fare
「fare」とは、運賃・料金・乗客・食べ物のことを意味する表現である。
「fare」とは・「fare」の意味
「fare」とは、「運賃」や「料金」、「食べ物」のことを意味する表現だ。名詞として用いられることが多いが、「うまくいく」などの意味で動詞として用いることもできる。イタリア語の「fare」は、「する」、「作る」、「ためになる」といった意味を持つ。「fare(行く)」と「war(戦争)」を合わせた、「warfare(戦争行為・武力衝突)」という表現もある。「fare」の複数形
「fare」の複数形は「fares」である。「fare」の発音・読み方
「fare」の発音記号は、米国英語が「féɚ」、英国英語が「féə」となっている。「fé」は「フェィ」、「ɚ」は「ア」と発音するため、カタカナにすると「フェィア」に近い音になる。「fare」の語源・由来
「fare」の語源は、古期英語の「faru(乗り物を使った旅行)」である。また、「farana(旅行する)」や「per-(行く)」にも由来し、現代英語の「fare」が生まれた。「fare」の覚え方
「fare」の覚え方は色々あるが、語呂合わせで覚える方法がよく用いられる。例えば、「運賃は割り勘にするのがフェアだ」という文章から、「フェア(fare)」は「運賃」と覚えることができる。ただし、「平等」を意味する「フェア」は本来「fair」となるため注意が必要だ。あくまで語呂合わせとして、「fare」を「フェア(平等)」としている。「fare」と「fee」の違い
「料金」を表す英単語は「fare」以外にも様々ある。「fee」も「料金」を意味するが、「fare」とは何の料金を指しているのかが変わる。「fare」は「運賃」という意味で用いられることが多い。例えばバスやタクシー、飛行機などの交通機関の「運賃」や「料金」を表すのが「fare」だ。一方「fee」は「謝礼」や「入場料」、「授業料」などの「料金」を意味している。そのため、「バスの運賃」を表す場合には「Bus Fare」、遊園地の料金を表わす場合は「Amusement Park Fees」のように使い分けられる。「fare」を含む英熟語・英語表現
「local fare」とは
「local fare」とは、「郷土料理」などを意味する表現である。「fare」は運賃以外にも料理という意味がある。「地元」を意味する「local」を合わせることで、「地元の料理」、「郷土料理」といったニュアンスになる。他にも、「ご当地グルメ」といったニュアンスでも使うことができる。例文にすると、「My hometown is famous for its local fare.(私の地元はご当地グルメで有名だ。)」のようになる。
「transportation fare」とは
「transportation fare」とは、「交通費」を意味する表現だ。「transportation」には「交通」、「運搬」、「輸送」という意味があるため、「fare(運賃)」を合わせることで「交通費」といったニュアンスになる。例えば、「It costs a lot of transportation fare to transport this load.(この荷物を運ぶには、かなりの交通費がかかる。)」のように用いることができる。
「fare better」とは
「fare better」とは、「うまくいく」、「うまくやる」などの意味を持つ表現である。「I've practiced so much, I'm sure I'll fare better.(これだけ練習してきたのだから、きっとうまくいくはずだ。)」のような形で用いられる。
「fare」の使い方・例文
「fare」は、「運賃」、「料金」という意味で用いられることが多い。例文としては、「A child said he was going shopping with a friend on the bus, so I gave him money for the fare.(子供が友達とバスで買い物に行くというので、運賃分のお金を渡した。)」、「Airline fares have gone up so much that I can't travel much anymore.(飛行機の料金が上がりすぎて、あまり旅行にいけなくなった。)」などが挙げられる。「食べ物」や「料理」、「食物」などの意味で「fare」を用いることもできる。その場合は、「Prepared fare for the party.(パーティー用の料理を用意した。)」、「We prepared a lot of fare because we were going on an excursion.(遠足に行くので、食べ物をたくさん用意した。)」のようになる。「I went to a friend's house and found many good fares.(友達の家に行くと、たくさんのごちそうが出てきた。)」のように、「good fare」で「ごちそう」という表現もできる。他にも、「There are too many people who fare dodging.(キセルする人が多すぎる。)」のような使い方が可能だ。
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