JPS5947327B2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラInfo
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- JPS5947327B2 JPS5947327B2 JP4882676A JP4882676A JPS5947327B2 JP S5947327 B2 JPS5947327 B2 JP S5947327B2 JP 4882676 A JP4882676 A JP 4882676A JP 4882676 A JP4882676 A JP 4882676A JP S5947327 B2 JPS5947327 B2 JP S5947327B2
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- JP
- Japan
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- memory
- selection control
- control
- processing unit
- central processing
- Prior art date
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- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はストアトプログラム方式が採用されるシーケン
スコントローラに関する。
スコントローラに関する。
近時従来のリレー盤にかわる制御装置として、コンピュ
ータにおけるストアトプログラム方式を採用する制御装
置があられれ、発展をみている。
ータにおけるストアトプログラム方式を採用する制御装
置があられれ、発展をみている。
その主な理由は、この種の装置ではプログラムはコアあ
るいは半導体メモリ中に格納され、そのプ・ ログラム
を変更すれは制御仕様が変更されるのであるが、その変
更が従来のリレー間の結線を変更するのに比べて、極め
て迅速簡単に行えることによる。しかし、この種のシー
ケンスコントローラにおいても、前述のプログラムを作
成あるいは変更をするためには、それなりの訓練あるい
は熟練を必要とする。
るいは半導体メモリ中に格納され、そのプ・ ログラム
を変更すれは制御仕様が変更されるのであるが、その変
更が従来のリレー間の結線を変更するのに比べて、極め
て迅速簡単に行えることによる。しかし、この種のシー
ケンスコントローラにおいても、前述のプログラムを作
成あるいは変更をするためには、それなりの訓練あるい
は熟練を必要とする。
したがつて、制御仕様の変更があつた場合、それに応じ
たプログラムをあらためて追加なりするというのでは、
いわゆる現場の操作者に過剰の負担をかけることになり
、好しくない。一方、時折仕様の変更を必要とする例と
して、例えば織物工場における織機制御についてみれば
、横糸打込み動作を管理する等不可欠の基本的制御とあ
わせて、多色織制御あるいは縦糸張力制御等いわばオプ
シヨン制御が必要である。ところがこのオプシヨン制御
は、工場全体で数百台にもおよぶ織機全部が常に必要と
する訳ではなく、たとえば、そのうちの数十台だけがオ
プシヨン制御も行われながら稼動される場合が多い。し
かもいずれの織機がオプシヨン制御を必要とするかは事
前に確定している訳ではない。したがつて、このような
場合には、オプシヨン制御に必要な制御装置を前述の例
えは数十台分だけ設けておき、これを必要に応じて織機
制御部に追加配置すれば、制御仕様が追加変更されるよ
うに構成するのが合理的である。
たプログラムをあらためて追加なりするというのでは、
いわゆる現場の操作者に過剰の負担をかけることになり
、好しくない。一方、時折仕様の変更を必要とする例と
して、例えば織物工場における織機制御についてみれば
、横糸打込み動作を管理する等不可欠の基本的制御とあ
わせて、多色織制御あるいは縦糸張力制御等いわばオプ
シヨン制御が必要である。ところがこのオプシヨン制御
は、工場全体で数百台にもおよぶ織機全部が常に必要と
する訳ではなく、たとえば、そのうちの数十台だけがオ
プシヨン制御も行われながら稼動される場合が多い。し
かもいずれの織機がオプシヨン制御を必要とするかは事
前に確定している訳ではない。したがつて、このような
場合には、オプシヨン制御に必要な制御装置を前述の例
えは数十台分だけ設けておき、これを必要に応じて織機
制御部に追加配置すれば、制御仕様が追加変更されるよ
うに構成するのが合理的である。
しかも、このような操作は現場で行われるのであるから
、操作が簡単であることが望まれる。本発明は、上述の
ような点を考慮してなされたもので、制御仕様の変更の
ための操作が簡単で、しかもそれが現場レベルでも確実
に行えるストアトプログラム方式を採用したシーケンス
コントローラを提供することを目的とする。
、操作が簡単であることが望まれる。本発明は、上述の
ような点を考慮してなされたもので、制御仕様の変更の
ための操作が簡単で、しかもそれが現場レベルでも確実
に行えるストアトプログラム方式を採用したシーケンス
コントローラを提供することを目的とする。
以下図面にもとずいて本発明の実施例を説明する。
第1図は実施例システムのプロツク図を示す。
1は基本制御装置で、メモリ2,3,4中のプログラム
をCPU5で解読・実行することより、被制御装置6(
制御対象機器)を管理し制御する。
をCPU5で解読・実行することより、被制御装置6(
制御対象機器)を管理し制御する。
基本制御装置1申のメモリ2は、被制御装置6に制御す
るに最低限必要なプログラムが格納されており、このプ
ログラムを実行することによつて被制御装置6の基本動
作を確保する。被制御装置6と基本制御装置1との信号
の授受はインターフエイス回路(1/Fと呼ぶ。)7を
介して行われる。CPU5にはバス8を介して選択制帥
装置9,10が連結される。
るに最低限必要なプログラムが格納されており、このプ
ログラムを実行することによつて被制御装置6の基本動
作を確保する。被制御装置6と基本制御装置1との信号
の授受はインターフエイス回路(1/Fと呼ぶ。)7を
介して行われる。CPU5にはバス8を介して選択制帥
装置9,10が連結される。
選択制御とは基本制御に付加される仕様に関する制御で
、被制御装置6の制御仕様に応じて、施されたりしなか
つたりする。選択制御装置9(あるいは10)中には、
付加仕様のための制御回路がI/Fll(あるいは12
)に内蔵されている。この制御回路への信号は、メモリ
3(あるいは4)収納のプログラムをCPU5で実行す
ることにより、CPU5より与えられる。I/Fll(
あるいは12)の制御状態は被制御装置6に伝えられる
。又、選択制御回路9(あるいは10)は出力するだけ
でなく、被制御装置6の稼動状況等をCPU5に伝える
入力制御も行う。このシステムにおいては、選択制御回
装9あるいは10が実装されているか否かに応じて制御
規模が増減するが、この増減を管理するプログラムは、
基本制御装置1のいわば中央側メモリ2に格納されてい
る。
、被制御装置6の制御仕様に応じて、施されたりしなか
つたりする。選択制御装置9(あるいは10)中には、
付加仕様のための制御回路がI/Fll(あるいは12
)に内蔵されている。この制御回路への信号は、メモリ
3(あるいは4)収納のプログラムをCPU5で実行す
ることにより、CPU5より与えられる。I/Fll(
あるいは12)の制御状態は被制御装置6に伝えられる
。又、選択制御回路9(あるいは10)は出力するだけ
でなく、被制御装置6の稼動状況等をCPU5に伝える
入力制御も行う。このシステムにおいては、選択制御回
装9あるいは10が実装されているか否かに応じて制御
規模が増減するが、この増減を管理するプログラムは、
基本制御装置1のいわば中央側メモリ2に格納されてい
る。
このメモリ2中のプログラムにつき、第2図のフローチ
ヤートおよび第3図のプロツク図をもとに説明.する。
ヤートおよび第3図のプロツク図をもとに説明.する。
ここで、プログラムはいずれもCPU5で実行されるも
のであつて、第2図の1ないし5で示される部分は基本
制御装置1中には存在しない点には注意を要する。又、
第4図には、本実施例が実施された装置の見取図を示す
。
のであつて、第2図の1ないし5で示される部分は基本
制御装置1中には存在しない点には注意を要する。又、
第4図には、本実施例が実施された装置の見取図を示す
。
筐体13には電源14、CPU基板15、メモリ基板1
6、被制御装置6の基本動作の制御に必要な各種回路が
実装される制御基板17、被制御装置6とのインターフ
エース(以下1/F)基板18および19が配置される
。筐体13の他の部分には、付加的な仕様に応じるため
選択制御用プリント基板(選択制御装置)20を配置す
るためのスペースが設けられる。この選択制御用プリン
ト基板20には、制御回路を構成する各種回路部品21
とともに半導体メモリLSI22が実装されている。こ
の選択制御用プリント基板20には色々な種類があり、
このプリント基板20を増減あるいは選択することによ
り、被制(財)装置6に対する制御内容が変更される。
第3図には、第1図システムの詳細を示す。この図と第
4図との対応を示せば CPU基板15,メモリ基板1
6、制御基板17、I/F基板18,19が基本制御装
置1を構成し、選択制御用プリント基板20の各々が選
択制御装置9ないし10を構成する。続いて、制御の進
行を第2図によつて説明する。
6、被制御装置6の基本動作の制御に必要な各種回路が
実装される制御基板17、被制御装置6とのインターフ
エース(以下1/F)基板18および19が配置される
。筐体13の他の部分には、付加的な仕様に応じるため
選択制御用プリント基板(選択制御装置)20を配置す
るためのスペースが設けられる。この選択制御用プリン
ト基板20には、制御回路を構成する各種回路部品21
とともに半導体メモリLSI22が実装されている。こ
の選択制御用プリント基板20には色々な種類があり、
このプリント基板20を増減あるいは選択することによ
り、被制(財)装置6に対する制御内容が変更される。
第3図には、第1図システムの詳細を示す。この図と第
4図との対応を示せば CPU基板15,メモリ基板1
6、制御基板17、I/F基板18,19が基本制御装
置1を構成し、選択制御用プリント基板20の各々が選
択制御装置9ないし10を構成する。続いて、制御の進
行を第2図によつて説明する。
CPU5の制御が開始されると、まずプログラムルーチ
ンSPlが実行される。このルーチンSPlで制御条件
の登録・記憶等の初期処理がなされた後、CPU5の制
御は、選択制御の取捨を管理する管理プログラムに移さ
れる。そこでルーチンSP2においては、第1の追加仕
様である選択制御1を行う必要性について判定が行われ
る。この判定がどのようにしてなされるか、第5図によ
つて詳細に説明する。この判定は、追加仕様に関するプ
ログラムが格納された選択制御用プリント基板20(第
1,3図でいえば選択制御装置9あるいは10)が実装
されたとき、その基板20中の半導体メモリ22がアク
セスされることにもとづいて行われる。即ち、プログラ
ムルーチンSP2では、まず該当する選択制御用プリン
ト基板20上のメモリ22の先頭番地をアクセスして、
その番地の内容を読みとる。今、SP2に関する選択制
御のためのプログラムはメモリ3(第5図)に格納され
ているとすると、前述の先頭番地は「AOO]番地とな
る。そこでこの[AOOl番地がアクセスされると、C
PU5のアキユムレータ(図示せず)には、「0101
0101」のパターンがセツトされる。このようなパタ
ーンが読込まれたことを条件に、該当する選択制御装置
9が実装され、追加仕様の制御が要求されていることが
判る。この事情をハード的に説明すると、ルーチンSP
2では、「AOO」番地の内容を読取れというロード命
令がまず実行される。
ンSPlが実行される。このルーチンSPlで制御条件
の登録・記憶等の初期処理がなされた後、CPU5の制
御は、選択制御の取捨を管理する管理プログラムに移さ
れる。そこでルーチンSP2においては、第1の追加仕
様である選択制御1を行う必要性について判定が行われ
る。この判定がどのようにしてなされるか、第5図によ
つて詳細に説明する。この判定は、追加仕様に関するプ
ログラムが格納された選択制御用プリント基板20(第
1,3図でいえば選択制御装置9あるいは10)が実装
されたとき、その基板20中の半導体メモリ22がアク
セスされることにもとづいて行われる。即ち、プログラ
ムルーチンSP2では、まず該当する選択制御用プリン
ト基板20上のメモリ22の先頭番地をアクセスして、
その番地の内容を読みとる。今、SP2に関する選択制
御のためのプログラムはメモリ3(第5図)に格納され
ているとすると、前述の先頭番地は「AOO]番地とな
る。そこでこの[AOOl番地がアクセスされると、C
PU5のアキユムレータ(図示せず)には、「0101
0101」のパターンがセツトされる。このようなパタ
ーンが読込まれたことを条件に、該当する選択制御装置
9が実装され、追加仕様の制御が要求されていることが
判る。この事情をハード的に説明すると、ルーチンSP
2では、「AOO」番地の内容を読取れというロード命
令がまず実行される。
これに伴つてアドレスバス81にアドレスデータ「AO
O」が出力され、メモリ3の先頭番地「AOO]の内容
がデータバス82を介してCPU5に伝えられる。今仮
に、選択制御装置9が実装されていないとすると、アド
レスデータが送出されてもメモリ3はアクセスされない
のであるからデータバス82には全ビツト「1」(回路
仕様によつては、逆に全ビツト「0」の場合もある)が
伝えられる。一方、装置9が実装されていると、「01
010101」が伝えられる。そこで、ルーチンSP2
で、つづいて11アキユムレータの内容は全ビツト「1
」でないかV1という内容の命令を実行すると、選択制
ノ御装置9が配置されている場合はその判定結果は「Y
ES」となり、逆の場合は[NO」となり、選択制御装
置9の実装の有無すなわち選択制御の要否が判定できる
ことになる。
O」が出力され、メモリ3の先頭番地「AOO]の内容
がデータバス82を介してCPU5に伝えられる。今仮
に、選択制御装置9が実装されていないとすると、アド
レスデータが送出されてもメモリ3はアクセスされない
のであるからデータバス82には全ビツト「1」(回路
仕様によつては、逆に全ビツト「0」の場合もある)が
伝えられる。一方、装置9が実装されていると、「01
010101」が伝えられる。そこで、ルーチンSP2
で、つづいて11アキユムレータの内容は全ビツト「1
」でないかV1という内容の命令を実行すると、選択制
ノ御装置9が配置されている場合はその判定結果は「Y
ES」となり、逆の場合は[NO」となり、選択制御装
置9の実装の有無すなわち選択制御の要否が判定できる
ことになる。
この判別は、。アキユムレータの内容が「010101
01」か1iという偶然には発生しにくい−パターンに
ついて判定検出することによつて、判定精度の向上を図
ることも可能である。又、前述のように先頭番地に限ら
ず、該プログラム中の適当な番地(通常そこには「1」
パターンは記憶されていない)をアクセスすることによ
つて、選択制御の要否を判定するようにし、1番地では
あるがメモリ容量の減縮をはかることも可能である。い
ずれにせよ、選択制御装置自体を操作して、該装置の実
装の有無を判定するようにして、判別の信頼度を高く維
持することが重要である。
01」か1iという偶然には発生しにくい−パターンに
ついて判定検出することによつて、判定精度の向上を図
ることも可能である。又、前述のように先頭番地に限ら
ず、該プログラム中の適当な番地(通常そこには「1」
パターンは記憶されていない)をアクセスすることによ
つて、選択制御の要否を判定するようにし、1番地では
あるがメモリ容量の減縮をはかることも可能である。い
ずれにせよ、選択制御装置自体を操作して、該装置の実
装の有無を判定するようにして、判別の信頼度を高く維
持することが重要である。
さて、このようにしてルーチンSP2での判定結果が「
YES」となると、制御は第2図1で示すルーチンSR
lに移る。このプログラムルーチンSRlには、第1の
追加仕様に関するプログラムが記憶されており、このプ
ログラムが順次CPU5で実行されることにより、被制
御装置6に追加仕様の制御が施される。このルーチンS
Plの実行が終了すると、CPU5の制御は再びメイン
メモリ2中のルーチンSP3に移される6ルーチンSP
3においては、ルーチンSP2におけるのと同様、今度
は「BOO」番地の内容が全ビツト「1」でないかどう
かを判定し、第2の選択制御を必要とするかどうかを判
定する。その判定結果が「NO」であれば第2の選択制
御に関するプログラムルーチンSR2は実行されず、次
の選択制御の必要の有無を判定するプログラムを実行す
ることになる。このようにして、ルーチンSP2からS
Pnまでの選択制御の要否を判定するプログラムの実行
および選択されたルーチンSRlないしSRnのプログ
ラムが実行されると、制御は、被制御装置6の基本的な
動作を制御するためのプログラムが収納されたルーチン
SPmに移る。
YES」となると、制御は第2図1で示すルーチンSR
lに移る。このプログラムルーチンSRlには、第1の
追加仕様に関するプログラムが記憶されており、このプ
ログラムが順次CPU5で実行されることにより、被制
御装置6に追加仕様の制御が施される。このルーチンS
Plの実行が終了すると、CPU5の制御は再びメイン
メモリ2中のルーチンSP3に移される6ルーチンSP
3においては、ルーチンSP2におけるのと同様、今度
は「BOO」番地の内容が全ビツト「1」でないかどう
かを判定し、第2の選択制御を必要とするかどうかを判
定する。その判定結果が「NO」であれば第2の選択制
御に関するプログラムルーチンSR2は実行されず、次
の選択制御の必要の有無を判定するプログラムを実行す
ることになる。このようにして、ルーチンSP2からS
Pnまでの選択制御の要否を判定するプログラムの実行
および選択されたルーチンSRlないしSRnのプログ
ラムが実行されると、制御は、被制御装置6の基本的な
動作を制御するためのプログラムが収納されたルーチン
SPmに移る。
このルーチンSPmのプログラムの実行が終了すると、
制御は再びルーチンSP2に移される。CPU5は、こ
のようにしてメモリ2あるいは選択され実装されたメモ
リ3ないし4中のプログラムを順次実行することによつ
て、被制御装置6を、監視し制御する。次に第3図にも
とづいて、本実施例システムのハード的側面について略
説する。
制御は再びルーチンSP2に移される。CPU5は、こ
のようにしてメモリ2あるいは選択され実装されたメモ
リ3ないし4中のプログラムを順次実行することによつ
て、被制御装置6を、監視し制御する。次に第3図にも
とづいて、本実施例システムのハード的側面について略
説する。
中央側メモリ2、基本制御インターフエース7および選
択制御メモリ3・制御用1/Ellを含む選択制御装置
9はいずれも、アドレスバス81・データバス82・コ
ントロール信号ライン83からなるバスライン8によつ
て、CPU5に連結されている。
択制御メモリ3・制御用1/Ellを含む選択制御装置
9はいずれも、アドレスバス81・データバス82・コ
ントロール信号ライン83からなるバスライン8によつ
て、CPU5に連結されている。
今、アドレスバス81は12ビツト構成であり、データ
バスは8ビツト構成であるとする。
バスは8ビツト構成であるとする。
従つて、1CR0Mで構成されるICメモリ24は、8
ビツトで1ワードを形成し、256ワードで1プロツク
となつている。この256ワード申に第1の選択制御用
プログラム即ち前述のルーチンSRlが格納されている
。コントロール信号ライン83からは、CPU5と各周
辺機器:メモリ2,3,1/F7,ll,l2;との同
期をとるためのタイミング信号が出力される。なお、こ
のクイミング信号はアドレスバスあるいはデータバスを
使用して情報取扱う場合、ゲート信号の役目をはたすも
ので、その作用は周知であるので詳説はさける。又、メ
モリ3中にはICメモリ24を制御するためのデコーダ
25、アドレス制御器26およびICメモリ24の出力
をバツフアしてデータバス82に伝えるバツフア回路2
7が収納される。アドレス制御器26にはアドレス情報
(12ビツト)の下位8ビツトが入力され、これによつ
てCメモリ24中の256ワードを各別にアクセスする
。アドレス情報の上位4ビツトはデコーダ25に入力さ
れ、そのビツトパターンによつてアドレス制御器26お
よびバツフア回路27の動・不動を制制する。このよう
なICメモリ24のアドレス制御を、通常使用される言
葉で表現するならば、「Cメモリ24の256ワードは
1ページを形 J成し、各ページの選択はデコーダ25
で行なわれる。]ということになる。従つて、今1Cメ
モリ24に2560番地から2815番地に割当てられ
ていたとすると、デコーダ25に2進データで[101
0」(16進表示の″A”)のパターン ηが入力され
たとき、アドレス制御器26はオンされ、下位8ビツト
で指定された番地の内容(命令)がバツフア回路27を
介してデータバス82に伝えられ、CPU5に取込まれ
、実行される。ノ次に制御1/Fllの動作について説
明する。
ビツトで1ワードを形成し、256ワードで1プロツク
となつている。この256ワード申に第1の選択制御用
プログラム即ち前述のルーチンSRlが格納されている
。コントロール信号ライン83からは、CPU5と各周
辺機器:メモリ2,3,1/F7,ll,l2;との同
期をとるためのタイミング信号が出力される。なお、こ
のクイミング信号はアドレスバスあるいはデータバスを
使用して情報取扱う場合、ゲート信号の役目をはたすも
ので、その作用は周知であるので詳説はさける。又、メ
モリ3中にはICメモリ24を制御するためのデコーダ
25、アドレス制御器26およびICメモリ24の出力
をバツフアしてデータバス82に伝えるバツフア回路2
7が収納される。アドレス制御器26にはアドレス情報
(12ビツト)の下位8ビツトが入力され、これによつ
てCメモリ24中の256ワードを各別にアクセスする
。アドレス情報の上位4ビツトはデコーダ25に入力さ
れ、そのビツトパターンによつてアドレス制御器26お
よびバツフア回路27の動・不動を制制する。このよう
なICメモリ24のアドレス制御を、通常使用される言
葉で表現するならば、「Cメモリ24の256ワードは
1ページを形 J成し、各ページの選択はデコーダ25
で行なわれる。]ということになる。従つて、今1Cメ
モリ24に2560番地から2815番地に割当てられ
ていたとすると、デコーダ25に2進データで[101
0」(16進表示の″A”)のパターン ηが入力され
たとき、アドレス制御器26はオンされ、下位8ビツト
で指定された番地の内容(命令)がバツフア回路27を
介してデータバス82に伝えられ、CPU5に取込まれ
、実行される。ノ次に制御1/Fllの動作について説
明する。
今CPU5でプログラムが進行し、制御7↑11を制御
する命令(入出力命令)が実行されたとする。この入出
力命令に伴つて、アドレスバス81にはこのI/Fll
を特定する(すなわち選択制制装置9)アドレスデータ
が出力される。このアドレスデータは、I/O制御回路
28で解読され、1/Oゲート29を駆動する。前述の
命令が出力命令の場合は、データバス82を介して与え
られる情報が出力要素(通常フリツプフロツプ)30に
伝えられ、D/Aコンバータ31やリレー32が駆動さ
れる。又、入力命令である場合は、被制伍装置6の状態
信号が、フオトカプラ34を介して入力要素35に伝え
られ、CPU5に状態信号が取込まれる。(ここでI/
Fを特定するアドレスデータとメモリ番地を示すアドレ
スデータとの相違はコントロール信号83にて与えられ
る。
する命令(入出力命令)が実行されたとする。この入出
力命令に伴つて、アドレスバス81にはこのI/Fll
を特定する(すなわち選択制制装置9)アドレスデータ
が出力される。このアドレスデータは、I/O制御回路
28で解読され、1/Oゲート29を駆動する。前述の
命令が出力命令の場合は、データバス82を介して与え
られる情報が出力要素(通常フリツプフロツプ)30に
伝えられ、D/Aコンバータ31やリレー32が駆動さ
れる。又、入力命令である場合は、被制伍装置6の状態
信号が、フオトカプラ34を介して入力要素35に伝え
られ、CPU5に状態信号が取込まれる。(ここでI/
Fを特定するアドレスデータとメモリ番地を示すアドレ
スデータとの相違はコントロール信号83にて与えられ
る。
)続いて、第2図に示すフローチヤートがハード的には
どのように実行されるのかを略説する。
どのように実行されるのかを略説する。
ルーチンSPlで、第1の選択制御が必要であることが
判ると、CPU5は第1の選択制御のプログラム即ちル
ーチンSRlの先頭番地(例えば16進表示で「AOl
」)に制向jを移すJump命令を実行する。このJu
mp命令が実行されると、アドレスバスには「AOl]
(16進表示。以下同じ)のデータが伝えられるので、
上位の「A」によつてデコーダ25は出力を出しアドレ
ス制御器26が能動化される。これによつて、ICメモ
リ24の「01]番地の内容がCPU5に伝えられ、そ
の内容すなわち命令に応じた?Hlllllが実行され
る。ついで「02]番地の命令が実行される。このよう
にして一連の命令即ちルーチンSRlが実行される。こ
のルーチンSRlで、D/A変換器33に出力を与える
命令が実行されると、前述のように、アドレスバス81
上の情報で出力要素30が指定され、データバス82上
の情報が出力要素30にセツトされる。D/A変換器3
3は、上記データに応じたアナログ信号を発生し、被制
御装置6を制御する。以上主に、選択制御装置9につい
て説明を行つてきたが、これは選択制御装置10の場合
についでも同様であるが、説明が重複するので削除する
。
判ると、CPU5は第1の選択制御のプログラム即ちル
ーチンSRlの先頭番地(例えば16進表示で「AOl
」)に制向jを移すJump命令を実行する。このJu
mp命令が実行されると、アドレスバスには「AOl]
(16進表示。以下同じ)のデータが伝えられるので、
上位の「A」によつてデコーダ25は出力を出しアドレ
ス制御器26が能動化される。これによつて、ICメモ
リ24の「01]番地の内容がCPU5に伝えられ、そ
の内容すなわち命令に応じた?Hlllllが実行され
る。ついで「02]番地の命令が実行される。このよう
にして一連の命令即ちルーチンSRlが実行される。こ
のルーチンSRlで、D/A変換器33に出力を与える
命令が実行されると、前述のように、アドレスバス81
上の情報で出力要素30が指定され、データバス82上
の情報が出力要素30にセツトされる。D/A変換器3
3は、上記データに応じたアナログ信号を発生し、被制
御装置6を制御する。以上主に、選択制御装置9につい
て説明を行つてきたが、これは選択制御装置10の場合
についでも同様であるが、説明が重複するので削除する
。
又、上述の実施例システムでは選択制御のプログラムル
ーチンSRlないしSRnは、全プログラム中1個所で
しか使用されない例を示した。しかも、ルーチンSRl
を一連のプログラム中で何回も使用したほうが、プログ
ラム全体が圧縮され合理的な場合もある。このような場
合には、そのルーチンSRlがサブルーチンとして取扱
われるようにする必要がある。以上の実施例システムの
理解を助けるため、第6図に本発明が織機システムに実
施された例を簡単に説明する。
ーチンSRlないしSRnは、全プログラム中1個所で
しか使用されない例を示した。しかも、ルーチンSRl
を一連のプログラム中で何回も使用したほうが、プログ
ラム全体が圧縮され合理的な場合もある。このような場
合には、そのルーチンSRlがサブルーチンとして取扱
われるようにする必要がある。以上の実施例システムの
理解を助けるため、第6図に本発明が織機システムに実
施された例を簡単に説明する。
第6図において、CPU等第1図、第3図に示したシス
テムと同様な機能をはたす部分については共通の参照符
号を付す。
テムと同様な機能をはたす部分については共通の参照符
号を付す。
被制御装置は、織機本体61と、各種設定器(図示せず
)を含む入出力制御部(1/F)62からなる。
)を含む入出力制御部(1/F)62からなる。
織機本体61では供給ローラ63から供給される縦糸6
4に横糸65を打込んで布を織り、巻取ローラ66に巻
取る。織布動作を監視するため、横糸検出器67、縦糸
断検出器68等が設けられる。織機61の横糸打込み動
作を示すタイミング信号TはI/F62を介してCPU
5に伝えられ、その回数が積算される。その積算値が所
定値に達すると織機61は停止させられる。又、縦糸断
が検出されたり、横糸ぬけが多発したような場合も、織
機は停止させられる。このような織機システム60の基
本動作の管理・制御は中央側メモリ2に内蔵されたプロ
グラム(第2図によれはルーチンSPm)をCPU5で
実行することによつてなされる。今、縦糸の張力も制御
して特別仕様の犠布が必要になつたとする。
4に横糸65を打込んで布を織り、巻取ローラ66に巻
取る。織布動作を監視するため、横糸検出器67、縦糸
断検出器68等が設けられる。織機61の横糸打込み動
作を示すタイミング信号TはI/F62を介してCPU
5に伝えられ、その回数が積算される。その積算値が所
定値に達すると織機61は停止させられる。又、縦糸断
が検出されたり、横糸ぬけが多発したような場合も、織
機は停止させられる。このような織機システム60の基
本動作の管理・制御は中央側メモリ2に内蔵されたプロ
グラム(第2図によれはルーチンSPm)をCPU5で
実行することによつてなされる。今、縦糸の張力も制御
して特別仕様の犠布が必要になつたとする。
この場合、追加仕様の制御回路が実装された選択制御装
置9を筐体に配置する。この基板9を配置した後、制御
を開始すると、織機1/F62からは縦糸の張力に関す
る情報が1/Fllに伝えられる。CPU5では、メモ
リ3中のタテ糸張力制御プログラムを実行することによ
つて、たとえばD/A変換器を駆動しタテ糸張力が所望
の範囲に維持されるようにモータ69の回転速度を制御
する。又、多色織をする必要が生じたとする。
置9を筐体に配置する。この基板9を配置した後、制御
を開始すると、織機1/F62からは縦糸の張力に関す
る情報が1/Fllに伝えられる。CPU5では、メモ
リ3中のタテ糸張力制御プログラムを実行することによ
つて、たとえばD/A変換器を駆動しタテ糸張力が所望
の範囲に維持されるようにモータ69の回転速度を制御
する。又、多色織をする必要が生じたとする。
この織機の管理者は、多色織に関する選択制御装置10
を配置する。前述のように、多色織制御に関するプログ
ラムが格納されるメモリ4の先頭番地が読込まれ、制御
の必要性が検出されると、CPU5で、メモリ4中の多
色織制御プログラムが実行され、設定条件に応じて各種
ソレノイドが制御され、所望の多色織がなされる。この
ように織機の管理者は必要に応じて、あらかじめ用意さ
れている制御基板あるいは装置(この内に特殊制御のた
めのプログラムが内蔵されていることは言うまでもない
。
を配置する。前述のように、多色織制御に関するプログ
ラムが格納されるメモリ4の先頭番地が読込まれ、制御
の必要性が検出されると、CPU5で、メモリ4中の多
色織制御プログラムが実行され、設定条件に応じて各種
ソレノイドが制御され、所望の多色織がなされる。この
ように織機の管理者は必要に応じて、あらかじめ用意さ
れている制御基板あるいは装置(この内に特殊制御のた
めのプログラムが内蔵されていることは言うまでもない
。
)を選択配置することによつて、制御仕様の変更を簡単
に行なえるのである。選択制御基板があらかじめ用意さ
れている点に言及するならば、これは工場における全て
の織磯について追加制御用基板が用意されるのではない
。すなわち、織機工場には通常数百台もの織機が設置さ
れており、これら織機の全てが追加仕様の制御を行なう
ということはまずありえない。してみれば数十台分位に
ついてのみ追加制御用の基板をストツクしておき、必要
に応じて、選択的に配置するとしても十分役立つのであ
る。又、一般に制御仕様の変更はしばしば行なわれるも
のではなく、さらに、仕様変更に伴う機器の調整あるい
はメインテナンス作業は必ず行なわれるものであり、基
板あるいは装置の再配置のための数分間というものは問
題とするにたりない。
に行なえるのである。選択制御基板があらかじめ用意さ
れている点に言及するならば、これは工場における全て
の織磯について追加制御用基板が用意されるのではない
。すなわち、織機工場には通常数百台もの織機が設置さ
れており、これら織機の全てが追加仕様の制御を行なう
ということはまずありえない。してみれば数十台分位に
ついてのみ追加制御用の基板をストツクしておき、必要
に応じて、選択的に配置するとしても十分役立つのであ
る。又、一般に制御仕様の変更はしばしば行なわれるも
のではなく、さらに、仕様変更に伴う機器の調整あるい
はメインテナンス作業は必ず行なわれるものであり、基
板あるいは装置の再配置のための数分間というものは問
題とするにたりない。
追加仕様のための制御装置は、その制御規模により数枚
以上のプリント基板で構成されることもあるが、そのよ
うな場合各仕様毎に特別の目印なりをつけて、その識別
が容易となるよう工夫しておくほうがよい。又実装を確
実にするための別の手段としては、数枚の基板を機構的
に一体化しておき、このプロツクにCPUとの連結用の
コネクタを別設し、このコネクタを第4図に示すような
形で筐体に差込まれるようにするのもよい。以上のよう
に本発明によれば、中央処理装置で解読・実行されるプ
ログラムを中央側だけに集中して設けるのではなく、所
定の選択制御プログラムが格納されたメモリを必要に応
じて、追加あるいは削除すれば、制御仕様が変更される
ようにしたので、プログラムの変更がきわめて容易とな
り、融通性に富んたシステムが構成できる。又、本発明
は、前記選択制御プログラムを収納したメモリは制御回
路と一体化して構成するので、それが実装される装置は
機械的な強度も十分得ることができ、したがつて少々乱
暴な取扱いもD」能となり、現場レベルで仕様の変更が
要求されるようなシステムには特に好適である。さらに
本発明において重要なことは、制御装置と一体に構成さ
れプログラムが収納されるメモリ自体を、そのプログラ
ムを解読実行する中央処理装置でアクセスし、これに対
し該メモリが応答しアクセスされたか否かを検出して、
追加仕様の制御の必要性を判別するようにしている点に
ある。
以上のプリント基板で構成されることもあるが、そのよ
うな場合各仕様毎に特別の目印なりをつけて、その識別
が容易となるよう工夫しておくほうがよい。又実装を確
実にするための別の手段としては、数枚の基板を機構的
に一体化しておき、このプロツクにCPUとの連結用の
コネクタを別設し、このコネクタを第4図に示すような
形で筐体に差込まれるようにするのもよい。以上のよう
に本発明によれば、中央処理装置で解読・実行されるプ
ログラムを中央側だけに集中して設けるのではなく、所
定の選択制御プログラムが格納されたメモリを必要に応
じて、追加あるいは削除すれば、制御仕様が変更される
ようにしたので、プログラムの変更がきわめて容易とな
り、融通性に富んたシステムが構成できる。又、本発明
は、前記選択制御プログラムを収納したメモリは制御回
路と一体化して構成するので、それが実装される装置は
機械的な強度も十分得ることができ、したがつて少々乱
暴な取扱いもD」能となり、現場レベルで仕様の変更が
要求されるようなシステムには特に好適である。さらに
本発明において重要なことは、制御装置と一体に構成さ
れプログラムが収納されるメモリ自体を、そのプログラ
ムを解読実行する中央処理装置でアクセスし、これに対
し該メモリが応答しアクセスされたか否かを検出して、
追加仕様の制御の必要性を判別するようにしている点に
ある。
すなわち、本発明によれば、前記メモリがアクセスされ
たときは、それに関連した制御回路も実装されているこ
とはほぼ確実であるのであるから、システム全体の信頼
性も高くなる。又、いわば制御装置を各種バスラインに
コネクタ接続だけでよいのであるから、その操作は極め
て簡単であり、操作ミスもおこりにくく現場レベルで制
御仕様の変更が要求されるようなシステム構成の場合特
に好適である。
たときは、それに関連した制御回路も実装されているこ
とはほぼ確実であるのであるから、システム全体の信頼
性も高くなる。又、いわば制御装置を各種バスラインに
コネクタ接続だけでよいのであるから、その操作は極め
て簡単であり、操作ミスもおこりにくく現場レベルで制
御仕様の変更が要求されるようなシステム構成の場合特
に好適である。
第1図は実施例のプロツク図、第2図はフローチヤート
、第3図は実施例の詳細なプロツク図、第4図は実施例
装置の見取図、第5図はメモリの詳細を示す図、第6図
は織機システムのプロツク図である。 1・・・・・・基本制御装置、2・・・・・・甲央側メ
モリ、3,4・・・・・・メモリ、5・・・・・・CP
Ul6・・・・・・被制御装置、9,10・・・・・・
選択制御装置。
、第3図は実施例の詳細なプロツク図、第4図は実施例
装置の見取図、第5図はメモリの詳細を示す図、第6図
は織機システムのプロツク図である。 1・・・・・・基本制御装置、2・・・・・・甲央側メ
モリ、3,4・・・・・・メモリ、5・・・・・・CP
Ul6・・・・・・被制御装置、9,10・・・・・・
選択制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリ装置に格納されたプログラムを中央処理装置
で実行して被制御装置を制御をするシーケンスコントロ
ーラにおいて、被制御装置に所定の選択制御を施すため
の選択制御プログラムが格納されたメモリおよび前記選
択制御に際し被制御装置との信号の授受を行うための制
御回路;を一体に構成した選択制御装置の前記中央処理
装置への追加連結を可能とし、前記中央処理装置は前記
メモリアをアクセスする信号を出力し、該アクセス信号
に該メモリが応答したことを検出して前記選択制御の要
否を判別する構成を有し、これによつて前記選択制御装
置の中央処理装置への連結の加減によつて制御仕様が変
更されるとともに、前記アクセス信号に対する該当メモ
リの応答有をもつて該メモリの実装される選択制御装置
の連結有が識別されるようになつていることを特徴とす
るシーケンスコントローラ。 2 前記アクセス信号の出力および前記選択制御の要否
の判別は、前記中央処理装置とともに中央側に設けられ
る中央側メモリに格納された管理プログラムが前記中央
処理装置で実行されることによつて行われる特許請求の
範囲第1項記載のシーケンスコントローラ。 3 前記中央処理装置は前記メモリをアクセスして該メ
モリの特定番地の内容を取込み、その内容が所定のパタ
ーン以外のパターンであることを確認し、前記選択制御
装置が連結されていることを検出する特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のシーケンスコントローラ。 4 前記中央処理装置は前記メモリをアクセスして該メ
モリの特定番地の内容を取り込み、その内容が所定のパ
ターンであることを確認し、前記選択制御装置が連結さ
れていることを検出する特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のシーケンスコントローラ。 5 前記選択制御装置は1枚のプリント基板で構成され
ている特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4
項記載のシーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882676A JPS5947327B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882676A JPS5947327B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132283A JPS52132283A (en) | 1977-11-05 |
| JPS5947327B2 true JPS5947327B2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=12814021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4882676A Expired JPS5947327B2 (ja) | 1976-04-28 | 1976-04-28 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947327B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-28 JP JP4882676A patent/JPS5947327B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132283A (en) | 1977-11-05 |
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