フェラーリ Ferrari
ルイス・ハミルトン
イギリス
44
- チーム
- スクーデリア・フェラーリHP
- 国籍/出身地
- イギリス/Stevenage
- 生年月日
- 1985年1月7日
- 身長/体重
- 175cm/66kg
- F1デビュー
- 2007 オーストラリアGP
- F1チーム経歴
- マクラーレン - メルセデス - フェラーリ
- 初優勝
- 2007 カナダGP
- 前回優勝
- 2024 ベルギー GP
2025年終了時点で歴代最多の105勝を誇るレジェンド。 8歳でカートを始め、少年時代から並外れた才能を高く評価されてきた。07年にマクラーレンからF1デビューを果たすと、当時のチームメイトであり2連覇王者であったフェルナンド・アロンソに引けを取らない走りを見せ、年間ランキングでアロンソを上回る2位に入った。続く2年目の08年には23歳300日という当時の最年少記録を塗り替え、ワールドチャンピオンに輝いた。 13年には、当時中団グループに位置していたメルセデスへ移籍。14年に6年ぶりとなるドライバーズタイトルを手にすると、翌年以降も勝利を重ね、20年までの6年間で4連覇を含む5度の王座を獲得。ミハエル・シューマッハが持つ歴代最多記録の「7度」に肩を並べた。 21年シーズンは、フェルスタッペンと同点で迎えた最終戦で惜敗し王座を逃すと、そこから2年間はマシンの戦闘力不足もあり未勝利という苦しい時期を過ごした。しかし、24年の開幕前に「25年からのフェラーリ移籍」を発表。シーズンでは集中力を切らすことなく、3シーズンぶりの優勝を含む2勝をマークし、復調の兆しを見せた。 フェラーリに栄光を取り戻す救世主として期待を集めたが、移籍1年目の25年はマシンへの適応に苦しんだ。第2戦中国GPのスプリントで優勝を飾ったものの、以降は決勝での優勝はおろか表彰台からも遠ざかり、チームメイトのルクレールとは100ポイント近い大差をつけられる結果となった。 25年シーズン終盤には予選でのQ1敗退が続き、限界説も囁かれるようになったが、10年以上過ごしたメルセデスからの移籍であることを考えれば、環境の変化が成績に大きく影響したことは否定できない。フェラーリでの2年目を迎える26年シーズンは、本来の実力を発揮する場面が増えるはずだ。
個人成績
| 総出走数 | 表彰台回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|
| 383 | 203 | 105 |
| 年間チャンピオン | 今季完走率 | 今季表彰台率 |
| 7 | 100.0% | 33.3% |
レース成績
| グランプリ名 | ポイント | 決勝 | 予選 | スプリント | スプリント予選 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア GP | 12 | 4th | 7th | - | - |
| 中国 GP | 21 | 3rd | 3rd | 3rd | 4th |
| 日本 GP | 8 | 6th | 6th | - | - |
| マイアミ GP | 0 | - | - | - | - |
| カナダ GP | 0 | - | - | - | - |
| モナコ GP | 0 | - | - | - | - |
| カタルーニャ GP | 0 | - | - | - | - |
| オーストリア GP | 0 | - | - | - | - |
| イギリス GP | 0 | - | - | - | - |
| ベルギー GP | 0 | - | - | - | - |
| ハンガリー GP | 0 | - | - | - | - |
| オランダ GP | 0 | - | - | - | - |
| イタリア GP | 0 | - | - | - | - |
| スペイン GP | 0 | - | - | - | - |
| アゼルバイジャン GP | 0 | - | - | - | - |
| シンガポール GP | 0 | - | - | - | - |
| アメリカ GP | 0 | - | - | - | - |
| メキシコ GP | 0 | - | - | - | - |
| ブラジル GP | 0 | - | - | - | - |
| ラスベガス GP | 0 | - | - | - | - |
| カタール GP | 0 | - | - | - | - |
| アブダビ GP | 0 | - | - | - | - |