JPS6252346B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6252346B2 JPS6252346B2 JP57066017A JP6601782A JPS6252346B2 JP S6252346 B2 JPS6252346 B2 JP S6252346B2 JP 57066017 A JP57066017 A JP 57066017A JP 6601782 A JP6601782 A JP 6601782A JP S6252346 B2 JPS6252346 B2 JP S6252346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- counter
- buffer
- processing device
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野の説明〕
本発明は、マルチプロセツサ構成の分散処理シ
ステムのプロセツサ間通信方式に関する。
ステムのプロセツサ間通信方式に関する。
従来、マルチプロセツサ構成の分散処理システ
ムではプロセツサ間通信が行われている。このプ
ロセツサ間通信のために通信用バツフアを必要と
するが、通信用バツフアの記憶容量が有限である
ためにデツドロツク状態を生じる。
ムではプロセツサ間通信が行われている。このプ
ロセツサ間通信のために通信用バツフアを必要と
するが、通信用バツフアの記憶容量が有限である
ためにデツドロツク状態を生じる。
ここでデツドロツク状態とは、どのプロセツサ
も送出用バツフアが満杯で内部処理ができないた
め入力処理ができず、システムのデータ処理が停
止される状態をいう。
も送出用バツフアが満杯で内部処理ができないた
め入力処理ができず、システムのデータ処理が停
止される状態をいう。
従来、このようなときは、システム保守者の介
在による処理が行われるか、このような事態の対
策用の専用通信路を備えることによつて解決され
ている。このため、処理が煩雑化し、また専用通
信路を備える場合には高価となる等の欠点があ
る。
在による処理が行われるか、このような事態の対
策用の専用通信路を備えることによつて解決され
ている。このため、処理が煩雑化し、また専用通
信路を備える場合には高価となる等の欠点があ
る。
本発明はこの点を改良するもので、分散処理シ
ステムの通信バツフア満杯によるシステムデツド
ロツクを自動的解除することができる通信方式を
提供することを目的とする。
ステムの通信バツフア満杯によるシステムデツド
ロツクを自動的解除することができる通信方式を
提供することを目的とする。
本発明は、デツドロツクになれば一定時間以上
通信バツフアが満杯になるので、システムの正常
動作時には生じない一定時間以上通信バツフアが
満杯状態になつたときは一定時間が経過するとデ
ツドロツクになつたと判断して自動的にシステム
初期設定する装置を備えたことを特徴とする。
通信バツフアが満杯になるので、システムの正常
動作時には生じない一定時間以上通信バツフアが
満杯状態になつたときは一定時間が経過するとデ
ツドロツクになつたと判断して自動的にシステム
初期設定する装置を備えたことを特徴とする。
すなわち、本発明は、複数の情報処理装置に処
理を分散させこの複数の情報処理装置間でデータ
の送信および受信を行い処理を行う分散処理方式
において、上記複数の情報処理装置には、各情報
処理装置の送信バツフアカウンタの内容を監視す
るカウンタ監視回路と、このカウンタ監視回路が
所定値を検出したときセツトされ所定値以下を検
出したときにリセツトされるタイマとを備え、こ
のタイマにタイムアウトによる出力が発生したと
きにはその関連する情報処理装置群を初期状態に
設定するように制御することを特徴とする。
理を分散させこの複数の情報処理装置間でデータ
の送信および受信を行い処理を行う分散処理方式
において、上記複数の情報処理装置には、各情報
処理装置の送信バツフアカウンタの内容を監視す
るカウンタ監視回路と、このカウンタ監視回路が
所定値を検出したときセツトされ所定値以下を検
出したときにリセツトされるタイマとを備え、こ
のタイマにタイムアウトによる出力が発生したと
きにはその関連する情報処理装置群を初期状態に
設定するように制御することを特徴とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は、本発明一実施例の要部ブロツク構成図であ
る。通信用バス1には各情報処理装置20〜2o
が接続されている。各各情報処理装置20〜2o
には送信用バツフアSB01〜SB03,SB11〜SB13,
SBo1〜SBo3および受信用バツフアRB01〜RB03、,
RB11〜RB13,RBo1〜RBo3がそれぞれ設けられて
いる。また、図で、SBC0,SBC1,SBCoは送信
バツフアカウンタを示し、RBC0,RBC1,RBCo
は受信バツフアカウンタを示す。このバツフアカ
ウンタは現在いくつのバツフアが使用されている
かを示す。
図は、本発明一実施例の要部ブロツク構成図であ
る。通信用バス1には各情報処理装置20〜2o
が接続されている。各各情報処理装置20〜2o
には送信用バツフアSB01〜SB03,SB11〜SB13,
SBo1〜SBo3および受信用バツフアRB01〜RB03、,
RB11〜RB13,RBo1〜RBo3がそれぞれ設けられて
いる。また、図で、SBC0,SBC1,SBCoは送信
バツフアカウンタを示し、RBC0,RBC1,RBCo
は受信バツフアカウンタを示す。このバツフアカ
ウンタは現在いくつのバツフアが使用されている
かを示す。
また、システムの中核をなす情報処理装置20
に本発明の特徴であるデツドロツク解除回路3が
接続されている。すなわち、情報処理装置20の
送信用バツフアカウンタSBC0にカウンタ監視部
4を接続し、この出力をタイマ部5に接続し、こ
の出力を初期状態設定部6に導き、この出力を各
情報処理装置21〜2oにそれぞれ導く。
に本発明の特徴であるデツドロツク解除回路3が
接続されている。すなわち、情報処理装置20の
送信用バツフアカウンタSBC0にカウンタ監視部
4を接続し、この出力をタイマ部5に接続し、こ
の出力を初期状態設定部6に導き、この出力を各
情報処理装置21〜2oにそれぞれ導く。
このような回路構成で、本発明の特徴ある動作
を説明する。カウンタ監視部4は送信用バツフア
カウンタSBC0の値を常時監視し、この送信用バ
ツフアカウンタSBC0がバツフア満杯時の値を示
すとタイマ部5にセツト信号を送出し、この値以
下になつたときにはタイマ部5にリセツト信号を
送出する。いま、タイマ部5がセツトされこのタ
イマ部5に設定された一定時間の間にカウンタ監
視部からのリセツト信号がない場合、すなわちバ
ツフアが一定時間の間満杯の状態であれば、タイ
マ部5の出力により初期状態設定部6が動作す
る。これにより、各情報処理装置21〜2oが初
期設定されシステムが初期設定される。
を説明する。カウンタ監視部4は送信用バツフア
カウンタSBC0の値を常時監視し、この送信用バ
ツフアカウンタSBC0がバツフア満杯時の値を示
すとタイマ部5にセツト信号を送出し、この値以
下になつたときにはタイマ部5にリセツト信号を
送出する。いま、タイマ部5がセツトされこのタ
イマ部5に設定された一定時間の間にカウンタ監
視部からのリセツト信号がない場合、すなわちバ
ツフアが一定時間の間満杯の状態であれば、タイ
マ部5の出力により初期状態設定部6が動作す
る。これにより、各情報処理装置21〜2oが初
期設定されシステムが初期設定される。
以上説明したように本発明によれば、通信用バ
ツフアが正常動作時に生じる一定時間以上満杯状
態を続けるときにはこれを検出してシステムを初
期設定することとした。
ツフアが正常動作時に生じる一定時間以上満杯状
態を続けるときにはこれを検出してシステムを初
期設定することとした。
したがつて、デツドロツク状態が自動的に検出
され、しかもこのときには各情報処理装置を自動
的に初期設定しデツドロツク状態を解除すること
ができる。このため、保守者の介入を必要とする
ことがなく、しかも専用回線の設置も必要としな
い等の優れた効果を有する。
され、しかもこのときには各情報処理装置を自動
的に初期設定しデツドロツク状態を解除すること
ができる。このため、保守者の介入を必要とする
ことがなく、しかも専用回線の設置も必要としな
い等の優れた効果を有する。
図は本発明一実施例の要部ブロツク構成図。
1……通信用バス、21〜2o……情報処理装
置、3……デツドロツク解除回路、4……カウン
タ監視部、5……タイマ部、6……初期状態設定
部。
置、3……デツドロツク解除回路、4……カウン
タ監視部、5……タイマ部、6……初期状態設定
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の情報処理装置に処理を分散させこの複
数の情報処理装置間でデータの送信および受信を
行い処理を行う分散処理方式において、 上記複数の情報処理装置に、 その情報処理装置の送信バツフアカウンタの内
容を監視するカウンタ監視回路と、 このカウンタ監視回路が所定値を検出したとき
セツトされ所定値以下を検出したときリセツトさ
れるタイマと、 このタイマに出力が発生したときにはその情報
処理装置を初期状態に設定制御する手段と を備えたことを特徴とする分散処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066017A JPS58182778A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 分散処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066017A JPS58182778A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 分散処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182778A JPS58182778A (ja) | 1983-10-25 |
| JPS6252346B2 true JPS6252346B2 (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=13303738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066017A Granted JPS58182778A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 分散処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182778A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131347A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-13 | Fuji Electric Co Ltd | ホ−ルド時間監視回路 |
| JP2749074B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1998-05-13 | 株式会社日立製作所 | 分散処理方法 |
| GB2260835A (en) * | 1991-10-24 | 1993-04-28 | Ibm | Data processing system |
| JP3068427B2 (ja) * | 1995-03-15 | 2000-07-24 | 甲府日本電気株式会社 | メッセージ制御装置 |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP57066017A patent/JPS58182778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182778A (ja) | 1983-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62227243A (ja) | 伝送制御方式 | |
| JPS5752249A (en) | Information transmitting method of loop transmission system | |
| JPS6252346B2 (ja) | ||
| JPS55154854A (en) | Data communication unit | |
| JP2893868B2 (ja) | 入出力装置の制御方式 | |
| JPS593641Y2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH0142014B2 (ja) | ||
| JPS5688519A (en) | System switching device | |
| JPS593642Y2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS6129966A (ja) | 計算機間メツセ−ジ交換における監視方法 | |
| JPH04273561A (ja) | 入出力装置の占有制御方法および占有制御装置 | |
| JPS6225795Y2 (ja) | ||
| JPS62217749A (ja) | ロ−カルエリアネツトワ−ク装置 | |
| JPH0650499B2 (ja) | マイクロプロセッサ間デ−タ転送方式 | |
| JPH0226904B2 (ja) | ||
| JPH04333963A (ja) | 障害処理方式 | |
| JPS6376539A (ja) | 中継呼出装置 | |
| JPH04245355A (ja) | ファイル転送方式 | |
| JP2657544B2 (ja) | 輻輳制御方式 | |
| JP2725385B2 (ja) | 情報処理システムのデータ転送方式 | |
| JPS6340382B2 (ja) | ||
| JPS59114662A (ja) | メツセ−ジ送信装置 | |
| JPS58182771A (ja) | 信号バスモニタ方式 | |
| JPS55153022A (en) | Transmission system for input-output signal | |
| JPS6113625B2 (ja) |