Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6151407B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6151407B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6151407B2
JPS6151407B2 JP53129243A JP12924378A JPS6151407B2 JP S6151407 B2 JPS6151407 B2 JP S6151407B2 JP 53129243 A JP53129243 A JP 53129243A JP 12924378 A JP12924378 A JP 12924378A JP S6151407 B2 JPS6151407 B2 JP S6151407B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
module
bias
coil
demagnetizing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53129243A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5556607A (en
Inventor
Hideki Obara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP12924378A priority Critical patent/JPS5556607A/ja
Publication of JPS5556607A publication Critical patent/JPS5556607A/ja
Publication of JPS6151407B2 publication Critical patent/JPS6151407B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気バブルモジユール、特に磁気バブ
ルチツプの記憶動作に必要なバイアス磁界の設定
を行なう着磁方法に関するものである。
従来この種の磁気バブルモジユールの着磁方法
としては、内部に永久磁石を有する磁気バブルモ
ジユールに対し、外部から非常に強力な着磁磁界
を永久磁石に与え飽和着磁を行なつた後、飽和着
磁磁界と反対方向の減磁磁界を印加して永久磁石
の磁化の強さを減磁磁気バブルチツプの記憶動作
に必要なバイアス磁界値になつたところで微少の
交番磁界を印加して、永久磁石の磁化の安定化を
図つたものがある。この方法はたとえば、1976年
11月発行のアイ・イー・イー・イートランザクシ
ヨンズオンマグネテイツクス(IEEE
Transactions on Magnetics).第12巻、第6
号、第645〜647頁に記載されている。
しかるに上述の着磁方法では、減磁磁界によつ
て設定されたバイアス磁界値がその後に加える交
番磁界によつてずれてしまうので、精度の良いバ
イアス磁界設定ができない欠点があつた。
また、永久磁石の磁化の安定を保障する範囲の
許容外部妨害磁界の振巾が小さいという欠点があ
つた。
また、バイアス磁界が正しく設定されているか
どうかを確める手段は前記文献には記述されてい
ない。
本発明の第1の目的は上述の欠点を除去した高
精度のバイアス磁界設定を行なう着磁方法を提供
することにある。
本発明の第2の目的は、外部妨害磁界に対して
安定度の高い磁気バブルモジユールを実現するこ
とのできる着磁方法を提供することにある。
本発明の第3の目的は、設定されたバイアス磁
界を確認しつつ着磁を行なう着磁方法を提供する
ことにある。
そして本発明の第4の目的は上記目的の着磁方
法を達成する着磁装置を提供することにある。
本発明の着磁方法は、磁気バブルモジユール内
の永久磁石を飽和着磁後、減衰性の交番減磁磁界
で減磁し、磁気バブルチツプに垂直なバイアス磁
界を与えるZコイルにバイアス電流を供給した状
態で正常な記憶動作が可能なように、永久磁石の
着磁量を設定するようにしたものである。
以下図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の着磁方法が適用される磁気バ
ブルモジユールの一例である。磁気シールドケー
ス11の中には、永久磁石板12と整磁板13と
からなる複合板2組の間に、磁気バブルチツプの
周囲に面内回転磁界駆動コイルを巻いたメモリプ
レーン16と、磁気バブルチツプに垂直な方向の
バイアス磁界を発生するZコイル17が収められ
ている。磁気バブルチツプおよび駆動コイルから
のリード線が磁気シールドケース11のすき間か
ら取り出される。図ではリード線は複雑なので省
略してある。
このような磁気バブルメモリ内で、磁気バブル
チツプの正常な記憶動作を行なわしめるために
は、永久磁石板12を矢印の如く磁化するように
着磁し、方向14の適正なバイアス磁界HBを与
えねばならぬ。
適正なバイアス磁界の値は、たとえば直径3μ
mのバブル径を与えるバブルチツプの場合、およ
そ180Oeを中心に±10Oeの範囲にあり、永久磁
石板12によつて与えられるバイアス磁界を正確
に必要とするバイアス磁界の中心値(この場合は
180Oe)に設定しなければならぬ。許容される中
心値からのずれの量±10Oeが記憶動作マージン
巾であり、与えられるバイアス磁界の中心値から
のずれがこの範囲内にあれば正常な記憶動作が行
なえる。
第2図は、磁気バブルモジユールにバイアス磁
界を設定するために用いられる本発明の着磁方法
で採用されている磁界パターンを示している。
従来の着磁方法と異なる点は、飽和着磁後の減
磁と消磁の操作が減衰する交番減磁磁界による減
磁操作に簡素化されたことにある。第2図には方
向14の飽和着磁磁界230と方向14とその反
対方向の減衰する交番減磁磁界240が示されて
いる。飽和着磁磁界230の振巾はおよそ10kOe
交番減磁磁界240の振巾は数kOe以下である。
この場合の交番減磁磁界の発生は、交番減磁磁界
振巾と対応した正確な電圧値に充電したコンデン
サと励磁コイルとで共振回路を構成することによ
り簡単に実限できる。コンデンサの充電電圧を精
度良くコントロールできるので、0.5Oe以下のバ
イアス磁界設定精度を容易に実現することができ
る。交番減磁磁界振巾は永久磁石の減磁と妨害磁
界に対す安定化磁界を兼用するために、妨害磁界
振巾を数kOe程度にまで許容することができ、従
来よりはるかに安定化された磁気バブルモジユー
ルを得ることができる。交番減磁磁界240の交
番数としては、5ケ以上あれば充分である。
第3図は、本発明の着磁方法によつて設定され
る磁気バブルモジユール内のバイアス磁界HB
交番減磁磁界におけるバイアス磁界と反対方向の
最初の磁界の振巾HDの関係、すなわち着磁特性
を示す。S点は飽和着磁直後にバイアス磁界値H
BSであるが、減磁磁界の振巾HDを大きくする
と、HBSより小さな値のバイアス磁界が得られ
る。たとえば振巾HD1の減磁磁界により振巾HB1
のバイアス磁界に設定でき、このHD1を越えない
外部妨害磁界に対してバイアス磁界HB1のいずれ
は非常に僅少で、永久磁石の磁化が安定してい
る。
磁気バブルモジユール内のチツプの動作バイア
ス磁界の中心値がHB0あつて、中心値から±ΔH
B0の範囲内のバイアス磁界でチツプが動作する場
合、設定されるバイアス磁界がHB0近辺の値にな
るように、着磁特性から交番減磁磁界の振巾を決
定してモジユールを着磁する。HB0と設定バイア
ス磁界の値には若干の偏差が生じることがあるの
で、正および負のバイアス電流をZコイルに供給
して、バイアス磁界の設定値から±ΔHBZの変動
を生じせしめ、それでも正常な記憶動作を行え
ば、偏差は大きい量でないことが確認できる。な
お、Zコイルのバイアス電流値に対するΔHBZ
ΔHB0より小さく、モジユールの仕様に基づいて
決定される。
ところが、磁気バブルチツプの動作バイアス磁
界の中心値は、必ずしも正確に測定できないこ
と、磁気バブルモジユール内に複数チツプが組込
まれていることなどから、減衰性の交番減磁磁界
の振巾HDを一義的に決められないことが多い。
これに対処して、飽和着磁後、減衰性の交番減磁
磁界を複数回印加して、チツプにとつて最適なバ
イアス磁界を設定できる着磁方法が必要となる。
動作バイアス磁界中心値HB0でマーシン巾±ΔH
B0のチツプを組込んだモジユールの着磁方法を第
4図の着磁特性によつて説明する。
飽和着磁後、先ず振巾HD1の減磁磁界によつて
減磁を行ないモジユールのバイアス磁界をHB1
設定する。この状態でZコイルに正および負のバ
イアス電流を供給してモジユールに記憶動作を行
なわしめる。この結果、バイアス磁界は設定バイ
アス磁界から±ΔHBZだけ変動するが正常な記憶
動作は起らない。次に振巾HD2の減磁磁界によつ
て減磁を行ないモジユールのバイアス磁界をHB2
に設定する。そして前と同じようにZコイルにバ
イアス電流を供給してモジユールに記憶動作を行
なわしめても、まだ正常な記憶動作は起らない。
減磁磁界の振巾を更に増大し、振巾HD3の減磁
磁界によつて減磁を行ないモジユールのバイアス
磁界をHB3に設定する。この場合には、Zコイル
に予め定められた振巾の正のバイアス電流を供給
して、バイアス磁界をHB3+ΔHBZに設定して
も、あるいは同じ振巾の負のバイアス電流を供給
してバイアス磁界をHB3−ΔHBZに設定しても、
モジユールの記憶動作を行なわしめると、正常な
記憶動作を確認することができる。ここで、それ
以上の減磁磁界の印加を停止して、バイアス磁界
の設定を完了する。
このような着磁方法でモジユールのバイアス磁
界を設定するとき、モジユールを最適なバイアス
磁界に設定するまでの減磁磁界の印加回数をでき
るだけ少くして、着磁時間を短縮することが重要
であり、またチツプの動作バイアス磁界巾2ΔH
BOが狭くともモジユールのバイアス磁界設定を可
能にすることが重要である。
第4図に従つてモジユールを着磁するとき、減
磁磁界の振巾の増大量、HD1−0、HD2−HD1
D3−HD2を定められた量を固定して着磁すれ
ば、着磁装置が簡単になるという利点を有する。
しかし、固定された増大量をΔHB0に対応して決
定しなければならなず、許容できるΔHB0の最小
値を小さく選ぶと、減磁磁界の印加回数が多くな
つてしまう。
このような印加回数を減少するためには、第1
回目の減磁磁界の増大量、すなわちHD1をそれ以
降の増大量より大きめにし、第2回目以降の減磁
磁界の増大量をΔHB0に対応した一定の値にする
こともできる。この場合、第1回目の減磁後の記
憶動作によるチエツクを省略することができる。
他の着磁方法としては、減磁磁界の振巾の増大量
を減磁操作の回数とともに単調減少とすることが
できる。
他の着磁方法としては、チツプの動作バイアス
磁界の中心値とモジユール内に設定されたバイア
ス磁界との偏差をZコイルに流すバイアス電流に
よつて検出し、この偏差の量によつて減磁磁界の
振巾を決定する着磁方法がある。第5図によつて
この着磁方法を説明する。飽和着磁後、先ず、振
巾HD1の減磁磁界で減磁し、設定されるモジユー
ルのバイアス磁界HB1をチツプのバイアス磁界上
限(HB0+ΔHB0)よりやや大きい値に設定す
る。その後、負のバイアス電流をZコイルに供給
して設定されたバイアス磁界HB1とチツプのバイ
アス磁界の上限(HB0+ΔHBO)および下限(H
B0−ΔHB0)の差を測定する。この値に基づいて
減磁磁界の振巾HD2を決定し、モジユールのバイ
アス磁界をHB2に設定する。このようにすること
によつて、このHB2をチツプのバイアス磁界中心
値HB0とほぼ同じ値に設定することができる。設
定後、Zコイルにバイアス電流を供給して、モジ
ユールの正常な記憶動作を確認する。
この着磁特性はモジユールによつて異なること
があるので、動作バイアス磁界中心値と設定バイ
アス磁界の偏差に応じて、振巾HD1による減磁操
作後1回bの減磁操作でバイアス磁界を設定する
代りに、この偏差に応じて決定される減磁磁界の
振巾より若干低目に振巾を設定し、複数回減磁操
作を行なつてもよい。
この場合には1回目の振巾HD1も偏差に準じて
決定してもよい。
以上、大別して2通りのモジユールの着磁方法
を説明したが、この2つの方法を混合した着磁方
法も考えられる。また本発明の着磁方法を適用す
る磁気バブルモジユールは第1図に示したものに
限らず、整磁板の端部に永久磁石をはさみこむよ
うなモジユールにも本発明の着磁方法が適用でき
る。
第6図は、本発明の着磁方法に基づく着磁装置
である。バイアス磁界設定のため着磁しようとす
る磁気バブルモジユール60に磁界を印加するた
めの励磁コイル61の巻かれている磁化ヨーク6
2と、第2図に示した磁界パターンを発生するた
めに励磁コイル61に電流を供給する励振器63
と、モジユールのZコイルに正および負のバイア
ス電流を供給するバイアス電流回路64と、モジ
ユールの周辺回路、すなわちコイルドライバ、フ
アンクシヨンドライバ、センス回路などを含む周
辺回路65と、第3図〜第5図に基づいて説明し
たような着磁方法に従う着磁を行なうように励振
器63,バイアス電流回路64、周辺回路65と
を制御する制御回路66からなる。
励振器63では、コンデンサ76に出力電圧可
変の直流電源71から抵抗72、閉じられたスイ
ツチ73を経て蓄積された電荷をスイツチ75を
閉じて励磁コイル61に放電する。この時はスイ
ツチ73は開かれている。放電の時、スイツチ7
4の開閉に依存して2通りの電流が励磁コイル6
1に供給される。すなわち、スイツチ74が閉じ
られていれば、第2図の飽和着磁用磁界230を
発生するような電流が励磁コイル61に供給され
る。一方スイツチ74が開かれていれば、第2図
の減磁磁界用磁界240を発生するような電流が
励磁コイル61に供給される。
この場合、磁界230と磁界240の振巾に応
じて、直流電源71の出力電圧を変えて、励磁コ
イル61に電流を供給する。
磁気バブルモジユール60に周辺回路65が接
続されているので、制御回路66によつてモジユ
ール60の記憶動作を行なう。バイアス電流供給
回路64からモジユール60のZコイルに予め定
められた正および負のバイアス電流を供給し、設
定されたバイアス磁界に対し±ΔHBZのバイアス
磁界変動を与えても記憶動作が正常であれば、モ
ジユール60へのバイアス磁界設定のための着磁
が終了したことになる。一般に特定の書込み情報
を書込み、その後、読取り動作を行なつて読取り
情報が書込み情報と一致していることが周辺回路
65内のセンス回路で検出できれば、モジユール
60の記憶動作が正常であるとされる。
以上説明したように、本発明によれば、従来の
着磁方法で問題とされたバイアス磁界設定精度が
低いという欠点を容易に解決でき、かつ外部妨害
磁界に対して安定度の高い磁気バブルモジユール
磁界を提供することができ、モジユールの着磁に
よつて設定されたバイアス磁界が最適かどうかを
確認することができる。
なお、実施例に示したZコイルは、モジユール
内に内蔵されている場合の例であるが、これに限
定するものでなく外部においてもよいし、あるい
は脱着可能なものであつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される磁気バブルモジユ
ールの一例を示す断面図、第2図は本発明の磁気
バブルモジユールの着磁方法における磁界パター
ン、第3図は本発明の着磁方法に基づく着磁特
性、第4図と第5図は本発明の着磁方法を説明す
るための着磁特性、第6図は本発明の着磁装置の
一実施例を示す回路図である。 12はモジユール内の永久磁石板、14はモジ
ユール内のバイアス磁界方向、17はZコイル、
230は永久磁石を飽和着磁するための磁界、2
40は交番減磁磁界、60は磁気バブルモジユー
ル、61は磁化ヨーク、62は励磁コイル、63
は励振器、64はバイアス電流回路、65は周辺
回路、66は制御回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気バブルチツプと、面内回転磁界を発生す
    る駆動コイルと、前記磁気バブルチツプに垂直な
    バイアス磁界を供給する永久磁石とを備えた磁気
    バブルモジユールの着磁方法において、前記永久
    磁石を第1の方向に飽和着磁後、前記第1の方向
    およびこれと反対の第2の方向に減衰する交番減
    磁磁界を前記永久磁石に与え前記バブルモジユー
    ル内に前記バイアス磁界方向の磁界を発生するこ
    とのできるZコイルに予め定められた正および負
    のバイアス電流を供給した状態で、前記モジユー
    ルの記憶動作を行ない、前記正および負いずれの
    バイアス電流に対しても正常な記憶動作を可能に
    するよう前記永久磁石の着磁量を設定することを
    特徴とする磁気バブルモジユールの着磁方法。 2 永久磁石の着磁量の設定は減磁磁界の印加と
    Zコイルへの予め定められた正および負のバイア
    ス電流を供給した状態でのモジユールの記憶動作
    との組合せを、正常な記憶動作が可能になるまで
    前記減磁磁界の振巾を微増させながら繰り返すこ
    とにより行う特許請求の範囲第1項に記載の磁気
    バブルモジユールの着磁方法。 3 永久磁石へ第1回目に加える減磁磁界の振巾
    は予め定められた値とし、それ以後に加えられる
    減磁磁界の振巾はモジユールの正常動作を可能に
    するZコイルへのバイアス電流値に依存して決定
    する特許請求の範囲第2項に記載の磁気バブルモ
    ジユールの着磁方法。 4 永久磁石へ第1回目に加える減磁磁界の振巾
    をモジユールの正常動作を可能にするZコイルへ
    のバイアス電流値に依存して決定する特許請求の
    範囲第3項に記載の磁気バブルモジユールの着磁
    方法。 5 磁気バブルチツプと、面内回転磁界を発生す
    る駆動コイルと、前記磁気バブルチツプに垂直な
    バイアス磁界を供給する永久磁石とを内蔵したモ
    ジユールを固定し、これに均一な磁界を供給する
    励磁コイルつき磁化ヨークと、前記バブルモジユ
    ール内に前記バイアス磁界方向の磁界を発生する
    ことのできるZコイルと、前記磁化ヨークに飽和
    着磁用磁界を生ぜしめる第1の駆動電流および減
    衰性の交番減磁磁界を生ぜしめる第2の駆動電流
    を供給する励振器と、前記Zコイルに正負電流を
    供給するバイアス電流回路と、前記磁気バブルモ
    ジユールを記憶動作させ、動作の正常・異常を検
    知できる周辺回路と、前記励振器、バイアス電流
    回路、周辺回路を制御する制御回路とを含むごと
    く構成したことを特徴とする磁気バブルモジユー
    ルの着磁装置。
JP12924378A 1978-10-20 1978-10-20 Magnetizing method of magnetic bubble module and its magnetizing device Granted JPS5556607A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12924378A JPS5556607A (en) 1978-10-20 1978-10-20 Magnetizing method of magnetic bubble module and its magnetizing device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12924378A JPS5556607A (en) 1978-10-20 1978-10-20 Magnetizing method of magnetic bubble module and its magnetizing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5556607A JPS5556607A (en) 1980-04-25
JPS6151407B2 true JPS6151407B2 (ja) 1986-11-08

Family

ID=15004725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12924378A Granted JPS5556607A (en) 1978-10-20 1978-10-20 Magnetizing method of magnetic bubble module and its magnetizing device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5556607A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847789B2 (ja) * 1978-03-31 1983-10-25 富士通株式会社 バブルパツケ−ジのバイアス磁界設定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5556607A (en) 1980-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107222141B (zh) 驱动处理器、驱动装置和电子表
JPS62237301A (ja) 磁気的変位センサ
JPH02108206A (ja) スプリアス抑圧方法及び装置
US3638074A (en) Fluxgate magnetometer drive circuit including a sensor demagnetizer
US3009025A (en) Pulse width recording
JPS6151407B2 (ja)
EP3451524A1 (en) Rotation control apparatus, electronic timepiece, and rotation control method
JPS647485B2 (ja)
US4001792A (en) Drive field for circular magnetic domain devices
EP0309254B1 (en) Apparatus and process for deriving an AC voltage from a DC voltage including detecting direct current magnetic flux deflections of an electrical transformer
EP0490880A2 (en) Negative feedback power supply apparatus
JP2527329B2 (ja) 照合装置
JPS6248882B2 (ja)
JPS6138524B2 (ja)
JPH06201731A (ja) 磁気平衡型電流測定装置
JPS5827911B2 (ja) 磁気バブルメモリデバイスの着減磁装置およびその製造方法
RU24746U1 (ru) Устройство для стирания записи с магнитного носителя
SU849314A2 (ru) Устройство автоматического размагничивани пОСТО ННыХ МАгНиТОВ дО зАдАННОй ВЕличиНыНАМАгНичЕННОСТи
US7453257B1 (en) System and method for precision current source
US2626983A (en) Magnetic testing apparatus
JPS58141405A (ja) 消去ヘツド装置
JPS6027022B2 (ja) トナ−濃度検知方法
JPS5928496Y2 (ja) 磁気記録装置
JPH01179503A (ja) 水晶発振器の周波数調整方法
JPH0668420A (ja) 薄膜磁気ヘッド及びその製造方法