13歳の息子が携帯電話を使いすぎていて、平均1日6時間も使っているため、勉強に影響が出ています。宿題をするように促すのはとても大変です。
息子が宿題をしたり、明日の試験の準備をしたりできるように、スマートフォンからゲームアプリをブロックするにはどうすればよいですか?
Googleファミリーリンクでできますか?もしできるなら、やり方を教えてください。Xnspyはどうですか?ご存知の方はいらっしゃいますか?アドバイスをお待ちしております。
https://lifestyle.assist-all.co.jp/smartphone-addiction-solution...
依存症の治療は依存対象からの隔離しかありません。
おとなしくて手の掛からない子供だって思っていたら携帯に依存していたわけです。
大人なら自己管理させて時間を減らすとかになりますが、子供ですから理を説いても無駄です。
携帯を取り上げるのが一番でしょう。
時間制限しても、制限時間いっぱいまで使って、その後は抜け道を探す、例えばママの携帯を黙ってちょっと借りるなどになってくるでしょう。
そのままではネトゲ廃人の出来上がりです。
1番さんの回答のとおり、使用制限だけにたよるのはおすすめしません。
使用制限はあくまで補助的なものであり、まずは保護者さまとお子さまで携帯電話の (もしあればPCやゲーム機なども) 使用ルールをはなしあってください。
※ 本来ならいまになってではなく購入時点ではなしあうべきです。保護者自身も、お子さまに携帯電話をわたした理由をあらためてかんがえてみてください。なお、この方法は各携帯キャリアとApple、そして任天堂などが推奨しています。ポイントについては下記サイトを参照ください。Appleの場合はサポートスタッフやお近くのストアに聞いてみてください。
NTTドコモ: https://www.docomo.ne.jp/corporate/csr/social/sustaina_school/ed... (の "子どもと一緒にルールを作る" 節)
KDDI: https://www.kddi.com/family/rules/
ソフトバンク: https://www.softbank.jp/mobile/special/sumaken/rulelist/
※ 対象キャリアであれば、メインブランド (auなど) ・サブブランド (povoやUQ mobileなど) を問わず使用可能です。MVNO (格安スマホ) の場合は (ソニーより下に記載の) ベネッセや政府の資料を参照ください。なお、この3キャリア共同で保護者に周知する対策をすすめています。
任天堂: https://www.nintendo.com/jp/parents/index.html
ソニー: https://www.playstation.com/ja-jp/legal/psn-rules/
※ ゲーム機をもっているならこれらもあわせて参照ください。なお、この2社の共同で保護者に周知する対策をすすめています。
ベネッセ: https://benesse.jp/education/family/information/200802/
全国PTA連絡協議会: https://zen-p.net/tg/g652.html
文部科学省: https://www.mext.go.jp/a_menu/seisyounen/keihatsu/index.htm (の "親子のルールづくりに係るリーフレット「ちょっと待って!はじめてのケータイ」" 節)
そのうえで、はなしあったルールを守るのを補助するためとして使用制限を設定するべきです。
以下の回答は、上記ルールをきめている前提で回答します。
Googleファミリーリンクでできますか?
お子さまがAndroidなら可能です (AndroidはGoogleの製品のため) 。iOSなら、Appleが提供しているスクリーンタイムになります。どちらもあとで記載します。
Xnspyはどうですか?
親がAndroid、子がiOS (iPhone) みたいに、保護者さまとお子さまで使用しているOSがちがっているとかでもなければ、社外のアプリは登録するアカウントがひとつふえることにより管理の手間がふえること、またウイルス対策の観点からもおすすめしません。
ファミリーリンクやスクリーンタイムなどOSの標準機能、もしくはあんしんフィルターなどのキャリアが提供しているアプリのどちらかで対応することを強くおすすめします。
ご存知の方はいらっしゃいますか?アドバイスをお待ちしております。
さて設定方法ですが、URL必須の設定になっていますので、公式サイトにリンクします。ご確認ください。時間制限やアプリごとの制限のどちらもできます。
Google ファミリーリンク (Android・Chromebook): https://families.google.com/familylink/
スクリーンタイム (iPhone・iPad): https://support.apple.com/HT208982
Mac : https://support.apple.com/HT210387
※ iPhone・iPadのスクリーンタイムとMacのスクリーンタイムはユーザガイド (説明書) は別ですが、操作方法はほぼ同じ、また "デバイス間で共有" をオンにするとiPhone・iPad・Macのすべてで設定を同期できます。
なお、スクリーンタイムは "コミュニケーションの安全性" という自画撮り被害をふせぐ機能がついています。オンにした場合、裸の写真は撮影できますが、他人に送信しようとしたときに本当に送信していいか (信頼できる人に相談・ユーザガイドを読む・このまま送信が選択可能) の確認が表示されますので、保護者以外とのやりとりを許可する場合は (同級生限定であっても) オンにしておくことをおすすめします。女性の被害者がおおいとおもっているかたも (とくにおとなに) おおいですが、近年は女性の加害者が (若い世代を中心に / 時代のながれ...) ふえていることもあり男性被害もめだちます。そのため男女問わずにオンにしましょう。
Windows: https://support.microsoft.com/account-billing/bb97220e-9dd8-4b4a...
あんしんフィルター (NTTドコモ): https://www.docomo.ne.jp/service/anshin_filter/
あんしんフィルター (KDDI): https://www.au.com/mobile/service/anshin-filter/
あんしんフィルター (ソフトバンク): https://www.softbank.jp/mobile/service/filtering/anshin-filter/
※ 3社で共同開発しているためアプリそのものはおなじですが、ログインは別なので、親と子のキャリアが異なる場合は (まれでしょうが) ブラウザー (ChromeやSafariなど) で管理するかお子さまの携帯電話を直接操作するかのいずれかが必要です。なお、スマートフォンだけでなくケータイ (キッズケータイ除く) でも使用できます。
あんしんコントロール (楽天モバイル): https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/anshin-control/
※ 楽天モバイルのあんしんコントロールは有料サービスです。
※ MVNOはキャリアが提供しているかを確認してみてください。もししていない場合は、上記OS標準機能で設定してください。代表して特徴的な機能があるキャリア、トーンモバイルを紹介します。
TONEファミリー (トーンモバイル): https://tone.ne.jp/family.html
※ iOSのスクリーンタイムとおなじく、TONEファミリーにも自画撮り被害防止機能があります。スクリーンタイムとちがうのは、そもそも撮影ボタン押しても保存できない (スクリーンタイムは送信できないが自分自身用としての保存はできる) 、自動的に保護者に通知される (スクリーンタイムは自発的に相談を選択しないかぎり通知されない) 、判定感度がスクリーンタイムより高い (スクリーンタイムと同程度にすることは可能) 、といった点です。
※ 以上すべて (OS提供・キャリア提供問わず) で位置情報のみまもりもできます。位置情報共有の設定方法にはくわしくふれませんが、現実世界での誘拐防止にやくにたちます (犯罪者が携帯電話を投げ捨てたりとかしないかぎりは) ので、必要ならあわせて設定してみてください。
Nintendo Switch: https://www.nintendo.com/jp/for-parents/app/index.html
PlayStation 5: https://www.playstation.com/ja-jp/support/account/psn-safety-par...
※ デジタルテレビ・レコーダーなどにもインターネット接続機能があるため制限の設定がありますが、ここでは方法は紹介しません。取扱説明書などをご確認ください。ただし、スマートテレビ (Apple TVやGoogle TVなどテレビ放送ではなくネット動画視聴が主になっている機種) については上記ファミリーリンクやスクリーンタイムの考え方が応用できます。
※ 暗証番号を設定することになりますが、絶対に忘れないようにしてください。忘れると、制限の追加も緩和もいっさいできないこととなり、こまるのは保護者自身です。
なお、コメント欄に精神科にというのもありますが、もしそのようにするのであれば、以下のサイトも参照ください。
コメント(1件)
珍しいことではないが深刻。