目次Contents
▼この記事の要点
- 恋人と別れるときはなるべく円満に、感情的な態度を控え心ゆくまで対話を重ねよう。不必要な発言で相手を傷つけたり、言いたいことを我慢しすぎて引きずったりしないように注意!
- 別れ話を切り出す際は、なるべく二人きりにならないように人目のある場所を選ぶと◎。しっかり話し合うだけでなく、借りたものは返し金銭面の清算も済ませておくと、のちのトラブルを防ぎやすくなる
- 20~30代女性100人へのアンケートでは「冷静になれずキレてしまった」「別れたあともダラダラ会っていた」「相手が受け入れてくれず警察沙に」などの失敗談が多数寄せられている
【女性100人に聞いた】恋人と別れる時に注意すべきことは?

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。
いざ別れ話をするとなると、緊張したり「どうやったらうまく別れられるのかな…」と悩んだりするもの。恋人との別れを決断するまでに、さまざまな葛藤や不安を重ねた人も多いでしょう。
本記事では女性100人へのアンケート結果をもとに、恋人と別れる時の注意点をご紹介します。これから別れ話をするという人も、そもそも別れるべきかどうか悩んでいるという人も、ぜひ目をとおしてみてください。
◆なるべく円満に別れる
「円満に別れる。遺恨を残さない」(30代・愛媛県)
「恨まれないように、お互い納得できる形を取ること」(20代・東京都)
「恨まれないようにする」(30代・香川県)
「後に禍根を残さないように円満に別れる。怒ったり責めたりしない」(30代・和歌山県)
「なるべく穏便に別れたい」(30代・青森県)
どのような事情があるにせよ、別れると決めたならなるべく円満に離れるに越したことはありません。感情的にならず穏便に別れ話を済ませられれば、お互い納得のうえで別れられる可能性が高まるはず。
とはいえ… 多くの女性は円満な別れを理想としつつも、実際にそれは難しいことだと感じているようす。せっかく付き合った恋人同士なのですから、せめて恨みや怒りを残すことなく綺麗に別れたいものですよね。
◆未練を残さないようにする
「後々後悔しない」(20代・千葉県)
「未練をなくすこと」(20代・長崎県)
「未練をもたれないこと」(30代・三重県)
「納得してもらうこと」(30代・東京都)
別れてもう会わなくなる相手に対し、未練は残さなければ残さないほどいいでしょう。
言いたいことを全部言い、何も引きずらなくて済むようにするのもいいですが〝好きな気持ちが少しでも残っているうちは別れない〟と自分のなかでルールを決めたり、逆に〝別れると決めたらすべての連絡先を絶つ〟など、退路を残さない選択をしたりする人もいます。
別れを後悔しないためには自分の気持ちをしっかりと見つめ、自身で選択した道を進むことが大事です。
◆感情的な態度をとらない
「怒鳴らない」(30代・東京都)
「感情的にならず円満に別れる」(30代・大阪府)
「感情的にならない」(20代・千葉県)
別れ話の際に感情的になってしまうと、それだけで円満には別れにくくなってしまいます。「立つ鳥跡を濁さず」を意識して、怒る、泣く、騒ぎたてるなどの態度は控えましょう。
もちろん、喧嘩別れのような形で怒りのままに離れるのもあまりいい方法とはいえません。お互いに嫌な気持ちで終わるだけでなく、あとから冷静になったときに「もう少しあそこで我慢すればよかった」「本当はまだ別れたくなかったのに後に引けなくなった」と後悔してしまうかも。
どのような別れであれ、愛した人と離れる際は誰しも感情を揺さぶられます。しかしそんなときこそグッとこらえ、大人の対応をすると別れ話も円満に進みやすいでしょう。
◆きっぱり別れる
「後腐れなく、さっぱりとした別れにすること」(30代・東京都)
「キッパリ別れること」(30代・東京都)
「きっぱりと別れるようにする」(30代・神奈川県)
曖昧な関係のままでいると、いつまでたっても未練が残ったり、気持ちが揺らいで本当には別れられなかったりすることがあります。お互いに悩みながら決断しかねている状態ならまだしも、どちらかが明確に「別れたい」と感じての選択ならズルズル引きずらないように気をつけて。
◆交流を断ちきる
「連絡先を確実に消す」(30代・長野県)
「会わない」(30代・静岡県)
「今後いっさい関わりを持たないように連絡先を削除する(LINEブロックなど)」(30代・大分県)
こちらもきっぱりと別れるためには大切なことです。別れたあとも普段どおりにLINEしたり、まるで恋人や仲のいい友人のように関わり続けていたりすると、なかなか離れることはできません。
別れたあとのLINEをどうするかは、人によって価値観が大きく異なっているようですが… 以前Oggiが20~30代女性にアンケートをとった際は、約3割の人はブロック、約4割の人は〝連絡先を残しつつも送らない〟と回答していました。
別れても同じ会社や学校に元彼がいる場合は、完全に縁を断ち切るのも難しいかもしれません。連絡先を消すことで、周囲の人にも迷惑がかかる可能性も。別れる理由やお互いの距離感、関係性などによって、連絡先をどうすべきかは変わるでしょう。
◆心ゆくまで話し合う
「しっかりと話し合う」(30代・千葉県)
「話し合いをしてお互いが納得する形で別れる」(20代・東京都)
「よっぽどな理由がない限りは、なるべく一方的にではなく、お互いの納得のうえでの別れを心がける」(30代・北海道)
「一方的ではなく双方納得のうえ穏便に別れる」(30代・東京都)
なぜ別れたいのか、あるいは別れたくないのか、ほかにベストな選択肢はないのか、別れたあとはどのような距離感で接するのか… など、気になることや思っていることを打ち明け、お互いに納得するまで話し合うことも大事です。
一方的に別れを告げて行方をくらましたり、片方が納得できていない状態でむりやり離れてしまったりすると、のちにトラブルや未練に繋がる可能性が。時間がかかっても、面倒でも、話し合いをして突き詰めるほうがいいでしょう。
何もかも言えばいいというよりは、別れに悔いや未練を残さないために、最後の機会にまで我慢や遠慮をしすぎることはない… という見方ができます。
◆正直に言いすぎないほうがいい?
「嘘をついて別れる」(30代・北海道)
ただしすでにほかに好きな人がいるなど、場合によっては正直に言わないほうがいいケースも。どうしても別れたいからと嘘までつくと、本当のことがバレたときにリスクが生じるかもしれません。
〝あけすけに喋る必要はないけれど、嘘はなるべくつかずに、言わないほうがいいことも考えながら納得のいくまで話し合う〟のは、恋愛上級者にとっても簡単なことではないでしょう。しかしこれができれば円満に別れられる可能性は高くなりそうです。
◆むやみに傷つけない
どうせ別れる相手だからといって、言う必要のないことまで言って傷つけたり、人格を否定するようなことを言ったりするのは×。あなたの印象が悪くなるだけでなく、別れ際の大喧嘩や逆恨みなどよからぬ方向へ進む原因に。
別れ話が円満であればあるほどに、トラブルの可能性を下げることができるはず。たとえ自分が傷つけられた結果の別れ話だったとしても、相手を過剰に責め立てて陰湿な態度をとるのはやめましょう。
◆私物や金銭面の清算をする
「共有していたモノの所有権をどちらにするか決めておくこと」(30代・千葉県)
「鍵など返してもらう」(30代・福岡県)
恋人と別れる際には、業務的な部分についてもしっかり相談しておきましょう。同棲や婚約をしていた場合、お金について話し合うべき部分も多いはず。ふたりで買ったものや今後行く予定だった場所のチケットなど、細かな部分に清算が必要なこともあります。
◆ふたりきりにならない
「自分から別れを持ちかけるときは人目のあるところで別れ話をすること。気が動転した相手は何をしてくるかわからないので」(20代・北海道)
別れ話の際は「人目のある場所を選んだほうが冷静に話しやすい」と考える人が多いようです。彼氏がモラハラ気質だったり、感情的な態度をとりがちなタイプだったりするときはなおさらでしょう。ファミレスやカフェなど、人が多く気軽に入れる場所が定番とのこと。
なかには「ふたりきりのほうが落ちついて話せる」「泣いているところを見られたくない」と、お互いの家や車・個室を選ぶ人もいるようですが… 第三者の目がないぶん、お互いに感情的になりやすいリスクも。冷静に落ちついて話したいのであれば、多少恥ずかしくても人目のある場所を選んだほうが安心です。
【女性に聞いた】恋人と別れる時に失敗してしまったことは?

別れの際に〝やらかした〟結果、未練や後悔・トラブルに発展した人もいます。なかには警察が絡むほどの大事になってしまったという人も。ここではそんな、別れるときの失敗体験談をご紹介します。
話し合いをしなかった
「相手の話をよく聞かなかったこと」(30代・福島県)
「面倒で話し合いを避けてしまった」(30代・三重県)
「急に距離をおいてしまった」(30代・山形県)
「一方的に別れを告げた」(30代・愛知県)
円満な別れのためには、話し合いは必要不可欠なもの。それを避けて一方的に離れたり、曖昧な状態で別れたりしてしまった結果、未練や後悔が残るケースは少なくありません。
元彼を忘れられずに悩んでいる女性のなかには、自然消滅などで話し合いができなかったパターンの人もいます。どのような形で別れるにせよ、お互いにきちんと話をし「今までありがとう」を伝えられれば理想的です。
冷静になれなかった
「感情的になりすぎた」(20代・千葉県)
「泣いてしまった」(30代・岡山県)
「寂しさなどから衝動的に別れを切り出して、結局後悔してしまう」(30代・北海道)
喧嘩やイライラがきっかけとなり、勢いのままに「じゃあもう別れよう」「そんなんなら別れたほうがいいよ」と、感情的な切りだし方をしてしまった人は後悔するようです。あるいは、別れ話の際に泣いたり怒ったりしたことを、のちのち悔やむ人もいるとのこと。
嫌な別れ方をしてしまうと、楽しかったときの思い出まで黒歴史になったり「あんなやつと付き合わなければよかった」と、過去の自分を否定したりすることにも繋がります。〝いい恋ができた、付き合えてよかった〟と思えるような終わり方にするためにも、感情的な態度は控えたほうが賢明です。
きっぱり別れられなかった
「別れたのにまた会ってずるずる関係が続いた」(30代・広島県)
「別れをだらだら先の伸ばしにしてしまった」(30代・神奈川県)
「別れたあともしつこく連絡したり復縁を迫ったことがあった」(30代・千葉県)
「連絡先を消し忘れた」(30代・沖縄県)
別れたあとも恋人のように会い、連絡をとり、別れたことを忘れてしまうような過ごし方をするのは△。お互いに復縁したい気持ちがあるならともかく、本当に別れたいのならきっぱり離れたほうがいいでしょう。
連絡先を消してまで縁を絶ったり、音信不通になり行方をくらましたりしてまで別れる人もいるくらい、ふつうに暮らしながら〝完全に離れる〟というのは意外に難しいことなのです。好きな気持ちが残っているうちは、情に引っ張られてズルズル連絡をとってしまうこともあるでしょう。
別れたいけれど別れられない、でも別れなければならない… という複雑な気持ちのときほど、勇気を出してきっぱりと離れる必要があるのかもしれません。
未練が残った
別れ話をする側もされる側も、〝もうやれるだけのことはやった〟と思えるようにしたほうが後悔も少ないはず。まだ好きなのに意地になって無理矢理別れたり、本心とは違う行動をとったりしないほうがいいでしょう。
音信不通で終わらせた
「何も言わずに疎遠になってしまった」(20代・宮城県)
だいたい1~3ヶ月ほど連絡がとれない状況になると、自然消滅したと考える人が多いようです。きちんと別れ話をせずに音信不通になれば、相手も別れを受け入れざるをえないでしょう。
しかしこの方法は、お互いにモヤモヤの残る別れとなるリスクをはらんでいます。連絡がとれないことを心から心配し、身を案じ続けてしまうような心優しい相手にたいしては、このような別れ方は酷なものとなる可能性が。
相手が暴力的で身の危険を感じたり、あまりにも〝クズ男〟で話し合いすらできなかったりするケースをのぞき、基本的にはしっかり話し合って別れるほうが賢明です。
警察沙汰になった
「首を絞められた」(30代・静岡県)
身の危険を感じる事態を引き起こすパターンも。命にかかわる可能性もあるため、一番よくないケースだといえるでしょう。
別れたあとに警察沙汰になるリスクを防ぐためには、相手の性格や気質をふまえ適切な別れ方を考えることが大事。ものの貸し借りや金銭のやりとりがあった場合には、きちんと清算してから別れるのもポイント。
逆恨みされたりむやみに怒らせたりしないよう、第三者を含めて話し合ったり、引っ越しを視野に入れたりすべき場合もありそうです。
これって別れたほうがいいの? 別れるべき時の見極め方Q&A

「彼とこのままずっと付き合っていてもいいのかな」「別れるべきなのかな」と悩むときには、不安の原因や理由をしっかり見極めることが大事です。ここではQ&A形式で、恋人と別れるべき時の見極め方についてご紹介します。
- Q. 付き合って1年を過ぎた頃に彼と同棲を開始しました。最初のうちは新鮮で楽しかったのですが2年目となる今はときめきもなく、彼とはもはやただの同居人状態です。結婚の話が出るわけでもなく、気がつけば私も30代半ば。彼のことは嫌いじゃないし喧嘩もほぼないのですが、結婚するほど好きかというと微妙です。このまま付き合っていていいものなのか悩んでいます
- Q. 彼の浮気癖が直りません。自分でもどうかとは思うんですが、私はそんな彼でもなかなか嫌いになれず大好きなまま。ここで別れたら後悔すると思い、決断できずにいる状態です…。友達には早く別れたほうがいいとずっと言われているんですが、自分の気持ちが一番大事ですよね?
A. まず前提として… 別れるべきかどうかを悩んでいる時点で、その関係はあなたにとって良いものと言い難い可能性があります。今のあなたの中には、別れを視野に入れるほどのスルーしがたいモヤモヤがあるということですからね。付き合いたてや同棲したての頃より二人の雰囲気が落ちついたとしても、先が見えないような気持ちがでてきたときには、決断を急がずじっくり自分の気持ちと向き合いましょう
大きな問題があるわけでもないけれど、かといってときめきや刺激もない… そんな状況を、ある人は〝落ちついていて熟年夫婦のように居心地がいい〟と感じ、またある人は〝もっとときめける相手と付き合いたい〟と不満に思うでしょう。
前者なら別れる必要はありませんし、後者なら、別れることで新たな人生が拓ける可能性があります。別れるべきか見極めるときに大切なことは、客観的に状況を見つめることそのものより、その状況にたいして自分がどう感じているのかという気持ちの部分にあるのです。
以前ご紹介した「別れの理由ランキング」では、第1位が「価値観の違い」、第2位が「性格の不一致」、第3位が「気持ちが冷めた」となっていました。一見するとあなたの場合はいずれも当てはまっていないように思えますが… 結婚するほど好きかどうか自信がないという点で、気持ちが冷め始めている可能性はあるでしょう。
それを踏まえ、まずは彼と今後について話し合い結婚の意思を確認してみるのがおすすめです。面と向かって重い話を切りだすのは腰が重いかもしれませんが、仮に別れを決断することになれば、どのみち向き合って別れ話をする必要はありますからね。
別れ話の際には、お互いが心ゆくまで腹を割って話し少しでも納得できるようにすることが大事です。別れるべきかどうか考えあぐねている段階では、一人で考えていても仕方がない部分も多々あります。勇気を出して話を切りだしたそのうえで、相手の反応や言葉を鑑みてから決断したほうが、お互いに後悔の少ない未来へ向かえるかもしれません。
Q. 彼の浮気癖が直りません。自分でもどうかとは思うんですが、私はそんな彼でもなかなか嫌いになれず大好きなまま。ここで別れたら後悔すると思い、決断できずにいる状態です…。友達には早く別れたほうがいいとずっと言われているんですが、自分の気持ちが一番大事ですよね?
A. そこまで強い意志をもって浮気癖のある彼を好きでいるのなら、とことん向き合ってみるのもいいでしょう。真に別れるべきときというのは本来、迷うまでもなく「もう別れる」と自ら決断できるときのことです。いくら周りが別れろ別れろと言っても、あなた自身が納得できなければ後悔や未練に繋がりかねませんからね。〝好きな気持ちがあるうちは別れない〟と割りきるのもひとつの手です
浮気癖のある人は見栄やプライドが高く、寂しがりで、飽きっぽく自己中心的な一面をもっていることがあるようです。浮気以外にも付き合ううえで問題やトラブルが起きる可能性がある以上、あまりにも浮気癖がひどいなら別れたほうがいいかもしれません。
ほかにもDVやモラハラ、借金など… こちらの身に問題や危険が降りかかるタイプの性質をもつ人とは、別れたほうがいいと考える人が多いようす。浮気癖も、別れたほうがいい特徴の代表格といえるでしょう。
しかしいくら相手に悪いところがあるからと言って、一概に別れるべきとは言いきれないケースもあります。それが今のあなたのように「それでも彼が大好き」だと強く感じているケースです。
たとえ浮気されても彼が好き、浮気が良くないことだと思ってはいても彼は特別、友達に何を言われても私は彼が大好き… そんな確固たる想いを抱いている人に、〝それでも浮気をするような男とは別れるべき〟とは言えません。彼がクズだと言いたいわけではありませんが、世の中には「クズ男だとわかったうえで魅力を感じている」女性もいますからね。
付き合っている相手と別れるべきかどうか悩んだときは、〝それでも愛していると胸を張って言えるかどうか〟を基準に考えてみることも大事です。愛があるうちは別れない・自信がなくなったら別れる… という明確な指標が軸になれば、たとえ別れて二人の未来が別々のものになったとしても、悔いのない終わらせ方ができたと思えるかもしれません。
別れる時はなるべく円満に、悔いが残らないように
恋人と別れるべきかどうか悩むとき、多くの女性は「このまま別れて後悔しないかな?」「どうしたら、少しでもいい別れ方ができるのかな」と考えているでしょう。
ならば少しでも後悔のないように全力で向き合ったり、別れ話の際に最善を尽くしたりすることで、後悔する可能性を減らせるのではないでしょうか。
付き合った相手と離れるときには、別れ話を切りだす側も切りだされる側も、感情を大きく揺さぶられるものです。人生のターニングポイントにもなりうる恋人との別れを、少しでも円満かつ後悔のないものにするために… 自分の気持ちをしっかり見極めて、できるかぎりのことをしてみましょう。
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。