトで、
舌の体操というのは見たことがあります。
舌の筋肉を強化するようです。
ストレッチについてかなり誤解されているようなので追加して解説します。
ストレッチは個人差の大きな世界です。
筋肉を伸ばすにはどこかの関節などをロックした上で引っ張り、伸ばす筋を意識して脱力する必要があります。
この場合意識するのは咬筋を中心にした頭や顎の周囲の筋肉と首回りの筋肉です。
首回りは手や背中や腹や脇などから続く筋ですし、咬筋は頭全体に続く筋にも影響されます。
食事や作業で使う筋肉の、特に使いすぎで縮みます。
歯を食いしばって力むのも良くありません。
喉仏から顎の裏につながる筋もあります。
たぶんストレッチの方法は探しても出てこないでしょう。
まず座って首筋と背筋を伸ばしたまま両手を歯にかけて口を半分開いたまま顎を広げるような感じで下に引っ張ってみて下さい。
これが咬筋の一番簡単なストレッチの方法です。
背筋を伸ばしたまま顎を前に突き出すように伸ばすとか、背筋を伸ばしたまま首をゆっくり横に引っ張るとか、色々試してみて下さい。
それとストレッチの基本ですが、絶対に無理しないで下さい。
下手すると関節に異常が出ます。
最中は腹式呼吸を止めないで下さい。
筋肉は呼吸と連動していて、息を止めると力んでしまって筋が伸びません。
ゆったりと息をしながらゆっくり無理なく引っ張って、すっと力が抜けた時に少しだけ伸びます。
一人一人違う方法で自分に合った伸ばし方を探る必要があります。
私は自分の身体との対話って言ってるんですが、あれこれ試しながら少しずつ伸ばすしかありません。
軟口蓋や目の周囲や鼻の内部にも半不随意筋などもあってなかなか奥深い世界です。
舌は睡眠時は脱力しますから鍛えても思うようにはならないかもしれません。
ただ、下手に鍛えると太くなって呼吸を妨げる原因になるかもしれません。
伸ばす方で器用に動かせるよう鍛えるならアリかな?
舌が全方位につながっているのを感じながら自由に動かせるように引っ張っている筋を伸ばしてやるって感覚かな?
筋肉を鍛えると言えばウェイトトレーニングを思い浮かべる人が多いんですが、ストレッチはその真逆です。
筋肉を意識して伸ばす、全身痩せマッチョを目指すような感覚に近い。
奥深い肉体の世界へようこそ。
有難うございます。
ストレッチにより、咬筋の緊張を取ることが大事ということですね。
実は、食いしばりの癖があります。
これが睡眠時無呼吸にどう関係するのか、咬筋が硬直して、咽頭が狭くなるのだろうか、といろいろ考えてしまいました。いろいろ試してみたいと思います。また、咬筋ストレッチというキーワードで、整体関係の施術を行う施設を調べてみようかと思いました。
なお、歯科で、咬筋ボツリヌス菌治療というものがあるらしいと分かりました。
舌については、あによべ体操とパタカラ体操というもの、そして、舌を何度も前に突き出す体操(この1000本ノックみたいなもの。もちろん、もっと少ないですが)を、励行しようかと考えておりました。
仮に外科手術をしたとしても、そのあとで、睡眠検査で、無呼吸の回数を図り、CPAP卒業不可という判定になってもいけませんので。
しかし、寝ているときは舌は、ダラ~ンとしている筈です。ただ、若年の頃は、舌が「舌根沈下」していなかったので、舌の筋肉に原因があるのではないか、と思っていました。
咬筋のストレットのサイトを調べ、
そのあと、顔の筋肉を施術(手術ではなく)で、
小顔にするとか、エラを取るとか、そういうものがあるとわかりました。
その流れで歯科医のサイトをいろいろと見ていましたら、
歯並びのついての説明に辿り着きました。
さまざまな歯並び(不正咬合)に紹介がありました。
自分は、
過蓋咬合(上の歯が下の歯を大きく覆っている状態)
であるらしいことがわかりました。
これが下顎を後ろに押し付けることになり、
咽頭の気道を狭めているということもあるかもしれないと思いました。
なお、サイトには、
過蓋咬合が睡眠時無呼吸症候群の原因になるという記載はありませんでしたが。
有難うございます。
「QOLの改善」や「CPAPからの離脱・適合性の向上」は、私の申し上げたかったところです。
高齢化し、歩行が困難になると、CPAP器具の洗浄も負担です。
イビキについて申せば、友人との私的な旅行で、CPAP器具の携行は避けたいところです。
神尾記念病院は十年以上前に行ったことがあり、存じていおります。しかし、「鼻腔形態整復術」というものは存じませんでした。扁桃腺切除ですと、一般的には、扁桃腺肥大でないと受け付けてくれないというイメージではありますが、ドクターとの相性で、肥大でなくても、咽頭拡大のための手術の是非というか可否というか、そのような踏み込んだ会話ができればと思いました。足を運んでも「やめましょう」で決着しては遠方なので残念なところです。しかし、話易いドクターの方が多かった記憶です。侵襲性の高い手術は避ける傾向がどこのドクターにもありますね(私は、毎回、痛いのは平気です、と答えるのですが、これは、「またか」なんでしょう。)
太田睡眠科学センターも高名であり、有難うございます。有名なので、患者満足度を意識すると、改善が見込まれない場合は、手術を避けるかもしれないと懸念しております。患者サンプルとして、使っても良いか、というアンケートがあり、そのアンケートについては、「是非」とお願いした方がいいかもしれないと思っています。
慶応は、外科的手術に積極的ということなのですね。行ってみたいと思いました。近隣で、慶応出身の耳鼻科医に行き、紹介状を持っていくのが良いかと思いました。
大阪公立大学と神戸大学の医学部は、鼻腔についても考慮するということで、前広な提案なのだと思いました。私は、CPAPで、鼻からの陽圧を上げるということが分かったので、鼻腔の手術も考慮してくれるような病院を意識しておりました。滋賀大学も、大津には土地勘があるので、検討したいと思いました。
東北大学ですが、耳鼻咽喉・頭頸部外科という名称の科があるのですね。頭頸部が含まれているので、良いと思いました。以前のある病院で、呼吸器科と耳鼻咽喉科の連携が悪くて不安になったことがありましたので(交流がなかったようです)。
広瀬通りクリニックは、東北出張の折にでも寄ってみたいと思いました。東北には良い病院クリニックが多いという印象があります。
>ご自身の「100%は求めていない、将来のリスクヘッジである」
将来的においてCPAP機器の管理ができなくなった状況に備えたリスクヘッジということですね。
そのように説明すれば、説得力があると思いました。
有難うございました。