JPS5947326B2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラInfo
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- JPS5947326B2 JPS5947326B2 JP2400476A JP2400476A JPS5947326B2 JP S5947326 B2 JPS5947326 B2 JP S5947326B2 JP 2400476 A JP2400476 A JP 2400476A JP 2400476 A JP2400476 A JP 2400476A JP S5947326 B2 JPS5947326 B2 JP S5947326B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- program
- memory
- selection
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシーケンスコントローラ、特に制御規模の拡大
あるいは縮小等制御仕様の変更が容易なシーケンスコン
トローラに関する。
あるいは縮小等制御仕様の変更が容易なシーケンスコン
トローラに関する。
近時ストアトプログラム方式を採用した制御装置いわゆ
るシーケンスコントローラが登場し、そのプログラムの
柔軟性によりハードワイヤで構成される従来のリレー盤
に置き換わりはじめている。
るシーケンスコントローラが登場し、そのプログラムの
柔軟性によりハードワイヤで構成される従来のリレー盤
に置き換わりはじめている。
確かにストアトプログラム方式を採用すれば、そのプロ
グラムの修正・変更は、ハードワイヤの配線変更に比べ
れば、簡単化・迅速化される。そうであるとしてもプロ
グラムの修正は、テープに書込まれたプログラムをリー
ダ等で読み取り新しいプログラムをメモリに収納してな
されるので、その操作は仲々やつかいで、この修正を誤
りなく行うためにはそれ相応の訓練を必要とし、現場レ
ベルでの操作簡易性という面ではまだ十分ではない。又
、発明者等は本発明を開発に先立つて、プログラムの収
納されるメモリいわゆるメインメモリをビルディングブ
ロック方式で構成することを検討した。
グラムの修正・変更は、ハードワイヤの配線変更に比べ
れば、簡単化・迅速化される。そうであるとしてもプロ
グラムの修正は、テープに書込まれたプログラムをリー
ダ等で読み取り新しいプログラムをメモリに収納してな
されるので、その操作は仲々やつかいで、この修正を誤
りなく行うためにはそれ相応の訓練を必要とし、現場レ
ベルでの操作簡易性という面ではまだ十分ではない。又
、発明者等は本発明を開発に先立つて、プログラムの収
納されるメモリいわゆるメインメモリをビルディングブ
ロック方式で構成することを検討した。
この方式について略述すれば、各種仕様に応じたプログ
ラムはブロック化して、1個あるいは数個のLSIメモ
リチップ中に格納される。そして制御仕様の追加があれ
ば、この追加仕様に関するプログラムが格納記憶されて
いるメモリチップを、メモリ基板に追加配置するもので
ある。ところが一般にシーケンスコントローラにおける
中央処理装置(以下CPUと呼ぶ)とメインメモリとは
システムの中央部であり、その不調はシステムに致命的
影響を与えることから、その部分の操作・加工を要求す
ることは現場の従事者に過大な負荷を与えることが判つ
た。又、たとえば、LSIチツプにプログラムが格納さ
れているような場合、LSチツプの各端子(ピン)の機
械的強度は低く、装着を繰返すと各端子が変形して接触
機能が低下したり、最悪の場合折れるようなこともあつ
た。いずれにせよ、仕様変更に伴つてメモリ基板を操作
・加工することは、現場レベルでの操作簡易性を要求さ
れるシーケンスコントローラにおいては、ふさわしくな
いものであつた。そこで本発明は、追加仕様を実現する
ために必要な装置、これは通常1枚ないし数枚のプリン
ト基板で形成されるが、この装置の一部に、追加仕様に
応たプログラムを記憶しているメモリを実装しておき、
一方従来メインメモリと呼ばれCPUと一体に配置され
る部分には、前記装置の追加に応じたプログラムシーケ
ンスを管理する管理プログラムと基本仕様として必須の
ものがあればその基本仕様に関するプログラムを収納す
る。
ラムはブロック化して、1個あるいは数個のLSIメモ
リチップ中に格納される。そして制御仕様の追加があれ
ば、この追加仕様に関するプログラムが格納記憶されて
いるメモリチップを、メモリ基板に追加配置するもので
ある。ところが一般にシーケンスコントローラにおける
中央処理装置(以下CPUと呼ぶ)とメインメモリとは
システムの中央部であり、その不調はシステムに致命的
影響を与えることから、その部分の操作・加工を要求す
ることは現場の従事者に過大な負荷を与えることが判つ
た。又、たとえば、LSIチツプにプログラムが格納さ
れているような場合、LSチツプの各端子(ピン)の機
械的強度は低く、装着を繰返すと各端子が変形して接触
機能が低下したり、最悪の場合折れるようなこともあつ
た。いずれにせよ、仕様変更に伴つてメモリ基板を操作
・加工することは、現場レベルでの操作簡易性を要求さ
れるシーケンスコントローラにおいては、ふさわしくな
いものであつた。そこで本発明は、追加仕様を実現する
ために必要な装置、これは通常1枚ないし数枚のプリン
ト基板で形成されるが、この装置の一部に、追加仕様に
応たプログラムを記憶しているメモリを実装しておき、
一方従来メインメモリと呼ばれCPUと一体に配置され
る部分には、前記装置の追加に応じたプログラムシーケ
ンスを管理する管理プログラムと基本仕様として必須の
ものがあればその基本仕様に関するプログラムを収納す
る。
そしてCPUではメインメモリおよび実装された追加仕
様のプログラムがともに実行されるようにし、追加仕様
のための前記装置の実装の加減により制御規模が変更さ
れえるようにし、制御仕様の変更が簡単化されるのみな
らず、現場レベルにおいての操作性も高いシーケンスコ
ントローラを提供することを目的とする。以下図面にも
とずいて本発明の実施例を説明する。
様のプログラムがともに実行されるようにし、追加仕様
のための前記装置の実装の加減により制御規模が変更さ
れえるようにし、制御仕様の変更が簡単化されるのみな
らず、現場レベルにおいての操作性も高いシーケンスコ
ントローラを提供することを目的とする。以下図面にも
とずいて本発明の実施例を説明する。
第1図は実施例システムのブロツク図を示す。
1は基本制御装置で、メモリ2,3,4中のプログラム
をCPUで解読・実行することにより、被制御装置6(
制御対象機器)を管理し制御する。
をCPUで解読・実行することにより、被制御装置6(
制御対象機器)を管理し制御する。
基本制御装置1中のメモリ2は、被制御装置6を制御す
るに最低限必要なプログラムが格納されており、このプ
ログラムを実行することによつて、被制御装置6の基本
動作を確保する。被制御装置6と基本制御装置1との信
号の授受はインターフエイス回路(1/Fと呼ぶ。)7
を介して行われる。バス8には選択制御装置9,10が
連結される。
るに最低限必要なプログラムが格納されており、このプ
ログラムを実行することによつて、被制御装置6の基本
動作を確保する。被制御装置6と基本制御装置1との信
号の授受はインターフエイス回路(1/Fと呼ぶ。)7
を介して行われる。バス8には選択制御装置9,10が
連結される。
選択制御とは基本制御に付加される仕様に関する制御で
、被制御装置6の制御仕様に応じて、施されたりしなか
つたりする。選択制御装置9(あるいは10)中には、
付加仕様のための制御回路が1/Fll(あるいは12
)に内蔵されている。この制御回路への信号は、メモリ
3(あるいは4)収納のプログラムをCPU5で実行す
ることにより、CPU5より与えられる。I/Fll(
あるいは12)の制御状態は被制御装置6に伝えられる
。又、選択制御回路9(あるいは10)は出力するだけ
でなく、被制御装置6の稼動状況等をCPU5に伝える
入力制御も行う。このシステムにおいては、選択制御回
路9あるいは10が実装されているか否かに応じて制御
規模が増減するが、この増減を管理するプログラムは.
基本制御装置1のいれば中央側メモリ2に格納されてい
る。
、被制御装置6の制御仕様に応じて、施されたりしなか
つたりする。選択制御装置9(あるいは10)中には、
付加仕様のための制御回路が1/Fll(あるいは12
)に内蔵されている。この制御回路への信号は、メモリ
3(あるいは4)収納のプログラムをCPU5で実行す
ることにより、CPU5より与えられる。I/Fll(
あるいは12)の制御状態は被制御装置6に伝えられる
。又、選択制御回路9(あるいは10)は出力するだけ
でなく、被制御装置6の稼動状況等をCPU5に伝える
入力制御も行う。このシステムにおいては、選択制御回
路9あるいは10が実装されているか否かに応じて制御
規模が増減するが、この増減を管理するプログラムは.
基本制御装置1のいれば中央側メモリ2に格納されてい
る。
このメモリ2中のプログラムにつき、第2図のフローチ
ヤートおよび第3図のプロツク図をもとに説明する。
ヤートおよび第3図のプロツク図をもとに説明する。
ここで、プログラムはいずれもCPU5で実行されるも
のであつて、第2図の1ないし5で示される部分は基本
制御装置1中には存在しない点には注意を要する。又、
第4図には、本実施例が実施された装置の見取図を示す
。
のであつて、第2図の1ないし5で示される部分は基本
制御装置1中には存在しない点には注意を要する。又、
第4図には、本実施例が実施された装置の見取図を示す
。
筐体13には電源14、CPU基板15、メモリ基板1
6、被制御装置6の基本動作の制御に必要な各種回路が
実装される制御基板17、被制御装置6とのインターフ
エイス(以下1/F)基板18および19が配置される
。筐体13の他の部分には、付加的な仕様に応じるため
選択制御用プリント基板(選択制御装置)20を配置す
るためのスペースが設けられる。この選択制御用プリン
ト基板20には、制御回路を構成する各種回路部品21
とともに半導体メモ1几SI22が実装されている。こ
の選択制御用プリント基板20に色々な種類があり、こ
のプリント基板20を増減あるいは選択することにより
、被制御装置6に対する制御内容が変更される。第3図
には、第1図システムの詳細を示す。
6、被制御装置6の基本動作の制御に必要な各種回路が
実装される制御基板17、被制御装置6とのインターフ
エイス(以下1/F)基板18および19が配置される
。筐体13の他の部分には、付加的な仕様に応じるため
選択制御用プリント基板(選択制御装置)20を配置す
るためのスペースが設けられる。この選択制御用プリン
ト基板20には、制御回路を構成する各種回路部品21
とともに半導体メモ1几SI22が実装されている。こ
の選択制御用プリント基板20に色々な種類があり、こ
のプリント基板20を増減あるいは選択することにより
、被制御装置6に対する制御内容が変更される。第3図
には、第1図システムの詳細を示す。
この図と第4図との対応を示せば、CPU基板15、メ
モリ基板16、制御基板17、I/F基板1819が基
本制御装置1を構成し、選択制御用プリント基板20の
各々が選択制御装置9ないし10を構成する。続いて、
制御の進行を第2図によつて説明する。
モリ基板16、制御基板17、I/F基板1819が基
本制御装置1を構成し、選択制御用プリント基板20の
各々が選択制御装置9ないし10を構成する。続いて、
制御の進行を第2図によつて説明する。
CPU5の制御が開始されると、まずプログラムルーチ
ンSPlが実行される。このルーチンSPlで制御条件
の登録・記憶等の初期処理がなされた後、CPU5の制
御は、選択制御を管理する管理プログラムに移される。
そこでルーチンSP2においては、第1の追加仕様であ
る選択制御を行う必要性について判定が行われる。この
判定は、I/F?に接続される選択接定スイツチ23の
特定のスイツチがセツトされているかどうかを判定して
行う。すなわちこの特定スイツチは選択制御装置9,1
0と一対一に対応して設けられる。ここに付冒するなら
ば、選択設定スイツチ23はCPU5に対して1つの入
力装置(あるいは入力チヤネル)を構成していることに
なる。さてこのルーチンSP2で選択制御装置9に対応
した特定スイツチが「0Njしていることが判ると、判
定結果は「YES」となり、制御は1で示すルーチンS
RIに移る。
ンSPlが実行される。このルーチンSPlで制御条件
の登録・記憶等の初期処理がなされた後、CPU5の制
御は、選択制御を管理する管理プログラムに移される。
そこでルーチンSP2においては、第1の追加仕様であ
る選択制御を行う必要性について判定が行われる。この
判定は、I/F?に接続される選択接定スイツチ23の
特定のスイツチがセツトされているかどうかを判定して
行う。すなわちこの特定スイツチは選択制御装置9,1
0と一対一に対応して設けられる。ここに付冒するなら
ば、選択設定スイツチ23はCPU5に対して1つの入
力装置(あるいは入力チヤネル)を構成していることに
なる。さてこのルーチンSP2で選択制御装置9に対応
した特定スイツチが「0Njしていることが判ると、判
定結果は「YES」となり、制御は1で示すルーチンS
RIに移る。
このプログラムルーチンSRIには、第1の追加仕様に
関するプログラムが記憶されており、このプログラムが
順次CPU5で実行されることにより、被制御装置6に
追加仕様の制御が施される。このルーチンSRIの実行
が終了すると、CPU5の制御は再びメインメモリ2中
のルーチンSP3に移される。ルーチンSP3において
は、ルーチンSP2におけると同様に選択スイツチ23
の状態を検査して、第2の選択制御を必要とするかどう
かを判定する。
関するプログラムが記憶されており、このプログラムが
順次CPU5で実行されることにより、被制御装置6に
追加仕様の制御が施される。このルーチンSRIの実行
が終了すると、CPU5の制御は再びメインメモリ2中
のルーチンSP3に移される。ルーチンSP3において
は、ルーチンSP2におけると同様に選択スイツチ23
の状態を検査して、第2の選択制御を必要とするかどう
かを判定する。
今、第2の選択制御に関する選択スイツチ23中の特定
スイツチが「0N」されていないとすると、判定結果は
「NO」となるので、第2の選択制御・2は行われない
。そして、次の選択制御の必要の有無を判定するプログ
ラムを実行することになる。このようにして、ルーチン
SP2からSPnまでの選択制御の要否を判定するプロ
グラムの実行および選択されたルーチンSRIないしS
Rnのプログラムが実行されると、制御は、被制御装置
6の基本的な動作を制御するためのプログラムが収納さ
れたルーチンSPmに移る。
スイツチが「0N」されていないとすると、判定結果は
「NO」となるので、第2の選択制御・2は行われない
。そして、次の選択制御の必要の有無を判定するプログ
ラムを実行することになる。このようにして、ルーチン
SP2からSPnまでの選択制御の要否を判定するプロ
グラムの実行および選択されたルーチンSRIないしS
Rnのプログラムが実行されると、制御は、被制御装置
6の基本的な動作を制御するためのプログラムが収納さ
れたルーチンSPmに移る。
このルーチンSPmのプログラムの実行が終了すると、
制御は再びルーチンSP2に移される。CPU5は、こ
のようにしてメモリ2あるいは選択され実装されたメモ
リ3ないし4(3,4はこの実施例では、選択スイツチ
23の0N−0FFにより選択される。)中のプログラ
ムを順次実行することによつて、被制御装置6を、監視
し制御する。次に第3図にもとづいて、本実施例システ
ムのハード的側面について略説する。
制御は再びルーチンSP2に移される。CPU5は、こ
のようにしてメモリ2あるいは選択され実装されたメモ
リ3ないし4(3,4はこの実施例では、選択スイツチ
23の0N−0FFにより選択される。)中のプログラ
ムを順次実行することによつて、被制御装置6を、監視
し制御する。次に第3図にもとづいて、本実施例システ
ムのハード的側面について略説する。
中央側メモリ2、基本制御インターフエイスTおよび選
択制御メモリ3・制御用I/Fllを含む選択制御装置
9はいずれも、アドレスバス81・データバス82・コ
ントロール信号ライン83からなるバスライン8によつ
て、CPU5に連結されている。
択制御メモリ3・制御用I/Fllを含む選択制御装置
9はいずれも、アドレスバス81・データバス82・コ
ントロール信号ライン83からなるバスライン8によつ
て、CPU5に連結されている。
今、アドレスバス81は12ビツト構成であり、データ
バスは8ビツト構成であるとする。
バスは8ビツト構成であるとする。
従つて、工CROMで構成される工Cメモリ24は、8
ビツトで1ワードを形成し、256ワードで1プロツク
となつている。この256ワード中に第1の選択制御用
プログラム即ち前述のルーチンSRIが格納されている
。コントロール信号ライン83からは、CPUと各周辺
機器:メモリ2,3、I/F7,llあるいは入力装置
としての選択スイツチ23;との同期をとるためのタイ
ミング信号が出力される。なお、このタイミング信号は
アドレスバスあるいはデータバスを使用して情報取扱う
場合、ゲート信号の役目をはたすもので、この作用は周
知であるので詳説はさける。又、メモリ3中にはICメ
モリ24を制御するためのデコーダ25、アドレス制脚
器26およびICメモリ24の出力をバツフアしてデー
タバス82に伝えるバツフア回路27が収納される。
ビツトで1ワードを形成し、256ワードで1プロツク
となつている。この256ワード中に第1の選択制御用
プログラム即ち前述のルーチンSRIが格納されている
。コントロール信号ライン83からは、CPUと各周辺
機器:メモリ2,3、I/F7,llあるいは入力装置
としての選択スイツチ23;との同期をとるためのタイ
ミング信号が出力される。なお、このタイミング信号は
アドレスバスあるいはデータバスを使用して情報取扱う
場合、ゲート信号の役目をはたすもので、この作用は周
知であるので詳説はさける。又、メモリ3中にはICメ
モリ24を制御するためのデコーダ25、アドレス制脚
器26およびICメモリ24の出力をバツフアしてデー
タバス82に伝えるバツフア回路27が収納される。
アドレス制御器26にはアドレス情報(12ビツト)の
下位8ビツトが入力され、これによつてICメモリ24
中の256ワードを各別にアクセスする。アドレス情報
の上位4ビツトはデコーダ25に入力され、そのビツト
パターンによつてアドレス制御器26およびバツフア回
路27の動・不動を制御する。このようなICメモリ2
4のアドレス制御を、通常使用される冒葉で表現するな
らば、「工Cメモリ24の256ワードは1ベージを形
成し、各ベージの選択はデコーダ25で行なわれる。」
ということになる。従つて、今ICメモリ24に102
4番地から1279番地に割当てられていたとすると、
デコーダ25に2進データで「0I00」のパターンが
入力されたとき、アドレス制御器26はオンされ、下位
8ビツトで指定されたた番地の内容(命令)がバツフア
回路21を介してデータバス82に伝えられ、CPU5
に取込まれ、実行される。次に制御工/Fllの動作に
ついて説明する。
下位8ビツトが入力され、これによつてICメモリ24
中の256ワードを各別にアクセスする。アドレス情報
の上位4ビツトはデコーダ25に入力され、そのビツト
パターンによつてアドレス制御器26およびバツフア回
路27の動・不動を制御する。このようなICメモリ2
4のアドレス制御を、通常使用される冒葉で表現するな
らば、「工Cメモリ24の256ワードは1ベージを形
成し、各ベージの選択はデコーダ25で行なわれる。」
ということになる。従つて、今ICメモリ24に102
4番地から1279番地に割当てられていたとすると、
デコーダ25に2進データで「0I00」のパターンが
入力されたとき、アドレス制御器26はオンされ、下位
8ビツトで指定されたた番地の内容(命令)がバツフア
回路21を介してデータバス82に伝えられ、CPU5
に取込まれ、実行される。次に制御工/Fllの動作に
ついて説明する。
今CPU5でプログラムが進行し、制御I/F11を制
御する命令(入出力命令)が実行されたとする。この入
出力命令に伴つて、アドレスバス81にはこのI/Fl
lを特定する(すなわち選択匍脚装置9)アドレスデー
タが出力される。このアドレスデータは、I/O制御回
路28で解読され、I/0ゲート29を駆動する。前述
の命令が出力命令の場合は、データバス82を介して与
えられる情報が出力要素(通常フリツプフロツプ)30
に伝えられ、D/Aコンバータ31やリレー32が,駆
動される。又、入力命令である場合は、被制御装置6の
状態信号が、フオトカプラ34を介して入力要素35に
伝えられ、CPU5に状態信号が取込まれる。選択スイ
ツチ23についても、同様の入力制御が行なわれ、その
状態はCPU5に取込まれる。
御する命令(入出力命令)が実行されたとする。この入
出力命令に伴つて、アドレスバス81にはこのI/Fl
lを特定する(すなわち選択匍脚装置9)アドレスデー
タが出力される。このアドレスデータは、I/O制御回
路28で解読され、I/0ゲート29を駆動する。前述
の命令が出力命令の場合は、データバス82を介して与
えられる情報が出力要素(通常フリツプフロツプ)30
に伝えられ、D/Aコンバータ31やリレー32が,駆
動される。又、入力命令である場合は、被制御装置6の
状態信号が、フオトカプラ34を介して入力要素35に
伝えられ、CPU5に状態信号が取込まれる。選択スイ
ツチ23についても、同様の入力制御が行なわれ、その
状態はCPU5に取込まれる。
(ここでI/Fを特定するアドレスデータとメモリ番地
を示すアドレスデータとの相違はコントロール信号83
にて与えられる。)続いて、第2図に示すフローチヤー
トがハード的にはどのように実行されるのかを略説する
。
を示すアドレスデータとの相違はコントロール信号83
にて与えられる。)続いて、第2図に示すフローチヤー
トがハード的にはどのように実行されるのかを略説する
。
ルーチンSPlで、第1の選択制御が必要であることが
判ると、CPU5は第1の選択制御のプログラム即ちル
ーチンSRlの先頭番地(例えば16進表示で「401
」に制御を移すJump命令を実行する。このJump
命令が実行されると、アドレスバスには「401」(1
6進表示。以下同じ)のデータが伝えられるので、上位
の「4」によつてデコーダ25は出力を出しアドレス制
御器26が能動化される。これによつて、/Cメモリ2
4の「01」番地の内容がCPU5に伝えられ、その内
容すなわち命令に応じた制御が実行される。ついで「0
2」番地の命令が実行される。このように一連の命令即
ちルーチンSRlが実行される。このルーチンSRlで
、D/A変換器33に出力を与える命令が実行されると
、前述のように、アドレスバス81上の情報で出力要素
30が指定され、データバス82上の情報が出力要素3
0にセツトされる。D/A変換器33は、上記データに
応じたアナログ信号を発生し、被制御装置6を制御する
。以上主に選択制御装置9について説明を行なつてきた
が、これは選択制御装置10の場合についても同様であ
るが、説明が重複するので削除する。
判ると、CPU5は第1の選択制御のプログラム即ちル
ーチンSRlの先頭番地(例えば16進表示で「401
」に制御を移すJump命令を実行する。このJump
命令が実行されると、アドレスバスには「401」(1
6進表示。以下同じ)のデータが伝えられるので、上位
の「4」によつてデコーダ25は出力を出しアドレス制
御器26が能動化される。これによつて、/Cメモリ2
4の「01」番地の内容がCPU5に伝えられ、その内
容すなわち命令に応じた制御が実行される。ついで「0
2」番地の命令が実行される。このように一連の命令即
ちルーチンSRlが実行される。このルーチンSRlで
、D/A変換器33に出力を与える命令が実行されると
、前述のように、アドレスバス81上の情報で出力要素
30が指定され、データバス82上の情報が出力要素3
0にセツトされる。D/A変換器33は、上記データに
応じたアナログ信号を発生し、被制御装置6を制御する
。以上主に選択制御装置9について説明を行なつてきた
が、これは選択制御装置10の場合についても同様であ
るが、説明が重複するので削除する。
以上のようにこの実施例システムでは、追加仕様に関す
るプログラムが収納される部分は、基本的制御に必要な
中央側メモリ装置とは別設されるようにし、又プリント
基板なり機械的強度があり、取扱いが少々乱暴であつて
も破壊されないよう確保されることが重要である。
るプログラムが収納される部分は、基本的制御に必要な
中央側メモリ装置とは別設されるようにし、又プリント
基板なり機械的強度があり、取扱いが少々乱暴であつて
も破壊されないよう確保されることが重要である。
従つて、CPUがスキヤン方式を採用するか割込み方式
を採用するかは2次的な問題である。又、選択(追加)
仕様のための装置が実装されているかどうかを検出する
のに、選択スイツチ23を設けるのも必須の構成とはい
えない。すなわち、ICメモリ24中のある番地を読み
こみ、その内容が特定パターン(例えば「00」あるい
は「11」)でないことを確認して、追加仕様のための
プリント基板が実装されていることを検出してもよい。
これは、もし基板の実装がなければ、上記のような読込
み命令を実行しても、データバス81には出力が与えら
れず、「00」パターン(構成によつては「11」パタ
ーンの場合もある)が入力されることを考えれば明らか
である。又、上述の実施例システムでは選択制御のプロ
グラムルーチンSRlないしSRnは、全プログラム中
1個所でしか使用されない例を示した。
を採用するかは2次的な問題である。又、選択(追加)
仕様のための装置が実装されているかどうかを検出する
のに、選択スイツチ23を設けるのも必須の構成とはい
えない。すなわち、ICメモリ24中のある番地を読み
こみ、その内容が特定パターン(例えば「00」あるい
は「11」)でないことを確認して、追加仕様のための
プリント基板が実装されていることを検出してもよい。
これは、もし基板の実装がなければ、上記のような読込
み命令を実行しても、データバス81には出力が与えら
れず、「00」パターン(構成によつては「11」パタ
ーンの場合もある)が入力されることを考えれば明らか
である。又、上述の実施例システムでは選択制御のプロ
グラムルーチンSRlないしSRnは、全プログラム中
1個所でしか使用されない例を示した。
すなわち、ルーチンSRlの戻り番地はSP3の先頭番
地に、あるいはルーチンSRnの戻り番地はSPnの先
頭番地というように特定されている。ところが実際にプ
ログラムを作成する場合、上記のようなルーチンSRi
を複数個所で使用するほうがプログラムステツプ数が低
減させられたりあるいは不可欠であるような場合がある
。このような一連のプログラム中で数回使用されるプロ
グラムプロツクは通常サブルーチンと呼ばれる。サブル
ーチン制御は、特定サブルーチンに制御を移す前に、戻
り番地状報をあらかじめ確保しておき、サブルーチンの
最後のステツプで確保されている戻り番地状報を参照し
て、制御が移されるようにする。この技術を使用すれば
、選択制御ルーチンSRlないしSRnをあたかもサブ
ルーチンであるかのようにみなすことができ、ルーチン
SRlないしSRnを複数個所で使用することができる
。いずれにせよ、現場での管理者にとつて、機械的強度
も十分にある追加仕様の制御装置をコネクタなりで連結
するだけで制御規模の増減を図ることができるのは、そ
の操作も簡便であり、特別な訓練も必要とせず好ましい
のであるが、次に第5図にもとづいて、本発明が織機の
制御された例について説明する。
地に、あるいはルーチンSRnの戻り番地はSPnの先
頭番地というように特定されている。ところが実際にプ
ログラムを作成する場合、上記のようなルーチンSRi
を複数個所で使用するほうがプログラムステツプ数が低
減させられたりあるいは不可欠であるような場合がある
。このような一連のプログラム中で数回使用されるプロ
グラムプロツクは通常サブルーチンと呼ばれる。サブル
ーチン制御は、特定サブルーチンに制御を移す前に、戻
り番地状報をあらかじめ確保しておき、サブルーチンの
最後のステツプで確保されている戻り番地状報を参照し
て、制御が移されるようにする。この技術を使用すれば
、選択制御ルーチンSRlないしSRnをあたかもサブ
ルーチンであるかのようにみなすことができ、ルーチン
SRlないしSRnを複数個所で使用することができる
。いずれにせよ、現場での管理者にとつて、機械的強度
も十分にある追加仕様の制御装置をコネクタなりで連結
するだけで制御規模の増減を図ることができるのは、そ
の操作も簡便であり、特別な訓練も必要とせず好ましい
のであるが、次に第5図にもとづいて、本発明が織機の
制御された例について説明する。
第5図において、CPU等第1図、第3図に示したシス
テムと同様な機能をはたす部分については共通の参照符
号を付す。
テムと同様な機能をはたす部分については共通の参照符
号を付す。
被制御装置は、織機本体61と、各種設定器(図示せず
)を含む入出力制御部(I/F)62からなる。
)を含む入出力制御部(I/F)62からなる。
織機本体61では供給ローラ63から供給される縮糸6
4に横糸65を打込んで布を織り、巻取ローラ66に巻
取る。織布動作を監視するため、横糸検出器6?、縦糸
断検出器68等が設けられる。織機61の横糸打込み動
作を示すタイミング信号TはI/F62を介してCPU
5に伝えられ、その回数が積算される。その積算値が所
定値に達すると織機61は停止させられる。又、縦糸断
が検出されたり、横糸ぬけが多発したような場合も、織
機は停止させられる。このような織機システム60の基
本動作の管理・制御は中央側メモリ2に内蔵されたプロ
グラムをCPU5で実行することによつてなされる。今
、縦糸の・張力も制御して特別仕様の織布が必要になつ
たとする。
4に横糸65を打込んで布を織り、巻取ローラ66に巻
取る。織布動作を監視するため、横糸検出器6?、縦糸
断検出器68等が設けられる。織機61の横糸打込み動
作を示すタイミング信号TはI/F62を介してCPU
5に伝えられ、その回数が積算される。その積算値が所
定値に達すると織機61は停止させられる。又、縦糸断
が検出されたり、横糸ぬけが多発したような場合も、織
機は停止させられる。このような織機システム60の基
本動作の管理・制御は中央側メモリ2に内蔵されたプロ
グラムをCPU5で実行することによつてなされる。今
、縦糸の・張力も制御して特別仕様の織布が必要になつ
たとする。
この場合、追加仕様の制御回路が実装された基板9を筐
体に配置する。この基板9を配置した後、制御を開始す
ると、織機I/F62からは縦糸の張力に関する情報が
I/Fllに伝えられる。CPU5では、メモリ3中の
タテ糸張力制御プログラムを実行することによつて、タ
テ糸張力が所望の範囲に維持されるようにモータ69の
回転速度を制御する。又、多色織をする必要が生じたと
する。
体に配置する。この基板9を配置した後、制御を開始す
ると、織機I/F62からは縦糸の張力に関する情報が
I/Fllに伝えられる。CPU5では、メモリ3中の
タテ糸張力制御プログラムを実行することによつて、タ
テ糸張力が所望の範囲に維持されるようにモータ69の
回転速度を制御する。又、多色織をする必要が生じたと
する。
この織機の管理者は、多色織に関する制御基板10を配
置するとともに、I/F62中の設定器に多色織の条件
をデシスイッチなりで設定する。そしてCPU5で、メ
モリ4中の多色織制御プログラムが実行されると、読込
まれた設定条件に応じて各種ソレノイドが制御され、所
望の多色織がなされる。このように織機の管理者は必要
に応じて、あらかじめ用意されている制御基板あるいは
装置(この内に特殊制御のためのプログラムが内蔵され
ていることは言うまでもない。
置するとともに、I/F62中の設定器に多色織の条件
をデシスイッチなりで設定する。そしてCPU5で、メ
モリ4中の多色織制御プログラムが実行されると、読込
まれた設定条件に応じて各種ソレノイドが制御され、所
望の多色織がなされる。このように織機の管理者は必要
に応じて、あらかじめ用意されている制御基板あるいは
装置(この内に特殊制御のためのプログラムが内蔵され
ていることは言うまでもない。
)を選択配置することによつて、制御仕様の変更を簡単
に行なえるのである。選択制御基板があらかじめ用意さ
れている点に言及するならば、これは工場における全て
の織機について追加制御用基板が用意されるのではない
。すなわち、織機工場には通漕数百台もの織機が設置さ
れており、これら織機の全てが追加仕様の制御を行なう
ということはまずありえない。してみれば数十台分位に
ついてのみ追加制御用の基板をストツクしておき、必要
に応じて、選択的に配置するとしても十分役立つのであ
る。又、−般に制御仕様の変更はしばしば行なわれるも
のではなく、さらに、仕様変更に伴う機器の調整あるい
はメインテナンス作業は必ず行なわれるものであり、基
板あるいは装置の再配置のための数分間というものは問
題とするにたりない。
に行なえるのである。選択制御基板があらかじめ用意さ
れている点に言及するならば、これは工場における全て
の織機について追加制御用基板が用意されるのではない
。すなわち、織機工場には通漕数百台もの織機が設置さ
れており、これら織機の全てが追加仕様の制御を行なう
ということはまずありえない。してみれば数十台分位に
ついてのみ追加制御用の基板をストツクしておき、必要
に応じて、選択的に配置するとしても十分役立つのであ
る。又、−般に制御仕様の変更はしばしば行なわれるも
のではなく、さらに、仕様変更に伴う機器の調整あるい
はメインテナンス作業は必ず行なわれるものであり、基
板あるいは装置の再配置のための数分間というものは問
題とするにたりない。
追加仕様のための制御装置は、その制御規模により数枚
以上のプリント基板で構成されることもあるが、そのよ
うな場合各仕様毎に特別の目印なりをつけて、その識別
が容易となるよう工夫しておくほうがよい。又実装を確
実にするための別の手段としては、数枚の基板を機構的
に一体化しておき、このプロツクにCPUとの連結用の
コネクタを別設し、このコネクタを第4図に示すような
形で筐体に差込まれるようにするのもよい。以上のよう
に本発明によれば、中央処理装置で解読・実行されるプ
ログラムを中央側だけに集中して設けるのではなく、所
定の制御プログラムが格納されたメモリを必要に応じて
、追加あるいは削除すれば、制御仕様が変更されるよう
にしたので、プログラムの変更がきわめて容易となり、
融通性に富んだシステムが構成できる。又、本発明は、
前記制御プログラムを収納したメモリは制御回路と一体
化して構成するので、それが実装される装置は機械的な
強度も十分得ることができ、したがつて少々乱暴な取扱
いも可能となり、現場レベルで仕様の変更が要求される
ようなシステムには特に好適である。
以上のプリント基板で構成されることもあるが、そのよ
うな場合各仕様毎に特別の目印なりをつけて、その識別
が容易となるよう工夫しておくほうがよい。又実装を確
実にするための別の手段としては、数枚の基板を機構的
に一体化しておき、このプロツクにCPUとの連結用の
コネクタを別設し、このコネクタを第4図に示すような
形で筐体に差込まれるようにするのもよい。以上のよう
に本発明によれば、中央処理装置で解読・実行されるプ
ログラムを中央側だけに集中して設けるのではなく、所
定の制御プログラムが格納されたメモリを必要に応じて
、追加あるいは削除すれば、制御仕様が変更されるよう
にしたので、プログラムの変更がきわめて容易となり、
融通性に富んだシステムが構成できる。又、本発明は、
前記制御プログラムを収納したメモリは制御回路と一体
化して構成するので、それが実装される装置は機械的な
強度も十分得ることができ、したがつて少々乱暴な取扱
いも可能となり、現場レベルで仕様の変更が要求される
ようなシステムには特に好適である。
第1図は実施例のプロツク図、第2図はフローチヤート
、第3図は実施例の詳細なプロツク図、第4図は実施例
装置の見取図、第5図は織機システムのプロツク図であ
る。 1 ・・・・・・基本制御装置、2・・・・・・中央側
メモリ、3,4・・・・・・メモリ、5・・・・・・C
PU) 6・・・・・・被制御装置、9,10・・・・
・・選択制御装置。
、第3図は実施例の詳細なプロツク図、第4図は実施例
装置の見取図、第5図は織機システムのプロツク図であ
る。 1 ・・・・・・基本制御装置、2・・・・・・中央側
メモリ、3,4・・・・・・メモリ、5・・・・・・C
PU) 6・・・・・・被制御装置、9,10・・・・
・・選択制御装置。
Claims (1)
- 1 メモリ装置に格納されるプログラムを中央処理装置
で実行して被制御装置を制御するためのシーケンスコン
トローラにおいて、被制御装置に所定の制御を施すため
の制御プログラムが格納されたメモリ、および前記被制
御装置との信号の授受を行うための制御回路を一体に構
成した選択制御装置;の中央処理装置への追加連結を可
能とし、前記中央処理装置は中央側メモリに収納される
管理プログラムを実行して前記制御プログラムの取捨を
管理するとともに、選択された前記制御プログラムを実
行して前記制御回路を制御する構成を備え前記選択制御
装置の加減によつて制御仕様が変更されるようにしたシ
ーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400476A JPS5947326B2 (ja) | 1976-03-04 | 1976-03-04 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400476A JPS5947326B2 (ja) | 1976-03-04 | 1976-03-04 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52107483A JPS52107483A (en) | 1977-09-09 |
| JPS5947326B2 true JPS5947326B2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=12126408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400476A Expired JPS5947326B2 (ja) | 1976-03-04 | 1976-03-04 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947326B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-04 JP JP2400476A patent/JPS5947326B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52107483A (en) | 1977-09-09 |
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