JPS6143978B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143978B2 JPS6143978B2 JP57137414A JP13741482A JPS6143978B2 JP S6143978 B2 JPS6143978 B2 JP S6143978B2 JP 57137414 A JP57137414 A JP 57137414A JP 13741482 A JP13741482 A JP 13741482A JP S6143978 B2 JPS6143978 B2 JP S6143978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thiamine
- fatty acid
- acid ester
- coated
- salts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は、養魚用チアミン又はチアミン塩類の
被覆製剤及びその製法に関する。 ハマチ、タイなどの飼育、養殖に用いられるカ
タクチイワシ、サンマ、サバ、イカナゴなどの生
餌に添加するチアミン製剤としては、1〜10倍量
の高級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルによ
つて被覆されたチアミン又はチアミン塩類を含有
する粒径100〜1000μの製剤が好評を得ている。 しかしこれらの製剤は、例えばチアミン塩酸塩
がその3倍量の牛脂硬化油で被覆された粒子でも
その粒径が100μ以下であつたり、平均粒径が200
μであつてもチアミン塩酸塩がその1倍量以下の
被覆剤で被覆された場合には、いずれも被覆効果
がほとんど認められなかつた。本発明者らはこの
製剤の改良について研究を進めた結果、前記の被
覆剤に少量の常温で固体のロウ状物質などを加え
ることにより、被覆剤の耐水性を改善することが
でき、またチアミン又はチアミン塩類との親和性
を高めるのに、脂肪酸エステル型又は燐脂質型の
界面活性剤がきわめて有効であることを発見し
た。 本発明は、チアミン又はチアミン塩類を高級脂
肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルを主剤とし、
さらに脂肪酸エステル型又は燐脂質型の界面活性
剤を含有するコーテイング剤で被覆した養魚用チ
アミン被覆製剤である。 チアミン塩類としては、チアミンの塩酸塩、硝
酸塩、ラウリル硫酸塩、チオシアン酸塩、セチル
硫酸塩、1,5−ナフタリンジスルホン酸塩、
2,6−ナフタリンジスルホン酸塩、フタリン塩
などがあげられる。 高級脂肪酸としては、ラウリル酸、パルミチン
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸など、グリセリン
脂肪酸エステルとしては、グリセリンのモノ、ジ
又はトリ脂肪酸エステルが用いられる。そして所
望によりその一部例えば1〜20%程度を、常温で
固体のロウ状物質例えばミツロウ、カルナウバロ
ウ、セラツク、高級アルコールなどで置きかえる
ことができる。 脂肪酸エステル型界面活性剤としては、蔗糖脂
肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エス
テル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステルなどが用いられ、燐脂質型
界面活性剤としては、ホスフアチジルコリン、ホ
スフアチジルエタノールアミン、ホスフアチジル
イノシトール、ホスフアチジン酸など、あるいは
通常レシチンという名称で市販されているこれら
の混合物などがあげられる。 被覆する方法としては、通常用いられる方法の
すべてが適用できる。例えば噴霧法、転動法、流
動層法、溶媒法、マイクロカプセルなどの造粒
法、被覆法があげられるが、大量生産が容易な噴
霧法が特に好ましい。チアミン又はチアミン塩類
の粉末は、粒径5〜100μ程度のものが好まし
く、製剤中の含量は10〜80%、出来上り製剤の粒
径は50〜1000μ程度が好ましい。 本発明の製剤を例えば噴霧法により製造するに
際しては、まずコーテイング剤の主剤としての高
級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルを加熱し
て溶融し、これに前記の界面活性剤を加えて混合
する。主剤と界面活性剤の混合比は1:0.01〜
0.2程度が好ましい。次いでチアミン又はその塩
類を添加し、均一に混合する。界面活性剤の添加
時間は、チアミン又はその塩類を添加したのちで
もよく、その改善効果は同等である。次いでこの
混合物を噴霧装置により30℃以下の室内に噴霧す
ると、粉末製剤が得られる。 実験例 粒径約30μ前後のチアミン硝酸塩を、必要量の
溶融した牛脂硬化油中に懸濁させ、全量の5%の
レシチンを加えたのちホモジナイザーで混合し、
混合物を回転円盤型噴霧装置により、30℃以下に
調整された室内に噴霧して製剤を得る。製剤中の
チアミン硝酸塩の含有量及び製剤の粒径が種々異
なるものを造り、それぞれカタクチイワシのミン
チにチアミンとして10mg/100gの割合に混合
し、30℃で1時間放置したのちチアミンの残存量
を測定すると、第1表のとおりである。この結果
から製剤の粒径の小さいものあるいはチアミン硝
酸塩が高含量でも良好な被覆効果を示すことが知
られる。
被覆製剤及びその製法に関する。 ハマチ、タイなどの飼育、養殖に用いられるカ
タクチイワシ、サンマ、サバ、イカナゴなどの生
餌に添加するチアミン製剤としては、1〜10倍量
の高級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルによ
つて被覆されたチアミン又はチアミン塩類を含有
する粒径100〜1000μの製剤が好評を得ている。 しかしこれらの製剤は、例えばチアミン塩酸塩
がその3倍量の牛脂硬化油で被覆された粒子でも
その粒径が100μ以下であつたり、平均粒径が200
μであつてもチアミン塩酸塩がその1倍量以下の
被覆剤で被覆された場合には、いずれも被覆効果
がほとんど認められなかつた。本発明者らはこの
製剤の改良について研究を進めた結果、前記の被
覆剤に少量の常温で固体のロウ状物質などを加え
ることにより、被覆剤の耐水性を改善することが
でき、またチアミン又はチアミン塩類との親和性
を高めるのに、脂肪酸エステル型又は燐脂質型の
界面活性剤がきわめて有効であることを発見し
た。 本発明は、チアミン又はチアミン塩類を高級脂
肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルを主剤とし、
さらに脂肪酸エステル型又は燐脂質型の界面活性
剤を含有するコーテイング剤で被覆した養魚用チ
アミン被覆製剤である。 チアミン塩類としては、チアミンの塩酸塩、硝
酸塩、ラウリル硫酸塩、チオシアン酸塩、セチル
硫酸塩、1,5−ナフタリンジスルホン酸塩、
2,6−ナフタリンジスルホン酸塩、フタリン塩
などがあげられる。 高級脂肪酸としては、ラウリル酸、パルミチン
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸など、グリセリン
脂肪酸エステルとしては、グリセリンのモノ、ジ
又はトリ脂肪酸エステルが用いられる。そして所
望によりその一部例えば1〜20%程度を、常温で
固体のロウ状物質例えばミツロウ、カルナウバロ
ウ、セラツク、高級アルコールなどで置きかえる
ことができる。 脂肪酸エステル型界面活性剤としては、蔗糖脂
肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エス
テル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソル
ビタン脂肪酸エステルなどが用いられ、燐脂質型
界面活性剤としては、ホスフアチジルコリン、ホ
スフアチジルエタノールアミン、ホスフアチジル
イノシトール、ホスフアチジン酸など、あるいは
通常レシチンという名称で市販されているこれら
の混合物などがあげられる。 被覆する方法としては、通常用いられる方法の
すべてが適用できる。例えば噴霧法、転動法、流
動層法、溶媒法、マイクロカプセルなどの造粒
法、被覆法があげられるが、大量生産が容易な噴
霧法が特に好ましい。チアミン又はチアミン塩類
の粉末は、粒径5〜100μ程度のものが好まし
く、製剤中の含量は10〜80%、出来上り製剤の粒
径は50〜1000μ程度が好ましい。 本発明の製剤を例えば噴霧法により製造するに
際しては、まずコーテイング剤の主剤としての高
級脂肪酸又はグリセリン脂肪酸エステルを加熱し
て溶融し、これに前記の界面活性剤を加えて混合
する。主剤と界面活性剤の混合比は1:0.01〜
0.2程度が好ましい。次いでチアミン又はその塩
類を添加し、均一に混合する。界面活性剤の添加
時間は、チアミン又はその塩類を添加したのちで
もよく、その改善効果は同等である。次いでこの
混合物を噴霧装置により30℃以下の室内に噴霧す
ると、粉末製剤が得られる。 実験例 粒径約30μ前後のチアミン硝酸塩を、必要量の
溶融した牛脂硬化油中に懸濁させ、全量の5%の
レシチンを加えたのちホモジナイザーで混合し、
混合物を回転円盤型噴霧装置により、30℃以下に
調整された室内に噴霧して製剤を得る。製剤中の
チアミン硝酸塩の含有量及び製剤の粒径が種々異
なるものを造り、それぞれカタクチイワシのミン
チにチアミンとして10mg/100gの割合に混合
し、30℃で1時間放置したのちチアミンの残存量
を測定すると、第1表のとおりである。この結果
から製剤の粒径の小さいものあるいはチアミン硝
酸塩が高含量でも良好な被覆効果を示すことが知
られる。
【表】
実施例 1
牛脂硬化油134Kgを75℃で加熱溶融し、これに
ミツロウ10Kg、カルナウバロウ10Kg及びレシチン
6Kgを加え、しばらく撹拌して溶解したのち、粒
径がほぼ50μ程度のチアミン硝酸塩40Kgをホモミ
キサーで撹拌しながら添加し、均一な懸濁液にす
る。この懸濁液を75℃に保持しながら、回転デイ
スク式噴霧機を用いて30℃の室内に噴霧すると、
粒径200〜300μの被覆チアミン製剤が得られる。 この製剤中のチアミン硝酸塩含有量は約20%で
ある。 実施例 2 牛脂硬化油70Kgを80℃で加熱溶融し、これにミ
ツロウ6Kg、カルナウバロウ7Kg、セラツク3Kg
及びレシチン4Kgを加え、撹拌して溶解したの
ち、平均粒径が約80μのチアミン硝酸塩110Kgを
ホモミキサーで撹拌しながら添加し、均一な懸濁
液にする。この懸濁液を80℃に保持しながら、回
転デイスク式噴霧機を用いて30℃の室内に噴霧す
ると、粒径200〜500μの被覆チアミン製剤が得ら
れる。この製剤中のチアミン硝酸塩含有量は約55
%である。 実施例 3 ステアリン酸960g及びステアリルアルコール
200gを75℃で加熱溶融し、これにソルビタンパ
ルミテート40gを加え、撹拌して溶解したのち、
平均粒径が約40μのチアミン硝酸塩800gを加
え、ホモミキサーで撹拌して均一な懸濁液にす
る。この懸濁液を回転デイスク式噴霧機を用いて
30℃の室内に噴霧すると、粒径150〜300μの被覆
チアミン製剤が得られる。この製剤中のチアミン
硝酸塩含有量は約40%である。 実施例 4 ニーダー中に牛脂極度硬化油1.16Kgを仕込み、
80℃で加熱溶融し、市販の蔗糖ステアリン酸エス
テル0.04Kgを加え、しばらく撹拌して同温度に保
持する。次いで60℃に加熱した平均粒径100μの
チアミン硝酸塩2.80Kgを加えて60rpmで撹拌し、
よく分散させる。この操作を20分間続けてチアミ
ン硝酸塩表面を硬化油で充分に濡らし、この分散
液を同一撹拌速度で3℃/分の冷却速度で冷却す
ると、平均粒径300μ、チアミン硝酸塩含有量約
70%の製剤が得られる。 応用例 漁獲直後の稚ダイ(体重平均約12.1g)を、2
×2×1mの生けす4個に各群約50尾ずつ入れた
4区を設けた。これを2日間投餌せずに餌育した
のち、ミンチしたカタクチイワシを与えた。比較
区には牛脂硬化油被覆のチアミン硝酸塩20%含有
製剤、そして本発明区1〜4にはそれぞれ実施例
1〜4の製剤を、いずれも乳糖でチアミン硝酸塩
として1%の配合製剤となるように希釈したの
ち、カタクチイワシのミンチ100g中にチアミン
硝酸塩含有量がいずれも約5mgになるように混合
して投与した。対照区には、チアミン硝酸塩約5
mgを乳糖で希釈して0.9gとしたものを、ミンチ
100gに混合して投与した。 前記の各中に対する投餌量は0〜5日は100
g、6〜15日は150g、16〜21日は200gとした。
投餌開始後0日、10日及び20日における体重の増
加率、ならびに漁獲直後及び20日後におけるチア
ミン含有量(筋肉中)を測定した結果を第2表に
示す。この結果から本発明の製剤は公知の被覆製
剤に比べて、被覆剤の量を著しく減じた場合でも
同等の効果を示し、タイの養殖において、カタク
チイワシの連続投餌による発育の遅れを大幅に防
止改善することが知られた。
ミツロウ10Kg、カルナウバロウ10Kg及びレシチン
6Kgを加え、しばらく撹拌して溶解したのち、粒
径がほぼ50μ程度のチアミン硝酸塩40Kgをホモミ
キサーで撹拌しながら添加し、均一な懸濁液にす
る。この懸濁液を75℃に保持しながら、回転デイ
スク式噴霧機を用いて30℃の室内に噴霧すると、
粒径200〜300μの被覆チアミン製剤が得られる。 この製剤中のチアミン硝酸塩含有量は約20%で
ある。 実施例 2 牛脂硬化油70Kgを80℃で加熱溶融し、これにミ
ツロウ6Kg、カルナウバロウ7Kg、セラツク3Kg
及びレシチン4Kgを加え、撹拌して溶解したの
ち、平均粒径が約80μのチアミン硝酸塩110Kgを
ホモミキサーで撹拌しながら添加し、均一な懸濁
液にする。この懸濁液を80℃に保持しながら、回
転デイスク式噴霧機を用いて30℃の室内に噴霧す
ると、粒径200〜500μの被覆チアミン製剤が得ら
れる。この製剤中のチアミン硝酸塩含有量は約55
%である。 実施例 3 ステアリン酸960g及びステアリルアルコール
200gを75℃で加熱溶融し、これにソルビタンパ
ルミテート40gを加え、撹拌して溶解したのち、
平均粒径が約40μのチアミン硝酸塩800gを加
え、ホモミキサーで撹拌して均一な懸濁液にす
る。この懸濁液を回転デイスク式噴霧機を用いて
30℃の室内に噴霧すると、粒径150〜300μの被覆
チアミン製剤が得られる。この製剤中のチアミン
硝酸塩含有量は約40%である。 実施例 4 ニーダー中に牛脂極度硬化油1.16Kgを仕込み、
80℃で加熱溶融し、市販の蔗糖ステアリン酸エス
テル0.04Kgを加え、しばらく撹拌して同温度に保
持する。次いで60℃に加熱した平均粒径100μの
チアミン硝酸塩2.80Kgを加えて60rpmで撹拌し、
よく分散させる。この操作を20分間続けてチアミ
ン硝酸塩表面を硬化油で充分に濡らし、この分散
液を同一撹拌速度で3℃/分の冷却速度で冷却す
ると、平均粒径300μ、チアミン硝酸塩含有量約
70%の製剤が得られる。 応用例 漁獲直後の稚ダイ(体重平均約12.1g)を、2
×2×1mの生けす4個に各群約50尾ずつ入れた
4区を設けた。これを2日間投餌せずに餌育した
のち、ミンチしたカタクチイワシを与えた。比較
区には牛脂硬化油被覆のチアミン硝酸塩20%含有
製剤、そして本発明区1〜4にはそれぞれ実施例
1〜4の製剤を、いずれも乳糖でチアミン硝酸塩
として1%の配合製剤となるように希釈したの
ち、カタクチイワシのミンチ100g中にチアミン
硝酸塩含有量がいずれも約5mgになるように混合
して投与した。対照区には、チアミン硝酸塩約5
mgを乳糖で希釈して0.9gとしたものを、ミンチ
100gに混合して投与した。 前記の各中に対する投餌量は0〜5日は100
g、6〜15日は150g、16〜21日は200gとした。
投餌開始後0日、10日及び20日における体重の増
加率、ならびに漁獲直後及び20日後におけるチア
ミン含有量(筋肉中)を測定した結果を第2表に
示す。この結果から本発明の製剤は公知の被覆製
剤に比べて、被覆剤の量を著しく減じた場合でも
同等の効果を示し、タイの養殖において、カタク
チイワシの連続投餌による発育の遅れを大幅に防
止改善することが知られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チアミン又はチアミン塩類を、高級脂肪酸又
はグリセリン脂肪酸エステルを主剤とし、さらに
脂肪酸エステル型又は燐脂質型の界面活性剤を含
有するコーテイング剤で被覆した養魚用チアミン
被覆製剤。 2 チアミン又はチアミン塩類を、高級脂肪酸又
はグリセリン脂肪酸エステルと常温で固体のロウ
状物質を主剤とし、さらに脂肪酸エステル型又は
燐脂質型の界面活性剤を含有するコーテイング剤
で被覆した養魚用チアミン被覆製剤。 3 チアミン又はチアミン塩類を、高級脂肪酸又
はグリセリン脂肪酸エステルを主剤とし、さらに
脂肪酸エステル型又は燐脂質型の界面活性剤を含
有するコーテイング剤で被覆することを特徴とす
る、養魚用チアミン被覆製剤の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137414A JPS5928441A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン被覆製剤及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137414A JPS5928441A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン被覆製剤及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928441A JPS5928441A (ja) | 1984-02-15 |
| JPS6143978B2 true JPS6143978B2 (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=15198072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137414A Granted JPS5928441A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 養魚用チアミン被覆製剤及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928441A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966844A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | Riken Vitamin Co Ltd | 養魚用生餌飼料組成物 |
| KR900003228B1 (ko) * | 1987-06-26 | 1990-05-11 | 김광철 | 마이크로 컴퓨터의 동작표시 장치 및 그 동작표시방법 |
| CN120018778A (zh) * | 2022-10-19 | 2025-05-16 | 花王株式会社 | 饲料用添加剂组合物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2228857B1 (ja) * | 1973-05-09 | 1976-06-25 | Kloeckner Werke Ag | |
| JPS5013192A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-12 | ||
| JPS5337424A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-06 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic light sensitive material |
| JPS53127819A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-08 | Riken Vitamin Co Ltd | Stabilization of l-asocorbic acid and its salt |
| JPS5824104B2 (ja) * | 1977-12-06 | 1983-05-19 | 博衛 小川 | フマル酸製剤 |
| JPS57115163A (en) * | 1981-01-05 | 1982-07-17 | Hiroe Ogawa | Method and agent for improving quality of fish-paste product |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57137414A patent/JPS5928441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928441A (ja) | 1984-02-15 |
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