ダイハツシャレード
| 車両の大型化、大排気量化が進む中で、自動車の必要機能を原点から 考え直し、コンパクト化、低燃費・省資源ならびに快適性を徹底的に追求した。 特に、エンジンにおいては、3気筒1000cc、バランサ付き、燃焼室に乱流生成 ポットを採用など数多くの新技術が盛り込まれている。特に、バランサについては クランク軸のバランスウエイトを所定の質量に設定して、意図的にクランク軸に 偶力を発生させ、この偶力を打消す機能のバランスシャフトを設け、3気筒特有の 振動を低減し、静粛なエンジンとして注目された。 また、車両の投影面積が約5平方メートルで、小回りの効く使い勝手の良さを象徴する意味で「5平米カー」と称され、多くのユーザーに受け入れられた。 |
| 保管場所 | : | ダイハツ工業株式会社 (〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1番1号) |
| 製作(製造)年 | : | 1977 |
| 製作者(社) | : | ダイハツ工業株式会社 |
| 資料の種類 | : | 量産品 |
| 現状 | : | 展示(静態)・公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | : | 昭和52年10月4日 ダイハツ自動車販売株式会社発行「シャレード新型車解説書」 |
| その他事項 | : | 前照灯:2;ワイパー:あり;ワッシャー:あり;足ブレーキ:ディスク リーディング トレーリング;手ブレーキ:レバー式;比出力PS/l:55;最終減速:4.588;最高速度:(Km/h) 135;燃費率:210g/PS・h(3200rpm); |
XTE
分類:人工衛星
名称:XTE( X-ray Timing Explorer )
小分類:科学衛星
開発機関・会社:アメリカ航空宇宙局(NASA)
運用機関・会社:アメリカ航空宇宙局(NASA)
打上げ年月日:1995年12月30日
打上げ国名・機関:アメリカ/アメリカ航空宇宙局(NASA)
打上げロケット:デルタ7925
打上げ場所:ケープカナベラル空軍基地
国際標識番号:1995074A解説:XTEは、NASAのエクスプローラ科学衛星シリーズのひとつで、高エネルギー天文学に役立てられます。大気に妨げられて地表には届きませんが、白色矮星や中性子星、ブラックホールなどの天体は、高エネルギーのX線を放射しています。XTEの目的は、エネルギーの範囲が2キロ電子ボルトから200キロ電子ボルトのX線を集めて、その放射のタイミングをきわめて高い精度で観測することです。
XTEをよく知るためのアラカルト
どんな形をして、どんな性能を持っているの?
どんな目的に使用されるの?
宇宙でどんなことをし、今はどうなっているの?
このほかに、同じシリーズでどんな機種があるの?
どのように地球を回るの?
分類:人工衛星XTEをよく知るためのアラカルト
どんな形をして、どんな性能を持っているの?
どんな目的に使用されるの?
宇宙でどんなことをし、今はどうなっているの?
このほかに、同じシリーズでどんな機種があるの?
どのように地球を回るの?1.どんな形をして、どんな性能を持っているの?
箱形の3軸安定衛星で、2枚の太陽電池パネルが付いています。開口面積0.8m2のX線望遠鏡や5台のキセノン比例カウンターを搭載しています。打上げ質量は3180キログラムです。
2.どんな目的に使用されるの?
2〜200keVの高エネルギーX線を観測して、白色矮星や中性子星、ブラックホールなどのX線天体の性質を調べます。
3.宇宙でどんなことをし、今はどうなっているの?
X線天体を観測しています。
4.このほかに、同じシリーズでどんな機種があるの?
ありません。
5.どのように地球を回るの?
2段式のデルタ7925ロケットで打ち上げられて、近地点高度565km、遠地点高度583km、傾斜角23.0度の円軌道です。
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