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JPH0331337B2 - - Google Patents
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JPH0331337B2 - - Google Patents

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JPH0331337B2
JPH0331337B2 JP59204285A JP20428584A JPH0331337B2 JP H0331337 B2 JPH0331337 B2 JP H0331337B2 JP 59204285 A JP59204285 A JP 59204285A JP 20428584 A JP20428584 A JP 20428584A JP H0331337 B2 JPH0331337 B2 JP H0331337B2
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JP
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rotary
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Yoshinori Nishino
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    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
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    • B29C53/821Mandrels especially adapted for winding and joining

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は樹脂液を含浸させたガラス繊維を回転
型本体に巻回して繊維強化樹脂管を製造する装置
に関するものである。
従来の技術 従来では第12図に示すように、芯材1に巻回
してある長尺のガラス繊維2を巻き戻しつつ複数
のガイドローラ3を介して樹脂液タンク4内に導
き、次にその樹脂液含浸ガラス繊維3を矢印A方
向へ回転する回転型5の外周面に巻回して繊維強
化樹脂管6を形成し、次に回転型5を駆動軸より
外して第13図に示すごとくベツド7上に載置
し、次にシリンダ8のピストンロツド先端に設け
た爪9を繊維強化樹脂管6の端部に係合させ、次
にシリンダ8のピストンロツドを縮小させて繊維
強化樹脂管6を矢印B方向へ押し出して回転型5
から離型させている。
発明が解決しようとする問題点 上記した従来構成によると、回転型5から繊維
強化樹脂管6を離型させるため、回転型5を駆動
軸から外してベツド7上に載置しており、回転型
5の着脱に時間と手間がかかり、またベツド7の
スペースを確保しなければならない。さらに爪9
で繊維強化樹脂管6を強制的に押し出すものであ
るから、その繊維強化樹脂管6の端部や内周面に
傷がつきやすいものである。
問題を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明の繊維強化樹
脂管製造装置は、基端が駆動軸に固定された筒状
の繊維強化樹脂管形成用回転型本体を設け、該回
転型本体の基端と先端とにそれぞれ周方向に沿つ
て適当間隔ごとにスプロケツトホイールを配設
し、回転型本体の軸心方向に沿つて互いに対向す
る両スプロケツトホイール間に無端状チエンを巻
回し、各チエンに回転型本体外周面被覆用可撓性
プレートを取付け、該各プレートの一側縁に第1
係合部を形成すると共にその他側縁にプレートが
回転型本体外周面に対向する位置にあるときには
隣接プレートの第1係合部に係合する第2係合部
を形成し、適当なスプロケツトホイールを一方向
へ回転させることによつて各プレートを回転型本
体の内周面に対向する位置からその外周面に対向
する位置まで移動させるプレート駆動装置を設
け、回転型本体の外周面を覆うプレート上に樹脂
液含浸ガラス繊維を供給する樹脂液含浸ガラス繊
維供給装置を設けたものである。
かかる構成によれば、プレート駆動装置により
スプロケツトホイールを一方向へ回転させること
により各チエンを介して回転型本体の内周面に対
向する各プレートをその外周面に対向する位置ま
でもたらすと、その各プレートの第1係合部が隣
接プレートの第2係合部に係合していき、各プレ
ートにより回転型本体の外周面を完全に被覆する
ことができる。かかる状態において樹脂液含浸ガ
ラス繊維を回転型本体に巻回して繊維強化樹脂管
を形成した後、プレート駆動装置によりスプロケ
ツトホイールを他方向へ回転させると、各プレー
トが回転型本体の内側へと移動していき、それに
ともなつて繊維強化樹脂管が回転型本体から引き
出されるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第11図に
基づいて説明する。この実施例では上下2本の駆
動軸11を有し、その各駆動軸11の駆動円板1
2にそれぞれ回転型本体13を固定してある。1
5は各回転型本体13の先端を支持するための軸
受装置、16は片持支持状態の各回転型本体13
の先端下面を支持するための回転型支持装置、1
7は回転型本体13から引き出されてきた繊維強
化樹脂管6を受取るための台車装置、18,19
は各回転型本体13の両側に配設されたねじ軸2
0,21にそれぞれ矢印C,D方向移動自在に配
設されたテープ供給装置と樹脂液含浸ガラス繊維
供給装置である。前記回転型本体13は円筒形で
あつて、その先端部13Aは先すぼまりのテーパ
ー状に形成されている。23は回転型本体13の
基端に固着した従動円板であつて、駆動円板12
に取外し自在に固定されている。107は回転型
本体13の基端と先端とにそれぞれ周方向に沿つ
て適当間隔ごとに形成された切欠部であつて、そ
の中にはそれぞれ基端と先端のスプロケツトホイ
ール108を回転自在に配設してある。109は
矢印C,D方向に沿つて互いに対向する両スプロ
ケツトホイール108間に巻回された無端状チエ
ン、110は回転型本体13の先端部近傍の切欠
部内に配設されると共に各チエン109に噛合す
る中間スプロケツトホイール、111は適当な基
端スプロケツトホイール108に固定された従動
スプロケツトホイール、112は駆動スプロケツ
トホイール、113は駆動、従動のスプロケツト
ホイール111,112間に巻回された伝動チエ
ン、42は駆動スプロケツトホイール112を正
逆転させるプレート駆動装置、26は回転型本体
13内の先端部近傍に配設された連結板、29は
該連結板26から回転型本体13内を通つて前方
へ突出する連結杆、32は該連結杆29の先端に
固着された截頭円錐形のハウジング、36は各作
動チエン109に連結ピース114を介して取付
けられた板ばねまたはゴム製のプレートであつ
て、その一側縁にはフツク状の第1係合部36A
を形成してあると共にその他側縁に隣接プレート
36の第1係合部36Aと係合するフツク状の第
2係合部36Bを形成してある。また各プレート
36の長さを回転型本体13の長さよりも若干小
さくしてある。39はハウジング32の先端にボ
ルト38止めされた支軸である。前記軸受装置1
5は、機枠48の各支軸39の両側面に対向する
位置に固定された軸受用シリンダ装置49と、該
各シリンダ装置49のピストンロツド先端に配設
されると共にそのピストンロツドの伸長時には支
軸39を挾持する二つ割り状の軸受ボツクス50
とから構成されている。前記回転型支持装置16
は、上段面52Aと下段面52Bとを有するカム
プレート52と、そのカムプレート52上に移動
自在に載置された移動車53と、該移動車53に
回転自在に配設されると共にその移動車53が上
段面52A上に位置するときには回転型本体13
の先端部に当接する一対の支持ローラ54と、移
動車53を往復移動させる移動車用シリンダ装置
55とから構成されている。前記台車装置17
は、台車本体57と、その台車本体57上に配設
されたローラ58付き昇降台59と、中央部が互
いにピン連結されると共に両端が台車本体57お
よび昇降台59に係合させられた複数のリンク6
0と、適当なリンク60を回動させることにより
昇降台59を昇降させる昇降用シリンダ装置61
とから構成されている。前記テープ供給装置18
は、繊維強化樹脂管6と一体的に溶けあう樹脂製
テープ63を巻回したテープリール64を有す
る。前記樹脂液含浸ガラス繊維供給装置19は次
のものから構成されている。すなわち第10図に
おいて、66は上部開放の樹脂液タンクで、樹脂
液供給装置67から常温硬化性の樹脂液68が30
℃程度に加熱されて供給される。前記樹脂液供給
装置67は、樹脂液収納部69と、この樹脂液収
納部69に連通し且つ樹脂液ポンプ70を介在し
てなる樹脂液供給管71と、触媒収納部72と、
この触媒収納部72に連通し且つ触媒ポンプ73
を介在してなる触媒供給管74と、両供給管7
1,74が連通するミキシング弁75とからな
り、樹脂液タンク66に設けた液面センサー76
の検出により樹脂液68が一定レベル以下になつ
たときに所定量の樹脂液68を自動的に供給(補
充)すべく構成してある。前記樹脂液タンク66
の下部には、開閉弁77を有するドレン排出管7
8が連通してある。79は冷却箱80と、その中
に多数配設したガラス繊維誘導管(図示せず)と
から構成した湾曲案内装置で、その受入れ口81
を前記樹脂液タンク66の下部に連通すると共
に、全体をJ字状に湾曲して、その取出し口82
を該樹脂液タンク66の設定液レベルよりも上位
に設定している。ここで受入れ口81は、樹脂液
タンク66の下部に45度の角度で連通している。
また受入れ口81と取出し口82のうち少なくと
も受入れ口81において、各ガラス繊維誘導管の
始端にはリング状のセラミツクが取付けてある。
ガラス繊維誘導管の数は約60本であり、また湾曲
案内装置79の平均案内長さLは100mm〜500mmで
ある。前記冷却箱80の上端には冷却媒体供給管
83が連通すると共に、下端には冷却媒体排出管
84が連通し、流される冷却媒体によりガラス繊
維誘導管内の樹脂液68を約5℃に降温させる。
前記取出し口82の外側には樹脂液受けタンク8
5が設けられ、この樹脂液受けタンク85と前記
樹脂液タンク66とを樹脂液戻し経路66で連通
して、樹脂液68を自然流動によつて樹脂液タン
ク66に戻すべく構成してある。前記樹脂液受け
タンク85の上部に樹脂液切り装置87が設けら
れる。この樹脂液切り装置87は、下位液切り板
88と上位液切り板89とからなり、両板88,
89の間隔lやラツプ高さhを調整することによ
つて樹脂液68の含浸量を決定し得る。90は回
転型本体13の下方に設けたたれ受けであつて、
戻し路91を介して樹脂液受けタンク85に連通
している。前記樹脂液タンク66から湾曲案内装
置79を経て樹脂液受けタンク85の上方に達
し、そして樹脂液切り装置89を通つて回転型本
体13に至るガラス繊維移動経路が形成される。
取出し口82と樹脂液切り装置87との間におい
て、移動経路の上方に下向きのアセトンガン92
が配設され、このアセトンガン92からのアセト
ン93によつて樹脂液68の均一化をはかる。9
5は繊維強化樹脂管6の一端に広径の受口6Aを
形成するため回転型本体13の基端に外嵌させら
れたゴム製鍔付きリングである。
以下、上記構成の作用を説明する。なお第1図
の上側は繊維強化樹脂管6の製造前においてプレ
ート36を回転型本体13内に収納している状態
を示し、同図の下側は繊維強化樹脂管6の製造直
後の状態を示し、2つの回転型本体13で交互に
繊維強化樹脂管6を製造するものである。まず第
11図aに示すごとく、各プレート36が回転型
本体13の内側に位置する状態において、各プレ
ート36の第1、第2の係合部36A,36Bは
第8図内側に示すごとく係合しておらず、この状
態からプレート駆動装置42を作動させて伝動チ
エン113を介して各作動チエン109を矢印G
方向へ走行させる。これによつて各プレート36
が回転型本体13の内側から、その先端部13A
とハウジング32との間の間〓を通つてUターン
して回転型本体13の外側へ移動していく。また
そのUターンのときに隣接プレート36どうしの
第1、第2の係合部36A,36Bが第8図の外
側および第9図に示すごとく互いに係合しあう。
次に回転型本体13の外周面全体をプレート36
で覆つた後、第11図bに示すごとく、鍔付きリ
ング95を回転型本体13の基端に外嵌させ、軸
受装置15の軸受ボツクス50により支軸39を
挾持し、第2図の左端に位置させたテープ供給装
置18からテープ63を引き出すと共にそのテー
プ63の端を回転型本体13の基端に取付け、次
に駆動軸11により回転型本体13を矢印F方向
へ回転させると共にねじ軸20の回転によりテー
プ供給装置18を矢印C方向へ移動させていく。
これによりテープ63がプレート36上に巻き付
けられていく。次にテープ63の巻き付け終了
後、第11図Cに示すごとく第2図の左端に位置
させた樹脂液含浸ガラス繊維供給装置19からガ
ラス繊維2を引き出すと共にそのガラス繊維2の
端をリング95に取付け、駆動軸11により回転
型本体13を矢印E方向へ回転させると共に上記
供給装置19を矢印C方向へ移動させていく。こ
れにより樹脂液含浸ガラス繊維2がリング95お
よびプレート36に巻き付けられる。次に第11
図dに示すごとく樹脂液68が硬化すると共にテ
ープ63がガラス繊維2と一体化して繊維強化樹
脂管6が形成されたならば、軸受装置15の軸受
用シリンダ装置49のピストンロツドを縮小させ
て軸受ボツクス50を支軸39から離間させる。
次に回転型支持装置16の移動車用シリンダ装置
55によりカムプレート52の下段面52B上に
位置する移動車53を上段面52A上まで移動さ
せ、支持ローラ54を第1図下側に示すごとくプ
レート36を介して回転型本体13の先端部に当
接させ、この回転型本体13の先端部13Aを支
持する。次にプレート駆動装置により作動チエン
109を矢印G逆方向へ走行させる。するとプレ
ート36が矢印C方向へと移動させられ、第7図
に示すごとくプレート36がUターンして回転型
本体13内へと移動させられ、繊維強化樹脂管6
が回転型本体13から引き出されていく。なお回
転型本体13の先端はある程度撓むので、繊維強
化樹脂管6はその回転型本体13の先端と支持ロ
ーラ54との間を通つて容易に引き出される。そ
の引き出された繊維強化樹脂管6は昇降台59上
に載せられる。次にリング95を外せば、第11
図eに示す繊維強化樹脂管6を得ることができ
る。
発明の効果 以上述べたごとく本発明によれば、プレート駆
動装置によりスプロケツトホイールを一方向へ回
転させることによりチエンを介して回転型本体の
内周面に対向する各プレートをその外周面に対向
する位置までもたらすと、その各プレートの第1
係合部が隣接プレートの第2係合部に係合してい
き、各プレートにより回転型本体の外周面を完全
に被覆することができる。かかる状態において樹
脂液含浸ガラス繊維を回転型本体に巻回して繊維
強化樹脂管を形成した後、プレート駆動装置によ
りスプロケツトホイールを他方向へ回転させる
と、各プレートが回転型本体の内側へと移動して
いき、それにともなつて繊維強化樹脂管が回転型
本体から引き出されるものである。したがつて従
来のように回転型本体を取外す必要がなく、手間
と時間とがかからず、従来必要であつた回転型載
置用ベツドも不用である。また繊維強化樹脂管を
プレートを介して間接的に引き出すものであるか
ら、その繊維強化樹脂管に傷がつかないものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図は本発明の一実施例を示し、
第1図は一部切欠き正面図、第2図は平面図、第
3図は第1図の−矢視図、第4図は要部の縦
断面図、第5図は第4図の−矢視図、第6図
は第4図の−矢視図、第7図は繊維強化樹脂
管を引出している途中の縦断面図、第8図は第7
図の−矢視図、第9図は第8図の−矢視
図、第10図は樹脂液含浸ガラス繊維供給装置の
原理図、第11図のa〜eは製造工程図である。
第12図および第13図は従来例を示し、第12
図は概略横断面図、第13図は繊維強化樹脂管押
し出し状態の平面図である。 2…ガラス繊維、6…繊維強化樹脂管、11…
駆動軸、13…回転型本体、19…樹脂液含浸ガ
ラス繊維供給装置、36…プレート、36A…第
1係合部、36B…第2係合部、42…プレート
駆動装置、108…スプロケツトホイール、10
9…作動チエン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基端が駆動軸に固定された筒状の繊維強化樹
    脂管形成用回転型本体を設け、該回転型本体の基
    端と先端とにそれぞれ周方向に沿つて適当間隔ご
    とにスプロケツトホイールを配設し、回転型本体
    の軸心方向に沿つて互いに対向する両スプロケツ
    トホイール間に無端状チエンを巻回し、各チエン
    に回転型本体外周面被覆用可撓性プレートを取付
    け、該各プレートの一側縁に第1係合部を形成す
    ると共にその他側縁にプレートが回転型本体外周
    面に対向する位置にあるときには隣接プレートの
    第1係合部に係合する第2係合部を形成し、適当
    なスプロケツトホイールを一方向へ回転させるこ
    とによつて各プレートを回転型本体の内周面に対
    向する位置からその外周面に対向する位置まで移
    動させるプレート駆動装置を設け、回転型本体の
    外周面を覆うプレート上に樹脂液含浸ガラス繊維
    を供給する樹脂液含浸ガラス繊維供給装置を設け
    たことを特徴とする繊維強化樹脂管製造装置。
JP59204285A 1984-09-28 1984-09-28 繊維強化樹脂管製造装置 Granted JPS6179634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59204285A JPS6179634A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 繊維強化樹脂管製造装置

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JP59204285A JPS6179634A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 繊維強化樹脂管製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6179634A JPS6179634A (ja) 1986-04-23
JPH0331337B2 true JPH0331337B2 (ja) 1991-05-02

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JP59204285A Granted JPS6179634A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 繊維強化樹脂管製造装置

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EP0571675B1 (en) * 1992-05-27 1997-07-23 Toray Industries, Inc. Filament winding apparatus
DE102015014730A1 (de) 2015-11-17 2017-05-18 Tim Brandenburger Verfahren zur Herstellung eines Auskleidungsschlauchs zur Auskleidung von Rohrleitungen sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens

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Publication number Publication date
JPS6179634A (ja) 1986-04-23

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