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JP5995711B2 - パッケージ収納型エンジン発電機 - Google Patents
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本発明は、コージェネレーション装置等のパッケージ収納型エンジン発電機に関する。
従来、コージェネレーション装置等のパッケージ収納型エンジン発電機としては、発電機およびエンジン等の機器類をパッケージで被覆するものが公知である(例えば、特許文献1参照)。そして、パッケージ壁内面に吸音部材を貼付けて、エンジン等の機器類から発せられる騒音を低減できるように防音機能の向上が図られている。
特開2003−214176号公報
しかし、特許文献1に記載のエンジン発電機は、吸音部材をパッケージ壁内面に直接的に貼付けるため、貼付面積が大きくなる傾向にあり、吸音部材をパッケージ壁内面に接着するための接着剤の使用量が多量となる問題がある。一方で、形鋼等を壁面に溶接して吸音部材をその形鋼等で保持する場合も考えられる。形鋼等を溶接する構成では、パッケージ側に溶接歪が生じ外観を損ねる問題がある。
そこで、本発明は、接着剤の使用量を抑えながら溶接歪も発生しない吸音部材の取付け構成を提供することを課題とする。
本発明は、前記課題を解決するもので、エンジンおよび発電機を収納したパッケージ内部に吸音部材を取付けるパッケージ収納型エンジン発電機において、前記パッケージの被接着面に保持部材が接着剤で固定されており、前記保持部材に吸音部材が保持されており、前記保持部材は、分割されて前記パッケージの被接着面に部分的に設けられていることを特徴とする。
前記本発明は、前記保持部材の固定に接着剤を使用するので、保持部材の溶接を無くしながら接着剤の使用量も低減できる。
しかも、吸音部材の上辺または下辺の全長にわたって連続して保持部材を固定する場合に比し、保持部材の長さ寸法を抑えることができ、保持部材の固定精度が向上する。すなわち、保持部材の一端から他端までの高さ位置の誤差が小さくなり(保持部材が上下方向に斜めになり難く)、保持部材を所定位置に正確に固定することができる。また、固定精度が良好な保持部材は、吸音部材の上辺または下辺の全長に対して部分的に設けられていることから、吸音部材が保持部材に押し込み易くなる。
前記パッケージ収納型エンジン発電機において、前記保持部材は、前記吸音部材の前記パッケージ側とは反対側の面を係止する係止部を備え、前記吸音部材は、前記パッケージ側とは反対側の面が前記係止部に係止された状態で前記保持部材に保持されていることを特徴とする。
前記パッケージ収納型エンジン発電機において、前記吸音部材は、上下寸法が所定寸法以下の単位になるように分割されており、分割された各吸音材の少なくとも上辺および下辺が前記保持部材で保持されていることを特徴とする。
前記本発明は、前記分割された吸音材の少なくとも上辺および下辺を前記保持部材で保持するので、吸音部材が自重で垂れるのを防止することができる。
本発明は、保持部材の固定に接着剤を使用することで保持部材の溶接を無くしながら接着剤の使用量も低減できる。
本発明の一実施形態に係るパッケージ収納型エンジン発電機の内部の概略を示す断面正面図である。 パッケージ収納型エンジン発電機の概略を示す平面図である。 パッケージ収納型エンジン発電機の概略を示す正面図である。 パッケージの背面を示す斜視図である。 (a)はパッケージ収納型エンジン発電機の背面の一部を示す背面図、(b)は側面図である。 パッケージ収納型エンジン発電機の排気側の側面図である。 パッケージ収納型エンジン発電機の断面側面図である。 開閉扉の内面側を示す分解斜視図である。 開閉扉に吸音部材を取付けた状態の拡大断面図である。 開閉扉に吸音部材を取付けた状態の拡大斜視図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1〜図10は、本発明の一実施形態を示す。
図1は、本実施形態のパッケージ収納型エンジン発電機内部の概略を示す断面正面図、図2は、同エンジン発電機の概略を示す平面図、図3は、同エンジン発電機の概略を示す正面図である。
本実施形態のパッケージ収納型エンジン発電機1は、図1〜図3に示すように、パッケージ2を備えている。パッケージ2は、床台11上に設置されるパッケージ本体20と、パッケージ本体20の長手方向の一方に設けられたフード(排気フード)30と、カバー部材40とを備えている。なお、床台11は、C型鋼のフレームを含んで構成される外枠に補強フレームを介して構成されている。
パッケージ本体20内には、ディーゼルエンジン(エンジン)12、発電機13、燃料タンク14、吸気消音器15、ラジエータ16および制御盤17が収容されている。
発電機13は、エンジン12の駆動を動力として電力を発生させる装置で、パッケージ本体20の長手方向の他方(エンジン12に対してラジエータ16と反対側)に配置されている。燃料タンク14は、ディーゼルエンジン12を駆動させる際に使用する燃料を蓄える容器である。
制御盤17は、エンジン12や発電機13等の機器類をそれぞれ制御する電子制御装置や発電機用の計器類(電圧計、電流計及び電圧調整器等)を備えている。
パッケージ2の上部には、排ガス系関連機器としての消臭触媒を備えた排気消音器18が配置されている。すなわち、パッケージ2の上部には、筒状のカバー部材40が固定されており、カバー部材40内に排気消音器18が収容されている。排気消音器18は、排気管19を介してエンジン12のエンジン排気口に接続されている。また、排気消音器18の終端排気管18aがカバー部材40の一端面から突出されている。
パッケージ本体20は、前面壁21、背面壁22、パッケージ本体20長手方向の両側壁23、24および天井壁25とから構成されている。パッケージ本体20でエンジン12および発電機13等の機器類を被覆することにより、機器類を雨水から保護するとともに、これら機器類の防音効果も有している。なお、パッケージ本体20の側壁23が吸気側で、側壁24が排気側である。
パッケージ本体20の前面壁21および背面壁22は、エンジン12や発電機13等の機器類の操作や点検等を行うための複数個の扉(開閉扉)を備えている。すなわち、パッケージ本体20の前面壁21は、エンジン12等の点検、操作をするための開閉扉210と、制御盤17や発電機13等の点検、操作をするための開閉扉211とが設けられている。パッケージ2の背面壁22は、エンジン12等の点検、操作をするための開閉扉220と、発電機13等の点検、操作をするための開閉扉221とが設けられている。全ての開閉扉210、211、220、221の形状や大きさは同等に設定されている。
これら全ての開閉扉210、211、220、221は、右ヒンジ左把手に構成されている。すなわち、全ての開閉扉210、211、220、221は、図3に示す正面視のように、向かって右側縁部にヒンジ27が設けられ、左側縁部の近傍に把手28が設けられている。パッケージ2の正面視または背面視において、開閉扉210、211、220、221の向かって右側縁部にヒンジ27が設けられ、右側縁部の近傍に把手28が設けられている。従って、全ての開閉扉210、211、220、221は、その右側縁を中心にして前後方向に開閉自在となっている。このように、全ての開閉扉210、211、220、221の構成を統一することで、開閉扉の兼用化率を向上することができる。
図4はパッケージの背面を示す斜視図、図5(a)はパッケージ収納型エンジン発電機の背面の一部を示す背面図、図5(b)は同エンジン発電機の吸気側の側面図、図6は同エンジン発電機の排気側の側面図、図7は同エンジン発電機の断面側面図である。
図4および図5に示すように、吸気側の側壁23には、外気とパッケージ本体20内部とを連通する吸気口23a、23bが上下2段に間隔をおいて設けられている。また、パッケージ本体20の背面側の開閉扉221にも吸気口221aが設けられている。開閉扉221は、発電機13に対向する位置に設けられている。エンジン12に対向する位置の開閉扉210、220には、吸気口は設けられておらず、エンジン12から可及的に離間する位置に吸気口23a、23b、221aが設けられている。
また、吸気口23a、23bが設けられた側壁23(パッケージ面)については、吸気用フードは設けられていない。吸気口23a、23bが設けられた側壁23は、吸気用フードが設けられていないため、略平坦面となっており、吸気用フードが突出して嵩張ることはない。
吸気口23a、23bは、例えば、矩形状の開口からなり、多数の小吸込口を有する蓋体29が着脱自在に取付けられている。側壁23の内側には、吸気口23a、23bからの吸気を案内する吸気案内板50がそれぞれ配置されている。吸気案内板50は、上方のみ開放されており、その他の部分は、側壁23内面に溶接固定されている。吸気案内板50は、雨水が吸気口23a、23bから浸入するのを防止することができる。
また、開閉扉221に設けられた吸気口221aも矩形状の開口からなり、多数の小吸込口を有する蓋体29が着脱自在に取付けられている。しかも、図7に示すように、開閉扉221の内側には、上方のみ開放する吸気案内板50が溶接固定されている。
吸気口23a、23b、221aは、必要とされる所定空気量を確保できる大きさに設定されている。すなわち、各吸気口23a、23b、221aは、単体の吸気口を設ける場合に比し、それぞれの開口を小さく設定することができる。
排気側の側壁24には、排気フード30とパッケージ本体20とを連通する排気口24aが設けられている。
排気フード30は、図1〜図4及び図6に示すように、前壁31と、後壁32と、天壁33と、側壁34とを備え、下方が開口されている。また、図1および図4に示すように、排気フード30内には、側壁24の排気口24aと対面する第1遮風板35と、第1遮風板35の下辺と側壁24との間に架設された第2遮風板36とが設けられている。なお、第1遮風板35は、側壁24と側壁34との略中間位置に設けられている。また、第1遮風板35の上辺は、排気フード30の上下方向の略中間高さに設定されている。
第1遮風板35の上辺側に吸音部材37が設けられている。吸音部材37は、互いに平行に所定の間隔を有して設けられた複数個の板状部材からなり、一端が側壁24に接続され、他端が側壁34に接続され、上辺が天壁33に接続されている。
このように、吸音部材37は、その表面の吸音面37aが第1遮風板35と交差する姿勢(略直交する姿勢)で設けられている。従って、排気フード30内には、排気口24aに連通する1通路370と、1通路370および排気口24aに連通し吸音部材37間で形成される第2通路371と、第2通路371とパッケージ外部とを連通する第3通路372とが設けられている。なお、第3通路372の開口がフード排気口30aとして形成されている。
パッケージ2の壁内面には、吸音部材6が取付けられている。吸音部材6は、例えば、グラスウール、ロックウールや多孔質のウレタン系の材料から形成されている。吸音部材6は、パッケージ本体20、排気フード30およびカバー部材40の一部または略全部の任意の被接着面に設けることが可能である。
例えば、パッケージ2を構成する開閉扉211に吸音部材6を取付ける場合について、図8〜図10を参照しながら説明する。図8は開閉扉の内面側を示す分解斜視図、図9は開閉扉に吸音部材を取付けた状態の拡大断面図、図10は開閉扉に吸音部材を取付けた状態の拡大斜視図である。
吸音部材6は所定の形状(例えば、矩形状)に設定されており、複数個の吸音部材6に分割して設けられている。図8に示すように、例えば、吸音部材6の上下方向の長さ寸法Lは、500mm以下の単位(ブロック)に設定されている。
開閉扉211には、それぞれの吸音部材6を保持するための保持部材7が接着剤により固定されている。保持部材7は、例えばH形鋼または溝形鋼を所定の長さ寸法に切断することにより形成されている。なお、図1および図8〜図10において、7Aは溝形鋼からなる保持部材を示し、7BはH形鋼からなる保持部材を示す。
開閉扉211の最下部の一段目に固定される保持部材7Aは、複数個のもの(本実施の形態は、3個を例示する。)が、開閉扉211の左右方向に間隔をおいて接着されている。保持部材7Aは、開閉扉211に固定される接着部70と、接着部70から水平方向に突設された支持部71と、支持部71から上方向に突設された係止部72とを備えている。そして、保持部材7Aは、上面が開口する保持凹部75を備えている。
保持部材7Aの上方には、保持部材7Bが所定間隔をおいて保持部材7Aと平行に接着されている。保持部材7Bは、接着部70と、接着部70から水平に突設された支持部71と、支持部71から上下方向に突設された一対の係止部72、72aとを備えている。そして、保持部材7Bには、上面が開口する保持凹部75と、下面が開口する保持凹部75とが形成されている。
また、開閉扉211の左右両側には、複数個の保持部材7Aが接着、固定されている。すなわち、保持部材7Aは互いに保持凹部75が対向するように上下方向に固定されている。
最下段の吸音部材6の下辺部は、保持部材7Aの保持凹部75に嵌合され、上辺部は、保持部材7Bの保持凹部75に嵌合され、左右辺部は保持部材7Aの保持凹部75の保持部材7Aに嵌合されている。以上のように、吸音部材6の4辺部は、複数の保持部材7A、7Bにより断続的に保持されている。
他の吸音部材6も同様に、開閉扉211に固定された保持部材7A、7Bにより保持されている。すなわち、2段目の吸音部材6の下辺部が保持部材7Bの保持凹部75に吸音部材6の下辺部が保持され、上辺部が3段目に設けられた保持部材7A、7Bの保持凹部75にそれぞれ保持されている。
最上段の保持部材7Aは、下面が開口する保持凹部75を形成するように下向きに接着されている。以上のように、吸音部材6は複数段に分割されており、各吸音部材6の辺部は、保持部材7A、7B(7)により保持されている。吸音部材6は、必ずしも全周辺部を保持する必要はない。例えば、図8に示すように、開閉扉211の一部に小窓等の開口211aを形成する場合には、開口211aを避けて開口211aの両側に吸音部材6を固定することとなる。かかる場合には、吸音部材6の長さ寸法は、開閉扉211の左右方向全体に設ける場合に比し、短くてよいため、左右両側辺部または上下辺部だけ保持部材7で保持するようにしてもよい。吸音部材6は、図10に示すように、保持部材7Bを使用することにより、上下左右に連続して設けることも可能である。
また、保持部材7を固定する被接着面は、開閉扉210、211、220、221以外に、パッケージ本体20の前面壁21、背面壁22、側壁23、側壁24および天井壁25や、排気フード30等であってもよい。例えば、天井壁25に吸音部材6を取付ける場合に、吸音部材6の長手方向を天井壁25の前後方向に沿わすようにしてもよい。
本実施形態は、エンジン12および発電機13を収納したパッケージ2内部に吸音部材6を取付けるパッケージ収納型エンジン発電機1において、前記パッケージ2の被接着面に保持部材7を接着剤で固定し、前記保持部材7に吸音部材6を押し込み保持する構成を備えている。
次に、以上の構成からなるパッケージ収納型エンジン発電機を運転する場合について説明する。
エンジン12を駆動させて発電機13を回転駆動させることにより電力を生成し、生成された電力は、外部電力付加に供給される。
エンジン12の駆動時に、冷却風は、側壁23および開閉扉221のそれぞれの吸気口23a、23b、221aから入る。パッケージ本体20内に入った冷却風は、発電機13およびエンジン12等を冷却した後に、ラジエータ16と熱交換して、排気フード30に入る。
すなわち、ラジエータ16で送風される冷却風は、パッケージ本体20の側壁24の排気口24aを介して排気フード30の第1通路370および第2通路371に入ることとなる。第1通路370に入った冷却風および第2通路371に入った冷却風は、第2通路371を通過した後に、第3通路372を通ってフード排気口30aから外部ヘと排出される。
また、燃焼後のエンジン排気は、排気消音器18で騒音が低減された後に、終端排気管18aから排出される。
以上の構成からなるパッケージ収納型エンジン発電機1の運転中には、エンジン12等の機器類から騒音が発生する。本実施形態では、パッケージ2の壁内面に吸音部材6を取付けているため、吸音部材6で騒音を吸収、低減できる。しかも、特に、排気側に設けられるエンジン冷却水用のラジエータファン等の騒音は、排気フード30内に設けた吸音部材6および吸音部材37により吸収、低減されるため、排気フード30からの騒音も効果的に低減して防音効果の向上を図れる。
本実施形態は、保持部材7の固定に接着剤を使用するので、保持部材7の溶接を無くしながら接着剤の使用量も低減できる。また、前記吸音部材6単位で少なくとも上辺および下辺を前記保持部材7で保持するので、吸音部材6が自重で垂れるのを防止することができる。
しかも、前記保持部材7を分割して部分的に設けているため、吸音部材6の上辺または下辺の全長にわたって連続して保持部材を固定する場合に比し、保持部材7の長さ寸法を抑えることができ、保持部材7の固定精度が向上する。すなわち、保持部材7の一端から他端までの固定位置の誤差が小さくなり、保持部材7を所定位置に正確に固定することができる。
また、固定精度が良好な保持部材7は、吸音部材6の上辺または下辺の全長に対して部分的に設けられていることから、吸音部材6が保持部材7に押し込み易くなり、吸音部材6の取付けを容易且つ迅速に行うことが可能となる。
本発明は前記実施形態に限定されるものではない。前記実施形態では、吸気側のフードを省略したパッケージ収納型エンジン発電機1を例示したが、吸気側のフードを備えたものであってもよい。また、パッケージ収納型エンジン発電機1は、排気消音器18はパッケージ本体20内に収納したものであってもよい。
また、パッケージ収納型エンジン発電機1は、ディーゼルエンジン以外にガスエンジンを備えたものであってもよく、エンジンの種類は特に限定されない。
1 パッケージ収納型エンジン発電機
2 パッケージ
6 吸音部材
7、7A、7B 保持部材
12 エンジン
13 発電機
15 吸気消音器
16 ラジエータ
18 排気消音器
18a 終端排気管
20 パッケージ本体
23 一方の側壁
24 他方の側壁
23a、23b 吸気口
24a 排気口
24b 開口
27 ヒンジ
28 把手
30 排気フード
35 第1遮風板
36 第2遮風板
37 吸音部材
40 カバー部材
210 開閉扉(扉)
211 開閉扉(扉)
220 開閉扉(扉)
221 開閉扉(扉)
221a 吸気口
370 第1通路
371 第2通路
372 第3通路

Claims (3)

  1. エンジンおよび発電機を収納したパッケージ内部に吸音部材を取付けるパッケージ収納型エンジン発電機において、
    前記パッケージの被接着面に保持部材が接着剤で固定されており、
    前記保持部材に吸音部材が保持されており、
    前記保持部材は、分割されて前記パッケージの被接着面に部分的に設けられていることを特徴とするパッケージ収納型エンジン発電機。
  2. 請求項1に記載のパッケージ収納型エンジン発電機において、
    前記保持部材は、前記吸音部材の前記パッケージ側とは反対側の面を係止する係止部を備え、
    前記吸音部材は、前記パッケージ側とは反対側の面が前記係止部に係止された状態で前記保持部材に保持されていることを特徴とするパッケージ収納型エンジン発電機。
  3. 請求項1または請求項2に記載のパッケージ収納型エンジン発電機において、
    前記吸音部材は、上下寸法が所定寸法以下の単位になるように分割されており、分割された各吸音材の少なくとも上辺および下辺が前記保持部材で保持されていることを特徴とするパッケージ収納型エンジン発電機。
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