6G72
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/11 15:56 UTC 版)
「三菱・6G7型エンジン」の記事における「6G72」の解説
1986年に弟分の6G71と共に登場した6G72は排気量が一気に3.0 Lにボアアップされ、SOHC12バルブながらも余裕のあるパワーを発揮した。後にSOHCマルチバルブやDOHC24バルブ、DOHCツインターボなど次々に強化が行われ、90年代初頭の各メーカーのパワー戦争に三菱を代表する280 PSターボエンジンとして、NA・MIVECで200 PSを発揮した6A12と共に挑んでいった。 排気量 2972 cc ボア 91.1 mm ストローク 76.0 mm
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