JP5920000B2 - 洗浄媒体の供給方法、洗浄媒体、乾式クリーニング筐体及び乾式クリーニング装置 - Google Patents
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Description
このクリーニング装置は、洗浄媒体を循環飛翔させる内部空間と、内部空間で飛翔している洗浄媒体を洗浄対象物に衝突させるための開口部と、外部からの空気を内部空間へ通す通気路と、掃除機等の吸気手段に接続される吸気口と、洗浄対象物から除去された除去物を吸気口側へ通過させるパンチングメタル等の多孔手段とを有している。
吸気手段とフレキシブルホースで連結されたクリーニング筐体に、上記内部空間、開口部、通気路、吸気口及び多孔手段が一体に形成されており、クリーニング筐体を手で持って移動させることにより洗浄位置を容易に変更することができる。
内部空間で循環飛翔し続ける洗浄媒体は、通気路から高速で流入する気流に乗って高速で直線的に開口部に向って飛翔し、開口部に露出した洗浄対象物に衝突して汚れを除去する。
一方、洗浄媒体は衝突を繰り返すうちに磨耗や破壊(折れ)が進行して小さくなり、除去物と共に多孔手段を通過して吸気手段側に回収される。
したがって、洗浄時間の経過とともに内部空間で飛翔する洗浄媒体の量は減少する。洗浄媒体の量には「洗浄対象物の汚れの除去に適正な飛翔数量」が存在し、少なくなると洗浄能力が低下する。
良好な洗浄能力を維持した状態で洗浄動作(洗浄プロセス)を続けるには、適宜洗浄媒体を筐体内部に補給する必要がある。
洗浄媒体を補給する場合、特許文献1記載のクリーニング装置では、洗浄対象物から筐体を離して一旦洗浄動作を中断し、開口部から所定量の洗浄媒体を吸引した後、開口部を洗浄媒体に当てて洗浄動作を再開するようになっている。
特許文献2には、洗浄媒体が収容されたカートリッジを筐体に装着して弁開閉により内部空間に洗浄媒体を供給する方式が開示されている。
しかしながら、この方式によれば、予め秤量された洗浄媒体を確実に供給することができるが、筐体の構成の複雑化を避けられず高コスト化を来たす。
特許文献3には、洗浄対象物を包んだ包装部材自体を切断し、切断片を洗浄媒体として利用する方法が提案されている。
しかしながら、この方法では切断片の量が一定ではないため、洗浄媒体の適正量を供給することが困難である。また、包装部材の種類によっては容易に切断できず、洗浄媒体として飛翔させにくい材質もある。
また、完全に切断できなければ洗浄対象物の汚れを十分に除去可能な洗浄媒体の量を確保できず、適正に洗浄媒体を供給することが困難であった。
図1乃至図7に基づいて第1の実施形態を説明する。本発明に係る洗浄媒体の供給方法を説明する前に、まず本実施形態に係る乾式クリーニング装置の構成及び洗浄メカニズムを簡単に説明する。
図12に示すように、内部に多孔手段としてのメッシュ状の分離板10Cを有する乾式クリーニング筐体10は、吸気口10Jを介してフレキシブルな吸気ダクト20Bにより吸引装置20Aに接続されている。
上部筐体10Aの内方中心部には、旋回空気流の旋回軸を規定する円筒状の内筒部材10Dが設けられている。
上部筐体10Aの円筒形状となっている部分には、矩形状の開口部10Eが形成されているとともに、通気路としてのインレット10Fが形成されている。
従来はかかる状態で開口部10Eから洗浄媒体PCを吸い込んで筐体内に取り込んでいた。吸い込まれた洗浄媒体PCは、負圧により分離板10C上に吸着保持される。
図13(a)に示すように、この状態で開口部10Eを洗浄対象物に当てると、インレット10Fから外部空気が高速で入り込み、旋回空気流RFが形成される。洗浄媒体PCは旋回空気流で内部空間を循環飛翔する。
洗浄媒体はインレット10Fからの高速気流で加速されて直線的に飛翔し、開口部10Eに露出する洗浄対象物に衝突する。この動作が繰り返されて洗浄対象物の汚れが除去される。
従来のように、洗浄媒体を補給する都度、洗浄対象物から開口部10Eを離して洗浄動作を中断すると、洗浄作業の効率が低下する。
本発明では、この問題を解消すべく、予め秤量された所定量の洗浄媒体をラッピングし、ラッピングされた状態で筐体の内部空間へ投入することとした。
図1に示すように、洗浄媒体を内部空間に補給する場合、洗浄対象物COに開口部10Eが当接した状態で、ラッピングWRPをインレット10Fに投入する。
ラッピングWRPは、図2に示すように、任意重量(所定量)の洗浄媒体PCと、この洗浄媒体の集合体を包むラッピング材(包装材)30とから構成されている。
洗浄媒体PCを所定量秤量後、ラッピング材30に充填し、開口先端部を水で濡らして封をする。図3にラッピングWRPの実際の形状を示す。
図4に示すように、インレット10Fの内壁は、ラッピングWRPがインレット10Fへの投入が完了する前に不意に破けて洗浄媒体が飛散しないように、二硫化モリブデンで低摩擦コーティングが施されている。
オブラートからなるラッピング材30は、気流圧力やインレット10Fを移動するときの摩擦等により瞬時に破れ、図5に示すように、包まれていた複数の洗浄媒体PCは内部空間で解放されて拡散し、旋回空気流で飛翔する。
ラッピング材30自体は破裂して玉状に小さくなる。図6は、吸引装置20Aを停止した後の分離板10C上の残留物を撮影したものである。ラッピング材30はラッピング残渣として玉状の形で洗浄媒体と共に残り、容易に除去可能となる。
図7は、複数のラッピングWRPを容器に入れている状態を示す写真図である。このように複数のラッピングWRPを手元に用意しておけば、洗浄媒体の補給が必要となったときに、片手で摘んでインレット10Fに投入することにより、所定量の洗浄媒体をこぼすことなく容易に補給することができる。
本実施形態では、洗浄動作中における洗浄媒体の供給方法を説明したが、洗浄開始時にはラッピングWRPを開口部10Eから吸引してもよく、洗浄対象物に開口部10Eを当てた状態でインレット10Fから投入してもよい。いずれにしてもラッピング材30は僅かな衝撃で破れ、開口部10Eから吸引した場合には洗浄媒体は瞬時に拡散して分離板10Cに吸着保持される。インレット10Fから投入した場合には、洗浄動作中と同様に瞬時に内部空間で拡散して洗浄機能が発現する。
その結果、瞬時にラッピングが破裂して洗浄媒体が飛翔開始し、洗浄対象面の汚れを除去可能となった。また、破裂したラッピング材30はは旋回停止後分離板に貼り付いており、分割可能な筐体10の上部筐体10Aを外して容易に除去可能である。
上記実施形態では、ラッピングWRPのラッピング材30が気流圧等の僅かな衝撃で破れたり包装形状が崩れるものであったが、本実施形態ではラッピング材がある程度の強度を持っていても洗浄媒体を迅速に解放・拡散させることができる例を示す。
本実施形態におけるラッピングWRPのラッピング材は、薄肉のプラスチックシートで構成されている。
図8に示すように、旋回空気流の内周側となる内筒部材10Dの外周面にはラッピングを破裂させるためのラッピング破裂手段32が設けられている。ラッピング破裂手段32は、図9に示すように、内筒部材10Dの外周面に周方向及び高さ方向に配設された複数の刃(突起)34から構成されている。各突起34は旋回空気流RFの向きに対向するように配置されている。
通常、洗浄媒体は内部空間における最外周を飛翔し続けるので、仮に内部空間の最外周に複数の刃を配設すると、飛翔する洗浄媒体が複数の刃と干渉し、洗浄媒体の旋回が乱れ、効率よく洗浄対象物の汚れ除去ができなくなる。
したがって、複数の刃を内部空間の最内周に配設することで、ラッピングのみが複数の刃と衝突することでラッピングを破裂させ、そこから解放された洗浄媒体は内部空間の最外周を飛翔し続けることで、効率よく洗浄対象物の汚れ除去が可能となる。
オブラート等の僅かな衝撃で破れるラッピングWRPの場合、作業者の不用意な動作で内部空間への導入前に破れて洗浄媒体がこぼれる可能性があり、取扱いがデリケートであるが、薄肉のプラスチックシート等で包装した場合にはこのような懸念がない。すなわち、在庫管理が容易となる。
本実施形態では、複数の突起を有するラッピング破裂手段36をインレット10Fの中に配置したことを特徴とする。
本実施形態ではラッピングWRPは内部空間に入る前に破裂するので、第2の実施形態に比べて洗浄媒体を早期に解放・拡散させることができる。ラッピング破裂手段としては、インレット10Fの内周面から径方向に突出するように突起を設けてもよく、あるいは対向方向から向い合うように突起を設けてもよい。
上記実施形態では、ラッピング破裂手段によってラッピングWRPのラッピング材を強制的に破裂させる構成としたが、本実施形態ではラッピング材自体が破れを生じさせる構成を有していることを特徴とする。
図11に示すように、ラッピング材としての薄いシート38には、内部空間で容易に破裂するように、縦横の切れ目38a、38bが入れてある。具体的には、ミシン目などを入れる。薄いシート38に洗浄媒体を収容して包み込み、ラッピングWRPを構成する。
インレット10Fから内部空間へ導入されたラッピングWRPは、ミシン目に沿って容易に破裂することで、そこから解放された洗浄媒体は内部空間の最外周を飛翔し続けることで、効率よく洗浄対象物の汚れ除去が可能となる。
図12は、本実施形態に係る乾式クリーニング装置の一形態を説明するための図である。図12において、符号10は乾式クリーニング筐体を示している。以下、乾式クリーニング筐体を単に「筐体」と称する。
筐体10は、図12の上下の図から明らかなように、円錐形状の中空体を、互いに逆向きにして、その底面側で合わせた形態となっている。図12の下図に示す符号10Aで示す部分を「上部筐体」、符号10Bで示す部分を「下部筐体」と称する。これら上部筐体10Aと下部筐体10Bとは一体として形成されている。
上部筐体10Aの内部には、上部筐体10Aの円錐軸を共通の軸とするように、円筒状の内筒部材10Dが筐体10の一部として設けられ、内筒部材10Dの、図における下の部分は分離板10Cに当接している。
下部筐体10Bの頂部側(図で下方の部分)は筒状に開口して吸気口10Jを構成し、フレキシブルな吸気ダクト20Bを介して吸引装置20Aに連結されている。
吸引装置20Aと吸気ダクト20Bとは吸気手段を構成する。吸引装置20Aとしては、真空モータや真空ポンプ、空気流や水流により低圧を発生させるタイプのものなどを適宜用いることができる。
上記円筒状部分は、中空シリンダ10Fにより貫通され、この中空シリンダ10Fは上部筐体10Aに一体化されている。以下、中空シリンダ10Fを「インレット10F」と称する。
インレット10Fの態位は、分離板10Cに略平行であり、その長手方向は、上部筐体10Aの円筒状部分の半径方向に対して傾き、内筒部材10Dの周面の接線に略平行な方向を持ち、上部筐体10A内に開いた出口側は、開口部10Eに対向するように位置している。インレット10Fの内部は通気路をなしている。
図12の上図に符号PCで示すのは薄片状の洗浄片であり、この洗浄片PCの集合体が洗浄媒体をなす。以下、PCを洗浄媒体としても表示する。
図13の上下の図は、図12に即して説明した乾式クリーニング装置を、図12に倣って示している。
図13(b)は、開口部10Eを解放した状態で吸気手段による吸気を行っている状態、図13(a)は、開口部10Eをクリーニング対象物COの表面で塞いだ状態を示している。
上部筐体10A内に取り込まれた洗浄媒体は、図13(b)下図に示すように、多孔手段である分離板10Cに吸い付けられて上部筐体10A内に保持される。
上部筐体10A内の空気は吸気手段により吸気され、上部筐体10A内は負圧状態となっているので、筐体外部の空気がインレット10Fを通して上部筐体内に導入されるが、このときのインレット10F内の流れは流速・流量ともに小さいので、筐体内に発生する旋回空気流RFは洗浄媒体を飛翔させる強さには至らない。
開口部10Eがクリーニング対象物COの表面で塞がれると、開口部10Eからの吸気が止まるので、上部筐体10A内の負圧は一気に増大し、インレット10Fを通じて吸い込まれる空気量・流速ともに増大し、インレット10F内で整流され、インレット出口から上部筐体10A内に強い空気流となって吹き出す。
吹き出した空気流は、分離板10C上に保持されている洗浄片PCを「開口部10Eを塞いでいるクリーニング対象物COの表面」に向けて飛翔させる。
上記空気流は、旋回空気流RFとなって、上部筐体10Aの内壁に沿って円環状に流れつつ、一部は分離板10Cの穴を通って吸気手段により吸気される。
洗浄媒体をなす洗浄片PCは、この旋回空気流により上部筐体10A内で旋回し、クリーニング対象物COの表面(の汚れ)に繰り返し衝突する。この衝突による衝撃で、上記汚れがクリーニング対象物COの表面から微小粒状あるいは粉状となって分離する。
分離した汚れは、分離板10Cの穴を通って吸気手段により乾式クリーニング筐体10の外部へ排出される。
このため、旋回空気流は分離板表面に吸い着けられた洗浄片PCに、横方向から吹き付けて洗浄片PCと分離板10Cの間に入り込み、分離板10Cに吸い付けられている洗浄片PCを分離板10Cから引き剥がして再度飛翔させる効果が生じる。
また、開口部10Eが塞がれて上部筐体10A内の負圧が増大して、下部筐体10B内の負圧に近くなるため、洗浄片PCを分離板10C表面に吸い付ける力も低下して、洗浄片PCの飛翔がより容易になる効果が生じる。
クリーニング対象物は、フローはんだ槽工程で用いられるディップパレットであり、符号100で示す。
ディップパレット100には、マスク開口部101、102、103が開口しており、これらマスク開口部の穴周辺にフラックスFLが堆積・固化している。この堆積・固化したフラックスFLが除去すべき汚れである。
乾式クリーニング筐体の下部筐体10Bの、吸気ダクト20Bとの接合部を手HDで握り、吸気状態で、上部筐体10Aの開口部10Eを被クリーニング部位に押し当てる。
開口部10Eが被クリーニング部位に押し当てられる以前は、上部筐体10A内は吸気され、洗浄媒体の洗浄片PCは、分離板10Cに吸い付けられているので、開口部10Eは図14に示す如く下方を向いているが、上部筐体10A内から洗浄片PCが外部へ漏れることが無い。勿論、開口部10Eが被クリーニング部位に押し当てられた以後は、筐体内が気密状態となり、洗浄媒体の漏れ出しはない。
クリーニング作業者は、上述の如く筐体10を手HDに持ち、ディップパレット100に対して移動させて、被クリーニング部位を順次移動させ、付着・固化したフラックスFLを全て除去することができる。
図14の状態では、ディップパレット100のマスク開口部101の周辺部がクリーニングされ、マスク開口部102の周辺部がクリーニング途上である。
繰り返し使用により洗浄媒体が汚れた場合は、図15に示すように、分離板10Cの一部に設けた開閉可能な洗浄媒体排出口58を図示しないハンドル機構で開き、筐体内に残存している使用済みの洗浄媒体を吸引装置側へ回収する。洗浄媒体排出口58は、通常の洗浄動作時は閉じている。
分離板10Cを通過せずに保持される洗浄媒体は、使用可能な洗浄媒体ではあるが、汚れが付着してエッジによる汚れへの食い込み機能が低下している場合には、新しい洗浄媒体と交換した方が洗浄機能は高くなる。このような場合には、洗浄媒体排出口58を開いて汚れた洗浄媒体を回収し、ラッピングWRPを投入して洗浄媒体を入れ替える。
筐体10を分離せずにラッピング残渣を回収したい場合にも洗浄媒体排出口58を開くことで容易に除去できる。
開口部10Eの周囲には、図16に示すように、クリーニング対象物との密着性を高めるために、ゴムパッキンなどの柔軟部材60を配置するとより効果的である(上記実施形態において同じ)。
図16において、符号62は洗浄対象物20上の汚れを、64は洗浄対象物20を置いたゴムシートを示している。クリーニング対象物が凹凸や開口部のある形状であっても、柔軟なゴムシート等で開口部を塞ぐことで筐体内の負圧を高め、洗浄媒体が漏れ出すことなく洗浄することができる。
本例においても上記実施形態と同様に洗浄媒体の供給をラッピングされた形態で行うことができる。
10C 多孔手段としての分離板
10E 開口部
10F 通気路としてのインレット
10J 吸気口
20A、20B 吸気手段
32、36 ラッピング破裂手段
CO 洗浄対象物
PC 洗浄媒体
RF 旋回気流
WRP ラッピング
Claims (8)
- 内部空間で洗浄媒体を気流により飛翔させ、前記洗浄媒体を洗浄対象物に当てて前記洗浄対象物の洗浄を行う乾式クリーニング装置における洗浄媒体の供給方法において、
前記洗浄媒体が前記内部空間の気流又は外部から前記内部空間へ入り込む気流、あるいはこれらの気流を案内する部材との接触により自ら破裂ないし破砕する構成又は材質でラッピングされた形態で前記内部空間へ導入されることを特徴とする洗浄媒体の供給方法。 - 請求項1に記載の洗浄媒体の供給方法において、
前記ラッピングが、シート状部材で構成されていることを特徴とする洗浄媒体の供給方法。 - 請求項2に記載の洗浄媒体の供給方法において、
前記シート状部材の厚さが、0.1mm以下であることを特徴とする洗浄媒体の供給方法。 - 請求項1〜3のいずれか1つに記載の洗浄媒体の供給方法により供給される洗浄媒体。
- 洗浄媒体を気流により飛翔させ、前記洗浄媒体を洗浄対象物に当てて前記洗浄対象物の洗浄を行う乾式クリーニング装置に用いられる乾式クリーニング筐体であって、
前記洗浄媒体を飛翔させる内部空間と、
前記洗浄対象物に当接して前記内部空間で飛翔している前記洗浄媒体を前記洗浄対象物に衝突させる開口部と、
外部からの空気を前記内部空間へ通す通気路と、
前記通気路を介して前記内部空間に導入された空気を吸引することにより前記内部空間に旋回気流を生じさせる吸気口と、
前記洗浄対象物から除去された除去物を前記吸気口側へ通過させる多孔手段と、を有し、
前記内部空間にラッピングされた形態で導入される前記洗浄媒体の該ラッピングを破裂させるためのラッピング破裂手段を有していることを特徴とする乾式クリーニング筐体。 - 請求項5に記載の乾式クリーニング筐体において、
前記ラッピング破裂手段が、前記内部空間における前記旋回気流の内周側に設けられていることを特徴とする乾式クリーニング筐体。 - 請求項5に記載の乾式クリーニング筐体において、
前記ラッピング破裂手段が前記通気路に設けられていることを特徴とする乾式クリーニング筐体。 - 請求項5〜7のいずれか1つに記載の乾式クリーニング筐体と、該乾式クリーニング筐体の前記吸気口に接続される吸気手段とを有していることを特徴とする乾式クリーニング装置。
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