この項目では、西アフリカのマリ共和国について説明しています。ロシアの自治共和国については「マリ・エル共和国」をご覧ください。 マリ共和国 Mali ka Fasojamana(バンバラ語) Republik bu Maali(フラニ語) جُمْهُورِيَّةْ مَالِي (ハッサニア語) Mali Tɔgɔbadugu(ソニンケ語) ⵜⴰⴳⴷⵓⴷⴰ ⵏ ⵎⴰⵍⵉ(トゥアレグ語)
30日、制圧したばかりのマリ中部ドゥエンツァに到着し、北部の主要都市ガオに向かうマリ軍兵士=ロイターマリの地図 【セグー〈マリ中部〉=杉山正】マリに軍事介入しているフランス軍は30日、イスラム武装勢力の最後の拠点都市キダルに到達した。武装勢力はアルジェリア国境付近の山岳地帯に退却したとみられる。AFP通信が伝えた。 キダルは首都バマコから北方に約1500キロの地点にあり、武装勢力「アンサル・ディーン」が支配していた。 仏軍はこれまでに北部の主要都市ガオ、世界遺産の都市トンブクトゥを相次いで制圧。いずれの都市でも大きな戦闘はなかった。キダルを制圧すれば、北部の主要都市から武装勢力を一掃したことになり、仏軍の作戦は大きな節目を迎える。だが、北部はフランス国土ほどあり、広大な山岳地帯や砂漠地帯を拠点に武装勢力が抵抗を続けるとみられる。また、制圧した都市の治安の維持はマリ軍や西アフリカ各国軍
【ナイロビ=共同】西アフリカのマリ中部で11~12日に旧宗主国のフランス軍が実施した空爆やイスラム過激派とマリ軍との戦闘で、過激派やマリ軍兵士を含む100人以上が死亡した。ロイター通信が12日、マリ軍当局者や目撃者の話として伝えた。フランスはミラージュ戦闘機や攻撃ヘリコプターなどを投入しており、13日も過激派拠点を空爆した。これに対し、過激派の一つ「アンサル・ディーン」の報道官はロイターに対し
【パリ=稲田信司】フランスのオランド大統領は11日夜、無政府状態に陥っている西アフリカ・マリに軍事介入したと発表した。記者会見したファビウス仏外相によると、マリ暫定政府の要請に応える形で北部地域を支配するイスラム武装勢力に空爆を加え、南下をくい止めたとしている。マリはフランスの旧植民地。 AFP通信によると、国連安全保障理事会から北部地域への軍事介入の計画を策定するよう要請されているアフリカ連合(AU)は11日、仏軍の介入を歓迎する声明を発表した。周辺国でつくる西アフリカ諸国経済共同体もマリに部隊を派遣する考えを示した。 同国では昨年3月の軍事クーデターを受け、反政府勢力が北部地域の独立を宣言し実効支配を続けており、首都バマコのある南部にも迫る勢いを見せていた。フランス人の人質事件も起きている。 仏政府は国連安保理の決定を尊重するとして、軍事介入に慎重な姿勢を示していた。だが、北部の
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