アルピーヌ Alpine
フランコ・コラピント
アルゼンチン
43
- チーム
- BWT・アルピーヌ・F1チーム
- 国籍/出身地
- アルゼンチン/-
- 生年月日
- 2003年5月27日
- 身長/体重
- 174cm/71kg
- F1デビュー
- 2024 イタリアGP
- F1チーム経歴
- ウィリアムズ
- 初優勝
- -
- 前回優勝
- -
アルゼンチン出身のF1ドライバー。 9歳でカートを始め、2018年にヨーロッパへ活躍の場を移してFIAスペインF4に参戦。シーズン最終ラウンドで優勝と2位を獲得して頭角を現すと、翌19年には同シリーズで11回の優勝を飾り、圧倒的な強さで王座に輝いた。その後2年間はフォーミュラカーレースだけでなく、ル・マン24時間レースといったスポーツカーレースにも参戦している。 22年からはFIA-F3選手権に進出し、年間総合9位となった。翌23年にはウィリアムズ・レーシング・ドライバー・アカデミーに加入し、ポストシーズンテストでF1マシンを初ドライブ。継続参戦したF3では年間総合4位となり、F2へのスポット参戦も果たすなど、F1昇格に向けて着実に実績を積み上げていった。 24年からはF2にフル参戦し、そこでも安定した成績を残すと、7月のF1イギリスGPではフリー走行に参加。そして8月、ウィリアムズは不振が続いていたローガン・サージェントに代わり、コラピントの起用を電撃発表した。昇格2戦目のアゼルバイジャンGPで8位入賞を果たし、自身初のポイントを獲得。出走した9戦で合計5ポイントを挙げ、その能力の高さを示した。 25年は当初、アルピーヌのリザーブドライバーとして出番を待つ状況だったが、開幕から6戦ノーポイントと苦しんだジャック・ドゥーハンに代わり、レギュラードライバー就任が決まった。チーム自体の苦戦もあり、なかなか入賞には届かなかったものの、サマーブレイク以降はガスリーと同等の速さを見せる場面もあり、着実な成長を披露した。 しかし、アメリカGP決勝ではチームオーダーを無視したことで首脳陣から厳重注意を受けるなど、その立場が安泰とは言い切れないのも事実だ。南米の強力なスポンサーが背景にあるとはいえ、生き残りのためにはさらなる強さに加えて規律を守ることも求められるだろう。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 30 | 0 | 0 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 0 | 100.0% | 0.0% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 0 | 14th | 16th | - | - |
| 中国 GP | 1 | 10th | 12th | 14th | 16th |
| 日本 GP | 0 | 16th | 15th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |