JP3520693B2 - カッティングプロッタ - Google Patents
カッティングプロッタInfo
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カッティングシ
ートから文字や図形を切抜くカッティングプロッタに関
するものであり、特に、カッティングシートの余白の剥
離を容易にしたカッティングプロッタに関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図3は
従来のカッティングプロッタにより文字をカッティング
した剥離紙付カッティングシートSを示し、表層のカッ
ティングシートには入力データに応じた書体と寸法で文
字のアウトラインが切断処理されレタリングシートLが
作成されている。レタリングシートLをディスプレイと
して使用する際は、先ずカッティングシートSのレタリ
ングシートL以外の余白Mを裏面の剥離紙から剥し、カ
ッティングシートSの表面に透明な粘着性アプリケーシ
ョンシートを載せ、アプリケーションシートにレタリン
グシートLを貼付けて剥離紙を剥がす。そして、アプリ
ケーションシートを目的の場所に貼ってアプリケーショ
ンシートの表面をスクィージにて摩擦し、レタリングシ
ートLを接着対象面に接着してアプリケーションシート
を剥がせば、対象面にレタリングシートLが残る。 【0003】しかしながら、カッティングシートSに文
字や記号をカッティングした後に余白を裏面の剥離紙か
ら剥す際に、余白Mの面積が大きい場合は剥離に要する
力が大きく、また、剥した余白MがレタリングシートL
に貼りついてレタリングシートLも同時に剥がれること
があり、取扱いが容易ではないという問題がある。 【0004】上記の問題を解決するための手段として
は、作図領域における文字や記号のアウトライン外の余
白領域を一定間隔或いは任意の設定間隔で X 方向または Y
方向へ走査する走査線データを生成し、カッティングシ
ートに対して文字や記号のアウトラインカッティング処
理とともに余白領域に走査線カッティング処理を実行す
る方法が知られている(特許文献1)。これにより、図
4に示す例のように、カッティングシートSの余白領域
Mは走査線slによって所定の幅に分断され、余白部分
の除去が容易になる。しかしながら、カッティングプロ
ッタのカッター刃は、水平方向へ回転自在に保持されて
いて下端の切っ先はカッター刃の回転中心から変位して
おり、切っ先をカッティングシート上に着地し、カッテ
ィングヘッドが X-Y 平面上の移動を開始したときに、キ
ャスター作用によりカッター刃がカッティングヘッドの
移動方向にならって方向を変換する。したがって、カッ
ティング開始時にカッター刃が回転することにより、カ
ッティングシートの表面が抉られて、カットの始点に小
さな扇形或いは半円形の傷が形成されるという問題があ
ることが知られている。したがって、上記特許文献1記
載の方法においては、走査線カッティング処理により、
走査線と文字などのアウトラインとの接続点でアウトラ
インが僅かではあるが損傷され、レタリングシートの美
観を損ねるという問題が生じる。そこで、カッティング
シートの余白部分の剥離並びに取扱いを容易化するとと
もに、カッター刃によるアウトラインの損傷がなく見栄
えの良いレタリングシートを提供できるようにするため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
は上記課題を解決することを目的とする。 【特許文献1】特開昭61-297098号公報 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、入力された作図デ
ータに基づいて文字や記号のアウトラインデータを生成
する演算手段と、前記アウトラインデータを拡大し、こ
の拡大したアウトライン外の余白領域を一定間隔或いは
任意の設定間隔で走査する走査線データを生成する演算
手段と、前記アウトラインデータと走査線データとに基
づいてカッティングヘッドを制御するカッティング制御
部及びカッティングヘッド駆動装置を備え、カッティン
グシートに対して文字や記号のアウトラインカッティン
グ処理並びに走査線カッティング処理を実行し、且つカ
ッティングした走査線が文字などのアウトラインへ接続
しないように構成したことを特徴とするカッティングプ
ロッタを提供するものである。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1はカッティングプロッタの機
能ブロック図であり、キーボード1またはホストコンピ
ュータ等のデータ入力手段からインタフェース2を通じ
て入出力制御装置3へ入力された作図データは、CPU
4、ROM5、RAM6によって構成されたカッティン
グ制御部7へ入力される。 【0007】入出力制御装置3には表示部駆動回路8、
X軸モータ駆動回路9、Y軸モータ駆動回路10、Z軸
アクチュエータ駆動回路11が接続されており、それぞ
れの駆動回路がLCDディスプレイ12、X軸モータ1
3、Y軸モータ14、Z軸アクチュエータ15を駆動す
る。 【0008】キーボード1からカッティング制御部7へ
入力された文字や記号等の作図データは、カッティング
制御部7が表示部駆動回路8へデータを転送してLCD
ディスプレイ12によって表示されるとともに、ROM
5に格納されているアウトラインデータ演算プログラム
16と余白走査線データ演算プログラム17に基づいて
座標値形式ストロークデータが生成される。 【0009】入力待機状態のカッティング制御部7に文
字や記号等のキャラクタデータと文字間隔、文字サイ
ズ、フォント指定等の書式設定データを入力すると、キ
ャラクタデータをアウトラインデータ演算プログラム1
6に基づいてアウトライン展開処理を行う。 【0010】続いて、作図領域中に展開された文字や記
号等のアウトライン外の余白領域をX方向またはY方向
或いは斜め方向へ一定間隔で飛び越し走査する走査線デ
ータを余白走査線データ演算プログラム17に基づいて
演算し、アウトラインデータと余白走査線データとを1
頁分のカッティングデータとしてRAM6へ格納して終
了する。ここで、余白走査線データ演算プログラム17
は、アウトラインデータ演算プログラム16によって演
算されたアウトラインデータを所定の拡大率で拡大し、
拡大アウトラインで囲まれた仮想領域以外の余白領域を
一定間隔で走査して飛越し走査線データを算出する。ア
ウトラインデータの拡大率については、飛越し走査線の
端点が正規のアウトラインへ接続せず且つ可及的に接近
するように、原寸よりも僅かに大きくなる程度とするこ
とが望ましく、このようにすることによって、後述する
余白剥離時に余白とレタリングシートとを容易に分裂さ
せることができる。 【0011】余白走査のアルゴリズムは図形処理におけ
る垂直ハッチング、水平ハッチング、45°ハッチング
等、一般的な種々の間欠塗り潰しアルゴリズムを応用す
ることができる。また、走査線の間隔は特に限定するも
のではないが、余白部分のカッティングシートを剥離し
やすく取扱いが容易な間隔に設定すべきである。 【0012】キーボード1からカッティング実行コード
を入力すると、CPU4はRAM6に書き込まれている
アウトラインデータをX軸、Y軸、Z軸のそれぞれの駆
動回路9,10,11へ出力し、X軸モータ13、Y軸
モータ14、Z軸アクチュエータ15を同期駆動して文
字や記号等のアウトラインカッティングを実行する。続
いて、飛び越し走査線データを順次駆動回路9,10,
11へ出力して余白部分に対して一定間隔で走査線カッ
ティングを実行し、カッティング処理を終了する。 【0013】図2はカッティング結果の一例を示し、文
字のアウトラインが正規のアウトラインデータによって
カッティングされてレタリングシートLが形成され、レ
タリングシートL以外の余白Mに対して飛越し走査線s
lが一定間隔でカッティングされるが、拡大アウトライ
ンデータに基づいて算出された走査線データによりカッ
ティングされた飛越し走査線slは、レタリングシート
Lのアウトラインに接続せず、アウトライン近傍で終了
している。したがって、走査線のカッティング開始時に
おけるカッター刃の方向変換によって文字などのアウト
ラインが損傷されることがない。 【0014】そして、帯状に分断された余白をカッティ
ングシートの縁部から剥がせば、飛越し走査線slの端
点と文字などのアウトラインとの間の狭い非切断箇所が
引きちぎられて余白が除去され、大面積の余白を1回で
剥離する従来のものに比較して軽い力で剥離することが
できる。 【0015】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、カッティングすべき走査線の方向を水平
方向あるいは斜め方向に設定する等、この発明の技術的
範囲内において種々の改変が可能であり、この発明がそ
れらの改変されたものに及ぶことは当然である。 【0016】 【発明の効果】以上説明したように、本発明のカッティ
ングプロッタは、カッティング実行時にカッティングシ
ートの文字や記号以外の余白部分を自動的に帯状に切断
するので、余白剥離作業の労力が軽減され、剥離した余
白部分が周囲や剥離紙上の文字や記号に貼付くおそれも
減少し、カッティングシートの取扱いが容易になるとと
もに、余白分断処理によって文字などのアウトラインが
損傷を受けることがなく、美麗な仕上がりが得られる。
ートから文字や図形を切抜くカッティングプロッタに関
するものであり、特に、カッティングシートの余白の剥
離を容易にしたカッティングプロッタに関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図3は
従来のカッティングプロッタにより文字をカッティング
した剥離紙付カッティングシートSを示し、表層のカッ
ティングシートには入力データに応じた書体と寸法で文
字のアウトラインが切断処理されレタリングシートLが
作成されている。レタリングシートLをディスプレイと
して使用する際は、先ずカッティングシートSのレタリ
ングシートL以外の余白Mを裏面の剥離紙から剥し、カ
ッティングシートSの表面に透明な粘着性アプリケーシ
ョンシートを載せ、アプリケーションシートにレタリン
グシートLを貼付けて剥離紙を剥がす。そして、アプリ
ケーションシートを目的の場所に貼ってアプリケーショ
ンシートの表面をスクィージにて摩擦し、レタリングシ
ートLを接着対象面に接着してアプリケーションシート
を剥がせば、対象面にレタリングシートLが残る。 【0003】しかしながら、カッティングシートSに文
字や記号をカッティングした後に余白を裏面の剥離紙か
ら剥す際に、余白Mの面積が大きい場合は剥離に要する
力が大きく、また、剥した余白MがレタリングシートL
に貼りついてレタリングシートLも同時に剥がれること
があり、取扱いが容易ではないという問題がある。 【0004】上記の問題を解決するための手段として
は、作図領域における文字や記号のアウトライン外の余
白領域を一定間隔或いは任意の設定間隔で X 方向または Y
方向へ走査する走査線データを生成し、カッティングシ
ートに対して文字や記号のアウトラインカッティング処
理とともに余白領域に走査線カッティング処理を実行す
る方法が知られている(特許文献1)。これにより、図
4に示す例のように、カッティングシートSの余白領域
Mは走査線slによって所定の幅に分断され、余白部分
の除去が容易になる。しかしながら、カッティングプロ
ッタのカッター刃は、水平方向へ回転自在に保持されて
いて下端の切っ先はカッター刃の回転中心から変位して
おり、切っ先をカッティングシート上に着地し、カッテ
ィングヘッドが X-Y 平面上の移動を開始したときに、キ
ャスター作用によりカッター刃がカッティングヘッドの
移動方向にならって方向を変換する。したがって、カッ
ティング開始時にカッター刃が回転することにより、カ
ッティングシートの表面が抉られて、カットの始点に小
さな扇形或いは半円形の傷が形成されるという問題があ
ることが知られている。したがって、上記特許文献1記
載の方法においては、走査線カッティング処理により、
走査線と文字などのアウトラインとの接続点でアウトラ
インが僅かではあるが損傷され、レタリングシートの美
観を損ねるという問題が生じる。そこで、カッティング
シートの余白部分の剥離並びに取扱いを容易化するとと
もに、カッター刃によるアウトラインの損傷がなく見栄
えの良いレタリングシートを提供できるようにするため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
は上記課題を解決することを目的とする。 【特許文献1】特開昭61-297098号公報 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、入力された作図デ
ータに基づいて文字や記号のアウトラインデータを生成
する演算手段と、前記アウトラインデータを拡大し、こ
の拡大したアウトライン外の余白領域を一定間隔或いは
任意の設定間隔で走査する走査線データを生成する演算
手段と、前記アウトラインデータと走査線データとに基
づいてカッティングヘッドを制御するカッティング制御
部及びカッティングヘッド駆動装置を備え、カッティン
グシートに対して文字や記号のアウトラインカッティン
グ処理並びに走査線カッティング処理を実行し、且つカ
ッティングした走査線が文字などのアウトラインへ接続
しないように構成したことを特徴とするカッティングプ
ロッタを提供するものである。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1はカッティングプロッタの機
能ブロック図であり、キーボード1またはホストコンピ
ュータ等のデータ入力手段からインタフェース2を通じ
て入出力制御装置3へ入力された作図データは、CPU
4、ROM5、RAM6によって構成されたカッティン
グ制御部7へ入力される。 【0007】入出力制御装置3には表示部駆動回路8、
X軸モータ駆動回路9、Y軸モータ駆動回路10、Z軸
アクチュエータ駆動回路11が接続されており、それぞ
れの駆動回路がLCDディスプレイ12、X軸モータ1
3、Y軸モータ14、Z軸アクチュエータ15を駆動す
る。 【0008】キーボード1からカッティング制御部7へ
入力された文字や記号等の作図データは、カッティング
制御部7が表示部駆動回路8へデータを転送してLCD
ディスプレイ12によって表示されるとともに、ROM
5に格納されているアウトラインデータ演算プログラム
16と余白走査線データ演算プログラム17に基づいて
座標値形式ストロークデータが生成される。 【0009】入力待機状態のカッティング制御部7に文
字や記号等のキャラクタデータと文字間隔、文字サイ
ズ、フォント指定等の書式設定データを入力すると、キ
ャラクタデータをアウトラインデータ演算プログラム1
6に基づいてアウトライン展開処理を行う。 【0010】続いて、作図領域中に展開された文字や記
号等のアウトライン外の余白領域をX方向またはY方向
或いは斜め方向へ一定間隔で飛び越し走査する走査線デ
ータを余白走査線データ演算プログラム17に基づいて
演算し、アウトラインデータと余白走査線データとを1
頁分のカッティングデータとしてRAM6へ格納して終
了する。ここで、余白走査線データ演算プログラム17
は、アウトラインデータ演算プログラム16によって演
算されたアウトラインデータを所定の拡大率で拡大し、
拡大アウトラインで囲まれた仮想領域以外の余白領域を
一定間隔で走査して飛越し走査線データを算出する。ア
ウトラインデータの拡大率については、飛越し走査線の
端点が正規のアウトラインへ接続せず且つ可及的に接近
するように、原寸よりも僅かに大きくなる程度とするこ
とが望ましく、このようにすることによって、後述する
余白剥離時に余白とレタリングシートとを容易に分裂さ
せることができる。 【0011】余白走査のアルゴリズムは図形処理におけ
る垂直ハッチング、水平ハッチング、45°ハッチング
等、一般的な種々の間欠塗り潰しアルゴリズムを応用す
ることができる。また、走査線の間隔は特に限定するも
のではないが、余白部分のカッティングシートを剥離し
やすく取扱いが容易な間隔に設定すべきである。 【0012】キーボード1からカッティング実行コード
を入力すると、CPU4はRAM6に書き込まれている
アウトラインデータをX軸、Y軸、Z軸のそれぞれの駆
動回路9,10,11へ出力し、X軸モータ13、Y軸
モータ14、Z軸アクチュエータ15を同期駆動して文
字や記号等のアウトラインカッティングを実行する。続
いて、飛び越し走査線データを順次駆動回路9,10,
11へ出力して余白部分に対して一定間隔で走査線カッ
ティングを実行し、カッティング処理を終了する。 【0013】図2はカッティング結果の一例を示し、文
字のアウトラインが正規のアウトラインデータによって
カッティングされてレタリングシートLが形成され、レ
タリングシートL以外の余白Mに対して飛越し走査線s
lが一定間隔でカッティングされるが、拡大アウトライ
ンデータに基づいて算出された走査線データによりカッ
ティングされた飛越し走査線slは、レタリングシート
Lのアウトラインに接続せず、アウトライン近傍で終了
している。したがって、走査線のカッティング開始時に
おけるカッター刃の方向変換によって文字などのアウト
ラインが損傷されることがない。 【0014】そして、帯状に分断された余白をカッティ
ングシートの縁部から剥がせば、飛越し走査線slの端
点と文字などのアウトラインとの間の狭い非切断箇所が
引きちぎられて余白が除去され、大面積の余白を1回で
剥離する従来のものに比較して軽い力で剥離することが
できる。 【0015】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、カッティングすべき走査線の方向を水平
方向あるいは斜め方向に設定する等、この発明の技術的
範囲内において種々の改変が可能であり、この発明がそ
れらの改変されたものに及ぶことは当然である。 【0016】 【発明の効果】以上説明したように、本発明のカッティ
ングプロッタは、カッティング実行時にカッティングシ
ートの文字や記号以外の余白部分を自動的に帯状に切断
するので、余白剥離作業の労力が軽減され、剥離した余
白部分が周囲や剥離紙上の文字や記号に貼付くおそれも
減少し、カッティングシートの取扱いが容易になるとと
もに、余白分断処理によって文字などのアウトラインが
損傷を受けることがなく、美麗な仕上がりが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カッティングプロッタの機能ブロック図。
【図2】本発明のカッティングプロッタによりカッティ
ングしたカッティングシートの平面図。 【図3】従来のカッティングプロッタによりカッティン
グしたカッティングシートの平面図。 【図4】従来の余白分断方法によりカッティングされた
カッティングシートの平面図。
ングしたカッティングシートの平面図。 【図3】従来のカッティングプロッタによりカッティン
グしたカッティングシートの平面図。 【図4】従来の余白分断方法によりカッティングされた
カッティングシートの平面図。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力された作図データに基づいて文字や
記号のアウトラインデータを生成する演算手段と、前記
アウトラインデータを拡大し、この拡大したアウトライ
ン外の余白領域を一定間隔或いは任意の設定間隔で走査
する走査線データを生成する演算手段と、前記アウトラ
インデータと走査線データとに基づいてカッティングヘ
ッドを制御するカッティング制御部及びカッティングヘ
ッド駆動装置を備え、カッティングシートに対して文字
や記号のアウトラインカッティング処理並びに走査線カ
ッティング処理を実行し、且つカッティングした走査線
が文字などのアウトラインへ接続しないように構成した
ことを特徴とするカッティングプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26638896A JP3520693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | カッティングプロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26638896A JP3520693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | カッティングプロッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113893A JPH10113893A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3520693B2 true JP3520693B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=17430250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26638896A Expired - Fee Related JP3520693B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | カッティングプロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3520693B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015044261A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | ローランドディー.ジー.株式会社 | カッティングプロッタ |
| US9718279B2 (en) | 2013-09-20 | 2017-08-01 | Max Co., Ltd. | Label medium and label manufacturing apparatus |
| JP2025124095A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | カシオ計算機株式会社 | カット装置、カット制御方法及びプログラム |
| JP2025124101A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | カシオ計算機株式会社 | カット制御方法、カット装置及びプログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2795192B1 (fr) * | 1999-06-16 | 2001-09-07 | Octo Comm | Procede de formation d'images predecoupees par ordinateur |
| JP2005238434A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Mimaki Engineering Co Ltd | カッティングプロッタによるフィルムのカス分割線カット方法 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26638896A patent/JP3520693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015044261A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | ローランドディー.ジー.株式会社 | カッティングプロッタ |
| US9718279B2 (en) | 2013-09-20 | 2017-08-01 | Max Co., Ltd. | Label medium and label manufacturing apparatus |
| JP2025124095A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | カシオ計算機株式会社 | カット装置、カット制御方法及びプログラム |
| JP2025124101A (ja) * | 2024-02-14 | 2025-08-26 | カシオ計算機株式会社 | カット制御方法、カット装置及びプログラム |
| JP7803357B2 (ja) | 2024-02-14 | 2026-01-21 | カシオ計算機株式会社 | カット装置、カット制御方法及びプログラム |
| JP7835233B2 (ja) | 2024-02-14 | 2026-03-25 | カシオ計算機株式会社 | カット制御方法、カット装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10113893A (ja) | 1998-05-06 |
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