JPH0324204B2 - - Google Patents
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- JPH0324204B2 JPH0324204B2 JP15648684A JP15648684A JPH0324204B2 JP H0324204 B2 JPH0324204 B2 JP H0324204B2 JP 15648684 A JP15648684 A JP 15648684A JP 15648684 A JP15648684 A JP 15648684A JP H0324204 B2 JPH0324204 B2 JP H0324204B2
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- Japan
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- counter
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000004800 psychological effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、異質な機能である店頭機能とオフイ
ス機能を、同一空間内で同時に要求される証券店
舗の接客用業務設備に関するもので、従来の証券
店舗の抱える問題点に着目して開発されたもので
ある。
ス機能を、同一空間内で同時に要求される証券店
舗の接客用業務設備に関するもので、従来の証券
店舗の抱える問題点に着目して開発されたもので
ある。
「従来の技術」
例えば、極めて狭溢で略正方形状を呈し、且つ
出入口を一ケ所しか有しないような証券店舗にあ
つても、該店舗内に配設される従来のカウンター
ラインは、出入口から続くスペース上に直線連続
状態に配列するか、或いは斯る直接線続状態の端
から別方向に直角に折曲して配列するのが通例で
あつた。
出入口を一ケ所しか有しないような証券店舗にあ
つても、該店舗内に配設される従来のカウンター
ラインは、出入口から続くスペース上に直線連続
状態に配列するか、或いは斯る直接線続状態の端
から別方向に直角に折曲して配列するのが通例で
あつた。
然し乍ら、広面積な店舗に対してカウンターラ
インを上記直線連続状態に配列することすら、ス
ペースの有効利用上大いに問題視されているにも
拘らず、狭溢な証券店舗に対しても、カウンター
ラインを直線連続状態に配列することは、特に店
舗のロビースペース側が極端に狭くなつて、例え
ば来店客の多い日又は時間帯となると、新たな金
融商品を購入しようとする顧客や、利払いの精算
を受けようとする顧客等で、一ケ所しかない店舗
の出入口付近が非常に混雑するばかりか、これに
よりロビースペース全体が混雑して、店頭機能を
十分に発揮し得ない不利不便があつた。
インを上記直線連続状態に配列することすら、ス
ペースの有効利用上大いに問題視されているにも
拘らず、狭溢な証券店舗に対しても、カウンター
ラインを直線連続状態に配列することは、特に店
舗のロビースペース側が極端に狭くなつて、例え
ば来店客の多い日又は時間帯となると、新たな金
融商品を購入しようとする顧客や、利払いの精算
を受けようとする顧客等で、一ケ所しかない店舗
の出入口付近が非常に混雑するばかりか、これに
よりロビースペース全体が混雑して、店頭機能を
十分に発揮し得ない不利不便があつた。
「発明の目的・構成」
而して、本発明は、特に狭溢で正方形状を呈す
る証券店舗に対する従来設備の問題点に鑑み案出
されたもので、天板を低位置に架設する商談用カ
ウンターで、一方のカウンターラインを構成する
と共に、天板の架設位置が高低調節可能な昇降カ
ウンターと天板を高位置に架設する利払い精算用
カウンターとで、他方のカウンターラインを構成
し、該一方のカウンターラインと他方のカウンタ
ーラインを、ロビースペース側に拡開する略V字
状態に配列して、該V字状の配列カウンターライ
ンで、店舗のワークスペースとロビースペースを
画成し、且つワークスペース内に事務処理用机を
適宜配列した証券店舗の接客用事務設備を提供す
ることにより、上記従来の問題点を有効に解決せ
んとするものである。
る証券店舗に対する従来設備の問題点に鑑み案出
されたもので、天板を低位置に架設する商談用カ
ウンターで、一方のカウンターラインを構成する
と共に、天板の架設位置が高低調節可能な昇降カ
ウンターと天板を高位置に架設する利払い精算用
カウンターとで、他方のカウンターラインを構成
し、該一方のカウンターラインと他方のカウンタ
ーラインを、ロビースペース側に拡開する略V字
状態に配列して、該V字状の配列カウンターライ
ンで、店舗のワークスペースとロビースペースを
画成し、且つワークスペース内に事務処理用机を
適宜配列した証券店舗の接客用事務設備を提供す
ることにより、上記従来の問題点を有効に解決せ
んとするものである。
「実施例」
以下に、本発明を図示する各実施例に基づいて
詳述する。
詳述する。
第一実施例に係る業務設備は、第1図に示す如
く、狭溢で略正方形状を呈し且つ出入口Dが図中
正面側中央に一ケ所設けられている証券店舗に対
するもので、具体的には、天板を低位置に架設す
るユニツト式の商談用カウンターA1で、一方の
カウンターラインを構成すると共に、天板の架設
位置が高低調節可能な昇降カウンターA2と天板
を高位置に架設する利払い精算用カウンターA3
とで、他方のカウンターラインを構成し、該一方
のカウンターラインと他方のカウンターライン
を、店舗に一ケ所設けられている上記出入口Dに
直接対応する状態をもつて、ロビースペースLS
側に拡開する略V字状態に配列して、該V字状の
配列カウンターラインで、店舗のワークスペース
WSとロビースペースLSを画成したものである。
く、狭溢で略正方形状を呈し且つ出入口Dが図中
正面側中央に一ケ所設けられている証券店舗に対
するもので、具体的には、天板を低位置に架設す
るユニツト式の商談用カウンターA1で、一方の
カウンターラインを構成すると共に、天板の架設
位置が高低調節可能な昇降カウンターA2と天板
を高位置に架設する利払い精算用カウンターA3
とで、他方のカウンターラインを構成し、該一方
のカウンターラインと他方のカウンターライン
を、店舗に一ケ所設けられている上記出入口Dに
直接対応する状態をもつて、ロビースペースLS
側に拡開する略V字状態に配列して、該V字状の
配列カウンターラインで、店舗のワークスペース
WSとロビースペースLSを画成したものである。
尚、図中符号1は商談用カウンターA1又は昇
降カウンターA2を挟んで商談するための顧客用
椅子、2はロビースペースLSに配置される顧客
用待合椅子、3は全て社員用の椅子である。
降カウンターA2を挟んで商談するための顧客用
椅子、2はロビースペースLSに配置される顧客
用待合椅子、3は全て社員用の椅子である。
又、斯るV字状配列の一方のカウンターライン
を構成するユニツト式の商談用カウンターA1
は、パンフレツト等を広げてゆとりある商談を可
能とするために、例えば奥行850mm・横巾1500〜
1800mmを基本モジユールとして、該基本モジユー
ルの横巾の2倍(3000〜3600mm)又はそれ以上の
倍数の寸法を有する構成となし、具体的には第3
図A,Bに示す如く、天板11を両側体12,1
2間の低位置に架設すると共に、該天板11の下
方に抽出13と左右動可能なキヤビネツト14と
該キヤビネツト14の上部に前後引出可能に配さ
れた電話載置板15とを複数設け、且つ天板11
上面の両側部に仕切板16・伝票ケース17等を
設けて、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機器類の設置機能等を付与する
構造となす。
を構成するユニツト式の商談用カウンターA1
は、パンフレツト等を広げてゆとりある商談を可
能とするために、例えば奥行850mm・横巾1500〜
1800mmを基本モジユールとして、該基本モジユー
ルの横巾の2倍(3000〜3600mm)又はそれ以上の
倍数の寸法を有する構成となし、具体的には第3
図A,Bに示す如く、天板11を両側体12,1
2間の低位置に架設すると共に、該天板11の下
方に抽出13と左右動可能なキヤビネツト14と
該キヤビネツト14の上部に前後引出可能に配さ
れた電話載置板15とを複数設け、且つ天板11
上面の両側部に仕切板16・伝票ケース17等を
設けて、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機器類の設置機能等を付与する
構造となす。
又、V字状配列の他方のカウンターラインの一
部を構成する昇降カウンターA2は、第4図A,
Bに示す如く、2枚の天板21,22を両側体2
3,23間の上下方向に架設してなり、上位の天
板21のみを適宜昇降させて、該天板21を下位
の天板22まで即ち低位置に移動させたときは、
上記の商談用カウンターA1としての兼用を可能
とし、逆に高位置に移動させたときは、繁忙時の
精算用カウンターA3としての兼用を可能とする
構成としたものであり、上位の天板21の具体的
昇降構造としては、実願昭58−第121451号(実公
平2−6865号公報参照)として既に提供してあ
る。
部を構成する昇降カウンターA2は、第4図A,
Bに示す如く、2枚の天板21,22を両側体2
3,23間の上下方向に架設してなり、上位の天
板21のみを適宜昇降させて、該天板21を下位
の天板22まで即ち低位置に移動させたときは、
上記の商談用カウンターA1としての兼用を可能
とし、逆に高位置に移動させたときは、繁忙時の
精算用カウンターA3としての兼用を可能とする
構成としたものであり、上位の天板21の具体的
昇降構造としては、実願昭58−第121451号(実公
平2−6865号公報参照)として既に提供してあ
る。
尚、該昇降カウンターA2の下位天板22の下
方にも、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機能類の設置機能等を発揮させ
る上で、抽出24及び左右動可能なキヤビネツト
25・バスケツト26・トレイケース27等を設
ける構造とする。
方にも、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機能類の設置機能等を発揮させ
る上で、抽出24及び左右動可能なキヤビネツト
25・バスケツト26・トレイケース27等を設
ける構造とする。
更に、利払い精算用カウンターA3は、第4図
A・Cに示す如く、天板31を両側体32,32
間の高位置に架設する構成となすと共に、該天板
31の下方に補助天板33をも設け、且つ証券窓
口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を発揮させる上で、同様
に抽出34・キヤビネツト35等を設けると共
に、必要な機器類を設置できる構造とする。
A・Cに示す如く、天板31を両側体32,32
間の高位置に架設する構成となすと共に、該天板
31の下方に補助天板33をも設け、且つ証券窓
口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を発揮させる上で、同様
に抽出34・キヤビネツト35等を設けると共
に、必要な機器類を設置できる構造とする。
依つて、斯る精算用カウンターA3と昇降カウ
ンターA2で構成される他方のカウンターライン
と、商談用カウンターA1で構成される一方のカ
ウンターラインを、一ケ所しかない出入口Dに直
接対応する状態を得て、ロビースペースLS側に
拡開する略V字状態に配列して、該V字状の配列
カウンターラインで、店舗のワークスペースWS
とロビースペースLSを画成すれば、ロビースペ
ースLS側は図示する如くV字状ラインにより奥
行が広くなつて、従来と比し狭溢な店舗のロビー
スペースLS全体を可及的に拡大することが可能
となると共に、1ケ所しかない出入口D付近もこ
れに伴なつて拡大することが可能となる。
ンターA2で構成される他方のカウンターライン
と、商談用カウンターA1で構成される一方のカ
ウンターラインを、一ケ所しかない出入口Dに直
接対応する状態を得て、ロビースペースLS側に
拡開する略V字状態に配列して、該V字状の配列
カウンターラインで、店舗のワークスペースWS
とロビースペースLSを画成すれば、ロビースペ
ースLS側は図示する如くV字状ラインにより奥
行が広くなつて、従来と比し狭溢な店舗のロビー
スペースLS全体を可及的に拡大することが可能
となると共に、1ケ所しかない出入口D付近もこ
れに伴なつて拡大することが可能となる。
しかも、カウンターラインがV字状に拡開して
いることは、顧客を出入口D付近に徒に集中させ
ずに、該V字状ラインに沿つて効率良く分散させ
ることができるので、この点からもロビースペー
スLS側の混雑を有効に防止できることとなる。
いることは、顧客を出入口D付近に徒に集中させ
ずに、該V字状ラインに沿つて効率良く分散させ
ることができるので、この点からもロビースペー
スLS側の混雑を有効に防止できることとなる。
更に、本実施例にあつては、斯るV字状の一方
のカウンターラインと他方のカウンターラインを
夫々構成する各カウンターA1,A2,A3後方
に画成されるワークスペースWS内に、該各カウ
ンターの窓口事務処理機能と連携して作業を容易
となす機能を有する事務処理用机B1を配置す
る。
のカウンターラインと他方のカウンターラインを
夫々構成する各カウンターA1,A2,A3後方
に画成されるワークスペースWS内に、該各カウ
ンターの窓口事務処理機能と連携して作業を容易
となす機能を有する事務処理用机B1を配置す
る。
該事務処理用机B1は、第5図A,Bに示す如
く、天板41をエ字形状の両脚体42,42間に
架設し、該天板41の内側下方には抽出43・キ
ヤビネツト44を配し、外側下方には収納ケース
45を移動可能及び開閉可能に設け、且つ該ケー
ス45の位置する天板の上部には帳簿・伝票・ゴ
ム印その他の事務処理に必要な小物等を収納整理
できるボツクス類46を載置する構造となす。
く、天板41をエ字形状の両脚体42,42間に
架設し、該天板41の内側下方には抽出43・キ
ヤビネツト44を配し、外側下方には収納ケース
45を移動可能及び開閉可能に設け、且つ該ケー
ス45の位置する天板の上部には帳簿・伝票・ゴ
ム印その他の事務処理に必要な小物等を収納整理
できるボツクス類46を載置する構造となす。
又、天板41の外側下方に設けられる収納ケー
ス45は、同図B或いはCに示す如く、使用目的
等に応じて種々の機能を有するケースを適宜組合
せて使用するものとする。尚、図示する如く、事
務処理用机B1をV字状ラインの基部にも配置す
ることは実施に応じ任意である。
ス45は、同図B或いはCに示す如く、使用目的
等に応じて種々の機能を有するケースを適宜組合
せて使用するものとする。尚、図示する如く、事
務処理用机B1をV字状ラインの基部にも配置す
ることは実施に応じ任意である。
従つて、第一実施例の如く、商談用カウンター
A1・昇降カウンターA2及び利払い精算用カウ
ンターA3を、夫々証券窓口事務処理機能を発揮
できる上記の構成となすと共に、事務処理用机B
1を該証券窓口事務処理機能と連携する機能を発
揮できる上記構成となせば、証券店舗の事務処理
の効率化にも貢献できることともなる。
A1・昇降カウンターA2及び利払い精算用カウ
ンターA3を、夫々証券窓口事務処理機能を発揮
できる上記の構成となすと共に、事務処理用机B
1を該証券窓口事務処理機能と連携する機能を発
揮できる上記構成となせば、証券店舗の事務処理
の効率化にも貢献できることともなる。
次に、第二実施例に係る業務設備について説明
すると、該第二実施例も、既述の商談用カウンタ
ーA1で、一方のカウンターラインを構成すると
共に、昇降カウンターA2と利払い精算用カウン
ターA3とで、他方のカウンターラインを構成
し、該一方のカウンターラインと他方のカウンタ
ーラインを略V字状態に配列して、該V字状の配
列カウンターラインで、店舗のワークスペース
WSとロビースペースLSとを画成する点、及び各
カウンターA1,A2,A3・事務処理用机B1
の構造については、前記第一実施例と全く同様で
あるが、立地条件等により出入口Dが側面側に設
けられている証券店舗に対する実施例である。
すると、該第二実施例も、既述の商談用カウンタ
ーA1で、一方のカウンターラインを構成すると
共に、昇降カウンターA2と利払い精算用カウン
ターA3とで、他方のカウンターラインを構成
し、該一方のカウンターラインと他方のカウンタ
ーラインを略V字状態に配列して、該V字状の配
列カウンターラインで、店舗のワークスペース
WSとロビースペースLSとを画成する点、及び各
カウンターA1,A2,A3・事務処理用机B1
の構造については、前記第一実施例と全く同様で
あるが、立地条件等により出入口Dが側面側に設
けられている証券店舗に対する実施例である。
即ち、第2図に示す如く、本実施例にあつて
は、上記第一実施例と異なり、1ケ所しかない側
面側の出入口Dには直接対応させずに、一方と他
方のカウンターラインを、単に出入口Dに続くロ
ビースペースLS側のみに拡開するV字状態に配
列したものである。
は、上記第一実施例と異なり、1ケ所しかない側
面側の出入口Dには直接対応させずに、一方と他
方のカウンターラインを、単に出入口Dに続くロ
ビースペースLS側のみに拡開するV字状態に配
列したものである。
依つて、第二実施例にあつては、第一実施例の
如く、出入口Dに直接対応して拡開するV字状態
のカウンターラインが得られないが、少なくとも
ロビースペースLS側にはV字状に拡開している
ので、ロビースペースLS自体は第一実施例と同
様にV字状のラインにより奥行が広くなつて、ロ
ビースペースLS全体を可及的に拡大することが
可能となると共に、一ケ所しかない出入D付近
も、これに応じて拡大することが可能となり、第
一実施例と略同様な広がりが得られることとな
る。
如く、出入口Dに直接対応して拡開するV字状態
のカウンターラインが得られないが、少なくとも
ロビースペースLS側にはV字状に拡開している
ので、ロビースペースLS自体は第一実施例と同
様にV字状のラインにより奥行が広くなつて、ロ
ビースペースLS全体を可及的に拡大することが
可能となると共に、一ケ所しかない出入D付近
も、これに応じて拡大することが可能となり、第
一実施例と略同様な広がりが得られることとな
る。
尚、斯る側面側に出入口Dを有する店舗に対し
ても、スペース的な条件が満足されれば、出入口
Dに直接対応する状態に、各カウンターラインを
V字状に配列できることは言うまでもない。
ても、スペース的な条件が満足されれば、出入口
Dに直接対応する状態に、各カウンターラインを
V字状に配列できることは言うまでもない。
又、上記各実施例は、いずれも狭溢で略正方形
状の店舗を対象としているが、本発明はこれのみ
に限定されるものではなく、種々の証券店舗に対
しても容易に実施応用できることは言うまでもな
い。但し、狭溢な店舗に対しては、特にロビース
ペースLSの拡大が効果的に得られることとなる。
状の店舗を対象としているが、本発明はこれのみ
に限定されるものではなく、種々の証券店舗に対
しても容易に実施応用できることは言うまでもな
い。但し、狭溢な店舗に対しては、特にロビース
ペースLSの拡大が効果的に得られることとなる。
更に、いずれの実施例にあつても、顧客に対す
る店舗イメージを一層向上するために、各カウン
ターA1,A2,A3・事務処理用机B1を含む
店舗の面空間に対して、各店舗の顧客層を考慮し
た色彩感・素材感等の意匠性を付与するれば、心
理的効果上好ましい。
る店舗イメージを一層向上するために、各カウン
ターA1,A2,A3・事務処理用机B1を含む
店舗の面空間に対して、各店舗の顧客層を考慮し
た色彩感・素材感等の意匠性を付与するれば、心
理的効果上好ましい。
「発明の効果」
以上の如く、本発明は、天板を低位置に架設す
る商談用カウンターで、一方のカウンターライン
を構成すると共に、天板の架設位置が高低調節可
能な昇降カウンターと天板を高位置に架設する利
払い精算用カウンターとで、他方のカウンターラ
インを構成し、該一方のカウンターラインと他方
のカウンターラインを、ロビースペース側に拡開
する略V字状態に配列して、該V字状の配列カウ
ンターラインで、店舗のワークスペースとロビー
スペースを画成し、且つワークスペース内に事務
処理用机を配列したことを特徴とするものである
から、従来の如くカウンターを直線連続状態に配
列するものと異なり、上記V字状ラインにより、
ロビースペース自体を可及的に拡大することが可
能となる。
る商談用カウンターで、一方のカウンターライン
を構成すると共に、天板の架設位置が高低調節可
能な昇降カウンターと天板を高位置に架設する利
払い精算用カウンターとで、他方のカウンターラ
インを構成し、該一方のカウンターラインと他方
のカウンターラインを、ロビースペース側に拡開
する略V字状態に配列して、該V字状の配列カウ
ンターラインで、店舗のワークスペースとロビー
スペースを画成し、且つワークスペース内に事務
処理用机を配列したことを特徴とするものである
から、従来の如くカウンターを直線連続状態に配
列するものと異なり、上記V字状ラインにより、
ロビースペース自体を可及的に拡大することが可
能となる。
従つて、特に狭溢な店舗に対して実施すれば、
店舗スペースを最大限に有効利用することが可能
となると共に、V字状のカウンターラインは、顧
客を効率良くラインに沿つて分散できるので、従
来店舗のように新たな金融商品を購入しようとす
る顧客や、利払いの精算を受けようとする顧客
で、ロビースペースや出入口付近が非常に混雑す
る事態を完全に解決できることとなつた。
店舗スペースを最大限に有効利用することが可能
となると共に、V字状のカウンターラインは、顧
客を効率良くラインに沿つて分散できるので、従
来店舗のように新たな金融商品を購入しようとす
る顧客や、利払いの精算を受けようとする顧客
で、ロビースペースや出入口付近が非常に混雑す
る事態を完全に解決できることとなつた。
しかも、V字状配列の一方のカウンターライン
側は、商談用カウンターを挟んで着席して、顧客
とゆとりある商談ができるので、店頭セールスが
円滑且つ効率的に行なわれることとなる。
側は、商談用カウンターを挟んで着席して、顧客
とゆとりある商談ができるので、店頭セールスが
円滑且つ効率的に行なわれることとなる。
又、本発明にあつては、V字状配列の他方のカ
ウンターラインを、天板の架設位置が高低調節可
能な昇降カウンターと天板を高位置に架設する利
払い精算用カウンターを構成しているので、平常
時は昇降カウンターの天板を降下させて、商談用
カウンターとして兼用し、利払い日等で混雑する
繁忙時は天板を上昇させて、精算用カウンターと
して兼用できることとなり、繁閑時の有効な使用
態様の選択が可能となる。
ウンターラインを、天板の架設位置が高低調節可
能な昇降カウンターと天板を高位置に架設する利
払い精算用カウンターを構成しているので、平常
時は昇降カウンターの天板を降下させて、商談用
カウンターとして兼用し、利払い日等で混雑する
繁忙時は天板を上昇させて、精算用カウンターと
して兼用できることとなり、繁閑時の有効な使用
態様の選択が可能となる。
従つて、この点からも上記スペースの有効利用
と相俟つて、顧客を分散して混雑防止が有効に図
れるので、証券事務処理の効率化に大きく貢献で
きることとなる。
と相俟つて、顧客を分散して混雑防止が有効に図
れるので、証券事務処理の効率化に大きく貢献で
きることとなる。
第1図は本発明に係る証券店舗の接客用業務設
備の第一実施例を示す概略図、第2図は第二実施
例を示す概略図、第3図Aは各実施例の業務設備
に供される商談用カウンターを示す正面図、同図
Bは同要部断面斜視図、第4図Aは各実施例の業
務設備に供される昇降カウンターと精算用カウン
ターを示す正面図、同図Bは昇降カウンターの断
面図、同図Cは精算用カウンターの断面図、第5
図Aは各実施例の業務設備に供される事務処理用
机を正面側から示す斜視図、同図B,Cは背面図
から示す斜視図である。 A1……商談用カウンター、A2……昇降カウ
ンター、A3……利払い精算用カウンター、B1
……事務処理用机、D……出入口、WS……ワー
クスペース、LS……ロビースペース。
備の第一実施例を示す概略図、第2図は第二実施
例を示す概略図、第3図Aは各実施例の業務設備
に供される商談用カウンターを示す正面図、同図
Bは同要部断面斜視図、第4図Aは各実施例の業
務設備に供される昇降カウンターと精算用カウン
ターを示す正面図、同図Bは昇降カウンターの断
面図、同図Cは精算用カウンターの断面図、第5
図Aは各実施例の業務設備に供される事務処理用
机を正面側から示す斜視図、同図B,Cは背面図
から示す斜視図である。 A1……商談用カウンター、A2……昇降カウ
ンター、A3……利払い精算用カウンター、B1
……事務処理用机、D……出入口、WS……ワー
クスペース、LS……ロビースペース。
Claims (1)
- 1 天板を低位置に架設する商談用カウンター
で、一方のカウンターラインを構成すると共に、
天板の架設位置が高低調節可能な昇降カウンター
と天板を高位置に架設する利払い精算用カウンタ
ーとで、他方のカウンターラインを構成し、該一
方のカウンターラインと他方のカウンターライン
を、ロビースペース側に拡開する略V字状態に配
列して、該V字状の配列カウンターラインで、店
舗のワークスペースとロビースペースを画成し、
且つワークスペース内に事務処理用机を適宜配列
したことを特徴とする証券店舗の接客用業務設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648684A JPS6137122A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648684A JPS6137122A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137122A JPS6137122A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0324204B2 true JPH0324204B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=15628808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15648684A Granted JPS6137122A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137122A (ja) |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15648684A patent/JPS6137122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137122A (ja) | 1986-02-22 |
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