JPH0430848B2 - - Google Patents
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- JPH0430848B2 JPH0430848B2 JP29699786A JP29699786A JPH0430848B2 JP H0430848 B2 JPH0430848 B2 JP H0430848B2 JP 29699786 A JP29699786 A JP 29699786A JP 29699786 A JP29699786 A JP 29699786A JP H0430848 B2 JPH0430848 B2 JP H0430848B2
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- JP
- Japan
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- counter
- store
- top plate
- business
- securities
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000004800 psychological effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異質の機能である店舗機能とオフイ
ス機能を、同一空間内で同時に要求される証券店
舗の接客用業務設備に関するもので、従来の証券
店舗の抱える問題点に着目して開発されたもので
ある。
ス機能を、同一空間内で同時に要求される証券店
舗の接客用業務設備に関するもので、従来の証券
店舗の抱える問題点に着目して開発されたもので
ある。
従来の証券店舗は、店舗面積が比較的狭隘で且
つ出入口が一ヶ所しかないケースが多いにも拘ら
ず、カウンターを出入口から続くスペースに直線
連続状態に配列するか、或いは斯る直線連続状態
の端から別方向に直角に折曲して配列するのが通
例であつた。
つ出入口が一ヶ所しかないケースが多いにも拘ら
ず、カウンターを出入口から続くスペースに直線
連続状態に配列するか、或いは斯る直線連続状態
の端から別方向に直角に折曲して配列するのが通
例であつた。
然し乍ら、広面積の店舗に対しカウンターライ
ンを上記直線連続状態に配列することすら、スペ
ースの有効利用上大いに問題視されているにも拘
らず、比較的狭隘な証券店舗に対しても、カウン
ターラインを直線連続状態に配列することは、特
に店舗のロビースペース側が極端に狭くなつて、
例えば来店客の多い日又は時間帯となると、新た
な金融商品を購入しようとする顧客や、利払いの
精算を受けようとする顧客等で、店舗の出入口付
近が非常に混雑するばかりか、これによりロビー
スペース全体が混雑して、店舗機能を十分に発揮
し得ない不利不便があつた。
ンを上記直線連続状態に配列することすら、スペ
ースの有効利用上大いに問題視されているにも拘
らず、比較的狭隘な証券店舗に対しても、カウン
ターラインを直線連続状態に配列することは、特
に店舗のロビースペース側が極端に狭くなつて、
例えば来店客の多い日又は時間帯となると、新た
な金融商品を購入しようとする顧客や、利払いの
精算を受けようとする顧客等で、店舗の出入口付
近が非常に混雑するばかりか、これによりロビー
スペース全体が混雑して、店舗機能を十分に発揮
し得ない不利不便があつた。
而して、本発明は、斯る従来設備の問題点に鑑
み案出されたもので、店舗の出入口に対向する最
深部に、天板を低位置に架設する最深商談用カウ
ンターを配設し、該最深商談用カウンターの両側
に、別の商談用カウンターを略V字状態に拡開し
ながら、順次ロビースペース側に段階的に張出す
状態に列設すると共に、該両側の張出し商談用カ
ウンターのいずれか一方側の最前列に、天板の架
設位置が高低調節可能な昇降カウンターと天板を
高位置に架設する利払い精算用カウンターを配設
して、該V字状に拡開しながら段階的に張出すカ
ウンターラインで、店舗のワークスペースとロビ
ースペースを画成し、且つワークスペース内に事
務処理机を適宜配列した証券店舗の接客用業務設
備を提供することにより、上記従来の問題点を有
効に解決せんとするものである。
み案出されたもので、店舗の出入口に対向する最
深部に、天板を低位置に架設する最深商談用カウ
ンターを配設し、該最深商談用カウンターの両側
に、別の商談用カウンターを略V字状態に拡開し
ながら、順次ロビースペース側に段階的に張出す
状態に列設すると共に、該両側の張出し商談用カ
ウンターのいずれか一方側の最前列に、天板の架
設位置が高低調節可能な昇降カウンターと天板を
高位置に架設する利払い精算用カウンターを配設
して、該V字状に拡開しながら段階的に張出すカ
ウンターラインで、店舗のワークスペースとロビ
ースペースを画成し、且つワークスペース内に事
務処理机を適宜配列した証券店舗の接客用業務設
備を提供することにより、上記従来の問題点を有
効に解決せんとするものである。
以下に、本発明を図示する一実施例に基づいて
詳述すれば、該実施例は、狭隘ながらも略長方形
状を呈する店舗に実施応用したもので、第1図に
示す如く、まず店舗の1ヶ所しかない出入口1に
対向する最深部に、天板を低位置に架設するユニ
ツト式の最深商談用カウンターA1′を配設し、
該最深商談用カウンターA1′の両側に同じく天
板を低位置に架設する別のユニツト式商談用カウ
ンターA1を、略V字状態に拡開しながら、順次
ロビースペースLS側に段階的に張出す状態に列
設したものである。
詳述すれば、該実施例は、狭隘ながらも略長方形
状を呈する店舗に実施応用したもので、第1図に
示す如く、まず店舗の1ヶ所しかない出入口1に
対向する最深部に、天板を低位置に架設するユニ
ツト式の最深商談用カウンターA1′を配設し、
該最深商談用カウンターA1′の両側に同じく天
板を低位置に架設する別のユニツト式商談用カウ
ンターA1を、略V字状態に拡開しながら、順次
ロビースペースLS側に段階的に張出す状態に列
設したものである。
そして、更に図示する如く、該両側の張出し商
談用カウンターA1のいずれか一方側の最前列
に、天板の架設位置が高低調節可能な昇降カウン
ターA2と、天板を高位置に架設する利払い精算
用カウンターA3を直線状に配設して、斯るV字
状に拡開しながら段階的に張出すカウンターライ
ンで、店舗のワークスペースWSとロビースペー
スLSを画成したものである。
談用カウンターA1のいずれか一方側の最前列
に、天板の架設位置が高低調節可能な昇降カウン
ターA2と、天板を高位置に架設する利払い精算
用カウンターA3を直線状に配設して、斯るV字
状に拡開しながら段階的に張出すカウンターライ
ンで、店舗のワークスペースWSとロビースペー
スLSを画成したものである。
従つて、店舗の1ヶ所しかない出入口1側から
見れば、該出入口1と直接対向する最深商談用カ
ウンターA1′の存在により、店舗の奥行きが極
めて深くなつて、実際よりは広面積の店舗空間を
感じさせることとなるばかりか、出入口1付近が
最も広域となつて、従来と比し出入口1付近のス
ペースも可及的に拡大されることとなる。
見れば、該出入口1と直接対向する最深商談用カ
ウンターA1′の存在により、店舗の奥行きが極
めて深くなつて、実際よりは広面積の店舗空間を
感じさせることとなるばかりか、出入口1付近が
最も広域となつて、従来と比し出入口1付近のス
ペースも可及的に拡大されることとなる。
しかも、カウンターラインがV字状に拡開して
いることは、顧客を出入口1付近に徒に集中させ
ずに、該V字状ラインに沿つて効率良く分散させ
ることができると共に、段階的に張出す商談用カ
ウンターA1′,A1を使用すれば、隣を全く気
にせずに、各カウンターA1<′A1毎で顧客と
ゆとりある商談が可能となる。
いることは、顧客を出入口1付近に徒に集中させ
ずに、該V字状ラインに沿つて効率良く分散させ
ることができると共に、段階的に張出す商談用カ
ウンターA1′,A1を使用すれば、隣を全く気
にせずに、各カウンターA1<′A1毎で顧客と
ゆとりある商談が可能となる。
又、天板の架設位置が高低調節可能な昇降カウ
ンターA2を、カウンターライン中に組み込むこ
とは、平常時は該昇降カウンターA2の天板を降
下させて、通常の商談用カウンターA1として兼
用し、利払い日等で混雑する繁忙時は、天板を上
昇させて精算用カウンターA3として兼用できる
ので、繁閑時の有効な使用態様の選択が可能とな
つて、証券店舗の事務処理の効率化に貢献できる
こととなる。
ンターA2を、カウンターライン中に組み込むこ
とは、平常時は該昇降カウンターA2の天板を降
下させて、通常の商談用カウンターA1として兼
用し、利払い日等で混雑する繁忙時は、天板を上
昇させて精算用カウンターA3として兼用できる
ので、繁閑時の有効な使用態様の選択が可能とな
つて、証券店舗の事務処理の効率化に貢献できる
こととなる。
尚、上記商談用カウンターA1′又はA1は、
パンフレツト等を広げてゆとりある商談を可能と
するために、例えば奥行850mm・横巾1500〜1800
mmを基本モジユールとして、該基本モジユールの
横巾の2倍(3000〜3600mm)又はそれ以上の倍数
の寸法を有するものを一単位として、特にカウン
ターA1に関しては、該一単位毎に段階的にに張
出すものとする。
パンフレツト等を広げてゆとりある商談を可能と
するために、例えば奥行850mm・横巾1500〜1800
mmを基本モジユールとして、該基本モジユールの
横巾の2倍(3000〜3600mm)又はそれ以上の倍数
の寸法を有するものを一単位として、特にカウン
ターA1に関しては、該一単位毎に段階的にに張
出すものとする。
そして、いずれの具体的構造も、第2図A,B
に示す如く、天板11を両側体12,12間の低
位置に架設すると共に、該天板11の下方に抽出
13と左右動可能なキヤビネツト14と該キヤビ
ネツト14の上部に前後引出可能に配された電話
載置板15とを複数設け、且つ各単位の隣接部に
は仕切板16・伝票ケース17等を設けて、証券
窓口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を付与する構造とする。
に示す如く、天板11を両側体12,12間の低
位置に架設すると共に、該天板11の下方に抽出
13と左右動可能なキヤビネツト14と該キヤビ
ネツト14の上部に前後引出可能に配された電話
載置板15とを複数設け、且つ各単位の隣接部に
は仕切板16・伝票ケース17等を設けて、証券
窓口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を付与する構造とする。
更に、上記昇降カウンターA2は、第3図A,
Bに示す如く、2枚の天板21,22を両側体2
3,23間の上下方向に架設してなり、上位の天
板21のみを適宜昇降させて、該天板21を下位
の天板22まで即ち低位置に移動させたときは、
既述の商談用カウンターA1としての兼用を可能
とし、高位置に移動させたときは、繁忙時の精算
用カウンターA3としての兼用を可能とする構成
したもので、上位の天板21の具体的昇降構造と
しては、実願昭58−段121451号として既に提供し
てある。
Bに示す如く、2枚の天板21,22を両側体2
3,23間の上下方向に架設してなり、上位の天
板21のみを適宜昇降させて、該天板21を下位
の天板22まで即ち低位置に移動させたときは、
既述の商談用カウンターA1としての兼用を可能
とし、高位置に移動させたときは、繁忙時の精算
用カウンターA3としての兼用を可能とする構成
したもので、上位の天板21の具体的昇降構造と
しては、実願昭58−段121451号として既に提供し
てある。
尚、該昇降カウンターA2の下位天板22の下
方にも、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機器類の設置機能等を発揮させ
る上で、抽出24及び左右動可能なキヤビネツト
25・バスケツト26・トレイケース27等を設
ける構造とする。
方にも、証券窓口事務処理機能、例えば事務処理
物件の保管機能・機器類の設置機能等を発揮させ
る上で、抽出24及び左右動可能なキヤビネツト
25・バスケツト26・トレイケース27等を設
ける構造とする。
又、利払い精算用カウンターA3は、第3図
A,Cに示す如く、天板31を両側体32,32
間の高位置に架設する構成とすると共に、該天板
31の下方に補助天板33をも設け、且つ証券窓
口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を発揮させる上で、同様
に抽出34・キヤビネツト35等を設けると共
に、必要な機器類を設置できる構造とする。
A,Cに示す如く、天板31を両側体32,32
間の高位置に架設する構成とすると共に、該天板
31の下方に補助天板33をも設け、且つ証券窓
口事務処理機能、例えば事務処理物件の保管機
能・機器類の設置機能等を発揮させる上で、同様
に抽出34・キヤビネツト35等を設けると共
に、必要な機器類を設置できる構造とする。
更に、本実施例にあつては、既述の各カウンタ
ーA1′,A1,A2,A3後方のワークスペー
スWS内に、上記各カウンターの窓口事務処理機
能と連携して作業を容易となす機能を有する事務
処理用机B1群を配列するものとする。
ーA1′,A1,A2,A3後方のワークスペー
スWS内に、上記各カウンターの窓口事務処理機
能と連携して作業を容易となす機能を有する事務
処理用机B1群を配列するものとする。
該事務処理用机B1は、第4図A,Bに示す如
く、天板41をエ字形状の両脚体42,42間に
架設し、該天板41の内側下方には抽出43・キ
ヤビネツト44を配し、外側下方には収納ケース
45を移動可能及び開閉可能に設け、且つ該ケー
ス45の位置する天板42の上部には、帳簿・伝
票・ゴム印その他の事務処理に必要な小物類を収
納整理できるボツクス類46を載置する構造とな
す。
く、天板41をエ字形状の両脚体42,42間に
架設し、該天板41の内側下方には抽出43・キ
ヤビネツト44を配し、外側下方には収納ケース
45を移動可能及び開閉可能に設け、且つ該ケー
ス45の位置する天板42の上部には、帳簿・伝
票・ゴム印その他の事務処理に必要な小物類を収
納整理できるボツクス類46を載置する構造とな
す。
従つて、本実施例の如く、商談用カウンターA
1′とA1・昇降カウンターA2及び利払い精算
用カウンターA3を、夫々証券窓口事務処理機能
を発揮できる上記の構成となすと共に、事務処理
用机B1を該証券窓口事務処理機能と連携する機
能を発揮できる上記の構成となせば、証券店舗の
事務処理の効率化に貢献できることともなる。
1′とA1・昇降カウンターA2及び利払い精算
用カウンターA3を、夫々証券窓口事務処理機能
を発揮できる上記の構成となすと共に、事務処理
用机B1を該証券窓口事務処理機能と連携する機
能を発揮できる上記の構成となせば、証券店舗の
事務処理の効率化に貢献できることともなる。
尚、第1図中、符号2は出入口1付近に設けら
れた風除用スクリーン体、3は商談用カウンター
A1′,A1又は昇降カウンターA2を挟んで商
談するための顧客用椅子、5は全て社員用椅子で
ある。
れた風除用スクリーン体、3は商談用カウンター
A1′,A1又は昇降カウンターA2を挟んで商
談するための顧客用椅子、5は全て社員用椅子で
ある。
又、上記実施例にあつては、顧客に対する店舗
イメージを一層向上するために、各カウンターA
1′,A1,A2,A3及び事務処理用B1を含
む店舗の面空間に対して、各店舗の顧客層を考慮
した色彩感・素材感等の意匠性を付与すること
が、心理的効果上好ましい。
イメージを一層向上するために、各カウンターA
1′,A1,A2,A3及び事務処理用B1を含
む店舗の面空間に対して、各店舗の顧客層を考慮
した色彩感・素材感等の意匠性を付与すること
が、心理的効果上好ましい。
以上の如く、本発明は、店舗の出入口に対向す
る最深部に、天板を低位置に架設する最深商談用
カウンターを配設し、該最深商談用カウンターの
両側に、別の商談用カウンターを略V字状態に拡
開しながら、順次ロビースペース側に段階的に張
出す状態に列設すると共に、該両側の張出し商談
用カウンターのいずれか一方側の最前列に、天板
の架設位置が高低調節可能な昇降カウンターと天
板を高位置に架設する利払い精算用カウンターを
配設して、該V字状に拡開しながら段階的に張出
すカウンターラインで、店舗のワークスペースと
ロビースペースを画成し、且つワークスペース内
に事務処理机を配列したことを特徴とするもので
あるから、従来の如くカウンターを直線連続状態
に配列するものと異なり、V字状に拡開しながら
段階的に張出すカウンターラインにより、店舗の
ワークスペースとロビースペースが合理的に画成
されることとなる。
る最深部に、天板を低位置に架設する最深商談用
カウンターを配設し、該最深商談用カウンターの
両側に、別の商談用カウンターを略V字状態に拡
開しながら、順次ロビースペース側に段階的に張
出す状態に列設すると共に、該両側の張出し商談
用カウンターのいずれか一方側の最前列に、天板
の架設位置が高低調節可能な昇降カウンターと天
板を高位置に架設する利払い精算用カウンターを
配設して、該V字状に拡開しながら段階的に張出
すカウンターラインで、店舗のワークスペースと
ロビースペースを画成し、且つワークスペース内
に事務処理机を配列したことを特徴とするもので
あるから、従来の如くカウンターを直線連続状態
に配列するものと異なり、V字状に拡開しながら
段階的に張出すカウンターラインにより、店舗の
ワークスペースとロビースペースが合理的に画成
されることとなる。
従つて、例え狭隘な証券店舗であつても、店舗
の奥行きは頗る深くなつて、実際の面積よりも広
く見せることができるばかりか、特に出入口付近
はスペース的な拡がりを確保できるので、従来店
舗のように新たな金融商品を購入しようとする顧
客や、利払いの精算を受けようとする顧客等で、
出入口付近が非常に混雑する事態を有効に解決で
きることとなる。
の奥行きは頗る深くなつて、実際の面積よりも広
く見せることができるばかりか、特に出入口付近
はスペース的な拡がりを確保できるので、従来店
舗のように新たな金融商品を購入しようとする顧
客や、利払いの精算を受けようとする顧客等で、
出入口付近が非常に混雑する事態を有効に解決で
きることとなる。
しかも、V字状に拡開しながら段階的に張出す
カウンターラインは、顧客を効率良くラインに沿
つて分散できるばかりか、段階的に張出す商談用
カウンター毎に、着席して顧客とゆとりある商談
ができるので、店頭セールスが円滑且つ効率的に
行なわれることとなる。
カウンターラインは、顧客を効率良くラインに沿
つて分散できるばかりか、段階的に張出す商談用
カウンター毎に、着席して顧客とゆとりある商談
ができるので、店頭セールスが円滑且つ効率的に
行なわれることとなる。
又、V字状張出しの一方側の最前列に、天板の
架設位置が高低調節可能な昇降カウンターと、天
板を高位置に架設する利払い精算用カウンターを
配設する構成は、平常時は昇降カウンターの天板
を降下させて、通常の商談用カウンターとして兼
用し、利払い日等で混雑する繁忙時は、天板を上
昇させて精算用カウンターとして兼用できること
となり、繁閑時の有効な使用態様の選択が可能と
なる。
架設位置が高低調節可能な昇降カウンターと、天
板を高位置に架設する利払い精算用カウンターを
配設する構成は、平常時は昇降カウンターの天板
を降下させて、通常の商談用カウンターとして兼
用し、利払い日等で混雑する繁忙時は、天板を上
昇させて精算用カウンターとして兼用できること
となり、繁閑時の有効な使用態様の選択が可能と
なる。
従つて、この点からも、顧客の分散を伴うロビ
ースペース側の混雑防止が有効に図れるばかり
か、証券事務処理の効率化にも大きく貢献できる
こととなる。
ースペース側の混雑防止が有効に図れるばかり
か、証券事務処理の効率化にも大きく貢献できる
こととなる。
第1図は本発明に係る証券店舗の接客用業務設
備の実施例を示す概略図、第2図Aは実施例の業
務設備に供される商談用カウンターを示す正面
図、同図Bは同要部斜視図、第3図Aは実施例の
業務設備に供される昇降カウンターと精算用カウ
ンターを示す正面図、同図Bは昇降カウンターの
断面図、同図Cは精算用カウンターの断面図、第
4図Aは実施例の業務設備に供される事務処理用
机を正面側から示す斜視図、同図Bは背面側から
示す斜視図である。 1…出入口、A1′…最深商談用カウンター、
A1…別の商談用カウンター、A2…昇降カウン
ター、A3…利払い精算用カウンター、B1…事
務処理用机、WS…ワークスペース、LS…ロビー
スペース。
備の実施例を示す概略図、第2図Aは実施例の業
務設備に供される商談用カウンターを示す正面
図、同図Bは同要部斜視図、第3図Aは実施例の
業務設備に供される昇降カウンターと精算用カウ
ンターを示す正面図、同図Bは昇降カウンターの
断面図、同図Cは精算用カウンターの断面図、第
4図Aは実施例の業務設備に供される事務処理用
机を正面側から示す斜視図、同図Bは背面側から
示す斜視図である。 1…出入口、A1′…最深商談用カウンター、
A1…別の商談用カウンター、A2…昇降カウン
ター、A3…利払い精算用カウンター、B1…事
務処理用机、WS…ワークスペース、LS…ロビー
スペース。
Claims (1)
- 1 店舗の出入口に対向する最深部に、天板を低
位置に架設する最深商談用カウンターを配設し、
該最深商談用カウンターの両側に、別の商談用カ
ウンターを略V字状態に拡開しながら、順次ロビ
ースペース側に段階的に張出す状態に列設すると
共に、該両側の張出し商談用カウンターのいずれ
か一方側の最前列に、天板の架設位置が高低調節
可能な昇降カウンターと天板を高位置に架設する
利払い精算用カウンターを配設して、該V字状に
拡開しながら段階的に張出すカウンターライン
で、店舗のワークスペースとロビースペースを画
成し、且つワークスペース内に事務処理用机を適
宜配列したことを特徴とする証券店舗の接客用業
務設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29699786A JPS62284860A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29699786A JPS62284860A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284860A JPS62284860A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0430848B2 true JPH0430848B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17840915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29699786A Granted JPS62284860A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | 証券店舗の接客用業務設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284860A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214534A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-19 | Fuji Electric Co Ltd | 電源スイッチ |
| JPH0398638U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-14 | ||
| JP4725091B2 (ja) * | 2004-12-08 | 2011-07-13 | 沖電気工業株式会社 | 窓口用カウンタシステム |
| JP2008119269A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Okamura Corp | 対面式カウンター |
| JP6851792B2 (ja) * | 2016-11-15 | 2021-03-31 | コクヨ株式会社 | 天板付家具 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP29699786A patent/JPS62284860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62284860A (ja) | 1987-12-10 |
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|---|---|---|
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