JPS6016463B2 - ポリオレフイン組成物 - Google Patents
ポリオレフイン組成物Info
- Publication number
- JPS6016463B2 JPS6016463B2 JP5607576A JP5607576A JPS6016463B2 JP S6016463 B2 JPS6016463 B2 JP S6016463B2 JP 5607576 A JP5607576 A JP 5607576A JP 5607576 A JP5607576 A JP 5607576A JP S6016463 B2 JPS6016463 B2 JP S6016463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tert
- hydrazine
- hydroxyphenyl
- butyl
- polyolefin
- Prior art date
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- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ポリオレフィンの安定化組成物、特に重金
属との接触による劣化に対して抵抗性を有するポリオレ
フィン組成物に関するものである。
属との接触による劣化に対して抵抗性を有するポリオレ
フィン組成物に関するものである。
従釆、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリプテンなど
のポリオレフィンはすぐれた物理的、化学的性質を有し
ているために多くの分門野で使用されている。
のポリオレフィンはすぐれた物理的、化学的性質を有し
ているために多くの分門野で使用されている。
その際、周知のようにポリオレフインは単独で用いられ
るときは、加工中または使用中に熱や光あるいは酸素に
よって劣化するので、それを防止するために種々の抗酸
化剤が開発され使用されている。しかしながら、ポリオ
レフィンと銅、鉄、ニッケルなどの重金属との接触が避
けられない場合、たとえばポリオレフィンの鋼線への被
覆、重金属のポリオレフィンへのメッキ、重金属を含む
顔料によるポリオレフインの着色などの場合においては
、前記通常の抗酸化剤を使用するだけではポリオレフィ
ンと重金属との接触による劣化に対して抵抗性をほとん
ど示さない。
るときは、加工中または使用中に熱や光あるいは酸素に
よって劣化するので、それを防止するために種々の抗酸
化剤が開発され使用されている。しかしながら、ポリオ
レフィンと銅、鉄、ニッケルなどの重金属との接触が避
けられない場合、たとえばポリオレフィンの鋼線への被
覆、重金属のポリオレフィンへのメッキ、重金属を含む
顔料によるポリオレフインの着色などの場合においては
、前記通常の抗酸化剤を使用するだけではポリオレフィ
ンと重金属との接触による劣化に対して抵抗性をほとん
ど示さない。
さらに、液状無定形ポIJオレフインと銅との薮鱗の恐
れがある場合、たとえば液状無定形ポリオレフインをケ
ーブルの絶縁用オイルとして使用する場合においても、
銅との接触による劣化に対する抵抗性を要求されている
が、前記通常の抗酸化剤を使用するだけではこの要求を
満たすことができない。
れがある場合、たとえば液状無定形ポリオレフインをケ
ーブルの絶縁用オイルとして使用する場合においても、
銅との接触による劣化に対する抵抗性を要求されている
が、前記通常の抗酸化剤を使用するだけではこの要求を
満たすことができない。
そこでポリオレフィンに重金属による劣化に対して抵抗
性を与えることを目的として、N・N′ージベンゾイル
ヒドラジン、N−ペンゾイル−N′−サリチロイルヒド
ラジン、N・N′一ジブチリルヒドラジン、N・N′−
ジステアロイルヒドラジン、N・N′ービス〔8一(3
・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)プロピ
オニル〕ヒドラジン、N・N′−ビスサリチロイルヒド
ラジン、オキサロビス(ベンジリデンヒドラジツド)、
N−サリチリデン−N′ーサリチロイルヒドラジンなど
の劣化防止剤が開発されているが、これらのものの劣化
防止効果は未だ満足すべきものとはいえない。
性を与えることを目的として、N・N′ージベンゾイル
ヒドラジン、N−ペンゾイル−N′−サリチロイルヒド
ラジン、N・N′一ジブチリルヒドラジン、N・N′−
ジステアロイルヒドラジン、N・N′ービス〔8一(3
・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)プロピ
オニル〕ヒドラジン、N・N′−ビスサリチロイルヒド
ラジン、オキサロビス(ベンジリデンヒドラジツド)、
N−サリチリデン−N′ーサリチロイルヒドラジンなど
の劣化防止剤が開発されているが、これらのものの劣化
防止効果は未だ満足すべきものとはいえない。
この発明者らは、ポリオレフィン100重量部と、一般
式〔ただし、RIは水素原子、ハロゲン原子、水酸基、
炭素数1〜3のアルキル基または炭素数1〜3のアルコ
キシル基で、R2およびR3は水素原子または炭素数1
〜4のアルキル基で、R4は水素原子または水酸基で、
nは1または2である。
式〔ただし、RIは水素原子、ハロゲン原子、水酸基、
炭素数1〜3のアルキル基または炭素数1〜3のアルコ
キシル基で、R2およびR3は水素原子または炭素数1
〜4のアルキル基で、R4は水素原子または水酸基で、
nは1または2である。
〕で表わされる化合物(劣化防止剤)0.001〜5重
量部とからなる組成物が、ポリオレフィンの劣化、特に
重金属との接触による劣化に対してすぐれた安定性を有
することを見し「出してこの発明を完成した。この発明
におけるポリオレフィンとしては、エチレン、プロピレ
ン、ブテン−1、イソブテン、ペンテンー1、4ーメチ
ルベンテンー1などのオレフインの非晶性または結晶性
単独重合体または共重合体や、これらオレフィンと不飽
和カルボン酸のアルキルェステルたとえばアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、メタアクリル酸メチル、メタ
アクリル酸エチルまたは飽和カルボン酸のビニルェステ
ルたとえば酢酸ビニルとの共重合体や、これら各種重合
体の混合物、さらには、プロピレン、ブテンなどの液状
無定形重合体が挙げられる。
量部とからなる組成物が、ポリオレフィンの劣化、特に
重金属との接触による劣化に対してすぐれた安定性を有
することを見し「出してこの発明を完成した。この発明
におけるポリオレフィンとしては、エチレン、プロピレ
ン、ブテン−1、イソブテン、ペンテンー1、4ーメチ
ルベンテンー1などのオレフインの非晶性または結晶性
単独重合体または共重合体や、これらオレフィンと不飽
和カルボン酸のアルキルェステルたとえばアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、メタアクリル酸メチル、メタ
アクリル酸エチルまたは飽和カルボン酸のビニルェステ
ルたとえば酢酸ビニルとの共重合体や、これら各種重合
体の混合物、さらには、プロピレン、ブテンなどの液状
無定形重合体が挙げられる。
この発明における劣化防止剤は、たとえば下記の反応に
よって容易に得られる。
よって容易に得られる。
または
‘1}式で表わされる反応および{2)式で表わされる
反応はいずれも、N−ジメチルアセトアミド、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロ
ホルム、酢酸エチル、ジクロルベノゼン、塩化メチレン
、四塩化炭素、テトラヒドロフランなどの溶媒の存在下
または不存在下に0〜10000、好ましくは20〜6
0q○の温度で容易に進行する。
反応はいずれも、N−ジメチルアセトアミド、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロ
ホルム、酢酸エチル、ジクロルベノゼン、塩化メチレン
、四塩化炭素、テトラヒドロフランなどの溶媒の存在下
または不存在下に0〜10000、好ましくは20〜6
0q○の温度で容易に進行する。
反応後に反応生成混合物からこの発明における劣化防止
剤を単離するには、列えば、反応生成混合物を大過剰の
水中に注ぎ、析出した固体を炉集し、この炉集物を水で
洗浄して得られる固体を適当な溶媒、例えばメタノール
、エタノールのような低級アルコ−ルまたはその水溶液
、酢酸、プロピオン酸のような低級脂肪酸またはその水
溶液、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルホルムアミ
ドのようなNージアルキル酸アミドまたはその水溶液、
ベンゼン、トルェン、nーヘキサンのような炭化水素な
どの再結晶溶剤で再結晶すればよい。この発明における
好適な劣化防止剤の具体的なものとしては、Nーシンナ
モイルーN′−フエニルアセチルヒドラジン、N−シン
ナモイルーN−(3一フヱニルプロピオニル)ヒドラジ
ン、Nーシンナモイル−N′一{B−(3.5ージ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒド
ラジン、N一(パラーメチルシンナモイル)−N′−{
8−(3・5−ジ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル
)プロピオニル}ヒドラジン、N−(パラーメトキシシ
ンナモイル)一N−{B−(3・5−ジ第3ブチル−4
−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン、N
−(パラークロロシンナモイル)一N′{8一(3・5
ージ第3ブチルー4ーヒドロキシフェニル)プロピオニ
ル}ヒドラジン、N−シンナモイルーN−{8一(4ー
ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン、N−
(パラーヒドロキシシンナモイル)−N′−(8−フエ
ニルプロピオニル)ヒドラジン、N一(オルトーヒドロ
キシシンナモイル)一N′−フエニルアセチルヒドラジ
ン、N−(オルトーヒドロキシシンナモイル)−N′−
{8一(3・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニ
ル)プロピオニル}ヒドラジン、N一(パラーヒドロキ
シシンナモイル)一N′−{8−(3・5ージ第3ブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒドラジ
ンなどが挙げられる。
剤を単離するには、列えば、反応生成混合物を大過剰の
水中に注ぎ、析出した固体を炉集し、この炉集物を水で
洗浄して得られる固体を適当な溶媒、例えばメタノール
、エタノールのような低級アルコ−ルまたはその水溶液
、酢酸、プロピオン酸のような低級脂肪酸またはその水
溶液、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルホルムアミ
ドのようなNージアルキル酸アミドまたはその水溶液、
ベンゼン、トルェン、nーヘキサンのような炭化水素な
どの再結晶溶剤で再結晶すればよい。この発明における
好適な劣化防止剤の具体的なものとしては、Nーシンナ
モイルーN′−フエニルアセチルヒドラジン、N−シン
ナモイルーN−(3一フヱニルプロピオニル)ヒドラジ
ン、Nーシンナモイル−N′一{B−(3.5ージ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒド
ラジン、N一(パラーメチルシンナモイル)−N′−{
8−(3・5−ジ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル
)プロピオニル}ヒドラジン、N−(パラーメトキシシ
ンナモイル)一N−{B−(3・5−ジ第3ブチル−4
−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン、N
−(パラークロロシンナモイル)一N′{8一(3・5
ージ第3ブチルー4ーヒドロキシフェニル)プロピオニ
ル}ヒドラジン、N−シンナモイルーN−{8一(4ー
ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン、N−
(パラーヒドロキシシンナモイル)−N′−(8−フエ
ニルプロピオニル)ヒドラジン、N一(オルトーヒドロ
キシシンナモイル)一N′−フエニルアセチルヒドラジ
ン、N−(オルトーヒドロキシシンナモイル)−N′−
{8一(3・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニ
ル)プロピオニル}ヒドラジン、N一(パラーヒドロキ
シシンナモイル)一N′−{8−(3・5ージ第3ブチ
ルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒドラジ
ンなどが挙げられる。
この発明において、上記劣化防止剤のポリオレフィンへ
の配合量は、ポリオレフィン10■重量部に対して0.
001〜5重量部、好ましくは0.01〜3重量部の範
囲内の量である。
の配合量は、ポリオレフィン10■重量部に対して0.
001〜5重量部、好ましくは0.01〜3重量部の範
囲内の量である。
前記0.001重量部より少ない配合量では、劣化防止
効果が充分でなく、また5重量部より多い配合量にして
も劣化防止効果の向上は認めうれない。上記劣化防止剤
のポリオレフィンへの配合方法は均一な組成物を作るの
に適したあらゆる方法、たとえば低沸点溶剤に上記劣化
防止剤を溶解または分散してポリオレフインと混合した
後溶剤を揮発除去するか、または熱ロール上でポリオレ
フィンをその融点以上に熱しておいて上記劣化防止剤を
混合するか、あるいは各種ミキサーなどを使用してポリ
オレフィンと上記劣化防止剤とを混合する方法などが適
用できる。
効果が充分でなく、また5重量部より多い配合量にして
も劣化防止効果の向上は認めうれない。上記劣化防止剤
のポリオレフィンへの配合方法は均一な組成物を作るの
に適したあらゆる方法、たとえば低沸点溶剤に上記劣化
防止剤を溶解または分散してポリオレフインと混合した
後溶剤を揮発除去するか、または熱ロール上でポリオレ
フィンをその融点以上に熱しておいて上記劣化防止剤を
混合するか、あるいは各種ミキサーなどを使用してポリ
オレフィンと上記劣化防止剤とを混合する方法などが適
用できる。
また、この発明における劣化防止剤は、従来公知の安定
剤、分散剤、可塑剤、帯電防止剤、充填剤、顔料などと
併用することもできる。
剤、分散剤、可塑剤、帯電防止剤、充填剤、顔料などと
併用することもできる。
公知の安定剤としては、2・6−ジ第3ブチルーパラー
クレゾール、2・6ージ第3ブチルフェノール、4・4
′ーメチレンビス(2・6−ジ第3ブチルフエノール)
、4・4′ーメチレンビス(3ーメチルー6−第3ブチ
ルフェノール)、4・4−ピス(2・6−ジ第3ブチル
フェノール)、4・4′−チオピス(2−メチル−6−
第3ブチルフエノール)、6一(4−ヒドロキシー3・
5ージ第3ブチルアニIJ/)−2・4−ビス(n−オ
クチルチオ)一1・3・5ートリアジン、テトラキス〔
メチレン 3−(3・5−ジ第3ブチルー4ーヒドロキ
シフエニル)プロピオネート〕メタン、オクタデシルー
3一(3・5−ジ第3ブチルー4−ヒドロキシフエニル
)プロピオネート、1.1.3ートリス(2−メチ′レ
‐4ーヒドロキシー5−第3ブチルフェニル)ブタン、
2・2ーメチレンビス(4ーメチルー6一第3ブチルフ
ヱノ−ル)、4・4ープチリデンビス(3−メチル−6
−第3ブチルフェノール)、2・2ーメチレンビス(4
ーェチル−6−第3ブチルフェノール)、1・3・5−
トリメチル−2・4・6ートリス(3・5−ジ第3ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンなどのフェノー
ル系化合物、ジドデシルー3・3−チオジプロピオン酸
ェステル、ジオクタデ・シルー3・3′ーチオジプロピ
オン酸ェステルなどのジアルキルー3・3ーチオジプロ
ピオン酸ェステル、トリラウリルホスフアイト、トリラ
ウリルトリチオホスフアイト、トリス(/ニルフェニル
)ホスフアィトなどの有機リン化合物などが挙げられる
。
クレゾール、2・6ージ第3ブチルフェノール、4・4
′ーメチレンビス(2・6−ジ第3ブチルフエノール)
、4・4′ーメチレンビス(3ーメチルー6−第3ブチ
ルフェノール)、4・4−ピス(2・6−ジ第3ブチル
フェノール)、4・4′−チオピス(2−メチル−6−
第3ブチルフエノール)、6一(4−ヒドロキシー3・
5ージ第3ブチルアニIJ/)−2・4−ビス(n−オ
クチルチオ)一1・3・5ートリアジン、テトラキス〔
メチレン 3−(3・5−ジ第3ブチルー4ーヒドロキ
シフエニル)プロピオネート〕メタン、オクタデシルー
3一(3・5−ジ第3ブチルー4−ヒドロキシフエニル
)プロピオネート、1.1.3ートリス(2−メチ′レ
‐4ーヒドロキシー5−第3ブチルフェニル)ブタン、
2・2ーメチレンビス(4ーメチルー6一第3ブチルフ
ヱノ−ル)、4・4ープチリデンビス(3−メチル−6
−第3ブチルフェノール)、2・2ーメチレンビス(4
ーェチル−6−第3ブチルフェノール)、1・3・5−
トリメチル−2・4・6ートリス(3・5−ジ第3ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンなどのフェノー
ル系化合物、ジドデシルー3・3−チオジプロピオン酸
ェステル、ジオクタデ・シルー3・3′ーチオジプロピ
オン酸ェステルなどのジアルキルー3・3ーチオジプロ
ピオン酸ェステル、トリラウリルホスフアイト、トリラ
ウリルトリチオホスフアイト、トリス(/ニルフェニル
)ホスフアィトなどの有機リン化合物などが挙げられる
。
次に、この発明における劣化防止剤の合成実験例を示す
。
。
合成実験例 1
N−シンナモイル−N′一{8−(3・5ージ第3ブチ
ルー4−ヒドロキシフヱニル)プロピオニル}ヒドラジ
ンの合成塩化シンナモイル2.30夕および8−(3・
5ージ第3プチル−4ーヒドロキシフェニル)プロピオ
ニルヒドラジン4.04夕を500叫のN−ジメチルア
セトアミドに加え、30〜35℃で3時間櫨梓した。
ルー4−ヒドロキシフヱニル)プロピオニル}ヒドラジ
ンの合成塩化シンナモイル2.30夕および8−(3・
5ージ第3プチル−4ーヒドロキシフェニル)プロピオ
ニルヒドラジン4.04夕を500叫のN−ジメチルア
セトアミドに加え、30〜35℃で3時間櫨梓した。
反応生成混合物を2その水中に注ぎ、生成した固体を炉
集し、水洗した。得られた固体を一級試薬エタノールと
水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再結晶した後、
減圧乾燥して、融点224.5〜225.000の白色
結晶であるNーシンナモイル−N−{8−(3・5−ジ
第3ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}
ヒドラジン4.1夕を得た。この結晶の元素分析値は次
のとおりであった。元素分析値(%) C、73.91;日、7.90:N、6.51C26日
34N203としての計算値(%)C、73.90;日
、8.11:N、6.63合成実験例 2N−(パラー
メチルシンナモイル)一N′−{8一(3・5−ジ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒド
ラジンの合成パラーメチルケイヒ酸16.泌夕および塩
化チオニル23.80夕を還流装置付きのフラスコに仕
込み還流下に反応した。
集し、水洗した。得られた固体を一級試薬エタノールと
水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再結晶した後、
減圧乾燥して、融点224.5〜225.000の白色
結晶であるNーシンナモイル−N−{8−(3・5−ジ
第3ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}
ヒドラジン4.1夕を得た。この結晶の元素分析値は次
のとおりであった。元素分析値(%) C、73.91;日、7.90:N、6.51C26日
34N203としての計算値(%)C、73.90;日
、8.11:N、6.63合成実験例 2N−(パラー
メチルシンナモイル)一N′−{8一(3・5−ジ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒド
ラジンの合成パラーメチルケイヒ酸16.泌夕および塩
化チオニル23.80夕を還流装置付きのフラスコに仕
込み還流下に反応した。
塩化水素および二酸化ィオゥの発生が認められなくなっ
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去してパラーメチル
ケィヒ酸クロラィドを得た。このパラーメチルケィヒ酸
クロラィドを酢酸エチル100の‘に溶かした溶液を、
8一(3・5−ジ第3プチルー4ーヒドロキシフェニル
)プロピオニルヒドラジン29.24夕を酢酸エチル2
00泌に溶かした溶液に、健梓下に除々に滴下した。滴
下終了後、20〜30℃で5時間鷹拝し、生成した固体
を炉集し、1の重量%の重曹水溶液で洗浄しさらに1の
重量%の塩酸で洗浄した後、水洗した。得られた固体を
一級試薬エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)
で2回再結晶した後、減圧乾燥して、融点274.0〜
275.0℃の白色結晶であるN−(パラーメチルシン
ナモイル)−N′−{8−(3・5−ジ第3プチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオニル} ヒドラジン2
7夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであっ
た。元素分析値(%) C、74.08;日、8.13:N、6.42C27日
36N203としての計算値(%)C、74.28:日
、8.31;N、6.42合成実験例 3N−(パラー
メトキシシンナモイル)一N′−{8−(3・5ージ第
3ブチル−4ーヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒ
ドラジンの合成パラーメチルケィヒ酸16.22ターこ
かえて、パラーメトキシケイヒ酸17.82夕を用いた
ほかは、合成実験例2と同様にして得られた固体を、一
級試薬エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で
2回再結晶した後、減圧乾燥して、融点252.0〜2
53.500の白色結晶であるN−(パラ−メトキシシ
ンナモィル)−N′−{8−(3・5−ジ第3ブチルー
4−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン1
6.5夕を得た。
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去してパラーメチル
ケィヒ酸クロラィドを得た。このパラーメチルケィヒ酸
クロラィドを酢酸エチル100の‘に溶かした溶液を、
8一(3・5−ジ第3プチルー4ーヒドロキシフェニル
)プロピオニルヒドラジン29.24夕を酢酸エチル2
00泌に溶かした溶液に、健梓下に除々に滴下した。滴
下終了後、20〜30℃で5時間鷹拝し、生成した固体
を炉集し、1の重量%の重曹水溶液で洗浄しさらに1の
重量%の塩酸で洗浄した後、水洗した。得られた固体を
一級試薬エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)
で2回再結晶した後、減圧乾燥して、融点274.0〜
275.0℃の白色結晶であるN−(パラーメチルシン
ナモイル)−N′−{8−(3・5−ジ第3プチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオニル} ヒドラジン2
7夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであっ
た。元素分析値(%) C、74.08;日、8.13:N、6.42C27日
36N203としての計算値(%)C、74.28:日
、8.31;N、6.42合成実験例 3N−(パラー
メトキシシンナモイル)一N′−{8−(3・5ージ第
3ブチル−4ーヒドロキシフェニル)プロピオニル}ヒ
ドラジンの合成パラーメチルケィヒ酸16.22ターこ
かえて、パラーメトキシケイヒ酸17.82夕を用いた
ほかは、合成実験例2と同様にして得られた固体を、一
級試薬エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で
2回再結晶した後、減圧乾燥して、融点252.0〜2
53.500の白色結晶であるN−(パラ−メトキシシ
ンナモィル)−N′−{8−(3・5−ジ第3ブチルー
4−ヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン1
6.5夕を得た。
この結晶の元素分析値は次のとおりであった。元素分析
値(%) C、71.48:日、8.01:N、6.08C27日
36N204としての計算値(%)C、71.65:日
、8.02;N、6.19合成実験例 4N−(パラー
クロロシンナモイル)一N′−{8−(3・5−ジ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)ブロピオニル}ヒド
ラジンの合成パラーメチルケィヒ酸16.22のこかえ
て、パラークロロケィヒ酸18.26夕を用いたほかは
、合成実験例2と同様にして得られた固体を、一級試薬
エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再
結晶した後、減圧乾燥して、融点276.0〜277.
0qoの白色結晶であるN−(パラークロロシンナモィ
ル)−N−{8−(3・5ージ第3ブチル山4−ヒドロ
キシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン13夕を得た
。
値(%) C、71.48:日、8.01:N、6.08C27日
36N204としての計算値(%)C、71.65:日
、8.02;N、6.19合成実験例 4N−(パラー
クロロシンナモイル)一N′−{8−(3・5−ジ第3
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)ブロピオニル}ヒド
ラジンの合成パラーメチルケィヒ酸16.22のこかえ
て、パラークロロケィヒ酸18.26夕を用いたほかは
、合成実験例2と同様にして得られた固体を、一級試薬
エタノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再
結晶した後、減圧乾燥して、融点276.0〜277.
0qoの白色結晶であるN−(パラークロロシンナモィ
ル)−N−{8−(3・5ージ第3ブチル山4−ヒドロ
キシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン13夕を得た
。
この結晶の元素分析値は次のとおりであった。元素分析
値(%) C、斑.51:日、7.私;N、6.03;CI、7.
鼠C26日33CIN2Qとしての計算値(%)C、6
8.33:日、7.28:N、6.13;CI、7.7
6合成実験例 5Nーシンナモイル−N′一(8−フエ
ニルプロピオニル)ヒドラジンの合成8ーフヱニルプロ
ピオン酸15.02夕および塩化チオニル23.80夕
を還流装置付きのフラスコに仕込み還流下に反応した。
値(%) C、斑.51:日、7.私;N、6.03;CI、7.
鼠C26日33CIN2Qとしての計算値(%)C、6
8.33:日、7.28:N、6.13;CI、7.7
6合成実験例 5Nーシンナモイル−N′一(8−フエ
ニルプロピオニル)ヒドラジンの合成8ーフヱニルプロ
ピオン酸15.02夕および塩化チオニル23.80夕
を還流装置付きのフラスコに仕込み還流下に反応した。
塩化水素および二酸化ィオウの発生が認められなくなっ
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去して3ーフェニル
プロピオン酸クロラィドを得た。この8ーフヱニルプロ
ピオン酸クロラィドを酢酸エチル100の‘に溶かした
溶液を、シンナモイルヒドラジン16.22夕を酢酸エ
チル200の‘に溶かした溶液に、縄梓下に除々に滴下
した。滴下終了後、20〜30qoで3時間蝿拝し、生
成した固体を炉集し、1の重量%の重曹水溶液で洗浄し
さらに1匹重量%の塩酸で洗浄した後、水洗した。得ら
れた固体を一級試薬メタノールと水との混合溶媒(1:
1容量比)で2回再結晶した後、減圧乾燥して融点21
1.0〜212.0℃の白色結晶であるN−シンナモイ
ル−N′−(8−フェニルブロピオニル)ヒドラジン1
7夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであっ
た。元素分析値(%) C、73.16:日、6.19:N、9.55C,6日
,8N202としての計算値(%)C、73.45:日
、6.16:N、9.52合成実験例 6Nーシンナモ
イルーN′ーフエニルアセチルヒドラジンの合成塩化シ
ンナモイル2.30夕およびフェニルアセチルヒドラジ
ン2.07夕を50泌のN−ジメチルアセトアミドに加
え、20〜25午0で1袖時間燈拝した。
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去して3ーフェニル
プロピオン酸クロラィドを得た。この8ーフヱニルプロ
ピオン酸クロラィドを酢酸エチル100の‘に溶かした
溶液を、シンナモイルヒドラジン16.22夕を酢酸エ
チル200の‘に溶かした溶液に、縄梓下に除々に滴下
した。滴下終了後、20〜30qoで3時間蝿拝し、生
成した固体を炉集し、1の重量%の重曹水溶液で洗浄し
さらに1匹重量%の塩酸で洗浄した後、水洗した。得ら
れた固体を一級試薬メタノールと水との混合溶媒(1:
1容量比)で2回再結晶した後、減圧乾燥して融点21
1.0〜212.0℃の白色結晶であるN−シンナモイ
ル−N′−(8−フェニルブロピオニル)ヒドラジン1
7夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであっ
た。元素分析値(%) C、73.16:日、6.19:N、9.55C,6日
,8N202としての計算値(%)C、73.45:日
、6.16:N、9.52合成実験例 6Nーシンナモ
イルーN′ーフエニルアセチルヒドラジンの合成塩化シ
ンナモイル2.30夕およびフェニルアセチルヒドラジ
ン2.07夕を50泌のN−ジメチルアセトアミドに加
え、20〜25午0で1袖時間燈拝した。
反応生成混合物を2その水中に注ぎ、生成した固体を一
級試薬エタノールで2回再結晶した後、減圧乾燥して、
融点227.5〜229.0℃の白色結晶であるNーシ
ンナモイルーN′−フエニルアセチルヒドラジン2.8
夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであった
。元素分析値(%) C、72.72;日、5.75;N、10.05C,7
日,ぶ202としての計算値(%)C、72.84;日
、5.75:N、10.00合成実験例 7N−シンナ
モイルーN′一{8−(4ーヒドロキシフェニル)プロ
ピオニル}ヒドラジンの合成8−(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロピオン酸ト5.00夕および塩化チオニル5
.00夕を還流装置付きのフラスコに仕込み還流下に反
応した。
級試薬エタノールで2回再結晶した後、減圧乾燥して、
融点227.5〜229.0℃の白色結晶であるNーシ
ンナモイルーN′−フエニルアセチルヒドラジン2.8
夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであった
。元素分析値(%) C、72.72;日、5.75;N、10.05C,7
日,ぶ202としての計算値(%)C、72.84;日
、5.75:N、10.00合成実験例 7N−シンナ
モイルーN′一{8−(4ーヒドロキシフェニル)プロ
ピオニル}ヒドラジンの合成8−(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロピオン酸ト5.00夕および塩化チオニル5
.00夕を還流装置付きのフラスコに仕込み還流下に反
応した。
塩化水素および二酸化ィオゥの発生が認められなくなっ
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去して8−(4ーヒ
ドロキシフェニル)プ。ピオン酸クロラィドを得た。こ
の8一(4ーヒドロキシフェニル)プロピオン酸クロラ
ィドを酢酸エチル50泌に溶かした溶液を、シンナモィ
ルヒドラジン4.89夕を酢酸エチル100の‘に溶か
した溶液に、鷹梓下に除々に滴下した。滴下終了後、2
0〜3000で2時間燈拝し、生成した固体を炉集し、
1の重量%の重曹水溶液で洗浄しさらに1の重量%の塩
酸で洗浄した後、水洗した。得られた固体を一級試薬エ
タノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再結
晶した後、減圧乾燥して融点231.0〜232.5午
○の白色結晶であるNーシンナモィルーN′−(B−(
4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン3
.8夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであ
った。元素分析値(%) C、69.57;日、5.84:N、8.85C,8日
,8N203としての計算値(%)C、69.66;日
、5.84;N、9.03次に、実施例および比較例を
示す。
た後、残余の塩化チオニルを減圧留去して8−(4ーヒ
ドロキシフェニル)プ。ピオン酸クロラィドを得た。こ
の8一(4ーヒドロキシフェニル)プロピオン酸クロラ
ィドを酢酸エチル50泌に溶かした溶液を、シンナモィ
ルヒドラジン4.89夕を酢酸エチル100の‘に溶か
した溶液に、鷹梓下に除々に滴下した。滴下終了後、2
0〜3000で2時間燈拝し、生成した固体を炉集し、
1の重量%の重曹水溶液で洗浄しさらに1の重量%の塩
酸で洗浄した後、水洗した。得られた固体を一級試薬エ
タノールと水との混合溶媒(1:1容量比)で2回再結
晶した後、減圧乾燥して融点231.0〜232.5午
○の白色結晶であるNーシンナモィルーN′−(B−(
4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラジン3
.8夕を得た。この結晶の元素分析値は次のとおりであ
った。元素分析値(%) C、69.57;日、5.84:N、8.85C,8日
,8N203としての計算値(%)C、69.66;日
、5.84;N、9.03次に、実施例および比較例を
示す。
実施例および比較例において、部は重量部を示し、M.
1.はASTMD1238に従って測定したメルトフロ
ーィンデックスを示す。また実施例および比較例中の符
号は、次の劣化防止剤を意味する。A;N−シンナモイ
ル−N′−{8一(3・5−ジ第3ブチル−4ーヒドロ
キシフェニル)プロピオニル}ヒドラジンB;N−(パ
ラーメチルシンナモイル)一N′−{8−(3・5−ジ
第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}
ヒドラジンC:N一(パラーメトキシシンナモイル)一
N−{B−(3・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフ
エニル)プロピオニル}ヒドラジンD;N一(パラーク
ロロシンナモイル)一N′−{3一(3・5ージ第3ブ
チルー4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラ
ジンE;Nーシンナモイル−N′一(8−フエニルブロ
ピオニル)ヒドラジンF:NーシンナモイルーN′ーフ
エニルアセチルヒドラジンG;N−シンナモイル丁N′
一{8一(4ーヒドoキシフエニル)プロピオニル}ヒ
ドラジンa;N・N′−ジベンゾイルヒドラジンb;N
ーベンゾイルーN′ーサリチロイルヒドラジンc;N・
N′一ジブチリルヒドラジン d;N・N′ージステアロイルヒドラジンe;N・N′
ービス{8一(3・5ージ第3ブチルー4ーヒドロキシ
フエニル)プロピオニル}ヒドラジンf;N・N′ービ
スサリチロイルヒドラジンg;NーサリチロイルーN′
−ステアロイルヒドラジンh;N・N′−ビス(パラ一
メチルベンゾイル)ヒドラジンi;N・N′ービス(パ
ラーメトキシベンゾイル)ヒドラジソj;N.N′ービ
ス(パラーアセトキシベンゾイル)ヒドラジンk;オキ
サロビス(ベンジリデンヒドラジツド)1;Nーサリチ
リデンーN′−サリチロイルヒドラジンm;N−ステア
ロイルーN′一{8一(3.5ージ第3ブチルー4−ヒ
ド。
1.はASTMD1238に従って測定したメルトフロ
ーィンデックスを示す。また実施例および比較例中の符
号は、次の劣化防止剤を意味する。A;N−シンナモイ
ル−N′−{8一(3・5−ジ第3ブチル−4ーヒドロ
キシフェニル)プロピオニル}ヒドラジンB;N−(パ
ラーメチルシンナモイル)一N′−{8−(3・5−ジ
第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}
ヒドラジンC:N一(パラーメトキシシンナモイル)一
N−{B−(3・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフ
エニル)プロピオニル}ヒドラジンD;N一(パラーク
ロロシンナモイル)一N′−{3一(3・5ージ第3ブ
チルー4ーヒドロキシフエニル)プロピオニル}ヒドラ
ジンE;Nーシンナモイル−N′一(8−フエニルブロ
ピオニル)ヒドラジンF:NーシンナモイルーN′ーフ
エニルアセチルヒドラジンG;N−シンナモイル丁N′
一{8一(4ーヒドoキシフエニル)プロピオニル}ヒ
ドラジンa;N・N′−ジベンゾイルヒドラジンb;N
ーベンゾイルーN′ーサリチロイルヒドラジンc;N・
N′一ジブチリルヒドラジン d;N・N′ージステアロイルヒドラジンe;N・N′
ービス{8一(3・5ージ第3ブチルー4ーヒドロキシ
フエニル)プロピオニル}ヒドラジンf;N・N′ービ
スサリチロイルヒドラジンg;NーサリチロイルーN′
−ステアロイルヒドラジンh;N・N′−ビス(パラ一
メチルベンゾイル)ヒドラジンi;N・N′ービス(パ
ラーメトキシベンゾイル)ヒドラジソj;N.N′ービ
ス(パラーアセトキシベンゾイル)ヒドラジンk;オキ
サロビス(ベンジリデンヒドラジツド)1;Nーサリチ
リデンーN′−サリチロイルヒドラジンm;N−ステア
ロイルーN′一{8一(3.5ージ第3ブチルー4−ヒ
ド。
キシフェニル)プロピオニル}ヒドラジンn;8−(3
・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)・プロ
ピオニルヒドラジンo;N・N′ージクロトノイルヒド
ラジンP;N−サリチロイルーN′一(パラーメチルベ
ンゾイル)ヒドラジンq;NーサリチロイルーN′一(
パラーメトキシベンゾイル)ヒドラジン実施例 1〜7 粉末状の無添加アィソタクチックポリブロピレン(M.
1‐5)10$織こ、テトラキス〔メチレン3−(3・
5−ジ第3ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオ
ネート〕メタン0.2部、3・3ーチオジプロピオン酸
ジステアリル0.5部、2・6ージ第3ブチルーパラー
クレゾール1.礎都および第1表に記載した劣化防止剤
0.2部をミキサーで予備混合し。
・5ージ第3ブチル−4ーヒドロキシフエニル)・プロ
ピオニルヒドラジンo;N・N′ージクロトノイルヒド
ラジンP;N−サリチロイルーN′一(パラーメチルベ
ンゾイル)ヒドラジンq;NーサリチロイルーN′一(
パラーメトキシベンゾイル)ヒドラジン実施例 1〜7 粉末状の無添加アィソタクチックポリブロピレン(M.
1‐5)10$織こ、テトラキス〔メチレン3−(3・
5−ジ第3ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオ
ネート〕メタン0.2部、3・3ーチオジプロピオン酸
ジステアリル0.5部、2・6ージ第3ブチルーパラー
クレゾール1.礎都および第1表に記載した劣化防止剤
0.2部をミキサーで予備混合し。
この混合物を温度190℃、回転速度6比.p.m.の
ブラベンダープラストグラフに仕込み、5分間混練した
。次に、この混合物から、スベーサーを使用し、190
qoでプレスして厚さ0.5側のフィルムを作成した。
このようにして作成した2枚のフィルムの間に、60メ
ッシュの銅絹を挟み、厚さ0.8伽のスベーサーを使用
し、190℃でプレスして、銅絹埋込みフィルムを作成
した。これを5仇肋×3比奴の長方形に切り出して試験
片を作成した。上記試験片を150午○の空気雰囲気の
ギャオーブン中につるし、腕化するまでの日数を測定し
た。
ブラベンダープラストグラフに仕込み、5分間混練した
。次に、この混合物から、スベーサーを使用し、190
qoでプレスして厚さ0.5側のフィルムを作成した。
このようにして作成した2枚のフィルムの間に、60メ
ッシュの銅絹を挟み、厚さ0.8伽のスベーサーを使用
し、190℃でプレスして、銅絹埋込みフィルムを作成
した。これを5仇肋×3比奴の長方形に切り出して試験
片を作成した。上記試験片を150午○の空気雰囲気の
ギャオーブン中につるし、腕化するまでの日数を測定し
た。
その結果を第1表に示す。第1表
比較例 1〜18
この発明における劣化防止剤を全く加えなかったか、あ
るいはこの発明における劣化防止剤にかえて、第2表に
記載した劣化防止剤を用いたほかは、実施例1と同様に
して得られた結果を第2表に示す。
るいはこの発明における劣化防止剤にかえて、第2表に
記載した劣化防止剤を用いたほかは、実施例1と同様に
して得られた結果を第2表に示す。
第2表
実施例 8〜14
無添加高密度ポリエチレン(M.1.0.30)のべレ
ット10の部を190do、回転速度6仇.p.m.の
ブラベンダープラストグラフに仕込み、2分後にテトラ
キス〔メチレン 3−(3・5−ジ第3ブチルー4ーヒ
ドロキシフエニル)プロピオネート〕メタン0.15部
および第3表に記載した劣化防止剤0.2部を仕込み、
さらに6分間濠練した。
ット10の部を190do、回転速度6仇.p.m.の
ブラベンダープラストグラフに仕込み、2分後にテトラ
キス〔メチレン 3−(3・5−ジ第3ブチルー4ーヒ
ドロキシフエニル)プロピオネート〕メタン0.15部
および第3表に記載した劣化防止剤0.2部を仕込み、
さらに6分間濠練した。
次にこの混合物から、スベーサーを使用し、190つ○
でプレスして厚さ0.5柵のフィルムを作成した。この
ようにして作成した2枚のフィルムの間に、60メッシ
ュの銅絹を挟み、厚さ0.8肌のスベーサーを使用し、
190qoでプレスして銅絹埋込みフィルムを作成した
。これをIQ凧×5肋の長方形に切り出して試験片を作
成した。次に酸素吸収法によって、すなわち上記試験片
を酸素雰囲気下で170qoに加熱したときに、吸収さ
れる酸素量と時間との関係を測定して、試験片1夕当り
の吸収酸素量が5の‘(2000、大気圧)になるまで
の時間(分)(議導期)を求める方法によって劣化防止
効果を求めた。
でプレスして厚さ0.5柵のフィルムを作成した。この
ようにして作成した2枚のフィルムの間に、60メッシ
ュの銅絹を挟み、厚さ0.8肌のスベーサーを使用し、
190qoでプレスして銅絹埋込みフィルムを作成した
。これをIQ凧×5肋の長方形に切り出して試験片を作
成した。次に酸素吸収法によって、すなわち上記試験片
を酸素雰囲気下で170qoに加熱したときに、吸収さ
れる酸素量と時間との関係を測定して、試験片1夕当り
の吸収酸素量が5の‘(2000、大気圧)になるまで
の時間(分)(議導期)を求める方法によって劣化防止
効果を求めた。
その結果を第3表に示す。第3表
比較例 19〜35
この発明における劣化防止剤にかえて、第4表に記載し
た劣化防止剤を用いたほかは、実施例8として同様にし
て得られた結果を第4表に示す。
た劣化防止剤を用いたほかは、実施例8として同様にし
て得られた結果を第4表に示す。
第4表実施例 15〜21
高密度ポリエチレンにかえて低密度ポリエチレン(M.
1.0.25)を用い、混練温度(ブラベンダープラス
トグラフの温度)を140ooにしたほかは実施例8と
同様にして誘導期を求めた。
1.0.25)を用い、混練温度(ブラベンダープラス
トグラフの温度)を140ooにしたほかは実施例8と
同様にして誘導期を求めた。
その結果を第5表に示す。第5比較例 36〜52
この発明における劣化防止剤にかえて、第6表に記載し
た劣化防止剤を用いたほかは、実施例15と同様にして
得られた結果を第6表に示す。
た劣化防止剤を用いたほかは、実施例15と同様にして
得られた結果を第6表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオレフイン100重量部と一般式、▲数式、化
学式、表等があります▼で表わされる化合物である劣化
防止剤0.001〜5重量部とからなるポリオレフイン
組成物。 〔ただし、R^1は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、
炭素数1〜3のアルキル基または炭素数1〜3のアルコ
キシル基で、R^2およびR^3は水素原子または炭素
数1〜4のアルキル基で、R^4は水素原子または水酸
基で、nは1または2である。 〕2 ポリオレフインがエチレン単独重合体、エレン−
プロピレン共重体、アイソタクチツクポリプロピレンま
たはエチレン−酢酸ビニル共重合体である特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 3 劣化防止剤が0.01〜3重量部である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 4 従来公知の安定剤、分散剤、可塑剤、帯電防止剤、
充填剤または顔料がさらに配合された特許請求の範囲第
1項記載の組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5607576A JPS6016463B2 (ja) | 1976-05-18 | 1976-05-18 | ポリオレフイン組成物 |
| GB38086/76A GB1526466A (en) | 1976-01-30 | 1976-09-14 | Stabilized olefin polymer compositions |
| US05/723,092 US4052362A (en) | 1976-01-30 | 1976-09-14 | Olefin polymer composition |
| DE2641739A DE2641739C2 (de) | 1976-01-30 | 1976-09-16 | Olefinpolymermaterial |
| FR7628115A FR2339646A1 (fr) | 1976-01-30 | 1976-09-17 | Composition de polymere d'olefine comportant un derive de n-cinnamoyl-n'hydrazine |
| AU21534/77A AU504736B2 (en) | 1976-01-30 | 1977-01-21 | Olefin polymer composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5607576A JPS6016463B2 (ja) | 1976-05-18 | 1976-05-18 | ポリオレフイン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52139158A JPS52139158A (en) | 1977-11-19 |
| JPS6016463B2 true JPS6016463B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=13016955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5607576A Expired JPS6016463B2 (ja) | 1976-01-30 | 1976-05-18 | ポリオレフイン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016463B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4536891B2 (ja) * | 2000-09-14 | 2010-09-01 | 共同印刷株式会社 | 新規化合物およびこれを含有する可逆性感熱記録材料、可逆性感熱記録媒体 |
-
1976
- 1976-05-18 JP JP5607576A patent/JPS6016463B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52139158A (en) | 1977-11-19 |
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