今日は「PBR1倍以下 × ROE10%以上 × 自己資本比率50%以上 × 直近3年増収増益」というかなり厳しめの条件で、日本株をスクリーニングしてみました。
結果、該当・準該当含めて4銘柄がピックアップされました。
いずれも財務が堅実で、業績・割安性のバランスが取れた銘柄です。
総評
今回のスクリーニングでは、**製造業(SUBARU・横河ブリッジ)と資源・物流(INPEX・日本郵船)**が中心となりました。
いずれも「低PBR+高ROE+高自己資本比率」という典型的な“バリュー優等生”であり、財務体質の強さと割安感が際立っています。
- SUBARU:自動車セクターでも海外比率が高く、為替の影響がプラスに働く場面も。
- 横河ブリッジ:インフラ更新需要に支えられた安定成長株。
- 日本郵船:海運市況の波を受けつつも、配当水準が高く、保有株としても魅力。
- INPEX:原油高の局面で業績が伸びやすく、低PBR+高キャッシュフロー
この中だったらINPEXがほしい。。。
完全現金貧乏
まとめ
割安株の魅力は「下値の堅さと長期的なリターン」にあります。
一方で、PBRやROEといった指標だけでは企業の本質は測れません。
来週以降も、財務+業績トレンドを軸に定期スクリーニングしていきます。
免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。