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JPS6118892B2 - - Google Patents
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JPS6118892B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6118892B2
JPS6118892B2 JP7172077A JP7172077A JPS6118892B2 JP S6118892 B2 JPS6118892 B2 JP S6118892B2 JP 7172077 A JP7172077 A JP 7172077A JP 7172077 A JP7172077 A JP 7172077A JP S6118892 B2 JPS6118892 B2 JP S6118892B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
pam
data
address data
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7172077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS546712A (en
Inventor
Jun Matsumoto
Tatsuo Yokoi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AIPPON KK
Original Assignee
AIPPON KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AIPPON KK filed Critical AIPPON KK
Priority to JP7172077A priority Critical patent/JPS546712A/ja
Publication of JPS546712A publication Critical patent/JPS546712A/ja
Publication of JPS6118892B2 publication Critical patent/JPS6118892B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、多重ネツトワーク化によるサービス
トーン送り出し方式に関する。 従来から、電子交換機におけるサービストーン
の送り出しに際しては、第1図に示すように、共
通のジエネレータ群(Ge1)1′a〜(Gen)1′n
に対し、予想される接続需要にみあつただけの送
出用バツフア(Bu)2′を用意し、受信者(R1
3′a〜(Rn)3′n相互の干渉を避ける必要が
あつた。また、各種信号音或いはサービス情報を
時分割多重路に送り出し、これを加入者に分配す
る技術(特開昭51−3516号公報、特開昭51−
151005号公報)もあるが、同じくサービスが低下
し、コスト効率が悪いという難点がある。 これは従来の空間分割による場合は避け得ない
ものであるが、実際には予想を上回る接続需要に
対してはサービス低下となり、通常は使用されな
い部分が多くコスト効率が悪いという難点があつ
た。 本発明は、かかる従来の難点を解消すべくなさ
れたもので、サービストーンジエネレータから発
生されるサービストーン信号を複数個の加入者へ
送出するにあたり、サービストーンジエネレータ
の番地データと複数個の加入者の番地データとを
対応させて2個に区分された記憶装置のそれぞれ
異なる区分の記憶装置に記憶させると共に、リセ
ツトデータを一方の記憶装置に記憶させ、これら
の番地データを決められた時刻毎に順次読み出
し、該読出された夫々の番地データに対応するサ
ービストーンジエネレータの変調回路及び加入者
の復調回路に、前記読出された夫々の番地データ
をデコードし前記読出された時刻に対応するサン
プリングパルスとして送り、かつ前記番地データ
を全て読み出した後、前記リセツトデータを読み
出し、前記記憶装置が記憶した番地データを前記
リセツトデータを読み出す毎に繰返し順次読み出
すことを特徴とする多重ネツトワーク化によるサ
ービストーン送り出し方式により、送出用バツフ
アを全く使用することなく、充分なサービスを実
施可能としたものである。 以下本発明の方式を、サービストーンジエネレ
ータから発生されるサービストーン信号を複数個
の加入者に送出するにあたり、時分割PAM多重
交換方式に適用した一実施例につき図面に基づい
て説明する。 第2図において、記憶装置(RAM−T)1お
よび(RAM−R)2はそれぞれ読み出し、書き
込みの可能なICメモリからなつており、RAM−
T1はダイヤルトーン、リンギングトーン、ビジ
ートーンのようなサービストーンを発生するサー
ビストーンジエネレータGe1………Gen、14a
………14nおよび加入者13a………13nの
送信側の番地データを、RAM−R2は加入者1
3a………13nの受信側の番地データをそれぞ
れ格納する。 またクロツクカウンター(CK.COUNT)3は
クロツクパルスをカウントするレジスタであつ
て、カウントの都度BCDコードにてRAM−T1
及びRAM−R2に読み出すべき番地を指定し、
RAM−T1或いは図示した実施例における如き
RAM−R2から読み出されたデータがリセツト
データであつた時リセツトされ再度カウントを繰
返す。クロツクCKG4はCK.COUNT3にクロツ
クパルスを提供するもので、RAM−T1及び
RAM−R2の出力デコーダ(後述)のデコード
コントロールをも行なう。相互に干渉することの
ないトリステートバツフアTBS−1 5及び
TSB−2 6は、RAM−T1及びRAM−R2に
番地データを書き込む場合、書き込み番地Daを
CK.COUNT3による読み出し番地と置き替える
機能を有している。リセツト回路RESETDEC7
はRAM−T1或いは図示した実施例における如
きRAM−R2の出力データがリセツトデータで
あつた場合、これを検出しCK.COUNT3をリセ
ツトする作用をする。デコーダ(TO DEC)3
及びRO DEC9はそれぞれRAM−T1、RAM−
R2の出力データをデコードし、PAMによる時
分割多重路にそれぞれ送信受信のサンプリング同
期パルスを与える。制御部(CONTROL)10
は、外部からのRAM−T1及びRAM−R2の書
き込み或いは書き替えを要求する信号、即ち
RAM−T1を指定するTS、RAM−R2を指定
するRS、書き込みを要求するMWの信号によ
り、RAM−T1、RAM−R2、TSB−1 5及
びTSB−2 6をその都度コントロールし、同
時にCK.COUNT3をリセツトする機能を有して
いる。 即ち、CONTROL10は、RSか、TSに信号が
与えられていない限り、TSB−1 5を開き、
TSB−2 6を閉じ、かつRAM−T1及びRAM
−R2を読み出しモードにする。また、RS或い
はTSに信号が与えられた場合には、TSB−1
5を閉じ、TSB−5 6を開き、更にMWに書込
信号が与えられた場合には、RSに信号が与えら
れているときRAM−R2を、TSに信号が与えら
れているときはRAM−T1をそれぞれ書き込み
モードに切り替えてその時のDaによつて指定さ
れる番地に、Adによつて与えられる番地データ
を書き込む。なお、TSかRSに信号が与えられて
いる間、CK.COUNT3をリセツトさせる。 時分割多重路12には、加入者13a………1
3nがそれぞれPAM変調回路およびPAM復調回
路を含むPAM変復調部MDM1 11a………
MDMn11nを介して接続されている。 なお、PAM変復調部MDM1 11a〜MDMn
11nは各々、TO DEC8及びRO DEC9の出
力によつて時分割多重路12にPAMパルス信号
を送出し、かつ受信する。なお、デコーダ
TODECから復調回路MDM1〜MDMnへ向かつて
いる線はスピーチを多重交換する際に使用される
ものであるが、本願発明とは直接関係がないの
で、その説明は省略する。 また、時分割多重路には、サービストーンジエ
ネレータGe114a………Gen14nがそれぞれ
PAM変調回路を含むPAM変調部M115a………
Mn15nを介して接続され、その各変調部はTO
DEC8の出力によつて時分割多重路12にPAM
パルス信号を送出する。 次に、以上のような装置において、サービスト
ーンジエネレータGe114aから加入者13a
へ、別のサービストーンジエネレータGe214b
から別の加入者13bへサービストーンをそれぞ
れ送る場合の動作について説明する。 この場合、下記のように、まず、RAM−T1
の0番地にサービストーンジエネレータGe1の番
地データ(0001)が、RAM−R2の0番地に加
入者13aの番地データ(0010)が対応して書き
込まれ、次いでRAM−T1の1番地にサービス
トーンジエネレータGe2の番地データ(0011)
が、RAM−R2の1番地に加入者13bの番地
データ(0100)が対応して書き込まれ、最後に
RAM−R2の2番地にリセツトデータ(1111)
が書き込まれる。
【表】 書き込みは、RAM−T1に書き込むのか、
RAM−R2に書き込むのかをTSかRSによつて
指定し、上記の番地をDaにセツトし、MWに書
込信号を与えることにより行なわれる。このよう
にしてRAM−T1とRAM−R2に、所定の番地
データを書き込み或いは書き替えた後、TS及び
RSの信号を取り去ればCK.COUNT3によつて、
書き込まれた番地データが順時読み出され、その
データはTO DEC8及びRO DEC9によつてデ
コードされその番地データに該当するPAM変調
部M115aのPAM変調回路およびPAM変復調部
MDM1 11aのPAM復調回路に、また同様
に、PAM変調部M2 15bのPAM変調回路およ
びPAM変復調部MDM2 11bのPAM復調回路
にサンプリング同期パルスを与える。 このときの動作状態を第3図に示す。 即ち、書き込みが終了しTS及びRSに信号がな
くなると、RAM−T1及びRAM−R2は読み出
しモードとなり、且つTSB−1 5が開かれ、
TSB−2 6が閉じられ、また同時にCK.
COUNT3はリセツト状態からカウント状態とな
り、0からCKG4のクロツクパルスをカウント
し始める。そこでCK.COUNT3の出力が
(0000)であつた時RAM−T1及びRAM−R2
の0番地に格納されていた番地データ(0001)、
(0010)を決められた時刻毎にそれぞれ順次読み
出し、TO DEC8及びRO DEC9によりPAM変
調部M1 15aの送信ゲートを開いて、PAMパ
ルス信号を時分割多重路12に送り出し、同時に
PAM変復調部MDM1 11aの受信ゲートを開
いて、PAM変調部M1の送出したサービストーン
のPAMパルス信号を取り込む。即ち、読み出さ
れた番地データ(0001)、(0010)に夫々対応する
サービストーンジエネレータGe1のPAM変調部
M1 15aのPAM変調回路および加入者13a
のPAM変復調部MDM1 11aのPAM復調回路
に、前記読み出された夫々の番地データを、読み
出された時刻に対応するPAMサンプリングパル
スとして送ることにより、PAM変調部M1から
PAM変復調部MDM1に一つのサービストーンの
サンプル信号が送信される。このようにして、
CK.COUNT3のカウントが進み出力が(0001)
となつた時、RAM−T1及びRAM−R2の1番
地に格納されている番地データ(0011)、(0100)
が読み出され今度は、M2からMDM2へ一つのサ
ービストーンのサンプル信号が送信される。こう
してRAM−R2の2番地に格納されているリセ
ツトデータ(1111)が読み出された時、
RESETDEC7がこれを検出し、CK.COUNT3
をリセツトする。しかる後CK.COUNT3は再び
0からカウントを開始し、この動作を繰り返す。 このようにして、新たにRAM−T1及びRAM
−R2の内容が書き込み或いは書き替えが成され
るまでPAM変調部M1………Mn 15a………
15nのPAM変調回路およびPAM変復調部
MDM1………MDMn 11a………11nの
PAM復調回路をコントロールし、ネツトワーク
を構成する。このときの動作状態を第4図に示
す。なお書き替えが成された場合もリセツトデー
タは有効データの最後に書き込まれる。 ここで、RAM−T1及びRAM−R2のメモリ
サイズ(m)はこの方式のネツトワークに於ける
全チヤンネル数(但し、一方向1ch)となる。ま
た、上記の例では番地データが1語4ビツト表現
となつているが、一般的にはPAM変調部15a
………15n及びPAM変復調部11a………1
1nの総数をnとした場合 n=2n′ の式からn′だけのビツト数が必要となる。即ちこ
の場合CK.COUNT3の構成を最低m進のカウン
ターとし、RAM−T1及びRAM−R2の1番地
語長をn′ビツトとすればよい。 ここで、TSB−1 5及びTSB−2 6の構
成は、 m=2m′ であるようにm′ビツトを用意すればよい。 また、RESETDEC7はn′ビツト分の構成と
し、TODEC8及びRODEC9の容量もn′ビツ
ト、nアウトの構成とすればよい。したがつて
Da、Adにも、それぞれm′ビツト、n′ビツトを与
える必要がある。 ここで、CKG4に必要なクロツク周波数ck
は、 ck=2s・m で表わされる。mは上記の全チヤンネル数、s
は、伝送帯域の最高周波数であり、2はサンプリ
ング定理による係数である。 またsの復調を保障するチヤンネル数をmch
とすれば、 ck=2s・mch でよい事となり、使用チヤンネル数が増加するに
したがつて、1個のPAM変復調部MDM11又は
PAM変調部M15に与えられるサンプリング周
波数は低下し、mchを上回つた場合sを保障し
なくなる。 例えばPAM変復調部MDM11及びPAM変調部
M15の総数を16、全チヤンネル数を8、有効チ
ヤンネル数を4、伝送帯域を8KHzとした場合、 CK.COUNT………8進カウンター TSB−1、TSB−2………3ビツト RAM−T、RAM−R………8×4ビツト RESETDEC………4ビツト TODEC、RODEC………4ビツト、16アウト となる。 また、この時必要なckは、 ck=2×8(KHz)×4=64(KHz) で64KHzにすればよいことになる。 次に外部による書き込み、書き替えのコントロ
ール、即ち、Da、Ad、TS、RS及びMWのコン
トロールについてみると、この期間はPAM変復
調部MDM11及びPAM変調部M15に対するサ
ンプリング同期パルスの送出は停止されるので事
実上問題とならない範囲の時間内でこれを処理す
る必要がある。この点を考慮すれば、Da、Ad、
TS、RS、及びMWのコントロールは、マニユア
ルによつてもよいが本方式の場合は、プロセツサ
及びコンピユータによる手段が有効である。 なお、以上の説明では、本発明を時分割多重
PAMのサービストーン送出方式に適用した例に
つき説明したが、PCM、PWMを用いた同方式に
ついても適用できる。 以上の説明からも明らかなように、本発明の方
式によれば、2個に区分された記憶装置1,2に
サービストーンジエネレータ14a〜14nの番
地データと複数個の加入者13a〜13nの番地
データとを対応させて書き込み、また書き換え、
消去することにより簡便にサービストーン送出の
ネツトワークを構成することができ、即ち記憶装
置1,2をネツトワークそのものと見立てたコン
トロールをすることができる。また、サービスト
ーン送出のサンプリングパルスの同期は記憶装置
1,2の番地を対応させることにより成され、ソ
フト的に同期処理でき、またこの際リセツトデー
タにより、接続需要の増減に対して、復調品質と
のかね合いで柔軟に対処して時間的損失ゼロの高
効率のサービスを実現できる。このため、サービ
ストーンの送出にあたつて、従来の送出用バツフ
アが不要であり、またチヤンネル数の規定やパル
ス列の設定を特に必要としないで簡便にネツトワ
ークを構成することができると共に、時分割によ
るサービストーンの送出方式を採用したのでトラ
ヒツクに対し、常に100%のサービスの実施が可
能であり、またバツフアが不要であり、且つ1種
類のサービストーンに対してただ1個のサービス
トーンジエネレータで済むことからコスト効率も
非常に良好である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサービストーンの送り出しにお
けるサービストーンジエネレータと受信者との接
続関係を示す説明図、第2図は、本発明の一実施
例を示すブロツク図、第3図、第4図は、夫々、
書き込み及び読み出しにおける各信号の動作を示
す説明図である。 1,2……記憶装置、11a………11n……
加入者のPAM変調回路およびPAM復調回路を含
むPAM変復調部、13a………13n……加入
者、14a………14n……サービストーンジエ
ネレータ、15a………15n……サービストー
ンジエネレータのPAM変調回路を含むPAM変調
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 サービストーンジエネレータから発生される
    サービストーン信号を複数個の加入者へ送出する
    にあたり、サービストーンジエネレータの番地デ
    ータと複数個の加入者の番地データとを対応させ
    て2個に区分された記憶装置のそれぞれ異なる区
    分の記憶装置に記憶させると共に、リセツトデー
    タを一方の記憶装置に記憶させ、これらの番地デ
    ータを決められた時刻毎に順次読み出し、該読出
    された夫々の番地データに対応するサービストー
    ンジエネレータの変調回路及び加入者の復調回路
    に、前記読出された夫々の番地データをデコード
    し前記読出された時刻に対応するサンプリングパ
    ルスとして送り、かつ前記番地データを全て読み
    出した後、前記リセツトデータを読み出し、前記
    記憶装置が記憶した番地データを前記リセツトデ
    ータを読み出す毎に繰返し順次読み出すことを特
    徴とする多重ネツトワーク化によるサービストー
    ン送り出し方式。
JP7172077A 1977-06-17 1977-06-17 Service tone dispatching system via pam multiple network Granted JPS546712A (en)

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JP7172077A JPS546712A (en) 1977-06-17 1977-06-17 Service tone dispatching system via pam multiple network

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JP7172077A JPS546712A (en) 1977-06-17 1977-06-17 Service tone dispatching system via pam multiple network

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Publication Number Publication Date
JPS546712A JPS546712A (en) 1979-01-19
JPS6118892B2 true JPS6118892B2 (ja) 1986-05-14

Family

ID=13468630

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02238605A (ja) * 1989-03-13 1990-09-20 Taiyo Yuden Co Ltd 酸化金属皮膜抵抗器の製造方法

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JPS546712A (en) 1979-01-19

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