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S5.2とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 学問 > 化学物質辞書 > S5.2の意味・解説 

トリス(ヨード酢酸)プロパン-1,2,3-トリイル


S5.2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/19 07:09 UTC 版)

S5.2
原開発国 ソビエト連邦
設計者 KB KhIMMASH[1]
液体燃料エンジン
推進薬 AK-27I[1] / TM-185[1]
混合比 3.84[1]
サイクル ガス発生器サイクル[1]
構成
燃焼室 1[1]
ノズル比 10.4
性能
推力 (vac.) 146.3キロニュートン (14,920 kgf)[1]
推力 (SL) 132.1キロニュートン (13,470 kgf)[1]
燃焼室圧力 6.80メガパスカル (68.0 bar)[1]
Isp (vac.) 258秒[1]
Isp (SL) 233秒[1]
使用
R-17 (スカッド-B)
リファレンス
出典 [1]

S5.2(9D21)はR-17のエンジンとして使用されるロシア製ロケットエンジンである。ガス発生器式TM-185AK-27Iを推進剤として燃焼する。[1]

設計は有名なイサーエフ設計局によってR-17 (スカッド-B)短距離弾道ミサイルのために設計された。

関連項目

出典

外部リンク


S52

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 06:45 UTC 版)

BMW・M52エンジン」の記事における「S52」の解説

S52B30エンジンは、M52のハイパワーバージョンで、S50B30エンジン代わりに1996-1999年にわたって北米のE36M3に使用された。S50B30ほど高出力ではなかった。鋳鉄シリンダーブロックアルミシリンダーヘッド採用しシングルVANOS仕様であった排気量は3152ccでボア・ストロークは、86.4mm×89.6mm。出力は6,000 rpm240 hp179 kW)、トルクは3,800 rpm236 lbft320 N・mであったM52からは、軽量カムシャフトピストンリングバルブスプリング排気システム変更されている。また、エンジンブロックを基にアルピナ自社チューニング行っていた。 1996-1999 E36 M3(カナダおよび米国のみ) 1998-2000 E36 / 7/8 Z3M(カナダおよび米国のみ)

※この「S52」の解説は、「BMW・M52エンジン」の解説の一部です。
「S52」を含む「BMW・M52エンジン」の記事については、「BMW・M52エンジン」の概要を参照ください。

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