フジテレビにかぎらず、最近は自社独占をやめて他局に番組販売をおこなって共存するというのもふえたようにみえます。
有名な例では一時期連続テレビ小説 (NHKのドラマシリーズ) の過去の作品がBS11イレブン、BS12トゥエルビ、ABEMA (テレビ朝日系列のインターネット放送局) で再放送された例がありましたし、TBS系列のアニメシリーズにいたっては制作だけTBS系列でするけど放送は本放送からいきなり他局でやるという例もおおい (TOKYO MXが存在する関東ではとくに) みたいで...。
※ アニメに関してはTBSにかぎらずキー局での表現規制を通過できないからやむを得ずというケースもそれなりにあるようですが。
そのほか、このご時世で番組をいちからつくるのは多大なコストがかかるので、再放送をうまく活用することで制作コストをおさえる目的もあります。
フジテレビは10年ほど前に笑っていいとも!もふくめた多数のバラエティーを終了させるほどの大幅リニューアルにふみきりましたが、そうなる直前はすきま時間に韓国ドラマ枠を多数いれていたりもしましたが、韓国ドラマは全体的に日本のドラマよりも再放送 (番組購入) 費用がおさえられるので (例外もあるが) 、コストカットでそうしていたのではないかとみています。
連続テレビ小説の他局での再放送例は前述のとおりですが、NHKもいままではBSのみで過去のシリーズを再放送していたのが、最近は地上波でも再放送を編成するようになりましたね。まあNHKの場合は単純なコストカットだけが目的ではないとおもいますが。
...というわけなので、フジテレビの不祥事は再放送枠の増加とはほとんど関係ありません。
スキャンダルだけじゃなくて巨額の赤字とか物言う株主からの突き上げなどもあってお足が足りない。
売れる物は何でも売って企業防衛に必死って処だろうね。
人気商売だし倒産の危機でもある。
あれだけ無茶苦茶やってた会社だから倒れても社会的な影響は少ないと思うよ。
コンテンツそのものは彼方此方が食い散らすだけ。
フジテレビにかぎらず、最近は自社独占をやめて他局に番組販売をおこなって共存するというのもふえたようにみえます。
有名な例では一時期連続テレビ小説 (NHKのドラマシリーズ) の過去の作品がBS11イレブン、BS12トゥエルビ、ABEMA (テレビ朝日系列のインターネット放送局) で再放送された例がありましたし、TBS系列のアニメシリーズにいたっては制作だけTBS系列でするけど放送は本放送からいきなり他局でやるという例もおおい (TOKYO MXが存在する関東ではとくに) みたいで...。
※ アニメに関してはTBSにかぎらずキー局での表現規制を通過できないからやむを得ずというケースもそれなりにあるようですが。
そのほか、このご時世で番組をいちからつくるのは多大なコストがかかるので、再放送をうまく活用することで制作コストをおさえる目的もあります。
フジテレビは10年ほど前に笑っていいとも!もふくめた多数のバラエティーを終了させるほどの大幅リニューアルにふみきりましたが、そうなる直前はすきま時間に韓国ドラマ枠を多数いれていたりもしましたが、韓国ドラマは全体的に日本のドラマよりも再放送 (番組購入) 費用がおさえられるので (例外もあるが) 、コストカットでそうしていたのではないかとみています。
連続テレビ小説の他局での再放送例は前述のとおりですが、NHKもいままではBSのみで過去のシリーズを再放送していたのが、最近は地上波でも再放送を編成するようになりましたね。まあNHKの場合は単純なコストカットだけが目的ではないとおもいますが。
...というわけなので、フジテレビの不祥事は再放送枠の増加とはほとんど関係ありません。
回答前半のとおり、フジテレビではないですがNHKだけで制作されたドラマはBS民放での放送実績があります。
地上波での放送例はたしかにないですが、これは地上波キー局はとくに視聴率競争が激しいことから、基本的に自局独自のコンテンツを優先したいという考えでそうなっているのでしょう。
たとえば平日朝の時間帯は地上波キー局は日テレ、テレビ朝日、フジテレビはずっとワイドショーですが、NHK総合は8時からドラマ、その後情報番組という編成、TBSは8時からバラエティ番組、テレ東は7時5分にこども番組、その後8時に広告番組をはさんで韓国ドラマという編成になっており、他局との差別化をはかっています。Eテレは6時35分から9時までを子ども番組ゾーンに設定しているのですが、どちらかというと間にはいるEテレ0655など一部番組を除きテレ東だけの競合になるのでこの回答では除外します。
※ 関東の場合です。全国放送であるNHKを除いて編成がことなることがあります。
先週の選挙特番も関東では19時59分から20時45分まではEテレを含む全地上波放送局 (ローカル局含む) が選挙特番になっていましたが、各放送局が独自色をだしていましたが、NHK 総合は公平性の観点から特定の政党や候補者になるべく依存しない放送、Eテレは手話つきでおおくの視聴者がみられるように放送、日テレはnews zeroのキャスターを採用および全国最大規模の出口調査を実施、テレ東は番組名を "選挙サテライト" に変更し経済への影響 (消費税など) を中心にする、といった各局の独自色をだしています。
こんなレベルなので地上波キー局は一般的に各局の独自色をだすことを優先して、国内他局の番組は基本的には放送しません。
回答にTBS制作のアニメはTBSで放送されない場合があるとは書きましたが、深夜の地上波キー局は (基本的に深夜はローカル枠なので関東の場合) 我が道をゆくテレ東を除いてバラエティやドラマの視聴率競争をくりひろげており、TBSもそれにのっかるかたちでアニメを放送しなかったのでしょう。
...脱線しましたが、そんななかでフジテレビ系列のドラマがTVQ九州放送 (番組表上の表示名 / テレビ九州と呼ばれることもあるがすでにコミュニティチャンネルで使われている名称のため愛称はテレQでも正式名称は泣く泣く九州放送になったとか) で放送されるようになったのは、コストカットが考えられそうです。
おそらくですが (番組ごとに契約しているから基本的に金額は公開されていないため予想の範囲) 、フジテレビの不祥事以降番組販売にかかる費用も下がったのかもしれません。
...いまいちピンとこないかもしれませんが、視聴者目線だとテレビ (受信機) がわかりやすいのでテレビにたとえると、東芝 (現TVS REGZA) のテレビはいままでシェアはそこそこだったのですが、地上デジタル放送開始を機に、最高画質を求める人は値段も気にしないだろうという戦略で、コアなユーザーからの支持を獲得することに成功しました。
しかし、2015年に東芝の不祥事が発覚、その後映像事業は中国メーカーに売却、サザエさんCMも降板、とかなりの影響がおきましたが、そのあたりから東芝テレビは価格がすこしずつ下落、画質はそのままなので一般の人にも画質がいいテレビを手に取りやすい値段で買うことができるようになりました。
中国売却後に会社名をTVS REGZAに変更して東芝ロゴも廃止になりましたが、会社名変更前あたりからシェアを急速にのばし、変更後に国内シェア1位になったということがありました。日本メーカーの高品質、不祥事による価格下落、中国系列入りしたことによる価格下落 (日本メーカーであっても中国傘下なら中国コストに比較的近いコストで製造できるようになるため) 、といった複数の要因が重なったこともあり、支持率がさらに上昇したのでしょう。
余談ですが、買収した会社はハイセンスですが、買収以降はハイセンスのテレビにもレグザのソフトウェアおよび映像処理システムを導入したため、品質向上におおきく貢献してTVS REGZAともにシェアが拡大しました。
売却製品で東芝ロゴのままなのは白物家電 (映像部門とはまた別の中国企業に売却) くらいになってしまいましたが...。
...すこしながくなりましたが、あらためて、不祥事が発生するとそのメーカーの製品の価格が下がることがよくあり、フジテレビ制作番組ももしかするとこのケースにふくまれているのかもしれません。もともと早かれ遅かれ放送する予定だったから偶然という可能性も (回答欄に書いた理由から) 否定はできないですが。
みやこおちというよりかは放送局側が安く放送したくて、たまたまあったのがフジテレビだったというケースもありそうです。
例えが変ですが「昔読んでいた漫画が何十年の時を経て別の出版社から文庫としてだされた時と同じ感覚」といいますかもう時代は変わってしまったんだなあとしみじみと思いました。
あながち間違ってはいないとおもいます。
とくにテレビはインターネットの急速な普及により視聴者が減っています。どの局も書籍以上に経営がきびしいのは間違いないでしょう。
実際、BS松竹東急は想定したほど広告収入をえられなかったという理由から6月に閉局 → JCOMに引き継いでBS J:COMとして10月に再スタート (7月から9月は試験電波として一部ドラマ等を放送) 、スターチャンネルはジャパネット系列のBSJapanextと統合してBS10として再スタート (旧Japanextをメインチャンネルに旧スターチャンネルをサブチャンネルのBS10プレミアムにそれぞれ引き継ぎ) 、民放のBS4Kは全チャンネル終了予定 (BS4Kは実質NHK専用になる) 、NHKですらBS1・BSプレミアム・BS4Kを統合してNHK BS・NHK BS4Kプレミアムの2局に再編、とBS放送局は減少の道をたどっています。
こんななかですから各放送局が権利を独占するような時代もほぼ終わったとみてよいでしょう。二重の意味で時代がかわりましたね...。
いまでも権利を独占している代表は日テレ系列のスタジオジブリとかかな (NHKと共同制作したアーヤと魔女をのぞいて日テレ以外で放送された例がない) 。
portal18さんおはようございます。重ね重ねご回答ありがとうございます。bs松竹は好きなチャンネルだったのでなくなると知ったときは残念でした。古い二時間ドラマとか流してくれましたから。BS J:COMが好きになれないのもありますが(シリーズものしか流してくれないのと電波の影響が悪いのか映像の乱れが酷いです。)。
私が感じたことになりますがコロナの影響とスマホの台頭がコンプライアンスの厳罰化を招いてしまいテレビも私がガキの頃よりまったく面白くなくなったと思います。portal18さんが挙げられたいいとも!、めちゃイケ、とんねるずのみなさんが次々に終わってしまい、あの手の番組が今全然ないので少し寂しいです。テレビの時代の終焉を感じますね。
今は共テレの作品が他局で再放送されてますが今後フジテレビの自社制作作品(東京ラブストーリーとか101回目のプロポーズetc)も他局で再放送される可能性はあると思いますか?。
bs松竹は好きなチャンネルだったのでなくなると知ったときは残念でした。古い二時間ドラマとか流してくれましたから。
たしかに松竹が保有しているコンテンツを最大限活用できたというのはおおきなメリットでしたね。松竹以外のコンテンツもわりとありましたが。
東急色はすくなかったですが...。(東急は不動産会社なのでいい伊豆みつけたのような東急系列の観光番組を放送してもよかったのではとおもいましたが)
電波の影響が悪いのか映像の乱れが酷いです。
2022年にスタートした3局 (BSJapanext・BS松竹東急・BSよしもと) はBS4K放送開始以降にできた新チャンネルなので、電波混雑の都合で、アナログ放送時代のチャンネル (BS1 - 15 ch / 電波周波数のことでありデジタル放送でのリモコン番号とは異なります) の範囲外、BS4Kと有料放送でのみ使用されていたチャンネルを使用しているため、BSアナログ時代のアンテナを使用しているとか、BSボタンはあるけどCSボタンはないテレビでみているとかだと正常に映らない可能性があります。
そのうちBSJapanextはBS10となり旧スターチャンネルで使用していたチャンネル (BS 15 ch) を獲得することに成功、アナログ放送用 (1990年代) のアンテナでも受信できるようになりました。
なお、これを確認するには、BSキー局 (どれでも) を選局した状態でのアンテナレベルと、グリーンチャンネル、WOWOWプラス (キー局のWOWOWとは別) 、日本映画専門チャンネル、ディズニー・チャンネル、J:COM BS、BSよしもとのいずれかを選局した状態でのアンテナレベルを比較してみてください。この6チャンネルだけあきらかに低い数値の場合、4K対応アンテナに交換が必要な場合があります。
※ 一部機種をのぞき、未契約状態でもアンテナレベルだけは確認できます。
また、CSのショップチャンネル (CS1を使用) とQVC (CS2を使用) のアンテナレベルも比較してみてください。
※ BS・CSすべての日において晴天時に確認してください。衛星からの電波を受信しているため、雨天時はアンテナレベルが下がります。
コロナの影響とスマホの台頭がコンプライアンスの厳罰化を招いてしまいテレビも私がガキの頃よりまったく面白くなくなったと思います。
あー、コストの影響と回答しましたが、たしかにそれもありますね。
てこいれもむずかしいからそのまま打ち切ってまったく別の番組をスタートさせるというのはフジテレビにかぎらずどの放送局でもみられます。
長寿番組ですら容赦なく打ち切られますからね。そうかんがえるとめざましテレビは長寿なほうなのかも (NHKとテレ東を除いたキー局で唯一1990年代からあるため) 。
※ ニュース・報道系をのぞいた最長寿はNHKのど自慢 (テレビ単独で72年 / ラジオ時代もふくめると80年) だそうです。きょうの料理 (68年) より長い...。
単発のバラエティーならともかく、シリーズものであるドラマやアニメですら最終話まで放送せずに打ち切りになった事例がありますからね...。
今は共テレの作品が他局で再放送されてますが今後フジテレビの自社制作作品(東京ラブストーリーとか101回目のプロポーズetc)も他局で再放送される可能性はあると思いますか?。
可能性は高くはないですが、十分ありえます。ただし地上波キー局だと前述したとおり視聴率確保を優先して自社制作番組に予算をさきたいでしょうから、可能性は低いかもしれません。九州放送が例外だっただけです。BSのほうが可能性があるでしょう。
portal18さんこんばんは。今のテレビの現状を勉強できたような気がします。考えてみたらラジオから映画へ映画からテレビへテレビから配信へと人々の娯楽は色々変化しているみたいだから今後どうなっていくのか気になりますね。ただ私としてはテレビで育ってきたのでこのままテレビが衰退していくのは悲しいですね。私がガキの頃はそれこそ毒をもったドラマやコント番組が当たり前のように放送されていて(笑う犬、はねトび、水10とか)今は先ほど言いましたようにその毒といいますかアングラでサブカルでマニアックな番組がコンプライアンスの名のもとにきれいさっぱり一掃されてしまいました。テレビだけじゃなく同じようにインターネットも色々変わってしまって毎日悶々とした一日を暮らしてます。
色々教えていただきありがとうございました。
私としてはテレビで育ってきたのでこのままテレビが衰退していくのは悲しいですね。
すべての原因がスマートフォンの普及ですから、もうどうすることもできないです。テレビだけでなく携帯型ゲーム機もすべてスマートフォンにとられてしまったことから、現在は任天堂もソニーも据え置き型しか生産しなくなってしまいましたし (据え置き型の携帯専用というかたちでの生産はあるが) 。
過去質問でもラジオの衰退 (4月にNHKラジオも3局から2局に統合予定) でこまっている人がいました 。
国の法律でもNHKのネット配信は義務となり2025年10月 (ラジオは2026年4月) から運用を開始しているので、配信にシフトしていくのはもう国の決定事項といってもよいでしょう。民法キー局やTOKYO MXも一部番組のネット配信をしていますし、ウェザーニュースにいたっては2016年にBS放送を終了しネット配信に完全移行しました。
上のコメントに書いたNHKや松竹東急以外でも、ディズニーもBS放送を整理して、FOXとDlife (BS) をディズニー・チャンネルにすべて統合しています。
とくにBSはネット配信がないので、スマートフォンの普及以降は高齢者をターゲットにした放送になりつつあります。若い世代のとりこみは地上波でネット配信ありで放送するのが一般的になりました。
しかもテレビ朝日はサイバーエージェント (ネット広告会社) と共同でAbemaTV (現ABEMA) をスタート、BS・CSみたいな多チャンネルの同時配信をインターネット上でおこなうという (YouTubeみたいにみたい配信を選択するのがスタートではないためテレビみたいにつけっぱなしにできる) 、完全にネット世代をターゲットにした戦略がヒットし、ますますわかい世代のテレビ離れが急速にすすみました。
テレビ朝日で放送していた "お願い!ランキング" (2024年放送終了) も "お願い!超選挙" シーズン (2017年 - 2018年頃?) は生放送を実施、なおかつAbemaTV (当時) でも同時配信して、ネットからの意見をリアルタイムでひろく募集するみたいな取り組みをしていましたね (ABEMAはコメント機能があるため) 。
なお、ABEMAが成功したこともあり、他社がまねする事例 (Rチャンネルなど) もでました。
参考過去記事: https://anond.hatelabo.jp/20260108200944
ここ最近だとドン・キホーテがただのディスプレイ (Google TVを内蔵しているだけ) に "チューナーレステレビ" という名前をつけて販売したところ大ヒット、他社もこれに乗ったので、ますますテレビ離れは加速していくでしょう。これはネーミングセンスの勝利といえそうですが。
そして、
テレビから配信へと人々の娯楽は色々変化しているみたいだから今後どうなっていくのか気になりますね。
というのも (上の説明をふまえての説明のため順番を前後させましたが) 、スマートフォンは配信だけでなくゲームも書籍もなんでもできるので (前述の携帯型ゲーム機終了もそうですが) 、娯楽もすでに全員おなじではなく多様化しているといえそうです。
Xの投稿でも
>新聞→スマホ
https://x.com/TEKKAMAKY/status/1501155414070554629
文庫本→スマホ
漫画→スマホ
雑誌→スマホ
ウォークマン→スマホ
TV→スマホ
ビデオ→スマホ
ゲーム→スマホ
仕事の書類→スマホ
仕事のメール→スマホ
その他諸々…
乗車券→スマホ
削除されたと思われる投稿
通販→スマホ
検索→スマホ
予約→スマホ
障害者手帳→スマホ
ワクチン検査パッケージ証明→スマホ
身分証明→スマホ
演劇入場券→スマホ
コインロッカー鍵→スマホ
会員証→スマホ
もうスマホない生活は困難
みたいな投稿がありましたが、もはやスマホがひとつのインフラといえます。
スマホが普及する直前はゲーム機でも似たような多機能化がすすんでいましたが、Nintendo Switch・PlayStation 5ではスマホの普及を受けて逆に機能の割り切りをすすめる方向になりました。そのためインターネットブラウザーは搭載されていません (YouTubeなど動画サービスのみ使用可能) 。
上記投稿にある以外では、カーナビもスマートフォン (CarPlay・Android Auto) ですし、自宅の鍵や家電のリモコンもスマートフォン (Apple Home・Google Home) ですね。
あとは国内線の航空機だと機内エンターテインメントもスマートフォンになりました。これによりディスプレイ非搭載の航空機にあたってもビデオコンテンツを再生できます。
また、JALの場合は持ち込みヘッドフォンができるというメリットも...。(ANAはもともと機内のディスプレイでも持ち込みヘッドフォンに対応している)
好きなことをなんでもできるようになったというのはひとつの時代のながれなのかも。
しかも、このようにそろえてしまえば完全なるスマート "ライフ" になってしまいますね...。
※ 身分証明書をのぞきiOS / Androidの対応で表記しています
スマートフォン → iPhone / Android
タブレット → iPad / Android
PC (タブレット以外) → Mac / Chromebook
テレビ・ゲーム機 → Apple TV / Google TV
スピーカー → HomePod / Google Nest
腕時計 → Apple Watch / Android Wear
置き時計 → スタンバイ / スクリーンセーバー (どちらも充電台でスマホを充電すると使用できる)
音楽プレイヤー → iPod touch (生産終了) / (ウォークマンの一部機種はAndroid搭載)
映画館 → Apple Vision Pro / Android XR
カーナビ・カーオーディオ → CarPlay / Android Auto
財布 → Apple Pay / Google Pay or おサイフケータイ
身分証明書 → 日本においてはマイナポータル (個人番号カード / 現状免許証は未対応) とミライロID (障害者手帳) / 米国においてはデジタルIDと運転免許証 (日本・米国以外は現状未対応)
ワクチン接種カード → 新規発行は終了 (発行済みのカードは2026年2月現在 (厳密には電子署名の有効期限までだがいつかは明記がない) 使用可能)
翻訳・聴覚補助 → AirPods Pro 3 / (Android用の補助機能つきヘッドフォンもそのうち出るでしょう)
楽器 → GarageBand or Logic Pro / (Androidは残念ながら純正では存在しません)
活動量計・血圧計・体温計・体組成計・服薬・歯ブラシなど → ヘルスケア / Google Fit
運動機器 → フィットネス / Google Fit
ネットワーク → AirMac (生産終了) / Google Wifi
インターネット → (Appleは残念ながら未提供) / Google Fiber (米国のみ)
データプラン → eSIM (旧Apple SIMと統合) / Google Fi
新聞紙 → Apple News (米国・英国・豪州・加国) / Google ニュース
雑誌 → (Apple・Googleとも純正機能では提供終了)
その他の書籍 → Apple Books / Google Play ブックス
その他もろもろ → Apple Home / Google Home
上記製品はすべてスマート製品におきかえることが可能です。ここまでくるとスマホ1本でいいやという人もふえてしまい、15年前は都会の電車では新聞を読んでいる人、分厚い雑誌を読んでいる人、ケータイを操作している人、ゲーム機を操作している人、音楽プレイヤーをポケットに入れている人がいましたが、現在は全員スマートフォンになってしまったから多種多様な光景はみられなくなりました。
どうでもいいですが、腕時計と体重計の世界トップは異業種です (腕時計がApple / 体重計が任天堂) 。本業のメーカーのほうが下位なんです...。
あと、都会の電車の液晶ディスプレイは2画面以上搭載している車両の場合、ほとんどは広告を表示する画面と路線図や駅構内図などを表示する画面にわかれていますが、スマートフォンの普及とともに表示される広告が減って大変そうです (暇つぶしにみていたという人もほとんどスマートフォンに移行してしまった) ...。とくにJR東日本は大幅リニューアルでこれまでの広告中心スタイルからオリジナルコンテンツ (TRAIN TV) を拡充させる方向に転換しました。
スマートフォンが普及していない時代はある意味平和だったのかもしれませんね...。
...あっ、わたしは日記をスマートフォン (はてなブログ) で書いています。毎日は書いておらず気が向いたら書いているみたいなものですが。
PCから見ているのであれば、わたしの人力検索プロフィールページ (id:portal18) 右側に "Myはてなを見る" があるので、それを選択すると総合プロフィールページに移動できます。
そこにある万年筆アイコンがはてなブログです。
せっかくなのであわせて書いておきますが、、ご自身のプロフィールページ (id:agzl) から、ニックネーム (表示名) やプロフィール画像を変更できます。
※ プロフィール画像は自作のほか、はてなデフォルトのアイコンセット (35種類) から設定することも可能です 。ちなみに profile31.gif に設定するとわたしとおなじプロフィール画像になります。
テレビだけじゃなく同じようにインターネットも色々変わってしまって毎日悶々とした一日を暮らしてます。
インターネットについては、黒船 (Google / Apple / Meta / Xなど) の襲来、あとはインターネットがほぼ全国民に普及しきったことから、コンプラ強化を推したい世代 (40代以上) のネット参加が増えた、ということがかんがえられます。
世代に関してはすでにご存知だとおもうので省略しますが (中年世代の一部に存在する「極端にアニメを嫌う人」 背景にあった「社会的事件」とは?も参照) 、黒船はそれ以上に影響をあたえているところもあるので紹介します。
まず、GoogleはAndroidをつくっているメーカー、AppleはiOSをつくっているメーカーです。iOSはもっぱらiPhoneに使用されているのはご存知でしょうが、現在iPhone以外のほぼすべてのスマートフォンはAndroidです。前述のとおりスマートフォンはほぼ全国民に普及しきっていますが、ケータイも4Gに対応しているものは独自OSからスマートフォンと同様Androidに変更されているため、来月の3G終了をもってほぼすべての携帯電話はiOSかAndroidのどちらかになるといってよいでしょう。
Meta (Facebook) とX (旧Twitter) は現在世界でもっともつかわれているSNSをつくった会社です。iOSに一時期標準搭載されたり (現在は標準搭載ではなくなったが) 、国産サービスのひとつであったはてなハイクが利用者数減少によりサービス終了になってしまうなど、多大な影響をあたえました。
しかし、これらが原因でアメリカのコンプライアンス基準にあわせないといけない (4社ともアメリカにあるため) 、つまり良くも悪くもインターネットの国際化という問題が生じることになりました。
国産SNSでもニコニコは昨年ついに海外基準 (YouTubeと同等基準) にあわせることに決定、それにあわないものは大量に削除されることになりました。
日本のゲームでも、2015年に日本で発売されたWii U向けのゲーム "幻影異聞録♯FE" も、2020年にNintendo Switchで "幻影異聞録♯FE Encore" としてリメイクする際、全世界共通仕様に変更すると発表しました。なお、この発表は予約開始よりあとになったことから、お詫びとして希望者には特別に予約キャンセルを受け付ける対応をしていました。
※ 当時は原則予約キャンセルはできませんでしたが、現在は決済タイミングが予約時点ではなく発売1週間前に変更されたことから、1週間前までなら無条件でキャンセルができるようになりました。
もう真の国産はでてこないかもしれませんね...。(これについては過去質問の5番回答でわたしがコメントしていますが)
表現規制は国でもいろいろ議論になっていて、表現規制を主政策にしている候補者もいます。
そういえば昭和のテレビ番組が再放送される事例もありますが、"今日的には問題となるような表現" は、放送局ごとの方針差がでるようで、NHK BSでは当時の表現を尊重し、そのままの形で放送していましたが、BS松竹東急では一部映像を加工していましたね。
余談ですが、DS文学全集 (ニンテンドーDS用の電子書籍リーダー) は、起動時に毎回
本ソフトには、一般に広く頒布され、読み親しまれている文芸作品を収録しております。
収録作品の一部には今日的には問題となるような表現が含まれておりますが、原著作物の表現を尊重し、そのままの形で収録しております。
ご了承くださいますようお願い致します。
※一部の旧漢字、旧仮名遣いは、読み易いように改めております。
というメッセージが表示されるようになっています。
※ 取扱説明書にもおなじ内容の記載があります。
とはいえわたしは紙の書籍派ですが。ただ、現在家族と同居しており書籍をおくスペースが用意できないことからやむを得ず電子書籍を選択することもしばしば...。独立したいな (まあ独立したい理由はそれだけではないが) 。
...ながくなってしまいましたが、スマートフォンの普及しすぎはテレビの視聴率も表現規制も、なんなら娯楽までもが完全に変わってしまうきっかけにはなりましたね...。
おはようございます。やはりスマホの革命は凄いですね。でも正直私はスマホが好きではありません。9年前親にガラケーからスマホに無理矢理変えられ使っています。確かに色々調べられて、物も買えて、音楽も映像も見れて便利です。しかしスマホが普及してしまったせいで私たちは大切な”何か”をなくしてしまったんじゃないだろうかとも思うんです。スマホが普及したおかげでTwitterやsns,youtubeが流行りマニアックな個人サイトが廃れていきました。私が依然した質問ですhttps://q.hatena.ne.jp/1645k354836でも触れてますが個人サイトがなくなっていくのと変わるように小遣い稼ぎのために作られたキュレーションサイト見たいな中身の薄いブログが増えました。それと不快ないじめ漫画やホラー漫画、見たくもない肌荒れの写真を使ったバナー広告、ちょっとした発言が取り返しのつかなくなることも増えました。なによりスマホを使うと時間を吸い取られるんですよ。わたしはできるだけ家に持ち込まないようにしてます。
最後に言わせてください今の世の中は”スマホ禍”だと思います。確かにスマホが我々の生活に及ぼした影響ははかり知れません。でも私はもうスマホから解放されたいです。病院に行って待合室にいる人の殆どがスマホとにらめっこをしてました。町を行く人もスマホを見ながら歩いてるし、店での電子決算もあたりまえになってしまいました。もう自分自身世にも奇妙な物語の世界に迷い込んだような気分です。もしもスマホが壊れたらもう機種変しないようにしようと思います。スマホでネットをしてても時間だけが過ぎていくし面白い個人サイトも殆どが消えてしまいました。上にあげた”中居問題”についても正直違和感があります。確かに中居氏は許されないことをしてしまいました。叩かれてもしょうがないかもしれません。(同じ例でいえば私は正直嫌いですが生島ヒロシ氏、池袋の事故を起こした飯塚幸三氏にもいえますが)しかし叩くという行為はなんか”イジメ”につながりかねないと思うんですよね。行き過ぎた正義という行為は時に狂気にかわると思うんです。テラスハウスの木村花さんが自殺した例もありますし。私は今のインターネットが怖いです。誰かがやらかせば寄ってたかってリンチする。最近じゃ政治家までsnsをつかって誹謗中傷をし、自殺に追い込んだケースもあります。正義やモラルとは何なのかがわからなくなってくるんです。主旨と違う話になってしまいましたが長く付き合ってくれてありがとうございました。
親にガラケーからスマホに無理矢理変えられ使っています。
9年前だとちょうどエコノミーMVNO (格安スマホ) が普及しだしたあたりですね。それ以前はほぼ大手キャリアが独占していました (しかも当時はサブブランドもソフトバンクしかもっていなかった) ので、スマートフォンにするともれなく高い料金になってしまったというのがあります。
もし現在契約しているキャリアが大手キャリアではなくエコノミーMVNO、使用中の機種も中国メーカー (ファーウェイなど) or FREETEL or ASUS (Zenfone) とかだったら、スマートフォンがケータイより安くなるからという理由で買ったのだとおもわれます。
現在は上のコメントのとおりケータイも中身はAndroidですから、スマートフォンとおなじ契約プラン・SIMカードで通信できます。ただし! 現在のスマートフォンは5G機種が主流ですが、5Gの契約プランのSIMカードは原則4G機種には使用できません (もしできたとしても動作保証対象外) 。機種と契約プランはそろえる必要がありますが、ケータイは4G機種のほうが主流ですが、スマートフォンで4Gはすくなくとも1世代か2世代くらい前 (iPhoneの場合はもっと前) になりますので、そこだけはご注意ください。
逆に大手キャリアの場合4Gプランで5G機種を使用することもできませんが、エコノミーMVNOの場合はそもそも5Gプランを用意していないところもありますので、その場合はどちらでも使用できます。
3Gプラン (Androidですらない独自OSのケータイに使用) は3月でサービス自体終了しますし、そもそもSIMカードの形もちがいます (一部例外を除き4Gのほうがちいさい) ので、そこは大丈夫でしょう。
スマホが普及したおかげでTwitterやsns,youtubeが流行りマニアックな個人サイトが廃れていきました。
実際そうですね...。YouTubeはもともとPC時代からひろく使用されていたので別として、Xなどミニブログはスマートフォンとの相性がよく急速に普及しましたね。
しかも2010年代のiOSは (現在はない) 、Twitter (当時) とFacebookが内蔵機能だったのですが、スマートフォンユーザーが急増したタイミングではこの2社はAppleが標準として採用するほどひろく普及していたということになりますね...。
わたしはふつうの (長文) ブログをスマートフォンで書いていますが、少数派なんでしょう。スマートフォンだとスクロールは嫌われる傾向にありますし。その点Xは240文字 (半角) 制限があるから (認証済みアカウントは長文も可能) 、入力欄のスクロールが必要ないというのはありますね。
※ スクロールについてはもうすこし下のSNSのところでくわしく触れます
あとはミュージックビデオも時代のながれで、2016年4月にスマートフォンに特化した (横ではなく縦にして撮影した) ミュージックビデオが日本で話題になったというのもありました。
その後2017年10月には "ショート動画" (スマートフォンに特化した短いビデオ) 専門のSNSアプリ TikTokの国際版がリリース (中国版は2016年9月) 、スマホ世代に大ヒットしたのを受けてGoogle側もYouTube ショートとして対抗の機能をだしてきましたので、Androidでも標準機能だけでさっと共有できるようになりましたね。
※ Apple Clipsは2017年4月だったのでじつはTikTokよりも先でしたが、Appleは自社SNSを提供しておらず、当時ショート動画はメッセージなどで特定の少人数に対して撮って出しスタイルで共有するのが一般的で、ひろく共有するとなるとTwitterが現実的な選択肢でした。しかしXになったいまでも専門のSNSとはことなりどんどんあたらしい投稿をみつけるみたいなつかいかたには適していませんでした。
そんなわけでClipsは伸びなやみ、2025年10月に新規ダウンロードとサポートを終了しました。
しかし、全盛期であった2021年から2025年のあいだはiOS・Androidともにアプリのインストールなしにショート動画を作成する手段があったのです。
そしてWindows 11ではWindows 8.1以来のビデオ編集機能が "Clipchamp" というアプリ名で復活、Clipchampは横と縦のどちらにするかを選択できるので、これでもショート動画をつくることができます。
個人サイトがなくなっていくのと変わるように小遣い稼ぎのために作られたキュレーションサイト見たいな中身の薄いブログが増えました。
過去質問もみました。アフィリエイトブログははてなブログでも部分的にみとめられていますが (ただしまとめブログをのぞけばほとんどWordPressなので...) 、一時期かなりはやりましたよね。
ただし、生成AIの発達 (参考過去質問) により世界でもっとも使用率がたかい検索エンジンであるGoogleですら生成AIによる回答が優先的に表示されるようになりました。
生成AIは記事を要約してだしてくるので、ゼロクリックサーチ (検索結果のリンクをクリックせずに概要だけ読んでおわらせること) をする人が増加、広告表示につながらなくなることからまともな出版社にも影響はでますが、お小遣いをかせぐためだけのブログは赤字になった場合 (WordPressの場合はブログ用ドメインではなく独自ドメインで運用している人が多数だが独自ドメインは維持費がかかる) 運営のみなおしをせまられることになるかもしれません。アフィリエイトブログでも、まとめブログのような、収益が主目的ではないブログはいきのこるとはおもいますが...。Togetter (Xの投稿だけまとめたサイト) とかも。
GoogleはかつてブラウザーにChromeを使用している場合限定で、表示したくないドメインを検索結果から消すことができる機能を提供していましたが、現在はなくなっています。検索結果のパーソナライズを優先した結果、開発コストが割にあわなくなったのでしょうが...。まあアフィリエイトブログはどんどんでてくるので (今後は不透明ですが) 、個別にブロックしてもいたちごっこですが...。
もっと昔はKynnyというユーザーが検索結果を投稿する (つまりホワイトリスト型の) 日本製検索エンジンもありましたけどね...。
現在、有名どころで個別に非表示設定できるのは、Brave SearchとKagiあたりですね。Brave Searchは言語設定が初期状態では "United States" ですので、もし英語が苦手などで日本語の検索結果をおおめに表示したいのであれば "Japan" に変更する必要があります。Kagiは課金して使用する検索エンジンで、課金が収益源であることから広告を一切表示しないのが最大の特徴です。
それか人力検索はてなだから人力で検索してもらうか。
※ 人力検索はてなは質問投稿サイトにしてはやけにコメント欄が充実しています (質問のコメント欄と回答の返信欄が別にある) が、URL必須だった時代がある (現在も名前のとおりの目的で使用するなら質問登録時にURL必須にできる) からそうなったというのもあります。
最近の若い世代はスマートフォンネイティブですから、ブラウザーをそもそも使用せず、検索もSNSからはいる例がおおいそうです。つまりそもそも "検索" をしないということ。能動的ではなく受動的。ただそのせいでXは検索結果の上位に表示させようと "無関係なトレンドワードやハッシュタグを含んでいる" 投稿が目立つようになりましたが...。(違反投稿なのだが運営が削除してもまた増えるといういたちごっこ)
ふだんからTikTok、YouTube ショートなどのショート動画SNSを使用している人にはわかりますが、これらもSNSの一種ですから、スクロールするとつぎの投稿 (ビデオ) が自動再生、さいごまでスクロールせずに再生しきった投稿や高評価ボタンを押した投稿などから利用者のこのみを自動で学習して、興味をもちそうな投稿を下に自動追加、無制限にスクロールできるという仕組みがつくられています。
そういった理由から、若い世代は知りたいことがあったらまずはビデオからはいるというのもそうですが、それはそれとして、時間が際限なくとけてしまうというのもあり (参考:朝日新聞) 、またアフィリエイトブログにみられる内容のうすい投稿もふえたということもあって、逆にそれをネタにしたビデオまで投稿されるという事態に...。まあ際限なくとけるのもわかる (YouTube ショートは使用したことがある勢) ...。
最近はウェザーニュースも #通勤タイパ というハッシュタグでYouTube ショートに進出していますね。キャスターのあいさつ (つまり雑談) だったりきょうの天気というほんとうの内容だったり...。天気予報ですらSNSで入手する時代ですね。
さらにiOSにいたっては、SNSアプリやキュレーションアプリなどを参考にしたのか、システムレベルで受動的なさがしかたをするのにむくような設計となっており、たとえばApp Storeは初期表示ページが "Today" (Appleのスタッフが書いているブログ) になっています。(AndroidのGoogle PlayはそうではないのでiOSよりかは能動的な検索になる)
そして、電子書籍については見開きを活かすために横スクロールが一般的だったマンガもスマホ世代に合わせて縦スクロールで読めるようになっています。
スマートフォンでの読みやすさを前提につくっている作品だと見開きページ自体を完全になくして、縦スクロールしたときに中間地点で見切れることがないようなつくりになっている作品もあります。
スマートフォン以前の作品だと4コママンガあたりは見開きページがないからスマホ世代には読みやすいのかもしれませんね。
テレビドラマだと連続テレビ小説が "タイパ" を最重視するスマホ世代には効率がいいのかもしれませんね (1話15分だから) 。
若い世代以外でもありそうなのは、ショート動画ではないふつうのビデオでも内容のうすいものがふえているというものですね。このビデオの 4:09 - 6:05 みたいなやつです。
ただし、"文字を読む動画" といわれているナレーションもなくただ文字をながしているだけのビデオは2018年のガイドライン改訂によりほぼなくなり (参考:Engadget) 、かわりに上の例みたいに "ゆっくり" (上の例にもある画面下側に鎮座している2人のキャラクターの愛称) を登場させ、ゆっくり以外のエリアはへんなイラストをつけただけ、という手抜きビデオにおきかわりました。
ちなみにゆっくりの音声にはAquesTalk1 (初代AquesTalk) が使用されており、AquesTalkPlayerやゆっくりMovieMakerなどのアプリで生成された音声を使用するだけなら個人・法人問わず6,380円 / 年 (2026年2月現在) で使用できます。
※ 契約期間がすぎても契約期間内に公開したものは削除不要とのことなので、ずっと公開できます。そのためGoogle側が目をつけなかったものはずっと公開されることに...。
なお、AquesTalkは本来はミドルウェア (アプリからよびだして使用するソフトウェア) であり、アプリを開発するのに必要な契約は別にあります。
開発用契約をしているなかで有名な例だとパナソニックの固定電話機があり、電話帳に登録して着信読み上げをオンに設定することで、登録済番号から着信があった際はゆっくりと完全に同一の音声で名前をしゃべります (未登録番号の場合は人間の音声) 。
...ながくなりましたが、まとめると時代はアフィリエイトブログよりもさらに先にすすんでいますので (アフィリエイトブログはスマホ世代よりもむしろPC世代に適していた集客方法のため) 、また別方向での対策が必要になることでしょう。
それと不快ないじめ漫画やホラー漫画、見たくもない肌荒れの写真を使ったバナー広告、ちょっとした発言が取り返しのつかなくなることも増えました。
広告については日本の電子書籍サイトが出稿したものはJAROが注意喚起をしたとのことで (参考:ITmedia) 、ほぼ日本企業の出稿にかぎられていたマンガ系の広告は減るでしょう。まあ参考記事をみるかぎりJAROによせられたネット広告に関する苦情のうち3分の1はマンガ系だったみたいですからね。マンガ系のは海外企業はださないでしょうから、もしみかけたらJAROに問い合わせするのがおすすめです。
肌荒れの広告は日本企業がだしていればJAROに問い合わせするのもよいでしょう (Googleの広告サービスを使用しているサイトだと広告の隅にある i ボタンで掲載企業名と認証済みアカウントであるかを確認できる) 。海外の名の知れない企業であればむずかしいでしょうが (Googleに言ってもうごいてくれない) ...。
というか海外の名の知れない企業系はGoogleも認証済みアカウントからの出稿を必須にすればほぼ撲滅できるんじゃ...。Googleとしては広告収入が経営の柱だからやりたくないのでしょうが...。
AppleのiAd (2016年終了) は認証済みアカウントの広告しかなかったぶん品質はよかったんですけどね...。
"ちょっとした発言が取り返しのつかなくなることも増えました。" についてはほんとうにそうですね...。
XやFacebookは利用者がふえすぎましたからね...。
大企業でも "ネタツイ" (Xにおけるネタ・ジョークに全振りした投稿のこと) が一部の人に不快になってしまう例がふえて (参考:NHK_PRの投稿 (2012年4月1日)) 、NHK_PRがエイプリルフールでの "ネタツイ" を2014年を最後に終了、2015年以降はエイプリルフールでも通常の日とおなじ投稿しかしなくなったのを皮切りに、エイプリルフールでの "ネタツイ" 自体をやめるところもふえました。
ただ、これについては "うそはうそであると見抜ける人でないと難しい" に賛同する側の人にとっては否定的なので、賛否両論ですが...。(自分はネットの利用者がふえすぎたからまじめな投稿しかできないのはしかたないとおもっている側)
はてなハイクは利用者がすくなかったから基本のんびりしていたしネタ投稿もしやすかったんですけどね...。
最後に言わせてください今の世の中は”スマホ禍”だと思います。確かにスマホが我々の生活に及ぼした影響ははかり知れません。
電車の中ではみんなスマホ操作してるみたいなのと電子決済については上のコメントにも書きましたが、たしかに病院とかもみんなスマホですね。
※ スマートフォンの画面を見ながら歩行するのは危険なのでやめましょう。ちなみにAndroidでは歩きスマホ防止機能を任意で設定できます。
ケータイも中身はAndroidなので、スマートフォンからケータイにしてもほとんどのモバイルオーダーはできますが、唯一できないのはモバイルオーダーがLINE専用になっているところ (Play ストアがないため) 。そこはせめてブラウザーでもできるようにしてほしい...。
わたしはスマートフォンでもLINEアカウントはもっていないので、LINE専用の飲食店にうっかりはいってしまいこまったこともありました...。LINE必須なら入口にそう書いておいて...。
しかし叩くという行為はなんか”イジメ”につながりかねないと思うんですよね。
そうですね。
あまりにも社会への影響がおおきく、政府もスマートフォンメーカーも加害者も被害者もふやさない対策をすすめていますね。
たとえばiPhoneはiOS自体に相談窓口へのリンクを搭載するという方法をとっていますね。
※ ただし、一番下に小さい字で
今すぐ助けが必要な場合は、お住まいの地域の緊急相談窓口へお問い合わせ、または最寄りの緊急施設にご相談ください。
という記載がありますが...。(日本では各地域の相談窓口でもいいが全国共通の相談窓口として #9110 がおぼえやすくていいかもしれない)
そして政府側の対応としては、まず被害者への対応として、厚生労働省が支援情報検索サイトという相談窓口のリンク集を提供しています (全国2000件以上の窓口を網羅している) 。
そういえば総務省の発表によると令和6年度 (2024年度) 違法・有害情報センターによせられた相談の内訳で最多だったのがX (23%) で、Meta (10.8%) のダブルスコアで1位になっていました。2位のダブルスコアって、もはやXが全国民に浸透しきってしまったがゆえといえそうですが...。イーロン買収までは (3Gの) ケータイ版があったくらいですし...。
わたしは上のコメントに書いたTwitterがiOSに内蔵されていた時代はアカウントをもっていましたが、独立アプリ化 (TwitterがXになるよりずっと前でした) を機にアカウント自体削除して、現在はアカウントをもっていません。
加害者へは、SNSでの誹謗中傷を厳罰化したり、サービス提供会社と共同で対策会議を実施したりなどをしていますね。
ただ、個人的には "ネット私刑" をする人のなかには警察はやくにたたないからという理由でやっている人もいるみたいなので、そもそもの "ネット私刑" を防止するための対策が必要になるかもしれませんね...。
"ネット私刑" はたとえ誤報だったとしてもスピード命だからやってしまえみたいな人がおおく、もし誤報だったとしても指名された人が被害をうけることになるので、警察側も "仮逮捕" みたいなシステムをいれて、仮逮捕は正確性よりもスピード優先、拘留と聞き取り調査以外はいっさいしない、正式に確認がとれたら正式に逮捕して手続きをすすめる、誤報だと確認がとれたら釈放、みたいな運用をはじめるのもひとつなのかな、と...。
スマートフォン全盛期、誹謗中傷以外でこどもが被害にあうことがおおくなったのが、"セクスティング" (日本語だと "自画撮り被害" というワードのほうが一般的ですが) の被害ですね。
iPhoneやTONEは設定だけでほぼ確実な対策ができますが、その他の機種は内蔵機能が現状存在せず、対策アプリをいれてなおかつ保護者のみまもりを徹底するのが現実的な対策というところでしょうか...。もしキャリアの人がこの返信を偶然読んでいたらぜひAndroid用の対策を本気でとりくんでほしいところ。
こんばんは。色々ご教授いただきありがとうございます。
>わたしはスマートフォンでもLINEアカウントはもっていないので、LINE専用の飲食店にうっかりはいってしまいこまったこともありました...。LINE必須なら入口にそう書いておいて...。
それは災難でしたね。お察しします。今はそんな店まであるんですね。知りませんでした。正直今の世の中進化が激しすぎてついていけませんね。(もともとついていく気もおきませんが)
>ただ、個人的には "ネット私刑" をする人のなかには警察はやくにたたないからという理由でやっている人もいるみたいなので、そもそもの "ネット私刑" を防止するための対策が必要になるかもしれませんね...。
こういう人たちってやっぱりネットの中にあふれてる”陰謀論”とかにも引っかかってしまうんでしょうかね。
また別の質問でも挙げてますが私は2時間ドラマが好きで、私の家にネットがつながった20年くらい前はそれ専門の個人サイトがたくさんあったんですが今は2時間ドラマの感想とか検索するとhttps://ameblo.jp/ykyk-nagoya/やhttp://peacefuldayswithmeta.seesaa.net/みたいに作品や出演されてる俳優さん方を貶すブログしか出てこなくなりました。また映画専門の個人サイトもhttps://2lanewhitetop.web.fc2.com/みたいな思想的に偏り、嫌いな俳優をディスるようなサイトしか見つからないような感じです。まあhttp://home.f05.itscom.net/kota2/index.htmlやhttps://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/index.htmlみたいなマニアックなサイトがまだ生きてるのは嬉しいですけどね。
今はそんな店まであるんですね。知りませんでした。
最近の飲食店は人件費削減にくわえて注文用タブレットの維持費も削減しようとしたためなのかモバイルオーダーを必須にした飲食店がふえました。
べつにそれくらいならいいんですが、松屋フーズとかマクドナルドとかごく一部のチェーン店をのぞいて、自分で開発することはなく、モバイルオーダーのシステムを開発している企業のものを使用しています。
そのなかでどこか開発コスト削減のためなのか広告目的 (LINEにすれば友だち登録で広告を送れるため) なのかLINEの機能を使用して開発したという企業があり、この企業のモバイルオーダーを採用した飲食店に知らずにはいってしまうと...。
いっぽう食べログやUレジなどのシステムを採用した飲食店ならNFC (おサイフケータイのこと) エリアにスマホをタッチ (電車やバスの改札機でのICカードをイメージするとわかりやすい) 、もしくはQRコードをスキャンすることでそのままブラウザーから注文できます。ブラウザーなら環境をえらばない (ケータイからでも操作は面倒だがいちおう注文はできる) のでありがたし。
こういう人たちってやっぱりネットの中にあふれてる”陰謀論”とかにも引っかかってしまうんでしょうかね。
これは人それぞれでしょうね。
ただ、個人的には、スマホ以前は民放キー局のワイドショーをずっとみていて、急速なスマホの普及になれていない人は引っかかりやすいのではないかとみています。
マニアックなサイトがまだ生きてるのは嬉しいですけどね。
この2つはかなりインターネットプロバイダーのサービスを使用して開設しており、しかもスマートフォンにも対応していないため、かなり前からありそうですね...。
最近は無料でホームページやブログを作成できるサービスが普及して、Googleですら "Google サイト" "Blogger" を提供しているくらいなので、インターネットプロバイダーが提供しているホームページ公開機能を使用する人はへりましたね...。
前者はイッツコムという東急 (鉄道兼不動産会社) 系列のケーブルテレビサービスなので、もしこのウェブサイトを公開している人が別の鉄道会社がある地域に引っ越した場合は、もれなくこのウェブサイトも公開終了になりますね...。
後者はASAHIネットというプロバイダーですが、元朝日新聞系列 (グループからは外れたが現在でも主要株主) で全国規模に提供しているため、公開者がプロバイダーののりかえ (もしくはプロバイダー側がホームページサービス自体を終了 / Yahoo! がやった前例がある) をしないかぎりはずっと公開されるので安心ですね。
似たような例で、"阿部寛のホームページ" はSNSではものすごくはやく表示されると話題ですが (実際はこの2つのウェブサイト同様更新されていないからはやいだけ) 、これもニフティのホームページサービスに公開されていますね。
著名人の公式サイトで所属事務所のサーバーや独自ドメインなどを使用せず、ホームページサービスをそのまま使用するのはめずらしいですが、これはもともと個人サイトだったのがそのまま公式サイトとして認められ、事務所に運営がひきつがれた (参考:ITmedia) という経緯があるためです。
店で金をはらう時も機械で払わなければいけなくなったり
わたし自身としては店頭用タブレットをちゃんと設置するのであれば、セルフレジはそこまで反対ではない、むしろ日本の人口減少を考慮するとやむを得ないのかな、と...。まあわたしは電車やバスをよく利用するのでセルフレジ (自動券売機) の操作になれているというのはありますが。
ただ、店側が端末の維持コストを削減するためだけに店頭用タブレットなし、セルフレジを利用者の端末だけに依存してしまうのは反対の立場です。通信エラーなどで決済不可になるリスクもありますし。
レンタルビデオ店が廃れたりテレビもZ世代に媚びた番組が増えたり
この2つは完全にスマートフォンが普及した影響ですね。おとな向けの番組は配信がそもそもないこともおおいBSに移行したイメージがあります。噂の!東京マガジン (TBS → BS-TBS) やパネルクイズ アタック25 (朝日放送 → BS10 ※系列移動だが地上波時代のスポンサーがジャパネットだったためジャパネット系列の放送局になった) などが該当しますね。
鬼滅の刃のヒットのおかげでアニメや声優や特撮ものが普通にバラエティーやニュースで取り上げられるようになったのは正直嫌ですね。
鬼滅の刃はたしかに日本の映画ではもっとも成功したのですが、アニメがテレビでふつうに放送されるようになったきっかけではありません (ただし鬼滅の刃関連の情報が放送される頻度はふえたというのはあるが) 。
わたしは "連続テレビ小説 なつぞら" というアニメドラマをみていた勢ですが、なつぞら時代だとテレビアニメのはじまり (昭和) までさかのぼってしまうので省略、ドラマよりあとの時代、平成にはいってすぐに、上のコメントでもほんのすこしだけふれた殺人事件があり、そのさいにテレビの取材で加害者の自宅がうつされたのですが、そのときにマンガやアニメが多数でてきたそうです。
べつにアニメが問題だったわけではないのですが、この報道をきっかけにアニメ嫌いが急増したそうです (参考: 中年世代の一部に存在する「極端にアニメを嫌う人」 背景にあった「社会的事件」とは?) 。
もし id:agzl さんが40代以上であれば、鬼滅の刃がきっかけではなく、もともとアニメが嫌いだけどアニメに関する報道がふえたからみたくないだけではないかなと推測しています。ここ最近のテレビの表現規制強化も大元はこれが原因ではないかとも...。
わたしは28歳なので (参考:id:portal18) 、くわしくは知らないのですが...。
...で話をもどすと、2000年代にはいり、少子化 (参考:Q2 どうして日本では少子化が深刻化しているのですか|選択する未来 - 内閣府)およびこどもの帰宅時間変化 (参考: 習い事が夜遅い…小学生の「寝る時間」が削られていく現実と、今できること(ねんねのかなさん(三橋かな)) - エキスパート - Yahoo!ニュース) などによるこども向けアニメの減少、前述の事件以降にうまれたためアニメに抵抗がない人がふえた (とくに女性にその傾向がつよい) 、メディアフランチャイズなどによる深夜時間帯のあらたな収益源の確保 (実際原作書籍があるアニメが大半である) 、といった理由から、NHK (Eテレ) とテレ東をのぞいて深夜時間帯におとな向けのアニメを中心に編成するという方向にシフトしました。
2010年代になるとさらに、PlayStation 3にテレビ番組を録画する機能の登場 (メディアフランチャイズを考慮するとアニメとゲームは相性がよい) 、BDレコーダーに夜のドラマ・アニメを自動録画する機能が追加、何回もふれているスマートフォンの普及によるビデオ配信の増加、およびメディアフランチャイズとしてゲームの活用しやすさの向上 (PS3をもっていない人でもスマホはもっているだろうから) 、といったのもありますが、2013年におこなわれたTOKYO MX (東京のローカル局) の電波送信所が関東キー局と同様東京スカイツリーに移転、東京ローカルなのに関東の大半で視聴できるようになった (参考過去質問 / もはや東京ローカルじゃないじゃんというのはさておいて) のが決定打となり、TOKYO MXがキー局があまりやりたがらない深夜アニメの集中放送に力をいれるようになったため、アニメが (平成うまれの) 国民に浸透、アニメに関連するニュースなども民放を中心にふえました。
そのほか、インターネット発の作品がアニメ化されるなど、これもスマホ普及の影響でしょうね。
こういう経緯なのでもうアニメを完全にさけるのはむずかしいでしょうね...。初回放送が民放だったアニメですらNHKで再放送されるケースもでてきましたし (もとの質問と似たパターンですね) ...。関連のニュースだけでもみたくないなら、たとえば朝のニュースをNHK総合、テレ東 (7時台のニュースはBSテレ東のみで地上波のテレ東はこども番組になる) 、NHK BSのどれかにきりかえてしまうと、民放のにぎやかな特集をへらせるので、アニメをすこしはさけやすくなるかな、と (完全には無理 / そこまでさけるなら海外のチャンネルしかない) 。それかローカル局も番組によっては、といいたいけどそもそもローカル局自体キー局が充実している東名阪にしか存在しないですね (ラジオならあるか) ...。前述の配信サービスも、キー局がすくない、スマホ以外の娯楽もすくないという地域にニーズがあるようで、1人あたりの再生時間1位は宮崎県 (民放2局) だったそうです (参考: 2025年のTVer、視聴1位は宮崎県・11月に過去最高再生数・テレビ視聴数も増加 - ケータイ Watch) 。というかこのランキングで上位の県はスマホが普及する以前はどうしていたのか気になる。...いや、その時代だとまだ地方にもそこそこ人がいたから問題なかったのか。
portal18さんこんばんは。返信遅れてごめんなさい。私は平成2年生まれの30代後半であります。40台に片足は突っ込んでいますが(笑)。ですから宮崎事件は私が生まれる前なのでニュースでは見てはいませんが後の酒鬼薔薇事件等の似たような事件はニュースで報道されていたのは覚えています。こういった事件でアニメやホラー、エロ作品がやり玉に挙げられるのは悲しいですね。
アニメは大好きです。話は長くなりますが小さなころは電車特にブルートレインが好きでした。ある時子供向けの電車のビデオ(ナレーターが中尾隆聖さん、佐久間レイさんと中々豪華なビデオでした。)の最後についてた新作案内にウルトラマンの予告編みたいなのが入っててそこから、特撮ものにハマりました。でだんだんと成長していくにつれてませてたんでしょう夕方に再放送されてたフジのドラマをよく見るようになってました。(あの頃は”振り返れば奴がいる”,”妹よ”,”愛という名のもとに”が頻繁に再放送されてました)高校に上がるころに「ひぐらしのなく頃に」というホラーアニメと出会ったのがきっかけでまたアニメ,特撮ものに特に声優さんに興味を持つようになりました。ちょうどハルヒが流行ってた頃です。そのころに銀魂や地獄少女、漫画ではtoloveるという作品を見まくってました。あの頃が一番楽しかったです。私にとってアニメや特撮は青春そのものでした。だから今のアニメブームを見てると自分が好きだった物が大衆に認知された事によって遠くに行ってしまったような寂しい気分になるんです。
わたしも返信を書くのには時間がかかるほうなのでお気になさらず...。
...なるほど。
ただ、TOKYO MX (ローカル局だが上のコメントに書いたとおり実質的なキー局になった) が深夜アニメに本格的に進出してから10年以上経過していますし、スマートフォンの普及からも15年以上経過しています。早かれ遅かれアニメは世間的に普及することになったでしょう。
銀魂はいまでいうこども向けと深夜アニメの中間をいっていたようなイメージですね。いやいまとなっては先駆け的存在といったほうがいいのか...?
当時はほぼこども向けアニメしか放送していなかった夕方に放送していましたし、とはいえおとな向けのブラックジョークもかなりいれていましたし...。
いまとなってはこどもが起きている時間帯にも深夜アニメが進出する例がふえてきたので、めずらしくもなくなりましたが。
似たような例だとゲームもそうですね。20年前のニンテンドーDSとWiiの大成功により、いままでゲームをやらなかった層にもゲームがいきわたったイメージがあります。
PlayStation 3やPlayStation Portableも、現在のスマートフォンみたいにいろいろな機能をつめこむという (当時まだiPhoneがなくスマートフォンの需要はかぎられていた) 、任天堂とはことなるアプローチでゲームをやらなかった層をとりこむことに成功していますし。いまでもPlayStationでテレビ番組を録画している人もいますね。
ソニーグループはPlayStationだけではなくテレビもつくっているしアニメもつくっているため、相乗効果を発揮しやすかったのでしょう,
Xboxは日本ではシェアがひくいですが、上記国産メーカーのゲーム機みたいにいままでゲームをやらなかった層をとりこむことには成功しなかったのがおおきいからといえそうです。
portal18さんこんばんは。
>似たような例だとゲームもそうですね。
うちでは弟がプレステをもっててdvdが普通に見れてたような気がします。ゲーム機もこんな事もできるんだと思いました。私はあまりゲームはしないのですがむしろそれでよかったと思ってます。もしもやってたらそれこそ依存してたとおもうからです。
>銀魂はいまでいうこども向けと深夜アニメの中間をいっていたようなイメージですね。いやいまとなっては先駆け的存在といったほうがいいのか...?
当時はほぼこども向けアニメしか放送していなかった夕方に放送していましたし、とはいえおとな向けのブラックジョークもかなりいれていましたし...。
いまとなってはこどもが起きている時間帯にも深夜アニメが進出する例がふえてきたので、めずらしくもなくなりましたが。
銀魂はそれこそ私の青春でした。人生の教科書と言ったら大袈裟かもしれませんがギャグ回は面白かったですし、シリアス回も人生とは何なのかを考えさせられる渋い話がたくさんありました。
銀魂を通して多くの声優さんを好きになりました。レギュラーゲストを含めてあんなに芝居が魅力的なアニメはないと思います。レギュラーですとやっぱり杉田智和さんは外せませんね。その他にも雪野五月さん、石田彰さん、平野綾さんと上げたらキリがないですが、ゲストの方も清水愛さん、後藤邑子さん、堀内賢雄さん、嶋村侑さん、喜多村英梨さんと銀魂を通じて魅力を知った役者さんたちがたくさんいました。
なので去年あった新作の銀八先生がこのご時世のためか面白い話がたった数話しかなく(私が見た限りでは全12話中5話しか面白いのがありませんでした。)往年の毒を含んだような面白さがなくなっていたのが残念でした。
うちでは弟がプレステをもっててdvdが普通に見れてたような気がします。ゲーム機もこんな事もできるんだと思いました。
たしかにPS2・PS3はDVD再生機能がありましたね。
とくにPS2は発売当時は一般的なDVDプレイヤーよりも低価格に設定していたため (当時の国産プレイヤーがたかすぎるという問題はさておいて) 、ゲームをしない層にも売れていたそうです。その後安い海外製プレイヤーが日本にもでてきたため、DVDだけユーザーはそっちにながれていきましたが...。
しかし、このころのゲーム機はいまのスマートフォンでできる機能はわりとありましたね...。
テレビの視聴やDVD再生は上に書いたとおりですが、ほかにも (任天堂とソニーの両方がだしてきたものと片方しかだしてこなかったものがありますが) 、
などなど...。
スマートフォンが急拡大する直前は毎日ゲーム機をつかってもらおうと多数の機能がありましたが、スマートフォンでほぼなんでもできるようになったため、据え置き型ゲーム機はゲームに特化 (ゲーム以外の機能はカラオケと動画視聴以外ほぼなくなった) 、携帯型ゲーム機は生産自体終了、といったながれですね。
上のコメントでも何回も書いていますが、スマートフォンはほんとうに世の中をかえてしまいましたね...。
そうですね。
最初のほうのコメントに書かれているような "画一的な娯楽" (ラジオ→劇場→テレビ) も、上にかいたとおりまずスマホの先駆けであるゲーム機がくずしましたし (外出先で音楽をきく人もこのあたりから増えたイメージ) 、その後のスマホでさらに "ゲーム機はちょっと..." という人にも娯楽の多様化をおしすすめたので、もうテレビのつぎの娯楽というのはでてこないでしょうね...。
初代iPhone発表のプレゼンテーション (英語) 27:30 あたりからで "Widescreen iPod with touch controls" (タッチスクリーンつき (当時はタッチスクリーンではなくダイヤル操作だったため) ワイド画面iPod) 、"Revolutionary mobile phone" (革命的な携帯電話) 、"Breakthrough Internet communicator" (先進的な情報機器) の3つとして発表したものの、現在となっては3つ目の "Breakthrough Internet communicator" が最重要項目ではあるものの、当時はあまりすごさがしられておらず、当時のビデオのなかでの盛り上がりは3つのなかではいちばんひかえめでしたね。
まあここまでになったのはわたしとしても予想外でしたが...。
スマートフォンがほぼいまの生活における完成形にちかいので、当面のあいだはスマートフォンのかわりとなる機器は登場しないでしょう。
ただし、上のコメントでもすこしふれたとおり、スマートフォンと連携させて使用する機器は多数登場しており、
スマートフォン → iPhone / Android
タブレット → iPad / Android
PC (タブレット以外) → Mac / Chromebook
テレビ・ゲーム機 → Apple TV / Google TV
スピーカー → HomePod / Google Nest
腕時計 → Apple Watch / Android Wear
置き時計 → スタンバイ / スクリーンセーバー (どちらも充電台でスマホを充電すると使用できる)
音楽プレイヤー → iPod touch (生産終了) / (ウォークマンの一部機種はAndroid搭載)
映画館 → Apple Vision Pro / Android XR
カーナビ・カーオーディオ → CarPlay / Android Auto
みたいに、今後テレビやゲーム機がスマホと連動するものにかわる可能性はありますし、カーナビも2024年以降多数のメーカーがスマホと連動するものになっているので (つまりカーナビ純正の地図のかわりにApple マップやGoogle Mapsなどの地図を使用しての案内もできる) 、いままで独立した機器として使用していたものがスマホ化する可能性はありそうです。
上に書いたなかでは腕時計の世界シェア1位はなんとAppleであり、スマホ連動の腕時計はすでに定着しているといえそうです。ほかにも将来的には異業種が本業のシェアをおいぬいてしまうという事例はおこりえます。
わたしはスマホ用のゲームコントローラーをもっています。わたしはゲームはあまりしないのと、Siri Remote (Apple TVに付属のリモコン) についている "タッチサーフェス" (一般的なリモコンの決定ボタンがApple TVではタッチパッドになっている / オフに設定して通常の決定ボタンとして使用することも可能) がわりと優秀なので、ゲームコントローラーを使用する場面はすくないですが...。
そのほか、
翻訳・聴覚補助 → AirPods Pro 3 / (Android用の補助機能つきヘッドフォンもそのうち出るでしょう)
というのも書きましたが、本当の補聴器もスマートフォンと連動できるもの (MFi ヒアリングデバイスなど) がでています。
活動量計・血圧計・体温計・体組成計・服薬・歯ブラシなど → ヘルスケア / Google Fit
は、わたしはiOS 26で血圧管理機能が強化されたのを機に、血圧計をスマホ連動のものにしました。単独の血圧計とはことなりスマホ連動のはグラフで表示されるうえに紙に印刷できるので便利です。自分は上は非高血圧だけど下は高値血圧の範囲...。
その他もろもろ → Apple Home / Google Home
リビングの照明、エアコン、ドアホンといったものもスマホ化していますね。
洗濯物も家をでる前に洗濯機のなかに入れてさえいれば、外出先から洗濯機の運転開始ができますね。
...といった感じに、スマートフォンそのものの代替はないものの、スマートフォンと連動した機器が多数登場して、用途にあわせてつかいわけ (つまりスマホと関連機器の共存) 、というくらいであれば今後の主流になりそうです。最近は著名人でスマートフォン2個もちもふつうにいますし (はいだしょうこさんはNHKのバラエティー番組に出演したときにスマホを2つもっているという発言をしていた) 。とはいえ日本だと特殊な携帯事情からPCすらもっておらず、スマホ1つで生活しているという人もおおいですけどね。
というかスマートフォンの代替が登場するころには人間そのものがいらなくなっていそう...。
...breakthrough internet history (革新的なインターネットの歴史) という記事、スマートフォンの節で "a 24/7 digital lifestyle" (24時間365日のデジタルライフスタイル) という表現をしていたのはなるほどうまい表現だなとはおもいました。
日本の携帯電話はもともと世界的にみても多機能なほうで (スマートフォンの普及により4G機種は電話とメールのための機種というものに変更されたが) 、従来の携帯電話がスマートフォンに影響をあたえたものもおおいです。
日本の携帯電話に影響されてiPhoneに搭載された代表的な機能としては、
ppleのブログでも紹介されていました (現在は非公開) 。絵文字だけならNHKでも。
そのほか、日本に影響されたわけではないけどiPhoneより日本の携帯のほうがはやかった機能としては、
...みたいな感じで、スマホの画期的だった機能はわずかですね。
スマホでなくなった機能といえば、
...などなど、日本のケータイは実は多機能だったのです。
逆に上記機能はケータイ時代からあって、当時は定額制プランに加入している人は (段階制をふくめても) わずかだったので、全機能を使用している人もほとんどいなかったでしょうね。わたしも高校生まではケータイだったのですが (スマホへの過渡期だったけど自分は通信料金の都合からさいごまでケータイだった / スマホのほうが安くなってガラホになったので質問者さんとたぶんおなじながれ)、パケット通信はいっさいしないようにしていましたね...。(3Gはドコモのサイトにかぎり通信料金がかからなかったのでポイ活のために接続したりとかはあった)
逆にスマホ発の代表的な機能としては、
アプリで機能追加はスマホならではでしたね。スマホが多機能になった最大の理由はアプリといえます。
マンガはどうしてもむずかしいところはありますね...。
広告については上の (というよりだいぶさいしょのほう) に書いたコメントのとおりJAROが喝をいれてくれましたが、スマートフォンの急拡大によりAppleにあわせないといけないところもかなり増えてしまい、どうしても表現の基準が海外によりつつあるというのはありますね。電子書籍ストアもAppleだと少年少女みたいなジャンルはそもそもカテゴリ表示にリストされていないですからね (GoogleやAmazonではリストされている) ...。
表現規制についてはおしすすめるべきかへらすべきかなど政治界隈でも荒れていて、表現規制を主政策にしている候補者もいるほどです。
コメントについては欄外なので意識してみないようにするしかないですね (マンガにかぎった話ではないですが) ...。まあはてなブログみたいに表示しない設定があってもとはおもいますが。
ワンセグはリンクをはりわすれていましたが、Androidには苦労して実装したというインタビュー記事が掲載されていました。
迅速なOS更新を担保しつつ、ワンセグをなんとか実装。
https://web.archive.org/web/20160705220030/http://japanese.engad...
※ FeliCa (おサイフケータイ) も非搭載と記載されていますが、これは当時の情報で、のちにiPhoneに搭載されることになり、AndroidでもGoogle Payの日本上陸により標準規格化し費用面以外での実装コストがほぼなくなったことから、日本で販売する機種のほとんどに搭載されるようになりました。国産規格で実装手数料 (ライセンス費用) はたかいので、海外製でコストをおさえることを優先した機種ではいまでも非搭載だったりしますが。ただし、現在はクレジットカードのタッチ決済が普及して、これはFeliCaとはまた別の規格であるため、コストをおさえた機種ではFeliCa以外のタッチ決済だけ実装した機種がおおめです。
iPhoneが国際規格にあわせてワンセグ非搭載になり、それでも趣味の多様化と相性がよく急速に普及したことから携帯電話でテレビを視聴する習慣がすたれ、Androidも苦労して実装するコストがみあわないので2020年に完全に生産終了しました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123091...
ケータイも一般用途での搭載機種がなくなって以降もらくらくホンがながらくワンセグを搭載していたのですが、昨年夏の新機種でついに実装コストが低いFMラジオにかわるかたちで非搭載になり、携帯電話での搭載機種が0になりました。
BDレコーダーも "おでかけ転送" という、通常の番組録画の裏でワンセグの同番組も録画しておき、ワンセグ対応携帯にUSBで接続することでワンセグ部分だけ携帯電話に転送できる (ワンセグの録画とおなじように再生できる) というシステムも一時期ありましたが、当然なくなりました (レコーダー単体でワンセグを再生することはできないが基本的に同番組で画質が違うだけなので単体で再生するメリットもない) 。
現在ワンセグ搭載の代表機種としては、カーナビがあります。フルセグ (一般的な地デジ) の電波が途切れたら即座にワンセグにきりかわる (フルセグの電波が受信できたら即座にもどる) ことで、画質は犠牲になるけど走行中に映像がうつらなくなる (正確には走行中は黒画面になるので音声がでなくなる) 時間を最小限におさえられるようになっています。これは高層建築物のせいで電波がさえぎられることのおおい都会において映像が途切れないというのが最大のメリットとなります。田舎ならフルセグの電波がとどかない場所もすくなくなるので高画質で視聴できます (とはいっても信号待ちや駐車場以外は黒画面なので実感する場面はすくないかも) 。そのため、カーナビのテレビ機能自体がなくならないかぎりはワンセグそのものはつづくでしょう。
ただし、カーナビも上のコメントのとおりスマホ連動中 (CarPlay) は完全にスマホの画面にきりかわりカーナビ内蔵機能を使用できないため、テレビをみることはできません。まあ車載カーナビにかわりスマホカーナビが一般的になったらどうなるかはわかりません (が親はスマホではなく車載カーナビのナビ機能で目的地を設定しているのでお年よりが完全にいなくならないかぎりは大丈夫だろう) 。
わたしとしても車でテレビはみないほうがいいとおもいます。
ただ、携帯電話では廃れても上に書いたとおりカーナビにはあたりまえのようにワンセグが搭載されているため、車載カーナビからスマホカーナビに移行していくながれがおきるまではワンセグ自体はなくならないとおもいます。
似たようなストーリーのマンガがふえた最大の理由は、"なろう系" 小説がふえたことによるものですが、なぜなろう系が似たようなものがおおいのかは https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132645... のとくに5番回答 (Yahooはデフォルトで新しい順なのでいちばん上の表示) と2番回答 (新しい順では4番目) が参考になるかもしれません。
そのほか、もし興味があれば以下も...。
https://www.dokudamiyoshiko.com/entry/20220213/1644750112 (はてなブログ)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122827...
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q102898...
https://www.reddit.com/r/anime/comments/qtftt2
https://www.reddit.com/r/anime/comments/u2y09y
https://note.com/lainjing/n/n9cbc359b3a77
https://rocketnews24.com/2022/10/26/1703795/
https://ncode.syosetu.com/n1578ia/
こういう系の作品はだいたいタイトルも長すぎるとはよくいわれますね。
https://x.com/poppo_1st/status/2027303876333068718
ここから下はおもに書き手向けの内容ですが。
https://togetter.com/li/1874205
http://www.manga-gai.net/mangakasoudan/sodansitu/2015_09_11.html
上にリンクした質問の5番回答でもふれられていますが、人気順表示がデフォルトのサイトだとどうしても売れるものをつくろうとしてくるので、似たようなものが増えやすいのはありますね。
ここはてなでもはてなブックマークはかつて新着順表示がデフォルトだったのが人気順表示がデフォルトになりましたし、もっとわかりやすい例だとXも初期Twitter時代は新着順だったのにいつからか (Xになるよりは前だが) 事実上の人気順表示がデフォルトになり、文化がかわったようにみえます。
人気順表示も良し悪しですね...。
ちょっと変わっているのがAppleで、新着でも人気でも広告でもなく、Appleスタッフのおすすめ (に利用者の好みにあわせて若干順番が操作されている) が優先表示という、受動的なさがしかたには最適なスタイルですが、スタッフの手間がふえるので積極的にやろうとするところはあまりないでしょうね...。
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人気で選ぶのはいいんですが、同じようなものばかり選ばないでほしいですね。わたしには耐えられません。これがビジネスの世界なんでしょうね(´;ω;`)。
色々教えていただきありがとうございました。感謝します。